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社内と委託業者先の在庫状況を“見える化”して属人化を解消。導入初年度で約3,000万円の購入費抑制へ

IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud」、株式会社東京電機の活用事例を公開




株式会社エスマット(本社:東京都品川区、代表取締役:志賀 隆之/林 英俊)が運営するIoT在庫管理システム「SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)」は、株式会社東京電機(本社:茨城県つくば市、代表取締役:塩谷 智彦)の活用事例を公開しました。
本事例では、資材業務が担当者の経験や勘に依存し在庫情報が属人化していたことによる過剰在庫の発生や業務停滞リスク、さらに委託先を含めた支給部品の在庫把握が難しく確認業務が増大していた課題を、スマートマットクラウドによる在庫の見える化で解決し、導入初年度で約3,000万円の購入費抑制を実現した取り組みをご紹介しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26042/145/26042-145-ddbfab08eeea7948d4841dfc3e595eb0-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


導入事例記事はこちら ? https://www.smartmat.io/case/machinery/7763

■ 導入の背景

株式会社東京電機では、非常用発電装置の製造に必要な電子部品などの資材管理を担当者ごとに管理しており、在庫状況や発注判断が担当者の経験や勘に依存する「属人化」が課題となっていました。担当者に聞けば状況が分かる一方で、担当者が不在の場合には発注や受入業務が滞るなど、業務継続のリスクを抱えていました。
また、棚卸の際にはシステム上の在庫数と実際の在庫数に乖離が見られ、必要以上に部品が入荷しているケースも散見されるなど、在庫の適正化が進みにくい状況でした。適正在庫の判断基準も担当者ごとに異なり、過剰在庫につながりやすい構造となっていました。
さらに、同社では委託業者へ部品を支給して加工・組立を行う体制を一部採っていますが、委託先の在庫状況をリアルタイムで把握することができず、「支給部品が足りない」といった連絡がほぼ毎日のように発生。社内と委託先の双方で在庫確認や棚卸に多くの工数がかかるなど、業務効率の面でも課題が生じていました。
こうした背景から、同社では在庫状況をデータで可視化し、担当者に依存しない資材管理体制の構築と在庫の適正化を目的として、IoT重量計を活用した在庫管理システム「スマートマットクラウド」の導入を決定しました。

■ 導入後の成果

スマートマットクラウドの導入により、同社では社内および委託先における部品在庫の状況をリアルタイムで把握できるようになりました。これまで担当者の経験や勘に依存していた発注判断は、在庫データを基準とした運用へと変化し、担当者以外でも在庫状況を把握できる環境が整いました。その結果、担当者不在時の業務停滞リスクの低減や、在庫管理業務の標準化が進んでいます。
また、在庫の推移をデータとして確認できるようになったことで、適正な発注点の見直しが進み、導入初年度には約3,000万円の購入費抑制を実現しました。これまで過剰在庫として滞留していた資金の流出を抑えることで、資金活用の余地も生まれています。
さらに、委託先に設置したスマートマットにより、支給部品の在庫状況を双方で確認できるようになりました。導入前は「支給部品が足りない」といった連絡がほぼ毎日のように発生していましたが、導入後は月1〜2回程度に減少。棚卸や日々の在庫確認の負担も軽減され、社内外のコミュニケーションの効率化にもつながっています。
このように、在庫の見える化は現場の業務効率化にとどまらず、資金効率の改善や人的リソースの有効活用など、経営面にも波及する成果を生み出しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26042/145/26042-145-e63482525dbbbe4c8548c06f34e2deb9-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26042/145/26042-145-03fb021e820ec3f4170c7706957075d5-3900x2753.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26042/145/26042-145-5a2cf1c54d84eac42e9bd756b989fa1e-3900x2753.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)の概要

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26042/145/26042-145-6ad79dc4fb11897b8a14cd8b0077c346-3319x502.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SmartMat Cloudは、現場のあらゆるモノの実在庫をIoTで見える化し、在庫管理をかんたん自動化・工程カイゼンを進めるDXソリューション(SaaS)です。従来、多大な人手を掛けていた棚卸、人手では不可能だったリアルタイムでの実在庫把握など高度な員数管理、さらに発注まで完全自動化することで省人化・高度化を実現します。2018年冬の事業開始以降、製造業・サービス業に加え、医療機関など、幅広いお客様に採用。既に1,400社を超えるお客様に活用されています。
URL:https://www.smartmat.io/

■ 株式会社エスマット

「日々のモノの流れを超スマートに」することを目指し、IoT重量計を使った在庫管理自動化・DXソリューションを開発。製造業、医療機関などのBtoB向けには、あらゆる在庫の管理・棚卸や発注を自動化するSaaS「SmartMat Cloud」(https://www.smartmat.io/)を展開しています。
会社名:株式会社エスマット(旧:スマートショッピング)
所在地:東京都品川区東五反田2丁目9−5 サウスウイング東五反田
代表者:志賀 隆之/林 英俊
設立:2014年11月
URL:https://s-mat.co.jp/
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