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和歌山御坊バイオマス発電所の商業運転開始について

〜 Daigasグループが出資参画するバイオマス専焼発電所の合計発電容量が国内有数の約45万kWに到達 〜




 大阪ガス株式会社(代表取締役社長:藤原 正隆、以下「大阪ガス」)が、株式会社エネウィル(代表取締役社長:坂根 多加弘、以下「エネウィル」)、SMFLみらいパートナーズ株式会社(代表取締役社長:上田 明、以下「SMFLみらいパートナーズ」)と共同で出資する合同会社※1が、本日、和歌山御坊バイオマス発電所(以下「本発電所」)の商業運転を開始しました※2。
 本発電所の商業運転開始により、Daigasグループによる出資参画意思決定済の8か所のバイオマス専焼発電所が全て稼働済みとなり、合計の発電容量は国内有数の約45万kWになります。また、本発電所の運営にあたっては大阪ガス100%子会社のDaigasガスアンドパワーソリューション株式会社が技術支援を行います。

 バイオマス発電は、再生可能エネルギー(以下「再エネ」)電源の中でも、天候や時間帯に関わらず発電が可能な安定電源という特徴があります。Daigasグループはこれまでのバイオマス専焼発電所運営で得たノウハウを活かし、今後も各発電所の安定操業に取り組んでいきます。

【本発電所の概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/139670/table/146_1_cbbbe5dc41945591a889f4b848e0c6fe.jpg?v=202508210516 ]
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139670/146/139670-146-99352a7e256fe3ec90aef261a63559a8-824x587.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
和歌山御坊バイオマス発電所


 Daigasグループは、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、国内外で、自社開発や保有に、他社からの調達も加えて、再エネ普及貢献量を2030年度までに500万kW※3に拡大することを目指しており、本発電所を含めた現在の再エネ普及貢献量は376万kWです。
 今後も、再エネの電源開発及び再エネ電気の供給を通じて、低・脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

※1:和歌山御坊バイオマス発電合同会社
※2:当初計画(2025年9月商業運転開始)より約1か月前倒しの商業運転開始となります
   https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr2022/1305390_49634.html
※3:建設中や既に意思決定済みの案件及びFIT制度の適用電源を含む


【Daigasグループのバイオマス専焼発電所一覧】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/139670/table/146_2_8788a90484fae02db150dcd1160368cb.jpg?v=202508210516 ]

【会社概要】
<和歌山御坊バイオマス発電合同会社>
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/139670/table/146_3_fc6c95b3afd0680f59573e793013dfe4.jpg?v=202508210516 ]
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