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【TikTok×採用広報の成功事例】セレスの採用SNS開始わずか1.5ヶ月・月数回投稿のみでDM経由の応募を獲得

広告予算20万円で採用サイトへの導線リンクが1.3万回クリック。社員の個性を引き出した企画で、SNSを通じた応募も獲得




TikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション事業を展開するstudio15株式会社(スタジオフィフティーン、本社:東京都世田谷区、代表取締役:岩佐 琢磨、以下 studio15)が、株式会社セレス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:都木 聡、証券コード:3696、以下セレス)の公式TikTokについての事例記事を公開したことをお知らせいたします。

公式TikTokは、セレスの専属チームプロデュースのもと、studio15が動画の企画・撮影・編集・投稿などの一連の運用支援を行っています。

採用向けTikTokの事例はこちら

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43271/151/43271-151-cd4e22b4d8b22c810ba9006db5dbbfff-760x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
広告も組み合わせ高コスパなSNS採用を実現


■開始からわずか1.5ヶ月、月4-5回投稿で応募相談を獲得

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43271/151/43271-151-0d12f7e1ce123df99b632d61723e23db-760x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
低コストの広告を掛け合わせ、プロフィールリンクから採用サイトへ1万件以上のアクセス

セレスは2025年12月に採用公式TikTokを開設し、本格運用から約1ヶ月でDM経由の応募相談を獲得しました。
SNS運用では毎日投稿が定説とされていますが、企画だけでなく投稿までをワンストップで行う専属担当者の配置が難しい企業にとっては高頻度更新は継続の大きなハードルとなります。

本運用では投稿を月4〜5回に絞り、量より質とプラットフォーム特性への適合を優先しました。
TikTokでは広告要素やビジネス色の強い投稿が忌避されやすい傾向にあることから、プロフィール以外の動画内では直接的な採用誘導(CTA)を一切排除。

多彩な社員の個性を引き出す純粋なコンテンツ制作に注力した結果、広告感を払拭し、求職者自らの意思による能動的なアクションを引き出すことに成功しました。


■従来の「SNS採用広報」の課題を解決

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43271/151/43271-151-353e944da0ec6828b6d0ef58489f9ff9-1241x661.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNS採用の一つの正解

「フォロワー数」が少なくても伸びるTikTokを主戦場に
SNS活用は既に企業にとって必須の採用広報施策となっています。
しかし、「採用SNSを始めたが応募が来ない」「フォロワーが増えず、応募が来るのに何年もかかる」といった課題を抱える企業は少なくありません。
一方、TikTokは独自のレコメンドシステムにより、フォロワー数に左右されず、コンテンツの質に応じて適切なターゲットへ情報を届けることが可能です。

「名物社長」や「動画映え」だけに頼らない企画設計
一般的に、SNSの採用アカウントで注目を集めるのは、発信力を持つ名物社長の存在や、視覚的に華やかな「動画映え」する業務内容であることが少なくありません。
しかし、IT企業であるセレスのオフィスワークは、必ずしも動画映えする要素ばかりではなく、現時点では社長の出演もありません。
それでも成果を上げた要因は、「TikTok最適化を徹底した企画」で引き出した社員の「個性の面白さ」にあります。キャラクターを際立たせたコンテンツ制作により、運用開始1ヶ月での応募相談獲得を実現。
企画で可視化された「個の魅力」が、求職者の能動的なアクションを促す強力なフックとなりました。
さらにTikTokアカウントのプロフィール欄には、セレスの採用サイトへのリンクが掲載されており、2ヶ月間の間に1.3万回のクリックがされています。

■SNSは「コストがかからない採用広報」という誤解

「採用コスパ」をSNSで再検討する時代に
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43271/151/43271-151-1dd651a46e73897dc0a5e6ecb609e340-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「採用コスパ」をSNSで再検討する時代に

SNSでの採用広報は、今なお「SNSアカウント運用=コストのかからない採用媒体」として想起されやすい傾向にあります。
しかし、若年層の約66%が企業のTikTok動画視聴をきっかけに応募(エントリー)を決定したというデータ(※1)もあり、SNSは今や「意思決定に直結する戦略的な採用メディア」へと進化しています。
昨今の「圧倒的な売り手市場」において、企業の採用充足率は2024年には36.1%と調査開始以来の最低値を更新しました(※2)。
また、採用数が少ないと感じている企業のうち66.1%「応募者数の少なさ」を理由として挙げており(※3)、中途採用費用合計も平均650.6万円と年々上がる中(※3)、従来の媒体のみでは投資対効果の維持が困難になっています。
こうした市況では、採用予算の一部をSNS広告へ戦略的に配分し、若年層へ直接リーチできる媒体へと定義し直すことが重要です。

オーガニック投稿×広告で高効率な応募&認知獲得
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43271/151/43271-151-8a43284341f6410ae7c8132beab92322-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オーガニック投稿×広告で高効率な応募&認知獲得


今回のセレスの事例では、オーガニック(※4)投稿に20万円という少額のTikTok広告運用をかけ合わせ、CPM(インプレッション単価)20円、CTR(クリック率)1.34%という極めて高い効率を維持しました。
その結果、運用開始わずか1ヶ月で「求職者自らのアクションによるDM応募相談」という結果も出しながら、再生回数が開始2ヶ月で1600万回(※6)を超える高い再生数で認知獲得にも貢献しました。
TikTokはオーガニック投稿で反応を検証し、確度の高いコンテンツに広告予算を投じてグロースさせる「段階的な投資」が可能です。
また、一時的な掲載で終わる従来の広告媒体とは異なり、蓄積された動画コンテンツやフォロワーは、翌年以降も再活用できる「資産」としての価値を持ち続けます。

※1 株式会社Suneight:Z世代の就職活動におけるTikTok活用実態調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000076476.html
※2 株式会社リクルート 就職みらい研究所:就職白書2024(https://shushokumirai.recruit.co.jp/white_paper_article/20240424001/)
※3 株式会社リクルート 就職みらい研究所:就職白書2025(https://shushokumirai.recruit.co.jp/white_paper_article/20250411001/
※4 株式会社マイナビ:中途採用状況調査2025年版(2024年実績)(https://career-research.mynavi.jp/reserch/20250326_93514/
※5 オーガニック投稿:広告用として制作せず広告をかけていない動画。TikTokではオーガニック投稿に広告をかける「Spark Ads」という広告メニューが存在。該当の動画はTikTokの広告面へ展開され、広告であることを示すマークや記述が記載され区別される。
※6 アカウント開始から2ヶ月が経った2026年2月3日現在のオーガニック投稿+広告合計の数値


採用向けTikTok事例はこちら


<studio15事業概要>

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43271/151/43271-151-7b2cafe2f1aef3c0706fad0b812cc05d-890x164.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


TikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション(事務所)事業を展開。2019年設立、所属クリエイターは300組、総フォロワー数は約1.4億人。これまでに美容・コスメ、ファッション、食品など300社超のTikTokプロモーションを支援。自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録するなど、Z世代に刺さるコンテンツ制作も得意としています。

また、TikTok Shopの公式パートナープログラムにおいて、「TikTok Shop Partner(TSP)」、「TikTok Affiliate Partner(TAP)」、そして「Creator Agency Partner(CAP)」「Independent Software Vendor(ISV)」の4種に認定されています。

■取材実績一覧

・テレビ:NHK総合、TBSテレビ、日本テレビ、毎日放送、朝日放送テレビ
・新聞(全国紙):日経新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞
・業界誌・業界メディア:文化通信、電氣新聞、DG LAB HAUS
・マーケティングメディア・ECメディア・専門誌:宣伝会議、販促会議、MarkeZine、TikTok for Business、ECのミカタ、日本ネット経済新聞、日経クロストレンド、日流ウェブ
・エンタメメディア・雑誌:週刊プレイボーイ、Popteen、モデルプレス、オリコンニュース、日刊SPA!、マイナビ学生の窓口、日経エンタテイメント!、渋谷トレンドリサーチ
その他、共同通信やYahoo!ニュースほかWEBメディアなど多数掲載!


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43271/151/43271-151-1911387b2112b9e2b2e79bd0d9331d22-1420x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

TikTok Media Buying Professional取得済みTikTok製品に精通した専門家に与えられる、TikTokメディアバイイング認定資格「Media Buying Professional」を、10名以上のメンバーが取得済み。TikTok運用に不可欠な専門知識を備え、成果に直結する提案・支援を行っています。





■studio15会社概要
所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
会社URL:https://studio15.co.jp/
設立:2019年1月23日
代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696)https://ceres-inc.jp/
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/studio15
Instagram:https://www.instagram.com/studio15inc/
TikTok:https://www.tiktok.com/@studio15.inc
X:https://twitter.com/studio15inc
podcast番組『SNSクリエイターズ』:https://podcastranking.jp/1737166286
ドラマみたいだTikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
ドラマみたいだYouTube:https://www.youtube.com/@doramamitaida
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