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「JAPAN AI」に「GENIEE SFA/CRM」の連携プラグイン機能が追加

URLを貼り付けるだけでAIが商談データを自動取得・解析、営業担当者のデータ活用を加速




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124536/154/124536-154-f049b8019ca6fd89f5b77fb7aa6e6819-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下ジーニー)が提供する顧客管理・営業支援ツール「GENIEE SFA/CRM」との連携機能を拡充いたしました。
本機能により、複雑な検索条件を設定しなくても、自然言語のみでAIエージェントが「GENIEE SFA/CRM」のデータを読み解き、実績や傾向をまとめることが可能になります。

開発背景

これまでSFA/CRMに入力した日々の商談データは、蓄積される一方で、傾向分析などの定性的・定量的なまとめに活用しきれていない課題がありました。こうした課題を解消するため、GENIEE SFA/CRMとシームレスに接続する連携プラグインの開発にいたりました。

GENIEE SFA/CRMの連携プラグイン機能について

本機能により、JAPAN AI上にGENIEE SFA/CRMの商談URL、またはレポートURLを貼り付けるだけで、該当する商談情報・活動履歴・社内チャットのメモなど、関連するすべてのデータをAIがリアルタイムに自動取得・解析までを行います。
この機能を活用することで、これまでの様にGENIEE SFA/CRM内の商談データをJAPAN AI に都度エクスポートする作業が無くなり、営業担当の業務負担軽減に繋がります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124536/154/124536-154-c4042ea283567a135c42754307bbac56-1915x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. URLを貼り付けるだけで商談データを自動取得
JAPAN AIの入力欄に「GENIEE SFA/CRM」の商談URLを貼り付けるだけで、AIエージェントが商談情報・活動履歴・各種メモなど、関連するすべてのデータを自動で取得・分析します。これまで必要だったデータの手動エクスポートや画面を行き来する作業が不要となり、営業担当者は「AIによる分析結果の確認」や「次のアクションの検討」に集中できるようになります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124536/154/124536-154-b8f963db1512c9f19b171d7a3dcde147-1999x1823.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 複数商談の横断分析・一括取得にも対応
単一の商談データだけでなく、複数の商談URLを貼り付けることで「失注理由の共通点」といった定性的な傾向の横断分析も行えます。また、レポートURLを用いることで数十件単位での商談データの一括取得・集計にも対応しており、AIが導き出したインサイトをチーム全体の案件状況の把握や営業戦略の立案に活用できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124536/154/124536-154-0bcc40d750fe808717c2002c1b44eb90-1999x1928.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 自然言語で「ほしい情報」を引き出せる
GENIEE SFA/CRM単体では、フィルター設定などの操作が必要だった情報の抽出が、JAPAN AI との連携により、自然言語だけで必要な情報を取り出せるようになります。フィルター機能では抽出が難しかった活動履歴内の定性的な情報もAIが解析し、レポートとして瞬時にまとめ上げます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124536/154/124536-154-da062cb5c89e9cc208bbb2e8134a63e6-1064x1181.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【具体的な活用例】
- インサイドセールス「昨年、予算を理由に失注した見込み客」など、GENIEE SFA/CRM上の活動履歴を条件にしたターゲットリストの抽出が可能です。さらに、抽出した顧客ごとの過去の経緯の要約や、当時のネックを踏まえたパーソナライズされたアプローチ文(メールやトークスクリプト)の自動生成まで、架電前後の業務を多面的に支援します。

- フィールドセールス
商談前の準備として、インサイドセールスが残したヒアリングメモや過去の経緯をAIが瞬時に要約し、提案の切り口を提示します。商談後は、入力したメモから「商談の要点まとめ」「社内向けのネクストアクション整理」「顧客へのフォローアップ文作成」を一気に自動処理し、事務作業にかかる時間を大幅に短縮します。

- カスタマーサクセス
受注時の商談記録と、その後の日々の対応履歴をAIに横断的に参照させることで、当初の導入目的と現在の課題を紐づけた定例ミーティングの議題案を自動作成します。また、コミュニケーション履歴(問い合わせ内容など)から「解約リスク」や「アップセルの兆候」をAIが分析・検知し、先回りの対応を支援します。

- 営業マネージャー
個別の案件管理において、フェーズが停滞している商談の要因整理と打開案を提示し、メンバーへのコーチングに活用できます。さらに、チーム全体の複数の失注商談メモを横断分析し、「現場で語られている本当の失注理由のトレンド」をレポートとして集約するなど、営業戦略の立案を強力にバックアップします。


今後の展望

今後も顧客管理ツールのプラグインの拡充を予定しています。過去の受注・失注履歴やサポート対応履歴を含む全社データをAIが横断的に解析することで、次にどの顧客へ、どのタイミングで、どのような内容で提案すべきかを自律的に提示できる営業支援の仕組みへと、本機能を段階的に発展させていきます。


ジーニーについて
ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのPurpose(企業の存在意義)のもと、企業の収益拡大・生産性向上など様々な課題解決につながるソリューションを開発・提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。

営業管理ツール「GENIEE SFA/CRM」
入力しないSFA「GENIEE SFA/CRM」-顧客管理・商談管理・データ分析を入力ゼロで実現するSaaS型プロダクトです。AIとかけ合わせ入力負担を軽減しながらも、情報蓄積が可能です。シンプルで使いやすく、ITに詳しくない担当者だけでも入力や分析が容易で、ビジネスのPDCAを回しやすいことが特徴です。スタートアップ企業から大手企業まで、幅広い業種・業界のお客様にご利用いただいています。
URL:https://chikyu.net/

JAPAN AIについて
JAPAN AI株式会社は「AIで持続可能な未来の社会を創る」をビジョンに掲げ、AIに関連するプロダクトやサービス開発を行い、多様な業界や産業のさらなる発展に貢献していきます。

会社概要
社 名:JAPAN AI株式会社
代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭
本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
設 立:2023年4月
事業内容:人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス
U R L:https://japan-ai.co.jp/


プロダクトに関してのお問い合わせ先
JAPAN AI株式会社
担当:花田
TEL:03-4500-8848
Mail:pr@japan-ai.co.jp

本リリースに関する報道関係者のお問い合わせ先
JAPAN AI株式会社
広報担当:佐藤
Mail:press@japan-ai.co.jp
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