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小学生が3Dで描いた「未来の苫小牧駅前」を苫小牧市長へ直接プレゼン  “アイスリンク動物園”に “ドローンで届くホッキ貝レストラン”!?

2月21日(土)発表イベント開催




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48584/161/48584-161-81878a02f256ddae1699616ea586d7b7-3721x2478.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


苫小牧市内の小学生が、苫小牧駅周辺の活性化をテーマに、マインクラフトを使って「未来の苫小牧駅前」のアイデアを考え、市長をはじめとする駅前再整備関係事業者などに向けて発表するイベント(とまクラカップ)を、2月21日(土)にCOCOTOMA(ココトマ)で開催します。本企画は、苫小牧市が主催し、プログラムの企画・運営をSOZOW株式会社が担う、全5日間にわたる取り組みの集大成として実施されます。
5人組・3チームが協力して制作した仮想の「駅前」には、アイスリンクでできた動物園や、ドローンで運ばれるホッキ貝を楽しめるレストランなど、大人では思いつかない斬新な発想が盛り込まれています。
行政が進める駅前再整備を題材に、子どもたちが具体的な街の姿を描き、大人にプレゼンテーションする機会は全国的にも例が少なく、子ども参画型の新しいまちづくりの形として注目されます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48584/161/48584-161-f5497e58eda871dc65838fb6b6563607-3024x1890.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小学生が作った作品の一部「巨大ビジョンで映画や試合を観ながら浸かれる温泉」

駅前再整備計画が進む苫小牧駅周辺の活性化をテーマに、市内の小学生がまちづくりのアイデアを考え、市長や駅前再整備関係事業者、一般市民に向けて発表するイベント(とまクラカップ)を開催します。

本取り組みは、苫小牧市が主催し、教育スタートアップSOZOW株式会社が企画・運営を担う全5日間のプログラム「とまこマインクラフト!〜未来の苫小牧駅前をマイクラで表現しよう〜」の一環です。(1月25日(日)・1月31日(土)・2月7日(土)・2月14日(土)・の全4日間・各回3時間開催、発表イベントが2月21日(土))

小学2年生から6年生までの児童15人が市内各地から参加し、3チーム各5名に分かれ活動します。人気ゲーム「マインクラフト」を活用し、「未来の苫小牧駅前」を制作してきました。チームごとに役割分担や話し合いを重ねながら、それぞれ一つの街を仮想空間上に作り上げています。

アイスリンクでできた動物園、海からドローンで運ばれてきたホッキ貝をその場で食べられるレストラン、北海道日本ハムファイターズをテーマにしたモニュメント、映画を観られる温泉施設、さらには新たな空港の提案など、苫小牧らしさと自由な発想を掛け合わせた、子どもならではのアイデアが並びます。

イベント当日は、完成した3Dの街をプロジェクターで投影しながら、各チームが自分たちの考えたまちづくりのポイントや工夫をプレゼンテーションします。市長をはじめ、駅前再整備に関わる関係者や市民が見守る中で行われ、子どもたちが自らの言葉と作品を通して、大人に直接アイデアを伝える場となります。

本企画は、駅前再整備計画を背景に、将来のまちづくりを担う子どもの視点やアイデアを、具体的な3Dの街のビジュアルとともにまちづくりに取り入れる新たな試み。SOZOW株式会社が、経済産業省「未来の教室」実証事業などで培ってきた探究型のデジタル教育手法を活用することで、各自治体の地域課題を題材としたまちづくりや学びのプログラムとしても展開可能な取り組みとなっています。

アイデアの制作・発表には、子どもたちに人気のゲーム「マインクラフト」を活用し、自由度の高い仮想空間で街を3Dで表現することで、子どもと大人が同じイメージを共有しながら意見を交わすことができる点が特徴です。

【プレゼンテーション発表会 詳細】

■日時
2026年2月21日(土)11:45〜13:00

■会場
COCOTOMA(ココトマ)
住所:苫小牧市表町5丁目11−5 ふれんどビル・テナント棟 1F(JR苫小牧駅徒歩1分)

■主催
主催:苫小牧市 総合政策部 未来創造戦略室
共催・企画:SOZOW株式会社(東京都)
協力:苫小牧WEB商店会・UDC苫小牧・苫小牧工業高等専門学校

■タイムスケジュール(予定)  ※進行は変更となる場合があります。
9:00〜    会場準備
10:00〜    発表者(小学生)来場、リハーサル
11:30〜  一般来場者 受付開始
11:45〜12:00 開会式(審査員紹介、市長スピーチ)
12:00〜12:30 プレゼンテーション発表(来場者の声も審査に反映します。)
12:35〜13:00 審査結果発表・表彰式(市長からのコメント、とまチョップ登場)

■取材について
・マインクラフト画面、プレゼンテーションの様子の撮影可
・会場内の様子、開会式・表彰式・市長コメントの撮影可
・参加小学生、保護者のインタビュー可
・主催(苫小牧市)及び企画運営担当者(SOZOW株式会社)への取材可
・2月14日(土)10:00〜13:00に同会場で開催する作品作り・発表準備の時間の取材も可

■取材申し込み・問い合わせ
SOZOW株式会社 広報担当:廣崎由佳(yuka.hirosaki@go-visions.com)
苫小牧市 担当:総合政策部 未来創造戦略室 桑田峻輔(tm54324@city.tomakomai.hokkaido.jp)

■SOZOW株式会社

SOZOWは、子ども向け教育事業を中心に展開するエデュテイメントカンパニーです。テクノロジーを活用し、教育にエンターテインメント要素を取り入れた「エデュテイメント」を軸に、探究型プログラムを開発しています。
プログラムの特長は、デジタルスキルの習得に加え、協働や課題解決に必要とされる多様な非認知スキル、さらには主体性や自己肯定感を育むマインドを実践的に培うことにあります。
ゲームを題材にして非認知能力を育むオンライン習い事「SOZOWパーク」の累計受講者は2000名を超え、日本最大級のオンラインフリースクール「SOZOWスクール小中等部」には約600名の生徒が在籍しています。2024年には、通信制高校サポート校「SOZOWスクール高等部」が開校しました。
2025年からは、オンラインでの活動に加え、リアルな場での「エデュテイメント」の提供も本格的に開始。子どもたちに最先端のテクノロジーや多様な体験に触れられるプログラムやワークショップを届ける体験型エデュテイメントイベント「SOZOWフェス」を全国各地で開催し、これまで2万家庭以上・延べ10万人の親子が参加しました。遊びながら最新テクノロジーに触れる体験を通じて、人流創出と地域経済効果を生み出し、子どもの好奇心が未来を切り拓く社会を目指します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48584/161/48584-161-ff27af84ff8a1816ef1c18a69108be14-2256x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]SOZOW株式会社
代表者 :代表取締役 小助川 将
所在地 :〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11−4 FPGリンクス神南 5階
設立  :2019年6月
会社HP :https://sozow.com/
事業内容:子どもの好奇心を解き放つエデュテイメント事業
・オンラインフリースクール「SOZOWスクール小中等部」
・通信制高校サポート校「SOZOWスクール高等部」
・デジタル×非認知スキルの習い事「SOZOWパーク」
・体験型エデュテイメントイベント「SOZOWフェス」
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