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次世代版対話型AI面接サービスSHaiN 採用分析レポートを高度化

〜品質向上とコンサルティング機能の強化を実現〜




次世代版対話型AI面接サービスSHaiN(以下、SHaiN)を開発・提供する株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下タレントアンドアセスメント)は、このたび、SHaiN導入企業向けに提供している採用分析レポートを高度化し、分析品質向上と企業向けコンサルティング機能の強化を実現しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11421/166/11421-166-3f4ed697bba4794b38b7c80eae553fa1-911x444.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(採用分析レポートイメージ)

■主な提供内容 
SHaiNでは応募者のコンピテンシー(行動特性)を定量的に評価しており、SHaiN導入企業向けには、選考傾向や評価分布などのデータを分析した採用分析レポートを提供しています。
今回の高度化では、SHaiNに蓄積されたコンピテンシー評価データと、タレントアンドアセスメントが持つ採用コンサルティングノウハウを掛け合わせることで、AI面接単体の分析にとどまらない、より実践的な採用分析・改善支援を可能にしました。
採用分析レポートでは、主に、以下のような分析・改善支援を提供しています。

・ファネル分析による歩留まり率の可視化
・AI面接における合否ラインの検証
・対面面接の相関分析
・内定辞退者の傾向分析
・資質分析による内定率との相関分析
・人材取りこぼしアラートの提示
・次年度に向けた選考フロー改善提案

■導入効果 
今回の高度化により、SHaiNによる応募者の多角的なコンピテンシー評価結果と、その後実施される対人面接の評価データとの相関分析を行うことで、評価のズレや面接官ごとの傾向など、選考プロセスにおける構造的な課題を可視化し、企業ごとの状況に応じた具体的な改善提案が可能となりました。これにより、戦略的な採用活動の推進や採用業務の改善、採用精度向上を支援します。

さらに、相関分析から見えてくる対人面接における課題――たとえば「特定のコンピテンシーが対人面接で過小評価されやすい」「面接官によって評価基準が揺らいでいる」といった構造的な課題――を特定し、評価項目の見直しや面接官トレーニング、質問設計の改善など、企業ごとの状況に応じた具体的な打ち手まで提案します。
これにより、AI面接と対人面接を有機的に連動させ、選考全体の精度を一段引き上げることが可能となります。
タレントアンドアセスメントは、今後も提供サービスの品質向上を通じて、企業の採用活動を支援してまいります。

■次世代版対話型AI面接サービス SHaiNとは(https://shain-ai.jp/
タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに、人間の代わりにAIが面接を実施することで、人間が行う面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、合否基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現しており、1000社以上で導入されている国内最大手の対話型AI面接サービスです(2026年3月時点)。
受検者はスマートフォンやタブレットを利用し、24時間365日、いつでもどの場所でもAIと対話しながら面接を行うことができ、日程による選考辞退などの機会損失を減らせるようになります。また企業側は面接評価レポートなどを参考に、採用可否だけでなく、対面の面接時には候補者ごとに適した質問の投げかけや、特徴に合わせた動機付けとして活用することができます。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11421/166/11421-166-fa02a49a6bfc9ba9f409c80288790a6e-1175x1685.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SHaiNの最大の特徴は、約4万件の面接データをもとに東京大学・山崎研究室との共同研究によって開発された独自の評価AIアルゴリズムを搭載することで、評価根拠を説明可能にしたことです。
2024年施行のEUにおけるAI規制法では、採用におけるAI活用を高リスクと分類し、「人間による監視体制」「ログの記録・管理」「第三者による適合性の評価」を義務付けていますが、SHaiNはそれぞれの基準を満たしており、AI規制法を遵守したサービスとなっています。

2025年12月リリースの次世代版SHaiNでは、PKSHA Technologyの保有する、高度な自然言語処理技術および機械学習モデルの搭載により、面接における傾聴機能を大幅に強化しポジティブな対話体験を実現。さらに、従来の10資質評価に加え、その他資質として多角的な評価を新たに実装し、より精緻な人物分析が可能となりました。その他資質は、日本経済団体連合会(経団連)の「新卒採用に関するアンケート調査」で重視項目として挙げられた「コミュニケーション能力」「主体性」「チャレンジ精神」「協調性」「誠実性」を含む8種類のコンピテンシーとなります。

SHaiNは、グループ企業であるPKSHA Technologyが展開する「AI Suite for HR」の役割の一つとして、AIにより総合的に人事業務の効率化と転職者や働く人々の体験向上の実現を目指しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11421/166/11421-166-f05ef25cf24c4de017fb3fff5a7d6d4e-1930x585.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■株式会社タレントアンドアセスメント(https://www.taleasse.co.jp/
所在地   東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー23F
代表者   代表取締役 山崎俊明
設立    2014年10月
資本金   5,000万円
事業内容  AI面接サービスSHaiNを主軸とした採用コンサルティング事業の展開
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