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累計350万ダウンロード突破のポイ活アプリ「おぢポ」、顧客エンゲージメント基盤としてBrazeを採用。一人ひとりに寄り添った利用シーンの演出により、活用率の向上へ。

〜少数精鋭スタートアップで迅速な立ち上げを実現。高単価案件へのパーソナライズされた誘導を促進〜




顧客エンゲージメントプラットフォームを提供するBraze株式会社(本社:東京都港区、以下「Braze」)は、ポイポイ株式会社(以下「ポイポイ」)が運営するポイ活アプリ「おぢポ」において、ユーザー定着率の改善とオンボーディング体験の向上を目的として、Brazeが導入されたことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66773/167/66773-167-81e2e0b341b8432dfabd30de51f7f6d7-3900x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


導入検討の背景:急成長アプリにおけるユーザー定着率の向上と最適なオンボーディングの実現
ポイ活アプリ「おぢポ」は、歩数によるポイント獲得をはじめ、ゲーム、アンケート、クレジットカード作成など多岐にわたるサービスを提供し、350万ダウンロードを達成するなど急成長を遂げています。一方で、機能が豊富であるがゆえに新規ユーザーが「何から始めるべきか分からない」という課題を抱えており、アプリの定着率向上に向けたオンボーディングの再設計が急務となっていました。 特に、ユーザーの定着に直結する「ヘルスケア連携」や「個人情報入力」といった初期設定を確実に行ってもらうことや、クレジットカード作成などの高単価な金融系案件に対して、適切なターゲット層へ適切なタイミングでアプローチすることが重要な事業戦略となっていました。

Braze採用の理由:少数精鋭での圧倒的なスピード運用と確かな配信基盤
ポイポイでは、顧客エンゲージメントを強化する複数のマーケティングツールの比較検討を行いました。一部のAI配信基盤に特化したツールでは配信機能自体が不足しているなどの懸念があり、総合的かつ高度なコミュニケーション設計が可能なBrazeの採用を決定しました。 特に、10名以下という小規模なスタートアップ体制でありながら、12月の契約締結直後から年末年始を挟んで迅速にオンボーディング施策を開始できる圧倒的な使いやすさと、スピード感をもった運用に耐えうる点が強力な決め手となりました。外部アドバイザリーからの支援も交えつつ、限られたリソースで素早く施策を実行できる環境が整っています。

今後の展望:基本的なオンボーディングの完遂と、AIを活用した自動最適化
今後は、現状のチーム体制で基本的なオンボーディング施策を完遂することを短期目標とし、ユーザーが迷わずアプリを楽しめる体験の構築を目指します。将来的には、BrazeのAI機能を活用したA/Bテストや配信の自動最適化を導入していく方針です。また、Brazeのユーザーコミュニティで蓄積される豊富なナレッジを積極的に活用することで、少人数の組織体制でも効果を最大化できるエンゲージメント運用を目指します。Brazeはこれらの展望を支援してまいります。


ポイポイについて
ポイポイ株式会社は、歩数やゲーム、アンケートなどでポイントが貯まるポイ活アプリ「おぢポ」を運営しています。
おぢポは、歩いたり買い物したりといった日常の行動をそのままポイントに変えられるポイ活アプリです。通勤時間や就寝前などのスキマ時間に気軽にお小遣いを稼ぐことができます。アプリの進行に応じて、お馴染みの"おぢさん"キャラクターが変化していくのも大きな特徴。歩数でポイントが貯まるだけでなく、ゲーム・アンケート・じゃんけんなど多彩なコンテンツを楽しめます。
2025年には人気テレビ番組「ヒルナンデス!」でも紹介され、多くのユーザーに親しまれています。

Brazeについて
Brazeは、ブランドが「Be Absolutely Engaging(TM)」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。消費者の期待に応える優れた体験を通して、顧客と企業の双方に価値をもたらします。
「BrazeAI(TM)」は、AIモデルや機能をBrazeプラットフォームのあらゆる顧客接点に柔軟に組み込んで活用できる、先進的なインテリジェンス機能。これにより、マーケターは複雑な設定に悩むことなく、より高度かつ迅速な顧客エンゲージメントを実現できます。複数のチャネルをまたいだ最適なメッセージ送信や、顧客の行動に合わせたジャーニー全体の設計・実行はもちろん、AIによる自律的な最適化が、一人ひとりの顧客にとって最適なアクションを自動で判断し、実行します。Brazeは「単なる通知」を、心に響く「1対1の対話」へと昇華させ、マーケティングオートメーション(MA)のその先にある次世代のパーソナライズ体験を提供します。
日本国内では2020年の日本支社設立以来成長を続け、2026年開始時点で130社以上のお客様に導入いただいています。また、2026年には日本国内データセンターを開設、これにより、高いセキュリティ要件が求められる金融機関をはじめとするお客様への支援体制もさらに強固なものとなりました。
Brazeは業界アナリストからマーケティングテクノロジーのリーダーとして繰り返し評価されており、2025年のG2「Best of Marketing and Digital Advertising Software Product」にも選出されました。また、働きがいのある企業としてFortuneやNewsweekなどの各賞を受賞しています。ニューヨーク本社のほか、米州、欧州、アジア太平洋地域に15の拠点を展開しています。詳細は https://www.braze.com/jaをご覧ください。
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