令和8年8月8日は8並びで“末広がり婚”!令和カップルの結婚式・入籍における縁起担ぎを調査
[26/08/05]
提供元:PRTIMES
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入籍日・結婚式の日取りを中心に、71.6%が「縁起」を意識したと回答
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-83d7f88cc146a7ed30224b93f53c287a-2048x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LINEでできる式場探し『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹、以下「トキハナ」)は、結婚式を実施した20~30代の男女289名を対象に、結婚式や入籍における「縁起担ぎ」に関する調査を実施しました。
令和8年8月8日は“末広がり婚”に
令和8年8月8日は、「8」が並ぶ“末広がり”の日として、入籍日として注目されており、入籍ラッシュも予想されています。
そこで今回は、令和カップルが結婚式や入籍において縁起を担いだことがあるのか、どの場面で縁起を意識したのかについて調査しました。
調査まとめ
1)結婚式や入籍で「縁起」を意識したことがある人は71.6%
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-d70c69a6775f48967b682434715cd18c-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚式を実施した男女に、結婚式や入籍において何らかの“縁起”を意識したことがあるか質問したところ、71.6%が「意識した」と回答しました。
年代別に見ると、「意識した」と回答した割合は20代で75.0%、30代で67.3%となり、若い世代ほど縁起を意識している傾向が見られました。
2)特に縁起を意識した場面は「入籍日」と「結婚式の日取り」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-94a762941367467cbf040b61f1075a28-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚式や入籍において縁起を意識した場面について質問したところ、最も多かったのは「入籍日を決めるとき」で55.1%、次いで「結婚式の日取りを決めるとき」が51.7%となりました。
入籍日では一粒万倍日・天赦日・大安などの縁起の良い日を選び、結婚式の日取りでは大安や友引などの六曜を気にしたり仏滅を避けたりするケースがあり、入籍日・結婚式当日ともに、人生の節目として日取りに意味を持たせたいという意識がうかがえます。
招待状や引出物でも縁起を意識
縁起を意識した場面はそのほかにも「引出物・プチギフトを選ぶとき」が33.3%、「招待状を送るとき」が31.4%となり、日取り以外の場面でも縁起が意識されていることがわかりました。
招待状では大安に発送したり、引出物・プチギフトでは「割れる」「切れる」を連想させるものを避けたりするなど、ゲストに関わる準備の中にも、縁起を大切にする意識が表れています。
縁起担ぎは入籍日や結婚式の日取りだけでなく、ゲストへのおもてなしや結婚準備の細かな場面にも広がっていることがうかがえます。
3)縁起は、ふたりの新生活への前向きな意味づけに
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-22f4536a93a0c440750395dc2d1f9efa-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
縁起を意識した理由について質問したところ、「縁起の良い日にしたいから」が50.2%で最も多く、次いで「結婚生活の良いスタートにしたいから」が41.1%、「親や親族が気にしていたから」が37.2%となりました。
「縁起の良い日にしたいから」「結婚生活の良いスタートにしたいから」といった回答からは、縁起を単なる慣習としてではなく、ふたりの新しい生活に前向きな意味を込めるものとして捉えている様子がうかがえます。
また、「親や親族が気にしていたから」という回答も一定数あり、自分たちだけでは気にしていなくても、家族や親族への配慮として縁起を意識するケースも少なくないことがわかりました。
4)縁起や慣習に対しては“意味のあるものを取り入れたい”という意識
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-03615c5feeb8203aeb4de46059e57495-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚式や入籍における縁起や慣習への考え方について質問したところ「すべて守る必要はないが、意味のあるものは取り入れたい」が44.1%で最多となりました。
一方で、「できるだけ従来の慣習を大切にしたい」は19.0%、「親族やゲストが気にする部分だけ配慮したい」は17.6%、「縁起や慣習はあまり気にしない」は9.7%でした。
この結果から、令和のカップルは従来の慣習をすべて守るのではなく、自分たちや家族にとって意味のあるものを選び取りながら、結婚式や入籍に取り入れていることがわかります。
縁起や慣習を“古いもの”として一律に避けるのではなく、ふたりにとって納得感のある形で取り入れる姿勢が広がっていると考えられます。
縁起は“守るもの”から“意味を込めて選ぶもの”へ
今回の調査では、約3人に2人が結婚式や入籍において、何らかの縁起を意識したことがあるとわかりました。
近年は、形式や慣習にとらわれない結婚式を選ぶ人が増える一方で、入籍や結婚式という人生の節目においては、若い世代でも縁起を意識する人が多いことも明らかになりました。
また「すべて守る必要はないが、意味のあるものは取り入れたい」と考える人が最も多かったことから、令和カップルは自分たちにとって意味のあるものを選び取りながら、結婚式や入籍に取り入れていることがうかがえます。
結婚式や入籍は、ふたりの人生にとって大切な節目です。だからこそ、慣習に縛られすぎるのではなく、何を大切にしたいのかをふたりで話し合い、納得できる形で選ぶことが重要です。
今後もトキハナでは、ふたりが自分たちらしく、納得して結婚式を選べるよう、情報発信とサポートを行ってまいります。
調査概要
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年7月27日〜7月31日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:結婚式を実施した20~30代の男女
有効回答者数:289名
回答者の属性:【性別】男性44.2%、女性55.8%
【年代】20代26.8%、30代73.3%
株式会社トキハナ
「ネットとリアルで新しい価値を」を理念とし、「これまでの常識を解き放ち、誰もが自分らしい選択をできる世界に」をビジョンに掲げ「人とテクノロジーの力で、結婚するふたりの人生を支えるインフラになる」をミッションに、LINEでできる式場探し「トキハナ」を提供。累計GMV250億円、参画式場数750、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。
商号 : 株式会社トキハナ
代表者 : 代表取締役社長 安藤 正樹
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル 5階
設立 : 2016年5月
資本金 : 6,039万円
電話番号 :03-6555-2646
URL : https://tokihana.net/
事業内容 :
トキハナ https://tokihana.net/
トキハナキャリア https://career.tokihana.co.jp/
リクシィブライダルコンサルティング https://consulting.tokihana.co.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-83d7f88cc146a7ed30224b93f53c287a-2048x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LINEでできる式場探し『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹、以下「トキハナ」)は、結婚式を実施した20~30代の男女289名を対象に、結婚式や入籍における「縁起担ぎ」に関する調査を実施しました。
令和8年8月8日は“末広がり婚”に
令和8年8月8日は、「8」が並ぶ“末広がり”の日として、入籍日として注目されており、入籍ラッシュも予想されています。
そこで今回は、令和カップルが結婚式や入籍において縁起を担いだことがあるのか、どの場面で縁起を意識したのかについて調査しました。
調査まとめ
1)結婚式や入籍で「縁起」を意識したことがある人は71.6%
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-d70c69a6775f48967b682434715cd18c-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚式を実施した男女に、結婚式や入籍において何らかの“縁起”を意識したことがあるか質問したところ、71.6%が「意識した」と回答しました。
年代別に見ると、「意識した」と回答した割合は20代で75.0%、30代で67.3%となり、若い世代ほど縁起を意識している傾向が見られました。
2)特に縁起を意識した場面は「入籍日」と「結婚式の日取り」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-94a762941367467cbf040b61f1075a28-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚式や入籍において縁起を意識した場面について質問したところ、最も多かったのは「入籍日を決めるとき」で55.1%、次いで「結婚式の日取りを決めるとき」が51.7%となりました。
入籍日では一粒万倍日・天赦日・大安などの縁起の良い日を選び、結婚式の日取りでは大安や友引などの六曜を気にしたり仏滅を避けたりするケースがあり、入籍日・結婚式当日ともに、人生の節目として日取りに意味を持たせたいという意識がうかがえます。
招待状や引出物でも縁起を意識
縁起を意識した場面はそのほかにも「引出物・プチギフトを選ぶとき」が33.3%、「招待状を送るとき」が31.4%となり、日取り以外の場面でも縁起が意識されていることがわかりました。
招待状では大安に発送したり、引出物・プチギフトでは「割れる」「切れる」を連想させるものを避けたりするなど、ゲストに関わる準備の中にも、縁起を大切にする意識が表れています。
縁起担ぎは入籍日や結婚式の日取りだけでなく、ゲストへのおもてなしや結婚準備の細かな場面にも広がっていることがうかがえます。
3)縁起は、ふたりの新生活への前向きな意味づけに
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-22f4536a93a0c440750395dc2d1f9efa-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
縁起を意識した理由について質問したところ、「縁起の良い日にしたいから」が50.2%で最も多く、次いで「結婚生活の良いスタートにしたいから」が41.1%、「親や親族が気にしていたから」が37.2%となりました。
「縁起の良い日にしたいから」「結婚生活の良いスタートにしたいから」といった回答からは、縁起を単なる慣習としてではなく、ふたりの新しい生活に前向きな意味を込めるものとして捉えている様子がうかがえます。
また、「親や親族が気にしていたから」という回答も一定数あり、自分たちだけでは気にしていなくても、家族や親族への配慮として縁起を意識するケースも少なくないことがわかりました。
4)縁起や慣習に対しては“意味のあるものを取り入れたい”という意識
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/173/27297-173-03615c5feeb8203aeb4de46059e57495-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚式や入籍における縁起や慣習への考え方について質問したところ「すべて守る必要はないが、意味のあるものは取り入れたい」が44.1%で最多となりました。
一方で、「できるだけ従来の慣習を大切にしたい」は19.0%、「親族やゲストが気にする部分だけ配慮したい」は17.6%、「縁起や慣習はあまり気にしない」は9.7%でした。
この結果から、令和のカップルは従来の慣習をすべて守るのではなく、自分たちや家族にとって意味のあるものを選び取りながら、結婚式や入籍に取り入れていることがわかります。
縁起や慣習を“古いもの”として一律に避けるのではなく、ふたりにとって納得感のある形で取り入れる姿勢が広がっていると考えられます。
縁起は“守るもの”から“意味を込めて選ぶもの”へ
今回の調査では、約3人に2人が結婚式や入籍において、何らかの縁起を意識したことがあるとわかりました。
近年は、形式や慣習にとらわれない結婚式を選ぶ人が増える一方で、入籍や結婚式という人生の節目においては、若い世代でも縁起を意識する人が多いことも明らかになりました。
また「すべて守る必要はないが、意味のあるものは取り入れたい」と考える人が最も多かったことから、令和カップルは自分たちにとって意味のあるものを選び取りながら、結婚式や入籍に取り入れていることがうかがえます。
結婚式や入籍は、ふたりの人生にとって大切な節目です。だからこそ、慣習に縛られすぎるのではなく、何を大切にしたいのかをふたりで話し合い、納得できる形で選ぶことが重要です。
今後もトキハナでは、ふたりが自分たちらしく、納得して結婚式を選べるよう、情報発信とサポートを行ってまいります。
調査概要
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年7月27日〜7月31日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:結婚式を実施した20~30代の男女
有効回答者数:289名
回答者の属性:【性別】男性44.2%、女性55.8%
【年代】20代26.8%、30代73.3%
株式会社トキハナ
「ネットとリアルで新しい価値を」を理念とし、「これまでの常識を解き放ち、誰もが自分らしい選択をできる世界に」をビジョンに掲げ「人とテクノロジーの力で、結婚するふたりの人生を支えるインフラになる」をミッションに、LINEでできる式場探し「トキハナ」を提供。累計GMV250億円、参画式場数750、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。
商号 : 株式会社トキハナ
代表者 : 代表取締役社長 安藤 正樹
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル 5階
設立 : 2016年5月
資本金 : 6,039万円
電話番号 :03-6555-2646
URL : https://tokihana.net/
事業内容 :
トキハナ https://tokihana.net/
トキハナキャリア https://career.tokihana.co.jp/
リクシィブライダルコンサルティング https://consulting.tokihana.co.jp/









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