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【3月4日は世界肥満デー】お笑いコンビ:“見取り図”さんご登壇!肥満と肥満症の違いについて医師とともに学び、実体験を語る

〜「その肥満、肥満症かも!」プロジェクト〜




日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)と田辺ファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:原田明久、以下、田辺ファーマ)は、2026年3月4日の世界肥満デーに合わせて、直前の3月3日(火)、肥満症の疾患啓発を目的としたイベントを開催しました。ゲストとしてお笑いコンビ 見取り図の盛山 晋太郎さんとリリーさんが登壇し、日本肥満症予防協会 理事長の宮崎 滋先生とともに肥満と肥満症の違いやそのリスク、特徴、抱える課題などについて学び、トークセッションを行いました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5823/177/5823-177-80921980f8e0fc18a256ebb8742f6349-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5823/177/5823-177-0ecbfd0aab1f9b51f07c13227ded0d2d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■盛山さん、減量中の心境を告白
イベントでは、盛山さんのNSC時代(体重125kg)から現在までの体重推移をグラフで公開。盛山さんは、体重が最も重かった当時の日常生活における支障や、感じていた健康への不安などを語りました。太っていた当時や、減量中になかなか体重が減らなかったり、減量してもその体重を維持できずにまた増加してしまったりしたこと、その時は「自分の意思が弱いからだ」と自己管理だけの問題と思い込んでいたことなどを明かしました。相方のリリーさんも心配していた時期があったとコメントしていました。

■「肥満と肥満症の違い」クイズに挑戦!新たな気付きや、見取り図のコンビ愛が垣間見える瞬間も
イベントにて、見取り図のお二人は「肥満症」に関するクイズに挑戦し、「太る原因は意志の弱さなど自己管理だけの問題ではなく、遺伝やストレス、社会環境など複数の要因が関与する」ことや、「肥満」と健康障害を伴う病気の「肥満症」は違い、肥満症は治療の対象であるということなどを学び、一人で抱え込まず、専門家に相談できるという新たな視点を得た様子でした。

また、全国から募集した「肥満症のただしいミカタ川柳」の受賞作(https://news.mynavi.jp/kikaku/20260303-3853782/) も発表され、見取り図のお二人がコメントを寄せました。最優秀賞に選ばれた「肥満症 ミカタ次第で 光差す」という作品には、「肥満症は治療が必要な病気として見方を変えたり医師が味方になってくれたりすることで、心が軽くなったり心強く感じたりする」という意味が込められていたと紹介されました。これに深く納得した盛山さんは、「肥満症であることを自覚することが大事。肥満と肥満症の違いを何よりも知ってもらいたい」と締めくくりました。リリーさんも二つの意味をかけている表現を絶賛し、「身近な人の味方でいることは大事」とコンビ愛を見せる様子もありました。

日本イーライリリーと田辺ファーマは、病気としての社会的認知が低い肥満症の正しい理解を促進するため、「その肥満、肥満症かも!」プロジェクトを立ち上げました。当イベントはその一環として、肥満についてあらためて考え、肥満症という病気の存在に気付き、正しく理解してもらうきっかけとなるよう、見取り図さんを迎えて実施しました。両社は今後も引き続き、肥満症のある人が生き生きと活躍できる社会の創造に貢献できることをめざし、疾患啓発活動を続けてまいります。
以上

<イベント概要>
イベント名:「その肥満、肥満症かも!」プロジェクト発表記者会見
日時:3月3日(火)13:00〜14:10
場所:時事通信ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目15−8 時事通信ビル 2F
講師:日本肥満症予防協会 理事長 宮崎 滋先生
ゲスト:見取り図さん
内容:主催挨拶/プロジェクト概要説明/肥満症についてショートレクチャー/ゲストトークセッション/川柳受賞作品発表/フォトセッション

「その肥満、肥満症かも!」プロジェクトとは
日本における「肥満」に該当する人口は2,800万人(1)と推定されています。
日本では、「肥満」は脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態で、体格指数(BMI)25以上と定義されています。一方で「肥満症」は、肥満(BMI25以上)があり、かつ肥満に起因ないし関連する健康障害(合併症)を1つ以上有するか、あるいは内臓脂肪蓄積がある場合など関連健康障害の合併が予測され、医学的に減量を必要とする病態と定義されており、減量による医学的治療の対象になる慢性疾患です(2)。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5823/177/5823-177-b8ea4165b5e0f224741a9f779ef97fe4-990x455.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


肥満症は、他の病気を引き起こしたり悪化させたりするリスクがあります。しかし肥満症の診断や治療は、これまで治療選択肢が限られていたこともあり、他の慢性疾患と同等には行われてきませんでした。
肥満症の発症には、個人の生活習慣のみならず、遺伝やストレス、仕事・生活環境など、さまざまな要因が複合的に関与するため、自分の努力だけでは解決が難しいと言われています(3)。それにもかかわらず、本人の努力や生活習慣のみがフォーカスされがちで、「自己管理の問題」という誤解や偏見(オベシティ・スティグマ)が存在し、社会課題となっています。
こうした中、日本イーライリリーと田辺ファーマは、肥満症の正しい理解を促進するため、「その肥満、肥満症かも!」プロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトでは、肥満症のある人やその周囲の人の肥満症に関する正しい理解を促し、肥満症に対する思い込みや偏見など、様々な先入観を無くしていくことで、誰もが生き生きと活躍できる健康的な社会の創造に貢献することを目指しています。両社は今後も、さまざまな疾患啓発活動を通して、肥満症の正しい理解を促進していきます。
肥満症に関するより詳しい情報は、肥満症当事者向けの疾患啓発WEBサイト「その肥満、肥満症かも.com」をご覧ください。https://www.obesity-disease.jp/

肥満症の疾患啓発活動について
日本イーライリリーと田辺ファーマは、肥満症に対する理解促進を目的とした疾患啓発活動を行っています。本活動は、肥満症のある人やその周囲の人々を含めた社会の、肥満症に対する正しい理解の輪を広げることで、肥満症のある人が生き生きと活躍できる健康的な社会の創造を目指す取り組みです。特定の医薬品の販売促進や処方推奨を目的とするものではありません。

肥満症治療について
肥満症治療の目的は、減量ではなく、減量により肥満に関連する健康障害を改善することです。肥満症治療は、肥満症と診断された方を対象としたもので、合併症の予防や改善を目的とする医療です。美容・痩身のためのダイエットなどを目的として行われるものではありません。肥満症治療薬等については、医師による診断のもと、電子添文の内容を遵守の上、適正な使用をいただくようご協力をお願いしています。肥満症の診断・治療方針については、必ず医師にご相談いただけますようお願い申し上げます。

日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。日本の患者さんが健康で豊かな生活を送れるよう、日本で50年にわたり最先端の科学に思いやりを融合させ、世界水準の革新的な医薬品を開発し提供してきました。現在、がん、糖尿病、アルツハイマー病などの中枢神経系疾患や自己免疫疾患など、幅広い領域で日本の医療に貢献しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://www.lilly.com/jp

田辺ファーマについて
田辺ファーマは、1678年に創業、日本の医薬品産業発祥の地である大阪の道修町に本社を置き、医療用医薬品事業を中心とする製薬企業として、最も歴史ある老舗企業の一つです。当社は、「病と向き合うすべての人に、希望ある選択肢を。」をMISSIONとし、これを実現するため、中枢神経、免疫炎症、糖尿病・腎領域に加え、がん領域にも取り組んでいきます。有効性・安全性が高い患者層を見出し、治療満足度の高い薬剤をお届けする「プレシジョンメディシン」の他、予防・未病、重症化予防、予後にも目を向け、治療薬を起点に患者さんの困りごとに応える「アラウンドピルソリューション」を展開していきます。https://www.tanabe-pharma.com/ja/

出典: 
1:厚生労働省 国民健康・栄養調査(令和元年)https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000687163.pdf (2025年9月閲覧)の「肥満者の割合」と2019年人口推計より算出した推計値
2:日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン2022」, p.1-2
3:Schwartz MW, Seeley RJ, Zeltser LM, et al. Obesity Pathogenesis: an Endocrine Society Scientific Statement. Endocr Rev. 2017;38(4):267-296.
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