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Splunk Cloudの管理を日本語で学べるSplunk認定トレーニングを提供開始

Splunk Enterpriseの経験者向け・Splunkを初めて利用する方向けの2種類

人材育成のトレノケート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:早津 昌夫、以下、トレノケート)は、新たにSplunk Cloudの管理を学べる認定トレーニング2コース(日本語)の提供を開始します。これからSplunk Cloudへの移行や利用開始を予定している方や、すでに運用・管理を担当している方におすすめのコースとなります。

Splunk(スプランク)とは

Splunkは、ログデータや機械データを収集、検索、分析するためのプラットフォームです。エンタープライズ向けのセキュリティ製品・サービスを提供する企業として110か国で利用されており、収集したデータをリアルタイムで検索、集計し、グラフやダッシュボードで可視化することで、組織のデータドリブンな意思決定を支援しています。
Splunkの特徴
- 複数システムのログデータを統合、管理
- マシンデータの収集、分析、検索、監視を一元的に対応
- 導入が容易かつ低コスト・低リスク

2024年3月、Splunkはシスコの傘下に入りました。広範なネットワークインフラとセキュリティポートフォリオを持つシスコと、大量の機械データの収集や分析に強みを持つSplunkが統合したことで、シスコのデバイスから生成される膨大なデータに、Splunkの高度な分析能力を掛け合わせることが可能になりました。これにより、脅威の検知やゼロトラストセキュリティが強化されるだけでなく、統合型オブザーバビリティの実現が期待されています。

Splunk Cloudとは

オンプレミス環境で動作するSplunk Enterprise に対して、Splunk Cloudはクラウド上で動作します。SaaS型のため、サーバー等の環境構築をユーザーが行う必要がなく、迅速な導入が可能です。また運用面でも、ハードウェアの保守やソフトウェアのバージョンアップ対応、セキュリティ対策などはサービス提供者であるSplunkが担うため、ユーザーは分析業務に集中できるメリットもあります。
■提供開始コース概要
Transitioning to Splunk Cloud
- 対象:Splunk Enterprise オンプレミスの管理経験がある方
- 狙い:オンプレとクラウドの違いを整理し、移行・運用の生産性を向上させる
- 学べること:Splunk Cloudでのデータ入力・取り込み・管理、クラウド運用の管理ポイント ほか

学習内容の詳細・直近の日程・価格を確認

Splunk Cloud Administration
- 対象:初めてSplunkを利用する管理担当者の方
- 狙い:日々の管理作業を自走し、問題発生時にも対応できるようになる
- 学べること:Splunk Cloudの概要、データ入力、ユーザー管理、問題の切り分け など

学習内容の詳細・直近の日程・価格を確認

いずれのコースも、Splunkトレーニングユニット(TU)での受講が可能です。

ご提供中のSplunkの関連研修や、トレーニングユニットについてはこちら
https://www.trainocate.co.jp/reference/splunk/index.html


【トレノケート株式会社 会社概要】
代表取締役社長:早津 昌夫
設立      :1995年12月6日
本社所在地   :東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー20階・27階
事業内容    :IT 技術教育、ビジネススキル教育を中心とした人材育成業務
URL      :https://www.trainocate.co.jp/
* 掲載された社名、製品名は、各社の商標及び登録商標です
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