【カテゴリーブランディング白書 vol.7】競合ひしめく市場を制すカギは「想起」だった。人材研修の「想起」1位はリクルートマネジメントソリューションズ。導入検討シェアでも競合を引き離す結果に。
[26/02/17]
提供元:PRTIMES
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〜人材研修サービスのBtoB購買における、認知・想起の影響と購買意思決定の実態〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-f4fc9c0a3d8730a11ce5aed9d664ca20-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、BtoB購買プロセスにおける「ブランド想起」の影響度を明らかにするため、調査を開始いたしました。
BtoB購買において、顧客は営業担当者と接触するはるか手前で、すでに候補企業を絞り込んでいます。本調査の第7弾となる人材研修領域では、「商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した」と回答した割合が70.5%に達し、事前認知の重要性が改めて浮き彫りとなりました。
本調査シリーズでは、全16カテゴリー(経費精算システム、タレントマネジメント、電子契約、MAツール等)における認知度・想起順位の実態を順次発表してまいります。
なお、海外においてもLinkedInの研究機関「The B2B Institute」がLes Binet氏・Peter Field氏と共同で、BtoB購買における「想起(Mental Availability)」の重要性に関する研究を実施しており、BtoB市場において「今すぐ買う」層はわずか5%、残り95%は将来の顧客であることが報告されています。
本調査シリーズの結果は、「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、発表する予定です。
詳細を見る
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-5ad709bc22f39bf495dcd69b2b8af1e1-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 01|想起17.1%で、2位と3倍の差。リクルートマネジメントソリューションズが人材研修領域で圧倒的な想起を獲得。
- 02|認知86.0%、信頼度64.5%、導入検討シェア49.5%。 各指標で2位以下を引き離す。
- 03|商談前の認知が選定に影響したと70.5%が回答。認知度以上に差をつけた想起獲得が、0次選考での独走につながる。
本調査資料のダウンロードはこちら
- 調査方法:IDEATECH社が提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)?」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2026年2月9日〜同年2月10日
- 有効回答:過去1年以内に人材研修の選定・導入推進・検討に携わったことがある方200名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1. 情報の出典元として「EXIDEA」の名前を明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://wa-concept.net
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-f18ca3498e967740254460da4cf626a2-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<株式会社リクルートマネジメントソリューションズ>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:61.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:24.5%
・知らない:14.0%
<一般社団法人 日本能率協会>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:56.0%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:22.5%
・知らない:21.5%
<株式会社日本能率協会マネジメントセンター>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:48.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:22.5%
・知らない:29.0%
<SMBCコンサルティング株式会社>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:47.0%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:29.5%
・知らない:23.5%
以下、省略。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-9edc31115c5b1944b0ff315058f4068e-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リクルート:17.1%
インソース:5.0%
パソナ:4.5%
マイナビ:3.6%
リクルートマネジメントソリューションズ:3.6%
グロービス:2.7%
以下、省略。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-4f6e247a1834131794d8ec2701585520-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<選定候補ブランド>
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:63.0%
・SMBCコンサルティング株式会社:42.5%
・ANAビジネスソリューション株式会社:31.0%
・株式会社富士通ラーニングメディア:30.5%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:30.5%
・一般社団法人 日本能率協会:30.0%
・株式会社グロービス:25.0%
・株式会社インソース:22.0%
・ALL DIFFERENT株式会社:18.0%
・あてはまるものはない:13.0%
<実際に商談したブランド>
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:49.5%
・SMBCコンサルティング株式会社:29.0%
・ANAビジネスソリューション株式会社:23.5%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:23.0%
・一般社団法人 日本能率協会:23.0%
・株式会社富士通ラーニングメディア:21.0%
・株式会社グロービス:20.0%
・株式会社インソース:16.5%
・ALL DIFFERENT株式会社:13.0%
・あてはまるものはない:19.0%
<商談前から知っていたブランド>
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:53.5%
・SSMBCコンサルティング株式会社:32.5%
・株式会社富士通ラーニングメディア:30.5%
・一般社団法人 日本能率協会:30.0%
・ANAビジネスソリューション株式会社:29.5%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:27.0%
・株式会社グロービス:25.0%
・株式会社インソース:18.5%
・ALL DIFFERENT株式会社:16.5%
・あてはまるものはない:15.0%
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-857214c10ec92337c078326f0e49519f-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・大きく影響した:29.5%
・やや影響した:41.0%
・あまり影響しなかった:13.5%
・全く影響しなかった:5.0%
・わからない/答えられない:11.0%
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-0cf4dd28bb55f069f52c9abd8d31b6e2-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・安心感があり、検討しやすかったから:63.8%
・提案内容への信頼度が高まったから:52.5%
・他社と比較する際の基準になったから:47.5%
・導入後のサポートに期待が持てたから:36.9%
・決裁者への説明がしやすかったから:33.3%
・ブランドイメージが良く印象的だったから:31.9%
・過去の実績を知っていて信頼できたから:22.7%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
*なお、本調査では、回答者に対して「最も信頼できる」「選びたい」と思うブランドを、提示した9ブランドの中から最大3つまで選択し、1位から3位までの順位をつけて回答いただきました。
グラフに示した各ブランドの数値は、そのブランドを選択した回答者の中で、何位として選ばれたかの割合を表しています。例えば、株式会社リクルートマネジメントソリューションズの「1位:64.5%」という結果は、株式会社リクルートマネジメントソリューションズを選んだ回答者のうち64.5%が同ブランドを1位として挙げたことを意味します。
この「1位率」が高いほど、そのブランドは選ばれた際に最も信頼できる第一候補として評価されていることを示しており、ブランドに対する信頼度や選好度の強さを測る指標となります。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-8353442ed928b5fa28ac9a92a789c5a0-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<株式会社リクルートマネジメントソリューションズ>
・1位:64.5%
・2位:21.7%
・3位:13.8%
<SMBCコンサルティング株式会社>
・1位:17.5%
・2位:52.5%
・3位:30.0%
<ANAビジネスソリューション株式会社>
・1位:19.5%
・2位:33.8%
・3位:46.8%
以下、省略。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-b5295252c24291b31aeac991fe65abb5-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:49.5%
・SMBCコンサルティング株式会社:29.5%
・ANAビジネスソリューション株式会社:26.0%
・株式会社富士通ラーニングメディア:25.0%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:22.0%
・株式会社インソース:21.5%
・一般社団法人 日本能率協会:18.5%
・ALL DIFFERENT株式会社:18.0%
・株式会社グロービス:17.5%
・特にない:15.0%
この圧倒的な「想起の質」の差が、どのように購買の意思決定へ影響しているのか、その要因を3つの視点で分析します。
1. 認知から想起への変換。想起率3.4倍の差がもたらす先行優位性
認知率においてリクルートマネジメントソリューションズは86.0%を記録していますが、他社も7割から8割台に到達しており、知名度そのものに大きな差はありません。
しかし、想起率で3倍以上の差がついた事実は、ブランドが顧客の脳内でどの引き出しに格納されているかという、インデックスの貼られ方の違いを意味します。
企業にとって採用はリクルートを起点とすることが多く、その後の課題である育成も同社に相談するという「業務フロー上の自然な繋がり」が、17.1%という高い想起率を支えています。この脳内ディレクトリの占拠こそが、営業担当者と接触する前の0次選考において、選定候補率63.0%という確固たるポジションを確保する最大の武器となっています。
2. 想起の速さが生む「比較の起点」。47.5%が採用する評価の物差し
事前認知が与えた影響として、47.5%の担当者が「他社と比較する際の基準になった」と回答している点は注目に値します。
想起順位が高いブランドは、無意識のうちにそのカテゴリーにおける標準、いわゆるベースラインとして顧客の脳内にセットされます。リクルートマネジメントソリューションズが先行して想起されることで、同社のサービス構成やコスト感が業界の「物差し」となり、後続する他社の提案はすべて、リクルートと比較して何が優れているかという相対的な視点で裁かれることになります。
この基準の保持こそが、商談実施率49.5%を支える構造的な優位性と言えます。
3. 接戦を制する「安心感」。63.8%が求めるリスク回避の心理
導入検討シェアにおいてリクルートマネジメントソリューションズは49.5%を占めていますが、他社も有力な選択肢として選定候補に残る、シビアな比較検討が繰り広げられています。
この激戦の中で最終的な決断を引き寄せるのは、63.8%が回答した「検討しやすさにつながる安心感」です。
人材研修は成果の可視化が難しく、担当者は常に、なぜその会社なのかという組織への説明責任に直面します。
信頼度を示す「1位率」が64.5%という高い水準にあることは、担当者にとっての失敗のリスクを最小化する心理的な免罪符となります。スペック比較が僅差になればなるほど、最後のひと押しとして信頼の厚みが機能し、組織的な合意形成を強力に後押ししている実態が浮き彫りになりました。
4. 総括:カテゴリーブランディングの勝機は、起点と信頼の掌握にある
今回の調査結果は、有力な競合がひしめく市場において、単なる社名認知だけでは最終選定を勝ち抜けないことを示唆しています。
読み取れた市場の構造は以下の通りです。
- リクルートマネジメントソリューションズ: 2位に3.4倍の差をつける圧倒的な想起によって比較の主導権を握り、「1位率」64.5%という高い信頼スコアで組織合意の心理的ハードルを無効化している。
- 競合他社:各社8割前後の高い認知率で有力な選択肢として残るものの、リクルートが作った「比較の基準」という枠組みの中で戦うことを強いられている。
リクルートマネジメントソリューションズが市場を牽引している背景には、単なる露出量ではなく、顧客の検討プロセスにおける「起点」と「終着点」の両方を戦略的に押さえている点にあります。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-b93b5e9915893b495f6334f8de596cd1-607x564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(エクシディア)
取締役副社長 兼 COO
塩口 哲平
- 経歴 -
デロイトにてクライアントの企業理念策定やMVV開発に従事し、戦略の策定及び実行を指揮したのち、株式会社プル―クスを創業し大手企業を中心に動画マーケティングを支援。
現在はBtoB企業を中心にブランディングの支援を展開し、自社独自のノウハウであるカテゴリーブランディングによって第一想起の実現を支援。
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これらの調査結果は「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、2026年3月末頃に発表する予定です。
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14 KDX銀座一丁目ビル4階
代表者:小川 卓真
設 立:2013年5月
資本金:1,500万円
従業員数:89名(連結)※2025年4月末現在
事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、動画制作・動画マーケティング、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、Webメディア運営
EXIDEAは、クリエイティブとデジタルマーケティングを融合した「カテゴリーデザイン」によって、企業の新たな成長を支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。
BtoBブランディング W/A|https://wa-concept.net
BtoBマーケティング 180°|https://exidea.co.jp/180
動画マーケティング CINEMATO|https://cine-mato.com
AI機能搭載のオールインワンSEOツール EmmaTools|https://emma.tools
総合比較メディアHonNe(ホンネ)|https://exidea.co.jp/blog
JET-Robotics(ロボット導入支援プラットフォーム)|https://jet-mfg.com
WiMAX比較.com| https://xn--wimax-lu8k074r.com
E-mail:pr@exidea.co.jp
TEL:03-5579-9934(受付時間:平日9時〜18時)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-f4fc9c0a3d8730a11ce5aed9d664ca20-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、BtoB購買プロセスにおける「ブランド想起」の影響度を明らかにするため、調査を開始いたしました。
BtoB購買において、顧客は営業担当者と接触するはるか手前で、すでに候補企業を絞り込んでいます。本調査の第7弾となる人材研修領域では、「商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した」と回答した割合が70.5%に達し、事前認知の重要性が改めて浮き彫りとなりました。
本調査シリーズでは、全16カテゴリー(経費精算システム、タレントマネジメント、電子契約、MAツール等)における認知度・想起順位の実態を順次発表してまいります。
なお、海外においてもLinkedInの研究機関「The B2B Institute」がLes Binet氏・Peter Field氏と共同で、BtoB購買における「想起(Mental Availability)」の重要性に関する研究を実施しており、BtoB市場において「今すぐ買う」層はわずか5%、残り95%は将来の顧客であることが報告されています。
本調査シリーズの結果は、「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、発表する予定です。
詳細を見る
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-5ad709bc22f39bf495dcd69b2b8af1e1-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 01|想起17.1%で、2位と3倍の差。リクルートマネジメントソリューションズが人材研修領域で圧倒的な想起を獲得。
- 02|認知86.0%、信頼度64.5%、導入検討シェア49.5%。 各指標で2位以下を引き離す。
- 03|商談前の認知が選定に影響したと70.5%が回答。認知度以上に差をつけた想起獲得が、0次選考での独走につながる。
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■調査概要
- 調査名称:BtoB購買プロセスにおける「想起」の影響度に関する実態調査- 調査方法:IDEATECH社が提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)?」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2026年2月9日〜同年2月10日
- 有効回答:過去1年以内に人材研修の選定・導入推進・検討に携わったことがある方200名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1. 情報の出典元として「EXIDEA」の名前を明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://wa-concept.net
■導入担当者の約9割が、リクルートマネジメントソリューションズを認知、「サービス内容も理解」は6割以上
「Q1. 人材研修領域の企業について、当てはまるものを教えてください。」(n=200)と質問したところ、「知っていて、サービス内容もある程度理解している」と回答した割合は、株式会社リクルートマネジメントソリューションズは61.5%、一般社団法人 日本能率協会が56.0%、株式会社日本能率協会マネジメントセンターが48.5%となりました。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-f18ca3498e967740254460da4cf626a2-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<株式会社リクルートマネジメントソリューションズ>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:61.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:24.5%
・知らない:14.0%
<一般社団法人 日本能率協会>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:56.0%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:22.5%
・知らない:21.5%
<株式会社日本能率協会マネジメントセンター>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:48.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:22.5%
・知らない:29.0%
<SMBCコンサルティング株式会社>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:47.0%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:29.5%
・知らない:23.5%
以下、省略。
■人材研修といえば、17.1%が「リクルート」を想起
「Q2. 人材研修と聞いて最初に思い浮かぶ企業・サービスをすべて教えてください。(自由回答)」(n=200)と質問したところ、リクルートが17.1%、インソースが5.0%、という回答となりました。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-9edc31115c5b1944b0ff315058f4068e-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リクルート:17.1%
インソース:5.0%
パソナ:4.5%
マイナビ:3.6%
リクルートマネジメントソリューションズ:3.6%
グロービス:2.7%
以下、省略。
■導入担当者の63.0%が、リクルートマネジメントソリューションズを選定候補とし、商談実施も約半数
「Q3. 人材研修領域において、選定候補として検討したブランドおよび実際に商談したブランド、商談前から知っていたブランドを教えてください。」(n=200)と質問したところ、選定候補ブランドは「株式会社リクルートマネジメントソリューションズ」が63.0%、実際に商談したブランドは「株式会社リクルートマネジメントソリューションズ」が49.5%、商談前から知っていたブランドは「株式会社リクルートマネジメントソリューションズ」が53.5%という回答となりました。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-4f6e247a1834131794d8ec2701585520-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<選定候補ブランド>
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:63.0%
・SMBCコンサルティング株式会社:42.5%
・ANAビジネスソリューション株式会社:31.0%
・株式会社富士通ラーニングメディア:30.5%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:30.5%
・一般社団法人 日本能率協会:30.0%
・株式会社グロービス:25.0%
・株式会社インソース:22.0%
・ALL DIFFERENT株式会社:18.0%
・あてはまるものはない:13.0%
<実際に商談したブランド>
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:49.5%
・SMBCコンサルティング株式会社:29.0%
・ANAビジネスソリューション株式会社:23.5%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:23.0%
・一般社団法人 日本能率協会:23.0%
・株式会社富士通ラーニングメディア:21.0%
・株式会社グロービス:20.0%
・株式会社インソース:16.5%
・ALL DIFFERENT株式会社:13.0%
・あてはまるものはない:19.0%
<商談前から知っていたブランド>
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:53.5%
・SSMBCコンサルティング株式会社:32.5%
・株式会社富士通ラーニングメディア:30.5%
・一般社団法人 日本能率協会:30.0%
・ANAビジネスソリューション株式会社:29.5%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:27.0%
・株式会社グロービス:25.0%
・株式会社インソース:18.5%
・ALL DIFFERENT株式会社:16.5%
・あてはまるものはない:15.0%
■導入担当者の7割以上が、商談前に知っていたブランドが選定・意思決定に「影響した」と実感
「Q4. 商談前に知っていたブランド・サービスが、あなたの選定や意思決定に影響を与えたと思いますか。」(n=200)と質問したところ、「大きく影響した」が29.5%、「やや影響した」が41.0%という回答となりました。[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-857214c10ec92337c078326f0e49519f-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・大きく影響した:29.5%
・やや影響した:41.0%
・あまり影響しなかった:13.5%
・全く影響しなかった:5.0%
・わからない/答えられない:11.0%
■導入担当者が感じる事前認知の効果、「安心感があり検討しやすかった」が63.8%で最多
「Q5. Q4で「大きく影響した」「やや影響した」と回答した方にお聞きします。事前に知っていたブランドが選定にどのような影響を与えたか、具体的に教えてください。(複数回答)」(n=141)と質問したところ、「安心感があり、検討しやすかったから」が63.8%、「提案内容への信頼度が高まったから」が52.5%、「他社と比較する際の基準になったから」が47.5%という回答となりました。[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-0cf4dd28bb55f069f52c9abd8d31b6e2-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・安心感があり、検討しやすかったから:63.8%
・提案内容への信頼度が高まったから:52.5%
・他社と比較する際の基準になったから:47.5%
・導入後のサポートに期待が持てたから:36.9%
・決裁者への説明がしやすかったから:33.3%
・ブランドイメージが良く印象的だったから:31.9%
・過去の実績を知っていて信頼できたから:22.7%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
■導入担当者が「最も信頼できる・選びたい」ブランド、信頼度の第1位「リクルートマネジメントソリューションズ」(64.5%)
Q6. Q1で全て「知らない」以外を回答した方にお聞きします。以下企業のうち、人材研修領域において「最も信頼できる」「選びたい」と思うブランドを順に3つまで挙げてください(順位付けかつ上位3つまで)」(n=187)と質問したところ、株式会社リクルートマネジメントソリューションズは152票で選択数が最多、かつ「1位」も64.5%で2位以下を寄せ付けない高い信頼度を示す結果となりました。*なお、本調査では、回答者に対して「最も信頼できる」「選びたい」と思うブランドを、提示した9ブランドの中から最大3つまで選択し、1位から3位までの順位をつけて回答いただきました。
グラフに示した各ブランドの数値は、そのブランドを選択した回答者の中で、何位として選ばれたかの割合を表しています。例えば、株式会社リクルートマネジメントソリューションズの「1位:64.5%」という結果は、株式会社リクルートマネジメントソリューションズを選んだ回答者のうち64.5%が同ブランドを1位として挙げたことを意味します。
この「1位率」が高いほど、そのブランドは選ばれた際に最も信頼できる第一候補として評価されていることを示しており、ブランドに対する信頼度や選好度の強さを測る指標となります。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-8353442ed928b5fa28ac9a92a789c5a0-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<株式会社リクルートマネジメントソリューションズ>
・1位:64.5%
・2位:21.7%
・3位:13.8%
<SMBCコンサルティング株式会社>
・1位:17.5%
・2位:52.5%
・3位:30.0%
<ANAビジネスソリューション株式会社>
・1位:19.5%
・2位:33.8%
・3位:46.8%
以下、省略。
■最終的に導入検討したブランド、リクルートマネジメントソリューションズが49.5%を占める
「Q7. 最終的に導入・契約した、もしくは最終検討した人材研修領域のブランドを教えてください。(複数回答)」(n=200)と質問したところ、「株式会社リクルートマネジメントソリューションズ」が49.5%、「SMBCコンサルティング株式会社」が29.5%、「ANAビジネスソリューション株式会社」が26.0%という回答となりました。[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-b5295252c24291b31aeac991fe65abb5-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:49.5%
・SMBCコンサルティング株式会社:29.5%
・ANAビジネスソリューション株式会社:26.0%
・株式会社富士通ラーニングメディア:25.0%
・株式会社日本能率協会マネジメントセンター:22.0%
・株式会社インソース:21.5%
・一般社団法人 日本能率協会:18.5%
・ALL DIFFERENT株式会社:18.0%
・株式会社グロービス:17.5%
・特にない:15.0%
■【調査結果から見出せること|EXIDEA 取締役副社長:塩口哲平】
今回の調査結果で最も象徴的なのは、認知率と想起率の「乖離」です。主要各社の認知率が軒並み8割前後で並ぶ中、想起率(真っ先に浮かぶブランド)では、リクルートマネジメントソリューションズが17.1%を獲得し、2位のインソース(5.0%)に対して3.4倍もの大差をつけました。この圧倒的な「想起の質」の差が、どのように購買の意思決定へ影響しているのか、その要因を3つの視点で分析します。
1. 認知から想起への変換。想起率3.4倍の差がもたらす先行優位性
認知率においてリクルートマネジメントソリューションズは86.0%を記録していますが、他社も7割から8割台に到達しており、知名度そのものに大きな差はありません。
しかし、想起率で3倍以上の差がついた事実は、ブランドが顧客の脳内でどの引き出しに格納されているかという、インデックスの貼られ方の違いを意味します。
企業にとって採用はリクルートを起点とすることが多く、その後の課題である育成も同社に相談するという「業務フロー上の自然な繋がり」が、17.1%という高い想起率を支えています。この脳内ディレクトリの占拠こそが、営業担当者と接触する前の0次選考において、選定候補率63.0%という確固たるポジションを確保する最大の武器となっています。
2. 想起の速さが生む「比較の起点」。47.5%が採用する評価の物差し
事前認知が与えた影響として、47.5%の担当者が「他社と比較する際の基準になった」と回答している点は注目に値します。
想起順位が高いブランドは、無意識のうちにそのカテゴリーにおける標準、いわゆるベースラインとして顧客の脳内にセットされます。リクルートマネジメントソリューションズが先行して想起されることで、同社のサービス構成やコスト感が業界の「物差し」となり、後続する他社の提案はすべて、リクルートと比較して何が優れているかという相対的な視点で裁かれることになります。
この基準の保持こそが、商談実施率49.5%を支える構造的な優位性と言えます。
3. 接戦を制する「安心感」。63.8%が求めるリスク回避の心理
導入検討シェアにおいてリクルートマネジメントソリューションズは49.5%を占めていますが、他社も有力な選択肢として選定候補に残る、シビアな比較検討が繰り広げられています。
この激戦の中で最終的な決断を引き寄せるのは、63.8%が回答した「検討しやすさにつながる安心感」です。
人材研修は成果の可視化が難しく、担当者は常に、なぜその会社なのかという組織への説明責任に直面します。
信頼度を示す「1位率」が64.5%という高い水準にあることは、担当者にとっての失敗のリスクを最小化する心理的な免罪符となります。スペック比較が僅差になればなるほど、最後のひと押しとして信頼の厚みが機能し、組織的な合意形成を強力に後押ししている実態が浮き彫りになりました。
4. 総括:カテゴリーブランディングの勝機は、起点と信頼の掌握にある
今回の調査結果は、有力な競合がひしめく市場において、単なる社名認知だけでは最終選定を勝ち抜けないことを示唆しています。
読み取れた市場の構造は以下の通りです。
- リクルートマネジメントソリューションズ: 2位に3.4倍の差をつける圧倒的な想起によって比較の主導権を握り、「1位率」64.5%という高い信頼スコアで組織合意の心理的ハードルを無効化している。
- 競合他社:各社8割前後の高い認知率で有力な選択肢として残るものの、リクルートが作った「比較の基準」という枠組みの中で戦うことを強いられている。
リクルートマネジメントソリューションズが市場を牽引している背景には、単なる露出量ではなく、顧客の検討プロセスにおける「起点」と「終着点」の両方を戦略的に押さえている点にあります。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/184/41581-184-b93b5e9915893b495f6334f8de596cd1-607x564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(エクシディア)
取締役副社長 兼 COO
塩口 哲平
- 経歴 -
デロイトにてクライアントの企業理念策定やMVV開発に従事し、戦略の策定及び実行を指揮したのち、株式会社プル―クスを創業し大手企業を中心に動画マーケティングを支援。
現在はBtoB企業を中心にブランディングの支援を展開し、自社独自のノウハウであるカテゴリーブランディングによって第一想起の実現を支援。
本調査のダウンロードはこちら
■ 今後の発表予定
本調査シリーズは、全16カテゴリー(経費精算システム、タレントマネジメント、電子契約、MAツール等)における認知度・想起順位の実態について、順次発表してまいります。これらの調査結果は「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、2026年3月末頃に発表する予定です。
■会社概要
会社名:株式会社EXIDEA(https://exidea.co.jp)所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14 KDX銀座一丁目ビル4階
代表者:小川 卓真
設 立:2013年5月
資本金:1,500万円
従業員数:89名(連結)※2025年4月末現在
事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、動画制作・動画マーケティング、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、Webメディア運営
EXIDEAは、クリエイティブとデジタルマーケティングを融合した「カテゴリーデザイン」によって、企業の新たな成長を支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。
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