VFコーポレーションとTimberland(R)、文化服装学院との協業による次世代デザイナー育成プログラムを東京で開始
[26/06/10]
提供元:PRTIMES
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クラフトマンシップと現代デザインを融合し、次世代クリエイターの育成を支援
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11659/206/11659-206-803331edac92760f7be721cad438de8e-1320x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
文化服装学院の学生とVFのデザイナーが参加したキックオフクラスの様子
VFコーポレーション(NYSE: VFC)は、Timberland(R)をはじめとした傘下ブランドのグローバルデザイン拠点である東京発のデザインチームTOKYO DESIGN COLLECTIVE(トウキョウ デザイン コレクティブ、TDC)とともに、100年の歴史を有する世界でも屈指のファッション教育機関である文化服装学院(Bunka Fashion College、BFC)との協業による次世代デザイナーの育成プログラムを開始いたしました。
本プログラムは東京で実施され、テーマに「CRAFT MEETS INNOVATION:Form, Function, and Process(クラフトとイノベーションの融合 ― 形態・機能・プロセス)」を掲げています。第一線で活躍するデザイン実務者と次世代のクリエイティブな人材が交わり、対話と探求を通じてともに学び、考える場を提供します。伝統的なクラフツマンシップと現代的なデザイン思考を結びつけることで、変化し続ける文化や社会の潮流を捉えながら、次代のデザインにつながる新たな発想を育んでいきます。
VFコーポレーション トウキョウ デザイン コレクティブ ディレクター 田邉あきは次のように述べています。
「VFコーポレーションでは、デザインがブランドとカルチャー、そしてコミュニティーをつなぐ重要な役割を担っていると考えています。TOKYO DESIGN COLLECTIVEを介して、私たちは分野を超えたオープンな対話を育み、新たな視点や発想が交わる機会を広げていきたいと考えています。文化服装学院は、長年にわたり日本だけでなく世界のファッション教育に貢献してきた教育機関であり、今回の協業は新進気鋭の才能を持つ学生たちと有意義な形でアイデアを交換し、互いに学び合う機会をもたらします。また、未来のデザインを担う彼らの成長を支援することにもつながるでしょう」
本プログラムは、2026年6月から12月にかけて実施され、文化服装学院アパレルデザイン科の3年生9名が参加します。文化服装学院の教員と第一線で活躍する現役デザイナーによる指導のもと、参加者はリサーチ、ディスカッション、共創を組み合わせたプロセスに取り組みます。
プログラム期間中、学生たちは社会的・文化的なテーマを探求し、フィールドリサーチ、プロトタイピング、プレゼンテーションを通じてデザインコンセプトを構築していきます。本プログラムでは、技術的なスキルの向上だけでなく、アイデアをより広い文脈の中で捉え、それを効果的に伝える力を養うことも重視しています。
また、一方向的な学習の場ではなく、学生と現役のデザイン従事者の交流を促進する協働型のプロセスとして設計されています。このアプローチにより、双方がクリエイティブなプロセスを通じて互いに新たな視点や気づきを得ることのできる相互的な学びの機会が生まれます。
プログラムの成果として生まれた学生作品の一部は、米国ニューハンプシャー州ストラサムにあるTimberland(R)本社で開催予定の「Timberland(R) 2028 Fall/Winter Creative Kick Off」にて展示される機会が設けられています。これにより、ブランドのデザインチームとのさらなる交流や意見交換の機会が広がります。
Timberland クリエイティブ ディレクターのミリアン ランバースは、次のように述べています。
「Timberland(R)では、ブランド、クラフトマンシップ、そしてカルチャーが交わる瞬間に最も優れたアイデアが生まれると考えています。次世代デザイナーとの協業は、アイデアを交換し、既存の考え方に挑戦し、新しい視点とつながり続ける機会を与えてくれます。最高のイノベーションは、孤立した環境から生まれるものではありません。異なる経験、世代、そして視点が交わることで生まれるのです」
文化服装学院 アパレルデザイン科 担当教員は、次のように述べています。
「近年、ファッション業界では、多様な文化への理解と、グローバルな市場戦略を形にする提案力が求められています。本プロジェクトは、学生たちが培ってきた視点と表現力を、実社会に近い環境で試す大変貴重な機会です。
このような実践の場を共創してくださった VF コーポレーション、ならびにTokyo Design Collective、ティンバーランドの皆様に心より感謝いたします。最前線のブランド理念に触れるこの協働を通じて、学生たちが国境を越えて共感されるクリエイションを学び、未来の業界を担うクリエイターへと成長することを期待しています」
本プロジェクトの取り組みを通じて、VFコーポレーションとTimberland(R)、そして文化服装学院は、対話と挑戦、そして実験を促す場を共につくり上げます。新たな才能の成長を支援するとともに、教育機関と業界の協働によってデザインがどのように発展していくのかを探求する、共通の想いを反映した挑戦でもあります。
VFについて
VFコーポレーションは、The North Face(R)、Vans(R)、Timberland(R)などを擁する、アウトドア、アクティブ、ワークウェア領域のグローバルブランド企業です。革新性と機能性、優れたデザインを兼ね備えた製品を提供し、従業員、地域社会、株主に対して持続可能かつ長期的な価値創出を目指しています。
Tokyo Design Collective(TDC)は、東京・原宿に拠点を置くVFのデザインハブであり、日本の美意識とクラフトマンシップを軸に革新的な製品開発を推進しています。「Japan for Japan for the rest of the world」をビジョンに掲げ、日本のクリエイターや新進デザイナー、VFの各ブランドデザインチームと連携し、原宿から世界へ「Design in Japan」の価値を発信しています。
ティンバーランドについて
1973年にアメリカ・ニューハンプシャー州ストラザムで創業し、ニューイングランドの厳しい自然の環境で働く人々のためにデザインされたオリジナル イエローブーツで世界的な認知を獲得したグローバルブランドです。ルーツには、厳しい自然を生き抜くための機能美と揺るがないクラフトマンシップが息づき、自然と都会、ワークとファッションの境界を越え、スタイル・イノベーション・カルチャーの交差点で新たな価値を発信し続けています。洗練された無骨さをまとったティンバーランドのアイテムは、着る人に自信と行動力を与え、どんな瞬間も、自分らしく、しなやかに歩む力となってくれるでしょう。
文化服装学院について
1923年の創立以来、100年以上にわたり日本のファッション教育を牽引し てきた、日本を代表する名門ファッションスクール。 これまでに35万人以上の卒業生を輩出し、コシノジュンコ、高田賢三、山 本耀司、高橋盾(UNDERCOVER)、NIGO、岩井良太(AURALEE)をはじ め、国際的な成功を収めた著名なデザイナーやクリエイターを多数輩出して います。その功績が認められ、創立100周年を迎えた2023年には、第41回 毎日ファッション大賞「特別賞」や、第1回 繊研新聞社ファッションスクー ルアワード「大賞」を受賞。さらに、米ビジネス誌『CEOWORLD magazine』の「Best Fashion Schools In The World For 2025」では、世界 124校の中からアジア最高位の評価を獲得し、名実ともに世界屈指のファッ ション教育機関として広く知られています。
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文化服装学院の学生とVFのデザイナーが参加したキックオフクラスの様子
VFコーポレーション(NYSE: VFC)は、Timberland(R)をはじめとした傘下ブランドのグローバルデザイン拠点である東京発のデザインチームTOKYO DESIGN COLLECTIVE(トウキョウ デザイン コレクティブ、TDC)とともに、100年の歴史を有する世界でも屈指のファッション教育機関である文化服装学院(Bunka Fashion College、BFC)との協業による次世代デザイナーの育成プログラムを開始いたしました。
本プログラムは東京で実施され、テーマに「CRAFT MEETS INNOVATION:Form, Function, and Process(クラフトとイノベーションの融合 ― 形態・機能・プロセス)」を掲げています。第一線で活躍するデザイン実務者と次世代のクリエイティブな人材が交わり、対話と探求を通じてともに学び、考える場を提供します。伝統的なクラフツマンシップと現代的なデザイン思考を結びつけることで、変化し続ける文化や社会の潮流を捉えながら、次代のデザインにつながる新たな発想を育んでいきます。
VFコーポレーション トウキョウ デザイン コレクティブ ディレクター 田邉あきは次のように述べています。
「VFコーポレーションでは、デザインがブランドとカルチャー、そしてコミュニティーをつなぐ重要な役割を担っていると考えています。TOKYO DESIGN COLLECTIVEを介して、私たちは分野を超えたオープンな対話を育み、新たな視点や発想が交わる機会を広げていきたいと考えています。文化服装学院は、長年にわたり日本だけでなく世界のファッション教育に貢献してきた教育機関であり、今回の協業は新進気鋭の才能を持つ学生たちと有意義な形でアイデアを交換し、互いに学び合う機会をもたらします。また、未来のデザインを担う彼らの成長を支援することにもつながるでしょう」
本プログラムは、2026年6月から12月にかけて実施され、文化服装学院アパレルデザイン科の3年生9名が参加します。文化服装学院の教員と第一線で活躍する現役デザイナーによる指導のもと、参加者はリサーチ、ディスカッション、共創を組み合わせたプロセスに取り組みます。
プログラム期間中、学生たちは社会的・文化的なテーマを探求し、フィールドリサーチ、プロトタイピング、プレゼンテーションを通じてデザインコンセプトを構築していきます。本プログラムでは、技術的なスキルの向上だけでなく、アイデアをより広い文脈の中で捉え、それを効果的に伝える力を養うことも重視しています。
また、一方向的な学習の場ではなく、学生と現役のデザイン従事者の交流を促進する協働型のプロセスとして設計されています。このアプローチにより、双方がクリエイティブなプロセスを通じて互いに新たな視点や気づきを得ることのできる相互的な学びの機会が生まれます。
プログラムの成果として生まれた学生作品の一部は、米国ニューハンプシャー州ストラサムにあるTimberland(R)本社で開催予定の「Timberland(R) 2028 Fall/Winter Creative Kick Off」にて展示される機会が設けられています。これにより、ブランドのデザインチームとのさらなる交流や意見交換の機会が広がります。
Timberland クリエイティブ ディレクターのミリアン ランバースは、次のように述べています。
「Timberland(R)では、ブランド、クラフトマンシップ、そしてカルチャーが交わる瞬間に最も優れたアイデアが生まれると考えています。次世代デザイナーとの協業は、アイデアを交換し、既存の考え方に挑戦し、新しい視点とつながり続ける機会を与えてくれます。最高のイノベーションは、孤立した環境から生まれるものではありません。異なる経験、世代、そして視点が交わることで生まれるのです」
文化服装学院 アパレルデザイン科 担当教員は、次のように述べています。
「近年、ファッション業界では、多様な文化への理解と、グローバルな市場戦略を形にする提案力が求められています。本プロジェクトは、学生たちが培ってきた視点と表現力を、実社会に近い環境で試す大変貴重な機会です。
このような実践の場を共創してくださった VF コーポレーション、ならびにTokyo Design Collective、ティンバーランドの皆様に心より感謝いたします。最前線のブランド理念に触れるこの協働を通じて、学生たちが国境を越えて共感されるクリエイションを学び、未来の業界を担うクリエイターへと成長することを期待しています」
本プロジェクトの取り組みを通じて、VFコーポレーションとTimberland(R)、そして文化服装学院は、対話と挑戦、そして実験を促す場を共につくり上げます。新たな才能の成長を支援するとともに、教育機関と業界の協働によってデザインがどのように発展していくのかを探求する、共通の想いを反映した挑戦でもあります。
VFについて
VFコーポレーションは、The North Face(R)、Vans(R)、Timberland(R)などを擁する、アウトドア、アクティブ、ワークウェア領域のグローバルブランド企業です。革新性と機能性、優れたデザインを兼ね備えた製品を提供し、従業員、地域社会、株主に対して持続可能かつ長期的な価値創出を目指しています。
Tokyo Design Collective(TDC)は、東京・原宿に拠点を置くVFのデザインハブであり、日本の美意識とクラフトマンシップを軸に革新的な製品開発を推進しています。「Japan for Japan for the rest of the world」をビジョンに掲げ、日本のクリエイターや新進デザイナー、VFの各ブランドデザインチームと連携し、原宿から世界へ「Design in Japan」の価値を発信しています。
ティンバーランドについて
1973年にアメリカ・ニューハンプシャー州ストラザムで創業し、ニューイングランドの厳しい自然の環境で働く人々のためにデザインされたオリジナル イエローブーツで世界的な認知を獲得したグローバルブランドです。ルーツには、厳しい自然を生き抜くための機能美と揺るがないクラフトマンシップが息づき、自然と都会、ワークとファッションの境界を越え、スタイル・イノベーション・カルチャーの交差点で新たな価値を発信し続けています。洗練された無骨さをまとったティンバーランドのアイテムは、着る人に自信と行動力を与え、どんな瞬間も、自分らしく、しなやかに歩む力となってくれるでしょう。
文化服装学院について
1923年の創立以来、100年以上にわたり日本のファッション教育を牽引し てきた、日本を代表する名門ファッションスクール。 これまでに35万人以上の卒業生を輩出し、コシノジュンコ、高田賢三、山 本耀司、高橋盾(UNDERCOVER)、NIGO、岩井良太(AURALEE)をはじ め、国際的な成功を収めた著名なデザイナーやクリエイターを多数輩出して います。その功績が認められ、創立100周年を迎えた2023年には、第41回 毎日ファッション大賞「特別賞」や、第1回 繊研新聞社ファッションスクー ルアワード「大賞」を受賞。さらに、米ビジネス誌『CEOWORLD magazine』の「Best Fashion Schools In The World For 2025」では、世界 124校の中からアジア最高位の評価を獲得し、名実ともに世界屈指のファッ ション教育機関として広く知られています。










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