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攻めのマーケティングを支える、安全なキャンペーン基盤〜CDG社がSPIRALで実現した“ものづくり×デジタル”の運用体制〜




デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、株式会社CDG(東京都港区、代表取締役社長 小西 秀央、以下「CDG」)のキャンペーンアプリケーション基盤に、かねてより当社主力製品のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」を導入いただいております。このたび、ここまでのCDGの取り組みをインタビューさせていただきましたので、ご紹介いたします。
近年、デジタルキャンペーンの活用が進むなか、個人情報の安全な管理が求められています。こうした背景のもと、CDGは「攻めのマーケティング」と「守りのセキュリティ」を両立するキャンペーンフォームの基盤として「SPIRAL ver.1」を採用されました。同社における“ものづくり×デジタル”を融合した、キャンペーン支援の取り組みについてご紹介いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56349/208/56349-208-bf85e4b99808b8f2e27dead23ff745f3-1626x512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 事例概要
- 〜 採用の経緯と概要 〜
CDGは、ノベルティグッズの制作やキャンペーンの企画・立案、プロモーションの企画・運営など、企業の営業・販売促進活動を支援する幅広いマーケティングソリューションを展開しています。キャンペーン施策はハガキによる応募形式が主流でしたが、近年ではWeb上で応募するデジタルキャンペーンの活用が進み、フォーム上で個人情報を取り扱う機会が増加しています。こうしたなか、同社では従来利用していた他社サービスにおいて、セキュリティ面の懸念が課題となっていました。社会的にも情報漏洩リスクへの関心が高まっており、より安全性の高い基盤の必要性が高まっていました。

このような状況を受け、CDGは当社のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」をキャンペーンアプリケーション基盤として採用しました。

- 〜 「SPIRAL ver.1」を採用いただいたポイント 〜
「SPIRAL ver.1」は第三者機関によるセキュリティ診断を定期的に実施しており、最高レベルの「A」評価を得ている点(※1)に加え、金融機関などセキュリティ要件の厳しい業界での採用実績があることから、安心して個人情報を管理できる点を採用の決め手として挙げていただきました。

また、CDGではキャンペーン施策において一定の仕様に基づいたフォーム構築をおこなう場合が多く、再利用可能なパッケージ型での運用が求められていました。限られた予算や短納期というケースが発生しやすいキャンペーン業務において、ローコードで迅速に実装できるスピード感や利便性についてもご評価いただきました。

<ご参考>
※1:「SPIRAL ver.1」セキュリティ関連ページ
URL:https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiralv1/security/


- 〜 「SPIRAL ver.1」を活用した案件概要〜
CDGはキャンペーン応募基盤として「SPIRAL ver.1」を活用し、コンタクトレンズメーカーなど、さまざまな企業のキャンペーン施策を多数支援しています。

「SPIRAL ver.1」にてキャンペーンフォームを構築し、応募者の個人情報を取得・管理する仕組みをセキュアな環境で実現しています。これにより、安定した運用を可能としています。

- 〜 CDGのビジネスにおける期待効果 〜
CDGでは従来、ノベルティグッズの企画・制作を中心に事業を展開してきましたが、デジタル化を取り入れたことより、キャンペーン支援事業の強化につながりました。「SPIRAL ver.1」は応募者の個人情報をデジタルで一元的に取得・管理しており、応募受付からその後の景品の配送業務までを含めたキャンペーン支援業務をワンストップで提供する体制の整備に寄与しました。

この取り組みにより、CDGの強みである高品質なノベルティ制作に加え、デジタルと物流を組み合わせた一貫したキャンペーン支援である「ものづくり×デジタル」の価値提供を実現しています。キャンペーン業務におけるサプライチェーンをワンストップで提供できる体制を通じて、顧客に対する提供価値のさらなる向上が期待されています。

- エンドースメント
株式会社CDG 執行役員 上野 雅也
デジタルキャンペーンの需要が高まるなか、私たちが課題として感じていたのは「スピードとセキュリティをどう両立させるか」という点でした。短納期・限られた予算の案件でも、SPIRAL ver.1のローコード開発によって迅速にフォームを構築でき、かつ高いセキュリティ水準をクライアントに示せるようになりました。大手代理店とも堂々と競合できる"安全"という武器を手に入れられたと感じています。

- 「SPIRAL」とは
「SPIRAL」は、国内最大規模のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」と、Webサイトや業務アプリケーションの作成ができるローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」の総称です。

「SPIRAL ver.1」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、のべ14,000社以上(2026年4月末時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのWebアプリケーションを手軽に開発できます。
URL:https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiralv1/

「SPIRAL ver.2」は、Webサイトの作成から登録データの運用までワンストップでできる機能を揃えたローコード開発プラットフォームです。国際化対応はもちろんのこと、業務担当者にもご利用いただける管理画面だけでなく、開発会社が必要とするWebアプリケーションやサイト運営に必要なコンポーネントが揃っています。プログラミング知識がなくても、マウス操作で自社専用のWebアプリケーションを手に入れることができます。
URL: https://spiral.pi-pe.co.jp/

- 当社パートナープログラム「SPIRAL Developers Program(SDP)」紹介ページ
URL:https://www.spiral-platform.co.jp/service/partner/

- 株式会社CDG 概要
【会社名】  株式会社CDG
【所在地】  東京都港区赤坂5丁目2-20 赤坂パークビル7階
【代表者】  代表取締役社長 小西 秀央
【事業内容】 マーケティング・コミュニケーションサービスの提供
       セールスプロモーションの企画立案・実施
       顧客の営業活動全般におけるソリューションの立案・実施
【Webサイト】https://www.cdg.co.jp/

- スパイラル株式会社 概要
【会社名】  スパイラル株式会社
【所在地】  東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル
【代表者】  代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭
【事業内容】 ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、
       Enabler事業、SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、
       美容業界向けDX事業、メディア事業
【Webサイト】https://www.spiral-platform.co.jp/
【公式SNS】 X: https://x.com/spiral_platform/
       Facebook: https://www.facebook.com/spiral20230601/
       YouTube: https://www.youtube.com/@kyokara_dx/shorts/

- 本件に関するお問い合わせ先
問い合わせフォーム

※「SPIRAL」はスパイラル株式会社の登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


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