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アドビ、角川ドワンゴ学園が開発したデジタルクリエイティブツール学習教材を一般公開

〜全国すべての生徒の自学自習を可能に、デジタルリテラシー育成を図る〜

【2022年2月21日】
アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下 アドビ)は、学校法人 角川ドワンゴ学園とのパートナーシップにより、同学園が開発したAdobe Creative Cloudについて学び、活用するためのデジタルクリエイティブ教材を一般公開いたします。本教材は主に学校での活用を意図したもので、どなたでも利用できます。




[画像: https://prtimes.jp/i/41087/231/resize/d41087-231-2c94f1f4e40266cddeff-0.jpg ]


【実施の経緯】
GIGAスクール構想による一人一台端末環境の実現、プログラミング教育の必修化、探究学習科目の設置など、新しい多様な学びと教育におけるデジタル活用の推進が教育現場において重要な課題となっており、その学びをサポートする学習教材が求められています。

角川ドワンゴ学園N/S高、N中等部では、グラフィックデザインや動画編集、ウェブデザインなどのクリエイティブツール群であるAdobe Creative Cloudを活用した授業がすでに取り入れられています。同学園に在学中の生徒は、学校が割り当てるユーザー指定ライセンスを活用してアドビのアプリケーションを無料で利用することができ、 授業における提出物の制作や、個人の創作活動などで幅広く活用しています。
そして、学校教育におけるデジタルクリエイティブリテラシー向上にさらに貢献することを目指し、アドビは戦略的パートナーとして角川ドワンゴ学園の教材・カリキュラム研究開発を支援しています。アドビは、中学・高校段階の生徒のデジタルリテラシー向上に資する良質な教育コンテンツの普及を目的に、同学園と協力し、生徒が自らアドビのアプリケーションの使い方を学べる教材、およびアドビのアプリケーションを使ったプロジェクト型学習の教材を公開することになりました。

公開する教材は以下4点です。(タイトルや内容の詳細は変更になることがあります)
1. Google WS+Illustratorで、生徒が自学自習できる授業 -イラストレーター入門編- (2月21日公開)
2. Google WS+Photoshopで、生徒が自学自習できる授業 -フォトショップ入門編- (2月21日公開)
3. 推しメシプロジェクト -Photoshopで「食べたくなる」をデザインする- (3月公開予定)
4. プロモ動画制作プロジェクト -Premiere Rushで15秒動画を制作する- (3月公開予定)

このうち、1および2は、各アプリケーションを初めて触る生徒向けの学習教材で、角川ドワンゴ学園ではN中等部において1年生から学習に利用されています 。教職員の方々はオンライン学習システムのGoogle Classroomを使用して生徒に教材を配布し、課題を出すことが可能です。いずれも、2月21日に公開しています。

3および4は、アドビのアプリケーションを利用したプロジェクト型学習(PBL)の授業向け教材です。教材はいずれも、Adobe Education Exchange(https://edex.adobe.com/jp/)にて公開されます。ダウンロードにはAdobe IDが必要ですが、Adobe IDはアドビ製品をお使いでない方でもWeb上で無料で取得できます(ただし13歳以上)。 (教材をご使用される場合に、アドビや角川ドワンゴ学園へのご連絡は不要です。ただし教材の改変・再配布はご遠慮ください)

【ダウンロードURL】
1. Google WS+Illustratorで、生徒が自学自習できる授業 -イラストレーター入門編-:
https://edex.adobe.com/jp/teaching-resources/sv4iWl6ES
2. Google WS+Photoshopで、生徒が自学自習できる授業 -フォトショップ入門編-:
https://edex.adobe.com/jp/teaching-resources/PG8e4p5S0

■角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校 経験学習部 PBL企画課 武藤実佐子さん コメント
全国の生徒に1人1台端末が支給され、ICTを活用した授業が展開されるなど、教育のカタチは刻一刻と変わってきています。その中で、デジタルリテラシーを身につけながら課題解決力やクリエイティビティを養う、新しい教材の開発は急務であると考えております。
このような背景を踏まえて、この度、角川ドワンゴ学園ではN/S高、N中等部で実施している「ICTを活用した、生徒が主体的に活動できる授業」の教材を一般公開させていただきました。
この教材が広く全国の中学・高校で活用されることで、生徒のみなさんが将来創造性を駆使して社会の様々な場で活躍する上での力添えになればと願っております。

■アドビ マーケティング本部長 (Document Cloud & エデュケーションマーケティング)小池晴子 コメント
このたび角川ドワンゴ学園とともにデジタルクリエイティブツール学習教材を開発し、一般公開の運びとなりましたことを喜ばしく思います。学校現場におけるデジタル活用が急速に進む中、子どもたちのデジタルリテラシーを育む学びを支援する側の教員のトレーニングや教材準備などへの対応は急務となっています。本教材は、クリエイティブツールの使い方を教える前に先生が全てを覚えるのではなく、生徒の学びに伴走する立ち位置でサポートできるよう設計されています。アドビはこれからも、学生たちのクリエイティブデジタルリテラシー向上へ貢献する取り組みを行っていきます。

■学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校、S高等学校について
<N高等学校 本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/S高等学校 本校:茨城県つくば市、校長:吉村総一郎>

N高等学校、S高等学校はインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、現在の生徒数は両校合わせて21,409名(2021年12月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“総合力”を身につける多様なスキルと多様な体験」を掲げ、今のネット社会に合った新しい教育を実践しています。授業やレポート提出をネットで行うことで自分のペースで学べる高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩なネットでの課外授業や、全国各地で行う職業体験により、社会で役立つスキルや経験も高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコース、通学コース、オンライン通学コース、通学プログラミングコースの4つのコースから選択できます。また、日々の学習は映像学習だけでなく、VRを活用した体験型の学びを行うこともできます。
<公式サイト>https://nnn.ed.jp/

<公式Twitter>https://twitter.com/nhigh_info

■学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について
N中等部は、教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトのスクール、「プログレッシブスクール」です。現在、ネットコースでは687名、通学コースでは457名の生徒が全国で学んでいます (2022年1月時点) 。N中等部では、総合力を身につけるために、教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけ、主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。

※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。
<公式サイト>https://n-jr.jp/

<公式Twitter>https://twitter.com/njrjp1

■「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloudは、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloudでは、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloudは、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Senseiを活用しています。

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。

アドビに関する詳細な情報は、webサイト(https://www.adobe.com/jp/about-adobe.html)をご覧ください。

アドビが教育機関向けに提供するサービスやサポートについては(または「取り組みについては」)、 こちらのぺージ( https://www.adobe.com/jp/education.html )をご覧ください。

(C) 2022 Adobe Inc. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.
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