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ハイスキルITエンジニアの77.8%が「3つ以上」の条件を保有。選考辞退を防ぐ「アトラクト型面接」と「企業広報」の重要性

ITエンジニアへのアトラクトは採用組織として画一的に行うのではなく、候補者ごとの志向やこだわりに傾聴を




株式会社リブセンス(代表取締役社長:村上太一、本社:東京都港区、証券コード:6054)が運営するITエンジニア向け転職サービス『転職ドラフト』(URL:https://job-draft.jp/) は、2022年以降に転職を経験した275名を対象に「転職活動の実態と企業選びの基準」に関する独自アンケート調査を実施しました。

本調査において、プロジェクトマネジメント、データサイエンス、AI、クラウド、Web開発などに携わる「ハイスキルITエンジニア」は、働き方や待遇だけでなく、「自身の志向や貢献範囲」についても、全職種の中でも特に厳しい目線を持っていることが判明しました。一方で、面接の場でその志向を踏まえたすり合わせ(アトラクト)を行えている企業は依然として少なく、採用のミスマッチや選考辞退の大きな要因となっている可能性がうかがえました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15443/233/15443-233-6a08add9e95f8be128c646de5a394bff-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ハイスキルITエンジニアの77.8%がそれぞれ独自の条件を「3つ以上」保有
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15443/233/15443-233-ae1b33e4e46d927f7943d4c991c39eb4-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ハイスキルITエンジニアの実に77.8%が給与や待遇だけでなく、志向や自身のキャリアプランに即した貢献範囲、一緒に働く人やチームでの開発文化など、求人票だけでは見えづらい独自の条件を3つ以上保有していることが判明しました(全職種平均42.2%)。
また、最終的な入社先であっても、選考前の段階で条件を「すべて満たしている」と確信できていた割合は38.9%にとどまりました。一方で、「入社先以外の企業も条件を満たしていると納得できたが、別の理由で現在の入社先を選んだ」と答えた割合は44.4%に上り(全職種平均40.5%)、全職種の中で最も高い数値となりました。
■ハイスキルITエンジニアは、転職先の決定まで慎重に比較・検討する傾向
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15443/233/15443-233-d8f673f0c30b989bad9113699cca7f61-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ハイスキルITエンジニアは、面接を受ける前から、企業が自分の希望する条件を満たしていると「確信」できた人はわずか38.9%で、残りの61.1%は不安を抱えたまま応募していることが明らかとなりました。また、自身の希望する条件を「満たしているか分からない」と感じていたハイスキルITエンジニアのうち、面接の場で、条件や自身の志向性について企業側と十分にすり合わせる時間 が「なかった」と答えた人が過半数の54.5%に上ることが明らかになりました。
一般的に、企業は面接を「候補者のスキルを見極める場」として機能させていますが、候補者側も面接を「企業の実態を見極める場」として利用しています。ハイスキルITエンジニアは他職種と比べ、自身の志向やこだわりを傾聴されない見極めのみの面接を受けた場合、「他社との相対評価」の中で入社をためらう傾向が強いことが分かりました。
■ハイスキルITエンジニアを引きつける「アトラクト型面接」と「企業広報」の連動
1.面接における「アトラクト」の徹底
ITエンジニアは、その他職種と比べて志向性や役割などに応じた事業への関わり方が多岐にわたり、転職活動自体も慎重に行う傾向があることが読み取れます。アトラクトにおいて重要なのは、企業が自社の魅力を一方的に伝えることではなく、候補者が何に魅力を感じるのかを理解し、それに応じた情報を伝えることです。候補者の志向やこだわりに耳を傾け、自社で実現できることや提供できる環境と照らし合わせながら対話することが、一人ひとりに合わせた最適なアトラクトにつながります。

2. 選考前の不確実性を下げる「技術・企業広報」
面接を受ける前から、61.1%の人が「企業が自分の希望する条件を満たしているか」不安を抱えているという事実は、裏を返せば「自社のリアルな技術環境や課題」が外部に伝わっていないことを意味します。テックブログ、エンジニア登壇イベント、インタビューなどを通じて継続的に技術広報・企業広報を行うことで、事前の期待値調整が機能し、面接でのアトラクトがより効果的になります。
■技術広報・採用ブランディングの課題解決を支援
エンジニア採用における技術広報や採用ブランディングに課題を抱える企業に向けて、リブセンスのグループ会社である株式会社コミュニケーションドラフトでは、各社の課題や組織の状況に応じ、技術広報の戦略設計から施策の実行、社内での運用定着までを支援しています。継続的な情報発信や採用ブランディングの見直しにお悩みの方は、以下よりお気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】
https://communication-draft.jp/#contact

なお、本調査で触れた「アトラクト型面接」の具体事例や、ハイヤリングマネージャーの大倉が実際の自社採用データをもとにアトラクトを解説するウェビナーを開催します。
採用プロセスの最適化を目指す方は、ぜひ以下よりお申し込みください。

【ウェビナー概要】
日時: 8月26日(水)12:00〜13:00
詳細・お申し込み: https://go.job-draft.jp/l/1115123/2026-08-13/2f7zpl2

■調査概要
調査主体 :自主調査
調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象 :2022年以降に転職経験のある全国の男女20歳〜59歳
調査期間 :2026/6/23〜2026/6/30
サンプル数:275名
■ 『転職ドラフト』について(URL:https://job-draft.jp/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15443/233/15443-233-a5709e010dff2658aba1bb36263675bc-1300x530.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『転職ドラフト』は、「年収も実力も磨ける仕事」に出会える、ITエンジニア限定の転職サービスです。企業から直接指名がもらえる「転職ドラフトスカウト」、ITエンジニアキャリアのプロに相談できる「転職ドラフトエージェント」、ITエンジニアの人生の“選択”にフォーカスしたインタビューメディア『LIFE DRAFT』の運営などを通して、ITエンジニアのキャリア形成を包括的に支援しています。
■ 株式会社リブセンスについて(URL:https://www.livesense.co.jp/
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15443/233/15443-233-8f13db79ef49a8f91992e8fd9bbf9384-1300x530.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、『マッハバイト』『転職会議』『転職ドラフト』『batonn(バトン)』『IESHIL(イエシル)』などのサービスを展開しています。新しい“あたりまえ”の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指しています。

・所在地  東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F
・設立   2006年2月8日
・資本金  237百万円
・代表者  代表取締役社長 村上太一
・事業内容 インターネットメディア運営事業
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