和菓子屋が売ったのは“あんこ”ではなく“皮”でした。お亀堂の「あん巻きの皮」から生まれた、人気和食店の新デザート
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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豊橋の老舗和菓子店と人気和食店が共創。「和菓子を売る」から「和菓子の素材と技術を届ける」へ――。シャインマスカットを包んだ新感覚スイーツが、コース料理の締めを変える。
和菓子屋が売るのは、和菓子だけではない。
創業75年、愛知県東三河地域で和菓子づくりを続ける株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、豊橋駅前の人気和食店「魚貝三昧げん屋」と連携し、お亀堂の看板商品「あん巻き」の皮を活用した新たな創作デザートが誕生したことをお知らせいたします。
今回、お亀堂が届けたのは「あんこ」ではありません。
届けたのは、長年地域で愛され続けてきた“あん巻きの皮”。
その皮を使い、げん屋の料理人が考案したのは、クリームチーズ、白あん、シャインマスカットを組み合わせた和洋折衷の創作デザートです。
地域で親しまれてきた和菓子が、料理人の感性によって新しい価値へと生まれ変わる。
今回の取り組みは、地域企業同士の共創から生まれた、新しい東三河の食文化への挑戦でもあります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-5eb79adaab429ababff60b175df3f27f-955x881.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ ご縁から始まった共創プロジェクト
今回の取り組みは、突然生まれたものではありません。
以前から交流があり、地域食材や和菓子の可能性について意見交換を重ねる中で、「豊橋らしい食文化を一緒に発信できないか」
という会話が生まれ、今回のデザート開発へと発展しました。
魚貝三昧げん屋の総料理長が注目したのは、お亀堂の看板商品である「あん巻き」。
しかし興味を持ったのは、あんこではなく“皮”でした。
「この生地には、和食のデザートとして新しい可能性がある。」
その発想から、今回の共創プロジェクトがスタートしました。
■ 「こんなの初めて」
その一言を目指して。
魚貝三昧げん屋は、
「お客様にとっての日本一でありたい」
という理念を掲げる人気和食店です。
料理だけでなく、接客、空間、会話、おもてなし。
人間味あふれる温かい“おせっかい”を大切にしながら、多くのお客様に支持されています。
和食の伝統を大切にしながらも、「こんなの初めて」という驚きを届けることに挑戦し続けています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-6cceadc68ecb125559b754775fbbf1b0-473x534.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 完成したのは“和食の締めを変えるデザート”
今回のデザートは、現在、魚貝三昧げん屋のコース料理の締めとして提供されています。
あん巻きの皮
×クリームチーズ
×白あん
×シャインマスカット
という意外な組み合わせから生まれました。
一般的なクレープ生地ではなく、あえて選ばれたのがお亀堂のあん巻きの皮です。
その理由は、もちっとした独特の食感と、和食の余韻を壊さない上品な甘さにありました。
まず、あん巻きの皮にクリームチーズを薄く広げます。
その上から白あんを重ね、中心にシャインマスカットを丸ごと包み込みます。
さらに今回のデザートのために、げん屋では特別に「源」のオリジナル焼印を製作しました。
実は一番悩んだのは味ではなく、焼印の位置でした。
カットした時に「源」の文字とシャインマスカットが同時に美しく見えるよう、何度も試作を重ねました。
どこに焼印を押すのか。
どこで切るのか。
お客様が最初に目にする断面をどう見せるのか。
細部まで徹底的にこだわった結果、シャインマスカットと「源」の焼印が美しく並ぶ、まるで一つの作品のようなデザートが完成しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-fc6b7b41e72de1f1a20789a04d78f203-704x420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-87a0b5d03f929afa63fd3a7bc2de969b-209x190.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 新しい取り組み「和菓子店×飲食店」の共創
今回の取り組みで特徴的なのは、
和菓子店が完成品を販売するのではなく、
「素材」と「技術」を提供している点です。
お亀堂はこれまで、
・ブラックサンダーあん巻き
・ぴよりんあん巻き
・酒まんじゅう
など数多くのコラボ商品を生み出してきました。
しかし今回は商品開発ではありません。
和菓子の技術そのものを地域の飲食店へ届ける挑戦です。
あん巻きの皮は、ホテルのデザート、旅館の会席料理、レストランのコース料理、
カフェスイーツなど、様々な可能性を秘めています。
和菓子屋の技術が飲食業界で活躍する。
そんな新しいモデルが、豊橋から始まっています。
■ 魚貝三昧げん屋 料理長 コメント
お亀堂さんのあん巻きは、多くの豊橋市民に親しまれている存在です。
その皮を使うことで、地域らしさと新しさの両方を表現できると思いました。
実は一番悩んだのは味ではなく、焼印の位置でした。
カットした時に「源」の文字とシャインマスカットが一緒に見えるよう何度も試作を重ねました。
お客様に「こんなの初めて」と感じていただけるデザートになったと思います。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-9e7d727b9b3518b734c2961bd5fe3401-628x596.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 株式会社お亀堂 代表取締役 森貴比古 コメント
今回一番うれしかったのは、「あん巻き」ではなく「あん巻きの皮」に価値を感じていただけたことです。
和菓子屋には、まだまだ世の中に知られていない技術や素材があります。
私たちは和菓子を売る会社であると同時に、地域の食文化を支える会社でもありたい。
これからも地域の飲食店や企業との共創を通じて、東三河だから生まれる新しい価値を発信していきます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-680de2d4866bfaa4f379299cf5ab7df6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【会社概要】
株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役:森貴比古
HP:https://okamedo.jp/
SNSアカウント Twitter:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-190a5c505088f24aa3265c9053acf99c-1500x1091.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
和菓子屋が売るのは、和菓子だけではない。
創業75年、愛知県東三河地域で和菓子づくりを続ける株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、豊橋駅前の人気和食店「魚貝三昧げん屋」と連携し、お亀堂の看板商品「あん巻き」の皮を活用した新たな創作デザートが誕生したことをお知らせいたします。
今回、お亀堂が届けたのは「あんこ」ではありません。
届けたのは、長年地域で愛され続けてきた“あん巻きの皮”。
その皮を使い、げん屋の料理人が考案したのは、クリームチーズ、白あん、シャインマスカットを組み合わせた和洋折衷の創作デザートです。
地域で親しまれてきた和菓子が、料理人の感性によって新しい価値へと生まれ変わる。
今回の取り組みは、地域企業同士の共創から生まれた、新しい東三河の食文化への挑戦でもあります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-5eb79adaab429ababff60b175df3f27f-955x881.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ ご縁から始まった共創プロジェクト
今回の取り組みは、突然生まれたものではありません。
以前から交流があり、地域食材や和菓子の可能性について意見交換を重ねる中で、「豊橋らしい食文化を一緒に発信できないか」
という会話が生まれ、今回のデザート開発へと発展しました。
魚貝三昧げん屋の総料理長が注目したのは、お亀堂の看板商品である「あん巻き」。
しかし興味を持ったのは、あんこではなく“皮”でした。
「この生地には、和食のデザートとして新しい可能性がある。」
その発想から、今回の共創プロジェクトがスタートしました。
■ 「こんなの初めて」
その一言を目指して。
魚貝三昧げん屋は、
「お客様にとっての日本一でありたい」
という理念を掲げる人気和食店です。
料理だけでなく、接客、空間、会話、おもてなし。
人間味あふれる温かい“おせっかい”を大切にしながら、多くのお客様に支持されています。
和食の伝統を大切にしながらも、「こんなの初めて」という驚きを届けることに挑戦し続けています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-6cceadc68ecb125559b754775fbbf1b0-473x534.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 完成したのは“和食の締めを変えるデザート”
今回のデザートは、現在、魚貝三昧げん屋のコース料理の締めとして提供されています。
あん巻きの皮
×クリームチーズ
×白あん
×シャインマスカット
という意外な組み合わせから生まれました。
一般的なクレープ生地ではなく、あえて選ばれたのがお亀堂のあん巻きの皮です。
その理由は、もちっとした独特の食感と、和食の余韻を壊さない上品な甘さにありました。
まず、あん巻きの皮にクリームチーズを薄く広げます。
その上から白あんを重ね、中心にシャインマスカットを丸ごと包み込みます。
さらに今回のデザートのために、げん屋では特別に「源」のオリジナル焼印を製作しました。
実は一番悩んだのは味ではなく、焼印の位置でした。
カットした時に「源」の文字とシャインマスカットが同時に美しく見えるよう、何度も試作を重ねました。
どこに焼印を押すのか。
どこで切るのか。
お客様が最初に目にする断面をどう見せるのか。
細部まで徹底的にこだわった結果、シャインマスカットと「源」の焼印が美しく並ぶ、まるで一つの作品のようなデザートが完成しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-fc6b7b41e72de1f1a20789a04d78f203-704x420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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■ 新しい取り組み「和菓子店×飲食店」の共創
今回の取り組みで特徴的なのは、
和菓子店が完成品を販売するのではなく、
「素材」と「技術」を提供している点です。
お亀堂はこれまで、
・ブラックサンダーあん巻き
・ぴよりんあん巻き
・酒まんじゅう
など数多くのコラボ商品を生み出してきました。
しかし今回は商品開発ではありません。
和菓子の技術そのものを地域の飲食店へ届ける挑戦です。
あん巻きの皮は、ホテルのデザート、旅館の会席料理、レストランのコース料理、
カフェスイーツなど、様々な可能性を秘めています。
和菓子屋の技術が飲食業界で活躍する。
そんな新しいモデルが、豊橋から始まっています。
■ 魚貝三昧げん屋 料理長 コメント
お亀堂さんのあん巻きは、多くの豊橋市民に親しまれている存在です。
その皮を使うことで、地域らしさと新しさの両方を表現できると思いました。
実は一番悩んだのは味ではなく、焼印の位置でした。
カットした時に「源」の文字とシャインマスカットが一緒に見えるよう何度も試作を重ねました。
お客様に「こんなの初めて」と感じていただけるデザートになったと思います。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-9e7d727b9b3518b734c2961bd5fe3401-628x596.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 株式会社お亀堂 代表取締役 森貴比古 コメント
今回一番うれしかったのは、「あん巻き」ではなく「あん巻きの皮」に価値を感じていただけたことです。
和菓子屋には、まだまだ世の中に知られていない技術や素材があります。
私たちは和菓子を売る会社であると同時に、地域の食文化を支える会社でもありたい。
これからも地域の飲食店や企業との共創を通じて、東三河だから生まれる新しい価値を発信していきます。
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【会社概要】
株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役:森貴比古
HP:https://okamedo.jp/
SNSアカウント Twitter:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/247/74986-247-190a5c505088f24aa3265c9053acf99c-1500x1091.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]









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