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企業の新規事業担当者に向けた実践書『新規事業の本質』を8月5日に発売

手法では足りない。世界レベルの「理論」と「現場知」で新規事業を組織として前に進めるための全体地図を示す一冊




株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、ビジネス書『新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図』を、2026年8月5日(水)に刊行します。

本書は、新規事業開発に携わる大企業の実務担当者、事業開発部門、経営企画部門、CVC・オープンイノベーションを推進部門の担当者に向けた実践書です。リーンスタートアップ、エフェクチュエーション、CVC、アクセラレータプログラム、ベンチャークライアント、ベンチャービルダーなど、個別に語られがちな手法の関係性を整理し、自社の状況に応じて何を選び、どう組み合わせるべきかを考えるための「全体地図」を提示します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17610/255/17610-255-a7fee2f741ba0a1a46c9c8dcadba7c58-600x371.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本書が対象とする読者

本書は、単なる新規事業の入門書ではありません。基礎的な方法論を学んだものの、自社の状況に当てはめて判断する段階で行き詰まりを感じている実務担当者や、複数の新規事業を継続的に生み出す仕組みをつくりたいマネジャー、経営層に向けた一冊です。

・新規事業担当に指名されたが、何から手をつければよいか分からない
・リーンスタートアップやエフェクチュエーションなどの手法を、自社でどう使い分けるべきか悩んでいる
・CVC、アクセラレータプログラム、ベンチャークライアントなどの関係性を整理したい
・社内公募制度や新規事業制度がうまく機能しない理由を見直したい
・新規事業を一部の担当者任せにせず、組織として成果を生み出す仕組みにしたい

本書の特徴

1. 入門書と専門書のあいだにある「空白」を埋める
新規事業に関する書籍は、基礎を学ぶ入門書と、個別手法に特化した専門書に分かれがちです。本書はその中間にある、実務担当者が最も必要とする領域に着目しました。断片的な知識を、手法と概念のつながりを持った「判断の地図」として整理します。

2. 研究知と現場知を組み合わせた実践書
本書では、国内外の研究知を整理しながら、日本企業の新規事業支援やオープンイノベーションの現場で蓄積された実務知も取り入れています。研究だけでは捉えきれない現場の温度感と、経験だけでは一般化しにくい知見を往復させることで、実務に生かせる視点を提示します。

3. 1〜12章末に「よくある疑問」への回答を掲載
各章では理論や手法の整理に加え、1〜12章の末尾に実務家から寄せられるリアルな疑問への回答を収録しています。国内外の実例や匿名事例を交えながら、大企業で新規事業を前に進めるための具体的なポイントを解説します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17610/255/17610-255-3930f32be0a29d688bc527f0f8f0f5d8-1091x776.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


主な内容

本書は、基礎編、復習編、応用編、補足編、発展編の5部構成です。新規事業開発の方法論や仕組みづくり、人材・組織の課題から、オープンイノベーション、CVC、M&A、アクセラレータプログラム、ベンチャークライアント、ベンチャービルダー、さらにエコシステムやサステナビリティまでを扱います。
新規事業担当者は、章末の「よくある疑問」を確認することで全体像をつかみ、関心のある章から読み進めることができます。一定の実行経験がある担当者やマネジャーは、基礎編・復習編に加えて応用編を読むことで、自社施策の見直しや提案に生かせます。経営層や組織単位で新規事業を推進する立場の読者は、補足編・発展編を通じて、ベンチャー企業との連携やエコシステム形成まで視野を広げることができます。

著者プロフィール

合田ジョージ氏(株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEO)
MBA、理工学修士。東芝、村田製作所にて商品企画や国際アライアンス、全社戦略策定を経験。その後、ITスタートアップであるNobot社に参画し、海外展開やマーケティングを指揮。同社のKDDIグループによるバイアウトの後、起業を経て、株式会社ゼロワンブースターを共同創業。

羽山友治氏(スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部 イノベーション・アドバイザー、理学博士)
チューリヒ大学有機化学研究科博士課程修了。複数の日系・外資系化学メーカーでの研究・製品開発に加え、オープンイノベーション仲介業者における技術探索活動や、一般消費財メーカーでのオープンイノベーション活動に従事。戦略策定者、現場担当者、仲介業者それぞれの立場からオープンイノベーション活動に携わった経験を持つ。


■書誌情報
書名:新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図
著者:合田ジョージ氏、羽山友治氏
発売日:2026年8月5日(水)
定価:2,750円(本体2,500円+税)
判型:A5判
ページ数:400ページ
ISBN:9784049113068
発行:株式会社角川アスキー総合研究所
発売:株式会社KADOKAWA
公式サイト:
https://www.kadokawa.co.jp/product/322512001260/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17610/255/17610-255-3e336cacd8fcfa31ba48ffe274d6b5a9-705x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『ASCII STARTUP』について

『ASCII STARTUP』は、スタートアップ、オープンイノベーション、新規事業創出に関する情報を中心に発信するWEBメディアです。国内外のスタートアップ動向、自治体・官公庁の支援施策、企業の新規事業や共創事例、イベントレポートなどを通じて、スタートアップエコシステムに関わる読者に向けた情報を提供しています。

公式サイト:https://ascii.jp/startup/

株式会社角川アスキー総合研究所について

角川アスキー総合研究所は、メディア運営を通じて蓄積した各分野の専門知見、企画設計力、情報発信力、専門家・事業者とのネットワークを活用し、企業、官公庁、自治体などの課題解決を支援しています。
事業内容:
メディア運営、調査・コンサルティング、各種マーケティング、ソリューション事業、出版、教育支援事業ほか

公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/
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