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全世界で著作累計1000万部突破! ホリー・ジャクソンが放つ究極の犯人当てミステリ『余命一週間の探偵として』東京創元社より刊行!

『自由研究には向かない殺人』著者が放つ傑作ミステリ――日本語版は7月9日刊行!




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装画:飯田研人/装幀:大岡喜直(next door design)


東京創元社は7月9日、ホリー・ジャクソン『余命一週間の探偵として』(服部京子訳/創元推理文庫/原題:Not Quite Dead Yet)を刊行しました。

著者ホリー・ジャクソンは、2019年刊行のデビュー作『自由研究には向かない殺人』が英米で大ベストセラーとなって以来、著作累計1000万部を突破する世界的作家。2025年に刊行された『余命一週間の探偵として』は世界最高峰のミステリ文学賞である英国推理作家協会賞の最優秀長編賞(ゴールド・ダガー)にもノミネートされ、その名声をますます高めています。

『余命一週間の探偵として』は、何者かに殴られて余命宣告を受けた主人公が、その命が尽きるまでに自分を殺した犯人を推理するという究極の犯人当てミステリ。担当編集者が「翻訳原稿を一気読みし、途中で何度も泣く羽目になりました。怒涛の謎解きと伏線回収、そして驚愕のラスト。とんでもないミステリです」と熱弁をふるう大傑作です。

また本書は刊行にあたって、イラストレーターの松島由林さんにキャラクター紹介イラストを描き下ろしていただきました。主人公ジェットと、彼女と一緒に犯人を捜す幼なじみのビリー、そしてとびきり愛らしい犬のレジーをイメージぴったりに描いていただいています。

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『余命一週間の探偵として』キャラクター紹介画像(ジェット/レジ―) イラスト:松島由林


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『余命一週間の探偵として』キャラクター紹介画像(ビリー) イラスト:松島由林


余命という究極のタイムリミットに挑む犯人当てミステリ――
7月9日発売『余命一週間の探偵として』をどうぞよろしくお願いいたします!


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装画:飯田研人/装幀:大岡喜直(next door design)


【内容紹介】
ハロウィーンの晩。27歳のジェットは、何者かに殴打されて意識不明となってしまう。2日後に目覚めたものの、医師によると、彼女の脳内には確実に動脈瘤が形成されると考えられ、いずれ破裂して死に至るという。手術はほぼ不可能。余命1週間を宣告されたジェットは死ぬまでに犯人を見つけると誓い、幼なじみのビリーと調べ始める。究極のタイムリミットに挑む犯人当てミステリ! 
解説=上條ひろみ

【著者紹介】
ホリー・ジャクソン(Holly Jackson)
イギリス、バッキンガムシャー出身の作家。子どものころから物語を書きはじめ、15歳で最初の小説を完成させた。ノッティンガム大学で言語学と文芸創作を学び、英語の文学修士号を取得。2019年に刊行したデビュー作『自由研究には向かない殺人』は英米でベストセラーとなり、2020年のブリティッシュ・ブックアワードのチルドレンズ・ブック・オブ・ザ・イヤーを受賞した。続編に『優等生は探偵に向かない』『卒業生には向かない真実』がある。その他の著作に『夜明けまでに誰かが』、The Reappearance of Rachel Price(2024)などがある。

【訳者紹介】
服部京子(はっとり・きょうこ)
翻訳家。中央大学文学部卒業。主な訳書にホリー・ジャクソン『自由研究には向かない殺人』『優等生は探偵に向かない』『卒業生には向かない真実』、デボラ・ホプキンソン『こうしてぼくはスパイになった』など。

【書籍情報】
余命一週間の探偵として
著者:ホリー・ジャクソン
訳者:服部京子
レーベル:創元推理文庫
ページ数:632ページ
発売日:2026年7月9日
ISBN:978-4-488-13510-2
Cコード:C0197
定価:1650円
装画:飯田研人
装幀:大岡喜直(next door design)
解説:上條ひろみ




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9527/263/9527-263-0411b9689f161967b91bcfd285426a5b-3543x1181.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社東京創元社
所在地  :〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-5
代表取締役:渋谷健太郎
URL   :https://www.tsogen.co.jp/np/index.html
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