熱中症対策に特化した可動式ブース「テレキューブクール プロ」を発表
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
工場・倉庫・大型施設のバックヤードなど、酷暑下で働く方を想定し、現場に簡単に設置・移設ができる“圧倒的な冷え”(*)を実現したブースを開発、先行販売キャンペーンを実施
株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:水谷 潤、以下 ブイキューブ)は、熱中症対策に特化した可動式ブース「テレキューブクール プロ」を発表いたします。
年々厳しさを増す夏季の高温環境を背景に、酷暑下で働く方々の労働安全性確保と生産性向上のため、冷却機能に特化した可動式ブースの開発・発表に至りました。
今回の発表を記念し、先行販売キャンペーンとして月額100,000円(税別)の特別価格でサブスクリプションで販売を開始いたします。また、2026年6月17日〜19日に東京ビッグサイトで開催されるワークプレイス改革EXPOにて試作機を展示いたします。ぜひ体験のうえ先行販売にお申し込みください。
* 外気温が40℃(湿度60%)を超えても、筐体内温度を15℃以下(気温差25℃以上)に維持していることを指します。詳細は図を参照ください。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-14dff28007c74cfe581661cef9e29377-823x583.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「テレキューブクール プロ」の開発経緯について
近年、猛暑の常態化に伴い、職場における熱中症対策の必要性・重要性が高まっています。日本では労働安全衛生法に基づき、事業者に労働者の安全配慮義務が課されており、2025年6月には労働安全衛生規則の改正により、熱中症リスクの高い作業環境での報告体制整備や重篤化防止措置が義務化されました。具体的には、職場における対策が罰則付きで義務化されました。企業規模を問わず、暑さ指数(WBGT)28度以上または気温31度以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間を超えて実施が見込まれる作業が対象となります(*1)。
実際、製鉄所や化学プラントの現場従業員に対してブイキューブが実施したアンケート結果では、職場の環境での課題について、「暑さ、熱中症対策」との回答が82%を占めました。
このような背景から、作業現場の近くに涼しい休憩所を簡単に設置することで、労働安全と生産性向上を同時に実現するため、テレキューブクールは約2年の期間をかけて現場での運用を繰り返しながら、可動式ブースのオリジナル製品の開発実績を豊富に有する株式会社NiFTと共同開発いたしました。
*1 https://jsite.mhlw.go.jp/toyama-roudoukyoku/news_topics/oshirase/0706nechushokyoka.html?utm_source=chatgpt.com
■「テレキューブクール プロ」の特長および機能
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-942ad0b2acc60bbb0acc8cae837809e1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
テレキューブクールは、現場に簡単に設置・移設ができる「可動式ブース」でありながら、40℃を超える高温な外部環境であっても安定的に冷気を循環させるため、筐体と冷却機能が一体となった特殊構造を実現したことに大きな特長があります。
一般的な仮設型の休憩スペースでは、テントやユニットハウスにエアコン等の設備が備え付けられますが、テレキューブクールは断熱・冷却・空気循環という独立した機能を一体化した設計により、効率的に身体冷却を可能にする特殊構造(特許出願中)を実現しました。具体的には以下の機能性を備えています。
・断熱:環境・安全面を考慮したノンフロン型不燃断熱材の厚い壁により、外気温の影響を最大限に遮断しています。
・冷却:10℃以下の冷気をブース内に送り込む、筐体と一体型の、エアコンよりも強力な冷却機能を備えました。
・空気循環:体の中でも特に頭部に対して、直接冷気があたる特殊な空気循環を設計しました。これにより、体の冷却をしながら、筐体内部を安定的に冷却することを可能にしました。
・多人数収容可能な広さ:現場での休憩や打合せでは、複数人が同時に入室するため、設置しやすい省スペース構造でありながらも、可動式ブースとして最大限の収容人数として5人を担保しています。また、多人数が同時利用しても身体冷却が可能な冷却構造設計となっています。
■「テレキューブクール」の効果について
信州大学繊維学部 Fii(ファイバーイノベーションインキュベーター)内のNiFTラボおよび恒温恒湿室にて検証テストを実施し、次の効果が実証されています。
・外気温が40℃(湿度60%)を超えても、筐体内温度を15℃以下(気温差25℃以上)に維持。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-33e506607ce7b3a9c8ddfbed4d7a2661-602x439.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・入室時に38.7℃だった頭部の表面温度が、入室後10分で33.1℃まで低下
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-64af6c5bd922dd97c9cf2dc36ca93f3c-602x275.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<左:入室時、右:入室10分後>
■「テレキューブクール」シリーズのラインナップと試作機の展示について
テレキューブクールは「テレキューブクール プロ」「テレキューブクール ライト」の2種類のラインナップで構成されています。「テレキューブクール ライト」は2024年に発表した全天候型可動式ブース「テレキャビン」を改称したモデルです(*2)。
「テレキューブクール プロ」について、2026年6月17日〜19日に東京ビッグサイトで開催されるワークプレイス改革EXPOにて試作機を展示いたします。ぜひご来場いただき、体験ください。
*2 https://jp.vcube.com/news/release/20240131-1530.html
■エンドースメントコメント
東レ株式会社 千葉工場にてテレキューブクールを先行導入いただいており、次のエンドースメントコメントを頂戴しています。
弊社千葉工場では、工場で働く当社従業員ならびに協力会社従業員みなさまの暑熱職場における作業環境改善を年間の活動目標に掲げており、その一環として、ブイキューブ提供のテレキャビンを試験的に導入しております。現時点では、試験的な導入ではありますが、従業員からの評判も良く、本格的な夏場を迎える前に工場として購入を前提に関係部署と検討しております。
テレキューブクールは、暑熱職場の作業環境改善として、強力にサポートしてくれるものと大変期待しております。
■今後の計画について
本日より、「テレキューブクール プロ」の先行販売キャンペーンとして月額100,000円(税別)の特別価格で、サブスクリプションで販売開始いたします。
詳細の資料ダウンロードはこちら
https://jp.vcube.com/form-service-md08-telecube-cool.html
製品に関するお問い合わせはこちら
https://jp.vcube.com/form-inquiry-md08-telecube.html
テレキューブの詳細はこちら
https://jp.vcube.com/telecube
【株式会社NiFTとは】
NiFT(ニフト)は、多様な可動式個室ブース、喫煙ブース等の空間ソリューション商品の企画・開発・販売と、オフィス環境の商品研究開発を行う企画開発型企業です。国内外に幅広く製造・開発ネットワークを持ち、最新のオフィスチェアの研究開発にも注力。さらに信州大学繊維学部Fii(ファイバーインキュベーションイノベーター)内にNiFTラボを設立し、素材・人間工学・快適性の研究を深めながら、独自の商品開発力を強みに新市場の創造に挑戦しています。
【ブイキューブとは https://jp.vcube.com/】
ブイキューブはビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして、1998年の創業以来、あらゆるシーンに対応する、時代にフィットしたコミュニケーションサービスを提供してきました。「Evenな社会の実現」というミッションのもと、「コミュニケーションを科学し、未来を共創する」というビジョンを目指し、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現へ貢献してまいります。
株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:水谷 潤、以下 ブイキューブ)は、熱中症対策に特化した可動式ブース「テレキューブクール プロ」を発表いたします。
年々厳しさを増す夏季の高温環境を背景に、酷暑下で働く方々の労働安全性確保と生産性向上のため、冷却機能に特化した可動式ブースの開発・発表に至りました。
今回の発表を記念し、先行販売キャンペーンとして月額100,000円(税別)の特別価格でサブスクリプションで販売を開始いたします。また、2026年6月17日〜19日に東京ビッグサイトで開催されるワークプレイス改革EXPOにて試作機を展示いたします。ぜひ体験のうえ先行販売にお申し込みください。
* 外気温が40℃(湿度60%)を超えても、筐体内温度を15℃以下(気温差25℃以上)に維持していることを指します。詳細は図を参照ください。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-14dff28007c74cfe581661cef9e29377-823x583.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「テレキューブクール プロ」の開発経緯について
近年、猛暑の常態化に伴い、職場における熱中症対策の必要性・重要性が高まっています。日本では労働安全衛生法に基づき、事業者に労働者の安全配慮義務が課されており、2025年6月には労働安全衛生規則の改正により、熱中症リスクの高い作業環境での報告体制整備や重篤化防止措置が義務化されました。具体的には、職場における対策が罰則付きで義務化されました。企業規模を問わず、暑さ指数(WBGT)28度以上または気温31度以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間を超えて実施が見込まれる作業が対象となります(*1)。
実際、製鉄所や化学プラントの現場従業員に対してブイキューブが実施したアンケート結果では、職場の環境での課題について、「暑さ、熱中症対策」との回答が82%を占めました。
このような背景から、作業現場の近くに涼しい休憩所を簡単に設置することで、労働安全と生産性向上を同時に実現するため、テレキューブクールは約2年の期間をかけて現場での運用を繰り返しながら、可動式ブースのオリジナル製品の開発実績を豊富に有する株式会社NiFTと共同開発いたしました。
*1 https://jsite.mhlw.go.jp/toyama-roudoukyoku/news_topics/oshirase/0706nechushokyoka.html?utm_source=chatgpt.com
■「テレキューブクール プロ」の特長および機能
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-942ad0b2acc60bbb0acc8cae837809e1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
テレキューブクールは、現場に簡単に設置・移設ができる「可動式ブース」でありながら、40℃を超える高温な外部環境であっても安定的に冷気を循環させるため、筐体と冷却機能が一体となった特殊構造を実現したことに大きな特長があります。
一般的な仮設型の休憩スペースでは、テントやユニットハウスにエアコン等の設備が備え付けられますが、テレキューブクールは断熱・冷却・空気循環という独立した機能を一体化した設計により、効率的に身体冷却を可能にする特殊構造(特許出願中)を実現しました。具体的には以下の機能性を備えています。
・断熱:環境・安全面を考慮したノンフロン型不燃断熱材の厚い壁により、外気温の影響を最大限に遮断しています。
・冷却:10℃以下の冷気をブース内に送り込む、筐体と一体型の、エアコンよりも強力な冷却機能を備えました。
・空気循環:体の中でも特に頭部に対して、直接冷気があたる特殊な空気循環を設計しました。これにより、体の冷却をしながら、筐体内部を安定的に冷却することを可能にしました。
・多人数収容可能な広さ:現場での休憩や打合せでは、複数人が同時に入室するため、設置しやすい省スペース構造でありながらも、可動式ブースとして最大限の収容人数として5人を担保しています。また、多人数が同時利用しても身体冷却が可能な冷却構造設計となっています。
■「テレキューブクール」の効果について
信州大学繊維学部 Fii(ファイバーイノベーションインキュベーター)内のNiFTラボおよび恒温恒湿室にて検証テストを実施し、次の効果が実証されています。
・外気温が40℃(湿度60%)を超えても、筐体内温度を15℃以下(気温差25℃以上)に維持。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-33e506607ce7b3a9c8ddfbed4d7a2661-602x439.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・入室時に38.7℃だった頭部の表面温度が、入室後10分で33.1℃まで低下
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47162/286/47162-286-64af6c5bd922dd97c9cf2dc36ca93f3c-602x275.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<左:入室時、右:入室10分後>
■「テレキューブクール」シリーズのラインナップと試作機の展示について
テレキューブクールは「テレキューブクール プロ」「テレキューブクール ライト」の2種類のラインナップで構成されています。「テレキューブクール ライト」は2024年に発表した全天候型可動式ブース「テレキャビン」を改称したモデルです(*2)。
「テレキューブクール プロ」について、2026年6月17日〜19日に東京ビッグサイトで開催されるワークプレイス改革EXPOにて試作機を展示いたします。ぜひご来場いただき、体験ください。
*2 https://jp.vcube.com/news/release/20240131-1530.html
■エンドースメントコメント
東レ株式会社 千葉工場にてテレキューブクールを先行導入いただいており、次のエンドースメントコメントを頂戴しています。
弊社千葉工場では、工場で働く当社従業員ならびに協力会社従業員みなさまの暑熱職場における作業環境改善を年間の活動目標に掲げており、その一環として、ブイキューブ提供のテレキャビンを試験的に導入しております。現時点では、試験的な導入ではありますが、従業員からの評判も良く、本格的な夏場を迎える前に工場として購入を前提に関係部署と検討しております。
テレキューブクールは、暑熱職場の作業環境改善として、強力にサポートしてくれるものと大変期待しております。
■今後の計画について
本日より、「テレキューブクール プロ」の先行販売キャンペーンとして月額100,000円(税別)の特別価格で、サブスクリプションで販売開始いたします。
詳細の資料ダウンロードはこちら
https://jp.vcube.com/form-service-md08-telecube-cool.html
製品に関するお問い合わせはこちら
https://jp.vcube.com/form-inquiry-md08-telecube.html
テレキューブの詳細はこちら
https://jp.vcube.com/telecube
【株式会社NiFTとは】
NiFT(ニフト)は、多様な可動式個室ブース、喫煙ブース等の空間ソリューション商品の企画・開発・販売と、オフィス環境の商品研究開発を行う企画開発型企業です。国内外に幅広く製造・開発ネットワークを持ち、最新のオフィスチェアの研究開発にも注力。さらに信州大学繊維学部Fii(ファイバーインキュベーションイノベーター)内にNiFTラボを設立し、素材・人間工学・快適性の研究を深めながら、独自の商品開発力を強みに新市場の創造に挑戦しています。
【ブイキューブとは https://jp.vcube.com/】
ブイキューブはビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして、1998年の創業以来、あらゆるシーンに対応する、時代にフィットしたコミュニケーションサービスを提供してきました。「Evenな社会の実現」というミッションのもと、「コミュニケーションを科学し、未来を共創する」というビジョンを目指し、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現へ貢献してまいります。










SEO関連




