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【 6/3 (火) 16:00 】第4次ロボットブームの真実 無料オンラインセミナーを開催

ロボット × AI が再編する産業と日本のこれから




「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、「ロボット × AI が再編する産業と日本のこれから」をテーマに、パナソニック株式会社 ロボティクス推進室 室長 安藤 健 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 6/3 (火) 16:00 より開催します。

◆詳細・お申込み:
https://visasq.co.jp/seminar/robot0603?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20250603
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15233/366/15233-366-a8d8cb54b79f0578cc5cbbc9d63d68ec-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆背景
当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 70万人超(2025年2月末時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。
業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、1,800を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case

また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。

◆セミナーのご紹介
本セミナーでは、今年3月発売の
『ロボットビジネス ユーザーからメーカーまで楽しめるロボットの教養』
『融けるロボット テクノロジーを活かして心地よいくらしを共につくる13の視点』
の著者である パナソニック株式会社 ロボティクス推進室 室長 安藤 健 氏 をお招きします。本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。

以下、ご講演内容のイメージです。
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製造現場での協働ロボットや、飲食店の配膳ロボット、警備ロボットなど、様々な業務用のロボットが活躍するのは当たり前と感じている方は少なくないと思われます。しかしその一方で「人型ロボット」に関するニュース報道が増えているのはなぜでしょうか。

否定的に見られがちな「人型ロボット」ですが、テスラやボストン・ダイナミクスや
中国のスタートアップがこぞって開発を進めている報道が加熱しているように見えます。

ただその一方で、1980年代に始まったロボット元年以降、
日本は「ロボット大国」として知られていたことをご存じでしょうか。
産業用ロボットの開発・導入で世界をリードし、世界シェア約90%を占め、
製造業を中心に数兆円規模の市場を構築していた時代がありました。

しかし、その時代から現在は AI 技術の台頭やグローバル競争の激化等により、
ロボット産業の業界内における勢力図が、大きく書き換わりつつあります。

本セミナーで特に注目して見ていきたいテーマは3つです。
1. ロボット業界における市場の変化と生成 AI 技術がもたらす影響の大きさ
 NVIDIA が提唱する「Physical AI(フィジカル AI)」の概念を紐解きながら、
 ロボットが AI によって考えるだけでなく、”動く” 知能を獲得する未来像を示します。
 これにより、どのようにロボットが進化していくのか、理解を深めます。

2. ロボットを活用した実ビジネスにおける変革をどのようにもたらすか
- ロボット・トランスフォーメーションの重要性
 進化するロボットをただ導入するだけでは、ビジネスにおいてインパクトは
 出せません。ここでは、先行事例でもある「DX」になぞらえて、どのように
 ビジネスにおいてロボットを導入し、 自社ビジネスや業務を変革していくのか、
 その考え方を抑えていきます。
 また “あるある” の失敗や、失敗に進んでしまう罠についても紹介します。

3. 自動化を進めた先はディストピアなのか、それともユートピアなのか
 自動化を進める、あるいは省人化を進めることは、得てして「ネガティブだ」
 と捉えられがちです。
 しかし本当にそうなのか?という視点と、ウェルビーイングにも触れながら、
 この論点を考えるヒントをご紹介します。

ロボット産業への参入を検討をしている方はもちろん、
AI の次のテックトレンドに興味関心をお持ちの方、
あるいは AI と融合したロボットの社会実装を検討している方にとって、
今後の事業を推進する上で必要な考え方を共有する機会となります。

当日は、安藤氏のご経験に基づいた実践的な視点からお話いただきますので、
ぜひご参加ください。
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◆セミナーの概要
タイトル:第4次ロボットブームの真実
     〜ロボット × AI が再編する産業と日本のこれから〜
主催:株式会社ビザスク
日時:6月3日(火)16:00〜17:20
開催方法:Zoomによるオンライン開催
参加費用:無料
対象者:ロボット産業への参入を検討をしている方、AI の次のテックトレンドに興味関心をお持ちの方、AI と融合したロボットの社会実装を検討している方

詳細・お申込み:
https://visasq.co.jp/seminar/robot0603?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20250603

【登壇者情報】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15233/366/15233-366-8593ed648c91ddd367cbdb913c8a9c0f-900x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

安藤 健 氏
パナソニック株式会社
ロボティクス推進室 室長
早稲田大学理工学術院、大阪大学大学院医学系研究科での教員を経て、2011年パナソニック入社(現、パナソニックホールディングス)。ヒトとモノ、技術と社会のより良い関係に興味を持ち、ロボティクスを中心とした先端研究開発、新規事業開発に従事。グループ内での技術開発戦略の責任者を経て、2025年よりAI など先端デジタル技術の開発を行う Panasonic R&D Center Singapore の Managing Director(社長)に就任。博士(工学)。大阪工業大学客員教授、日本ロボット学会理事、日本科学未来館ロボット常設展示監修など社外活動も積極的に実施。著書に「融けるロボット」「ロボットビジネス」。文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、ロボット大賞(経済産業大臣賞)、Forbes Japan NEXT 100 など国内外での受賞多数。




■ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・安藤 氏 ご講演
・Q&A

【お申込みについて】
以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。
https://visasq.co.jp/seminar/robot0603?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20250603

■ 株式会社ビザスク
「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営。国内外 70万人超(2025年2月末時点)の知見データベースを活用し、新規事業開発における業界研究やニーズ調査、人材育成、グローバル進出等、様々な課題の解決に、テクノロジーと高度なオペレーションで個人の知見をピンポイントにマッチングしている。2019年、2020年の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」を連続受賞する。2020年3月10日、東証マザーズ(現 東証グロース)上場。2021年11月1日、米国同業のColeman Research Group, Inc.を買収。
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