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汐留ミュージアム 「ウィーン工房 1903-1932 モダニズムの装飾的精神」展




パナソニック電工 汐留ミュージアム
ウィーン工房 1903-1932 
モダニズムの装飾的精神
2011 年10月8日(土)-2011年12月20日(火)


パナソニック電工株式会社の企業ミュージアム、パナソニック電工 汐留ミュージアムは「ウィーン工房 1903-1932 モダニズムの装飾的精神」展を2011年10月8日(土)から2011年12月20日(火)まで開催いたします。


■開催趣旨
 「いま甦(よみがえ)る、モダン・インテリアの開拓者たち」をキャッチコピーに、史上最もモダンかつ、デコラティヴなデザイン「ウィーン工房」の展覧会が、この秋、パナソニック電工 汐留ミュージアムで開幕します。
 ウィーン工房は、1903年にヨーゼフ・ホフマン(1870-1956)とコロマン・モーザー(1868-1918)の二人の建築家と実業家フリッツ・ヴェンドルファーの3名によって設立され、建築設計とデザインを手がける会社として始まりました。機能性・合理性を本領とするモダン・デザインの先駆でありながら装飾的でもある、この一見矛盾とも思われる要素が、ウィーン工房によって送り出された作品には実に優雅に共存しています。19世紀末ウィーンで繰り広げられた退廃的かつ華麗な芸術運動と20世紀のモダン・デザインが、対立することなく繋がり、変容の中で美しいデザインの品々が生み出されたのは、ウィーン工房ならではの視点と取り組みがあったからです。 
 この度、パナソニック電工 汐留ミュージアムでは、ウィーンで長らくその研究と収集を続けてこられた二人の研究者の 協力を得て、この多彩な活動に取り組んだ工房の全貌を明らかにする展覧会を実現しました。さらに 国内有数の各美術館からも選りすぐりのウィーン工房作品が出品され、日本で初めてのウィーン工房の回顧展に一層の幅と深みが加わります。
 近代の建築やデザインの中でもとりわけ、濃密でありながら軽やかな存在感を放つのがウィーン工房の作品です。装飾することがモダニズムになるのは、ウィーンで生まれた造形だけの特権といえます。その秘密は、展覧会に並ぶ300点余りの作品が語ってくれることでしょう。ウィーン工房の活動全期を通して見ることのできる、日本初の回顧展にご期待ください。



■企画展概要  
名称:   ウィーン工房 1903-1932 モダニズムの装飾的精神
会場:   パナソニック電工 汐留ミュージアム
      東京都港区東新橋1-5-1パナソニック電工東京本社ビル4F
      JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3〜5分、
      都営大江戸線「汐留」駅より徒歩1分

会期:   2011年10月8日(土)〜2011年12月20日(火)
主催:   パナソニック電工 汐留ミュージアム、朝日新聞社
本展ゲスト・キュレーター: 新見隆〔武蔵野美術大学教授/(株)二期リゾート文化顧問〕
アート・ディレクター: 矢萩喜從郎
特別協力: Decorative Arts Consult, OG
企画協力: (株)二期リゾート
協賛:   オーストリア航空
後援:   オーストリア大使館、オーストリア政府観光局、港区教育委員会
協力:   アセンバウム コレクション、エルンスト・ブロイル コレクション、
      大阪市立近代美術館建設準備室、京都国立近代美術館、京都市立芸術大学資料館、
      島根県立石見美術館、豊田市美術館、飛騨高山美術館
休館日:  毎週月曜日(但し10月10日は開館)
開館時間: 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
入館料:  一般:700円   大学・高校生:500円   中・小学生:300円
      65歳以上の方で年齢のわかるもの提示:500円
      20名以上の団体:各100円引(65歳以上は除く)
      障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで:無料



■一般からのお問い合わせ 電話:ハローダイヤル 03-5777-8600
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