イケア、5月17日(日)の「IDAHOBIT(国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日)」に際して、LGBT+コミュニティをサポートするインクルーシブな取り組みの継続を表明
[26/05/15]
提供元:PRTIMES
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〜「Tokyo Pride 2026 Pride Festival」への出展や「Queer Space Tokyo」への家具寄贈をはじめ、家庭・店舗・職場のあらゆる場所で自分らしい暮らしの実現を推進〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65734/405/65734-405-1c669f81138991e7f38ade6a172e8163-337x256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer:ペトラ・ファーレ)は、2026年5月17日(日)の「IDAHOBIT(国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日)」に際して、LGBT+コミュニティの人々の権利と尊厳を支持する姿勢を改めて表明します。
イケアではビジョンを体現するために、多様性を反映し、誰もが歓迎され、尊重され、自分らしくいられると感じられる環境づくりを目指しています。イクオリティ(平等性)、ダイバーシティ(多様性)、インクルージョン(多様性の受入れ)は、イケアのカルチャーとバリューの中心であり、ビジネスパフォーマンスと成長をサポートし、コワーカー(従業員)、お客さま、社会にとってよりよいイケアを実現するための力となっています。
今年のテーマは「Welcome home - おかえり」
私たちが考える「家」とは、自分らしくいられる場所であるだけでなく、誰もが受け入れられていると感じ、「ここは自分の居場所だ」と確信できる場所です。私たちは、性的指向や性自認にかかわらず、誰もが安心して過ごし、多様性が尊重され、平等な機会を得られる権利があると信じています。より多くの人が「この家が好き」と感じられるように、「おかえり」という言葉とともに、あたたかく安心できる場へ迎え入れることの大切さを発信していきます。
■日本国内でのED&I(平等性・多様性・インクルージョン)実現に向けた主な取り組み
1. 各地レインボープライドに参加・出展
昨年に続き、2026年6月6日(土)・7日(日)に代々木公園にて開催される「Tokyo Pride 2026 Pride Festival」でブースを出展します。毎年ご好評をいただいている、コワーカーによる手描きデザインのステッカー2種類を今年も配布します。また、記念撮影ができるフォトスポット、どなたでも参加できるアクティビティもご用意しています。
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イケア・ジャパンは、2026年も年間を通じて日本各地のプライドイベントに参加しました。
2026年度(2025年9月〜2026年8月)
・2025年11月IKEA福岡新宮が「九州レインボープライド2025」に参加
・2025年11月 IKEA仙台が「みやぎにじいろパレード2025」に初参加
・2026年4月IKEA鶴浜、IKEA神戸、IKEA京都が「京都レインボープライド2026」に参加
・2026年6月 イケア・ジャパンが「Tokyo Pride 2026 Pride Festival」に参加
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2. LGBT+が自分らしく生きる常設コミュニティスペース「Queer Space Tokyo(クィアスペーストウキョウ)」に家具を寄贈
イケア・ジャパンは、東京・南青山にオープン(2026年1月16日開業)した「Queer Space Tokyo」に、誰もが自分らしく過ごせる空間づくりをサポートするため、家具180点の寄贈を行いました。インテリアデザインの専門知識を活かし、あたたかく安心感のあるインクルーシブな空間、そして人々が集まり自由に活動できる柔軟なスペースをデザインしました。本施設は、LGBT+の人々やアライ(理解者、支援者)が集い、学び、繋がれる常設型のコミュニティスペースです。
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3. プログレス・プライド・フラッグの掲揚
2018年にアーティストのダニエル・クエーサー氏によってデザインされた「プログレス・プライド・フラッグ」を、イケア店舗(一部を除く)にて掲揚します。この旗は、ブラックとブラウンのストライプで有色人種のLGBT+コミュニティ、ピンク・ライトブルー・ホワイトでトランスジェンダーのプライドを表現しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65734/405/65734-405-e32cbfd20c2e63ef8ef64525abbb18aa-1280x815.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
関東エリアでは、5月15日(金)から6月8日(月)まで、その他地域では、5月15日(金)から5月22日(金)までプログレス・プライド・フラッグを掲揚します。この掲揚を通して、私たちは平等で公平な社会を目指し、LGBT+コミュニティをサポートする意思を示します。
4. オールジェンダー対象のお客さま向けトイレ、ベビーケアルーム、従業員ロッカールームを設置
一部のイケア店舗にてオールジェンダーを対象にしたお客さま向けトイレやベビーケアルーム、従業員ロッカールームなどを導入しており、引き続き国内の全店舗への拡大を順次進めております。
5. コワーカー向けの学習とトレーニング
ED&I、LGBT+インクルージョンに関するeラーニング研修などを実施しています。
6. イケア・ジャパンのパートナーの定義、休暇制度
配偶者、もしくは、配偶者ではないが12か月以上に渡り同じ住所に住民登録している者を「パートナー」と定義しており、法律婚、事実婚、同性婚に関わらず、パートナーとして同等の福利厚生を受けることができます。パートナーが出産したときの特別有給休暇、また育児休業の対象とならない子の後見人となった場合も、育児のための特別休暇(無給:復帰時手当あり)を取得することが可能です。
7. LGBT+のアライ(理解者、支援者)になるための11のヒントをウェブサイトにて紹介
LGBT+のアライ(理解者、支援者)になるための11のヒントは、イケアのコミットメントが反映されており、誰もが歓迎され、尊重され、自分らしくいられると感じられる環境をつくるためのものです。イケアは、アライ(理解者、支援者)になるためのヒントを活用して、LGBT+コミュニティの人々の暮らしにポジティブな変化をもたらすことを呼びかけます。また理解を深めるためのLGBT+用語集も公開しています。詳細はイケアのウェブサイトにてご覧ください。
■ URL:https://www.ikea.com/jp/ja/this-is-ikea/community-engagement/make-lgbt-people-feel-at-home-pub9eaedea0/
1.耳を傾けて知ろう
2.インクルーシブな言葉を使おう
3.敬意を払おう
4.傷つける言葉には対応しよう
5.間違いを認めよう
6.まわりによい影響を与えよう
7.多様な声を大切にしよう
8.その人の全体を見よう
9.名前と代名詞を尊重しよう
10.思い込みで決めつけるのはやめよう
11.ジェンダーの多様性を支えよう
イケアは、今後も あらゆるコミュニティの人々を支援する活動を推進していくとともに、地域社会などのステークホルダーと連携しながら、すべての人々が安心して自分らしく過ごせる社会の実現を目指します。
イケア・ジャパン 公式HP
http://ikea.jp/
イケア・ジャパン ニュースルーム
https://www.ikea.com/jp/ja/newsroom/
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「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer:ペトラ・ファーレ)は、2026年5月17日(日)の「IDAHOBIT(国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日)」に際して、LGBT+コミュニティの人々の権利と尊厳を支持する姿勢を改めて表明します。
イケアではビジョンを体現するために、多様性を反映し、誰もが歓迎され、尊重され、自分らしくいられると感じられる環境づくりを目指しています。イクオリティ(平等性)、ダイバーシティ(多様性)、インクルージョン(多様性の受入れ)は、イケアのカルチャーとバリューの中心であり、ビジネスパフォーマンスと成長をサポートし、コワーカー(従業員)、お客さま、社会にとってよりよいイケアを実現するための力となっています。
今年のテーマは「Welcome home - おかえり」
私たちが考える「家」とは、自分らしくいられる場所であるだけでなく、誰もが受け入れられていると感じ、「ここは自分の居場所だ」と確信できる場所です。私たちは、性的指向や性自認にかかわらず、誰もが安心して過ごし、多様性が尊重され、平等な機会を得られる権利があると信じています。より多くの人が「この家が好き」と感じられるように、「おかえり」という言葉とともに、あたたかく安心できる場へ迎え入れることの大切さを発信していきます。
■日本国内でのED&I(平等性・多様性・インクルージョン)実現に向けた主な取り組み
1. 各地レインボープライドに参加・出展
昨年に続き、2026年6月6日(土)・7日(日)に代々木公園にて開催される「Tokyo Pride 2026 Pride Festival」でブースを出展します。毎年ご好評をいただいている、コワーカーによる手描きデザインのステッカー2種類を今年も配布します。また、記念撮影ができるフォトスポット、どなたでも参加できるアクティビティもご用意しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65734/405/65734-405-9dc83e884eb2ab49905bb67eab2f1a4e-2134x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イケア・ジャパンは、2026年も年間を通じて日本各地のプライドイベントに参加しました。
2026年度(2025年9月〜2026年8月)
・2025年11月IKEA福岡新宮が「九州レインボープライド2025」に参加
・2025年11月 IKEA仙台が「みやぎにじいろパレード2025」に初参加
・2026年4月IKEA鶴浜、IKEA神戸、IKEA京都が「京都レインボープライド2026」に参加
・2026年6月 イケア・ジャパンが「Tokyo Pride 2026 Pride Festival」に参加
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2. LGBT+が自分らしく生きる常設コミュニティスペース「Queer Space Tokyo(クィアスペーストウキョウ)」に家具を寄贈
イケア・ジャパンは、東京・南青山にオープン(2026年1月16日開業)した「Queer Space Tokyo」に、誰もが自分らしく過ごせる空間づくりをサポートするため、家具180点の寄贈を行いました。インテリアデザインの専門知識を活かし、あたたかく安心感のあるインクルーシブな空間、そして人々が集まり自由に活動できる柔軟なスペースをデザインしました。本施設は、LGBT+の人々やアライ(理解者、支援者)が集い、学び、繋がれる常設型のコミュニティスペースです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65734/405/65734-405-b0f71d051c8168c04d649669ad4ebaa7-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. プログレス・プライド・フラッグの掲揚
2018年にアーティストのダニエル・クエーサー氏によってデザインされた「プログレス・プライド・フラッグ」を、イケア店舗(一部を除く)にて掲揚します。この旗は、ブラックとブラウンのストライプで有色人種のLGBT+コミュニティ、ピンク・ライトブルー・ホワイトでトランスジェンダーのプライドを表現しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65734/405/65734-405-e32cbfd20c2e63ef8ef64525abbb18aa-1280x815.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
関東エリアでは、5月15日(金)から6月8日(月)まで、その他地域では、5月15日(金)から5月22日(金)までプログレス・プライド・フラッグを掲揚します。この掲揚を通して、私たちは平等で公平な社会を目指し、LGBT+コミュニティをサポートする意思を示します。
4. オールジェンダー対象のお客さま向けトイレ、ベビーケアルーム、従業員ロッカールームを設置
一部のイケア店舗にてオールジェンダーを対象にしたお客さま向けトイレやベビーケアルーム、従業員ロッカールームなどを導入しており、引き続き国内の全店舗への拡大を順次進めております。
5. コワーカー向けの学習とトレーニング
ED&I、LGBT+インクルージョンに関するeラーニング研修などを実施しています。
6. イケア・ジャパンのパートナーの定義、休暇制度
配偶者、もしくは、配偶者ではないが12か月以上に渡り同じ住所に住民登録している者を「パートナー」と定義しており、法律婚、事実婚、同性婚に関わらず、パートナーとして同等の福利厚生を受けることができます。パートナーが出産したときの特別有給休暇、また育児休業の対象とならない子の後見人となった場合も、育児のための特別休暇(無給:復帰時手当あり)を取得することが可能です。
7. LGBT+のアライ(理解者、支援者)になるための11のヒントをウェブサイトにて紹介
LGBT+のアライ(理解者、支援者)になるための11のヒントは、イケアのコミットメントが反映されており、誰もが歓迎され、尊重され、自分らしくいられると感じられる環境をつくるためのものです。イケアは、アライ(理解者、支援者)になるためのヒントを活用して、LGBT+コミュニティの人々の暮らしにポジティブな変化をもたらすことを呼びかけます。また理解を深めるためのLGBT+用語集も公開しています。詳細はイケアのウェブサイトにてご覧ください。
■ URL:https://www.ikea.com/jp/ja/this-is-ikea/community-engagement/make-lgbt-people-feel-at-home-pub9eaedea0/
1.耳を傾けて知ろう
2.インクルーシブな言葉を使おう
3.敬意を払おう
4.傷つける言葉には対応しよう
5.間違いを認めよう
6.まわりによい影響を与えよう
7.多様な声を大切にしよう
8.その人の全体を見よう
9.名前と代名詞を尊重しよう
10.思い込みで決めつけるのはやめよう
11.ジェンダーの多様性を支えよう
イケアは、今後も あらゆるコミュニティの人々を支援する活動を推進していくとともに、地域社会などのステークホルダーと連携しながら、すべての人々が安心して自分らしく過ごせる社会の実現を目指します。
イケア・ジャパン 公式HP
http://ikea.jp/
イケア・ジャパン ニュースルーム
https://www.ikea.com/jp/ja/newsroom/










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