バイオマスバランス新塗料「グリーンループ BMK」を8月25日より発売開始
[26/08/25]
提供元:PRTIMES
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〜建築物・CO2最大約43%削減*?と耐久年数20年*?を実現〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7223/406/7223-406-f844c2ea990f215dc6777565e6c2ee4e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:榎本朋夫、以下、当社)は、本年6月にお知らせいたしました、環境配慮型かつ高性能なバイオマスバランス式低炭素水性1液無機系塗料「グリーンループ BMK」(読み:グリーンループビーエムケー)につきまして、発売日を2026年8月25日(火)に決定いたしましたので、改めてお知らせいたします。
気候変動対策の重要性が高まる中、建築物分野では、カーボンニュートラルの実現に向けた低炭素型建設資材の普及が求められています。欧州で環境負荷の算定・開示に向けた制度整備が進むほか、日本でも2028年度を目途に建築物LCAの実施を促す制度の開始が目指されるなど、資材選定における環境情報の重要性が高まっています。
こうした背景を受け、当社は環境配慮と機能性を両立し、価格とのバランスにも配慮した新製品「グリーンループ BMK」を発売します。マスバランス方式のバイオマス樹脂を採用することで、下塗りを含むCO2排出量を最大約43%削減?。さらに、期待耐用年数20年?の高い耐候性により、塗り替え回数の低減やライフサイクルコスト(LCC)の抑制にも寄与します。
また、「SUSTAINA SYSTEM」を通じた環境データの提供により、設計・調達・施工現場における環境配慮型資材の選定を支援します。
当社は今後も高付加価値製品の開発を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、お客様のニーズに応えてまいります。
【製品特性】
「グリーンループ BMK」は、建築物LCAやScope3対応など、建築GX時代に求められる環境対応を見据えて開発された、マスバランス式バイオマス外装用水性無機塗料です。
化石由来原料の一部を生物由来原料へ置き換える“マスバランス方式”を採用し、CO2排出量低減に貢献します。
無機系塗料グレードとして、期待耐用年数20年の高耐久性能を備えながら、施工性・実用性にも配慮した仕様となっています。
【製品概要】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7223/406/7223-406-bc5d4565e87830ecb56c1b3c7eb091b3-869x1227.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
製品名:グリーンループ BMK
■ 製品仕様
・製品名:グリーンループ BMK
・一般名称:バイオマスバランス式低炭素水性1 液無機系塗料
・樹脂:無機系
・荷姿:15kg石油缶
・色相:各色対応
・つや:つや有り、3分つや有り
・水性/弱溶剤:水性
・1液/2液:1液
・SuMPO EPD:10月取得予定
・期待耐用年数:20年*?
・上塗り塗膜で約24%のCO2削減*?
・下塗り含むトータル塗膜で最大約43%のCO2削減*?
・無機グレードの高耐候
・超低汚染性
・防藻・防かび性能
・水系1液仕様による高い施工性
・塗料ロス低減を考慮した設計
・発売日:2026年8月25日
・特設サイト:https://www.nipponpaint.co.jp/products/feature/green-loop-bmk/
・製品ホームページ:https://www.nipponpaint.co.jp/products/building/362/
*? 当社試算。上塗りだけでなく下塗りも含めた複層塗膜(塗装仕様)単位で、当社水性フッ素塗料+汎用微弾性フィラー仕様とグリーンループBMK+リノサーフ(薄膜微弾性フィラー)仕様とのCO2排出量(CFP)低減効果(最大値)を示しています。 お客様環境下での塗料使用量などの条件により変動します。
*? 当社基準による期待耐用年数。使用環境・下地・施工条件等により変動します。
*? 当社試算。上塗りと中塗りでの複層塗膜(塗装仕様)単位で、当社水性フッ素塗料とのCFP低減効果(最大値)を示しています。
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日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:榎本朋夫、以下、当社)は、本年6月にお知らせいたしました、環境配慮型かつ高性能なバイオマスバランス式低炭素水性1液無機系塗料「グリーンループ BMK」(読み:グリーンループビーエムケー)につきまして、発売日を2026年8月25日(火)に決定いたしましたので、改めてお知らせいたします。
気候変動対策の重要性が高まる中、建築物分野では、カーボンニュートラルの実現に向けた低炭素型建設資材の普及が求められています。欧州で環境負荷の算定・開示に向けた制度整備が進むほか、日本でも2028年度を目途に建築物LCAの実施を促す制度の開始が目指されるなど、資材選定における環境情報の重要性が高まっています。
こうした背景を受け、当社は環境配慮と機能性を両立し、価格とのバランスにも配慮した新製品「グリーンループ BMK」を発売します。マスバランス方式のバイオマス樹脂を採用することで、下塗りを含むCO2排出量を最大約43%削減?。さらに、期待耐用年数20年?の高い耐候性により、塗り替え回数の低減やライフサイクルコスト(LCC)の抑制にも寄与します。
また、「SUSTAINA SYSTEM」を通じた環境データの提供により、設計・調達・施工現場における環境配慮型資材の選定を支援します。
当社は今後も高付加価値製品の開発を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、お客様のニーズに応えてまいります。
【製品特性】
「グリーンループ BMK」は、建築物LCAやScope3対応など、建築GX時代に求められる環境対応を見据えて開発された、マスバランス式バイオマス外装用水性無機塗料です。
化石由来原料の一部を生物由来原料へ置き換える“マスバランス方式”を採用し、CO2排出量低減に貢献します。
無機系塗料グレードとして、期待耐用年数20年の高耐久性能を備えながら、施工性・実用性にも配慮した仕様となっています。
【製品概要】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7223/406/7223-406-bc5d4565e87830ecb56c1b3c7eb091b3-869x1227.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
製品名:グリーンループ BMK
■ 製品仕様
・製品名:グリーンループ BMK
・一般名称:バイオマスバランス式低炭素水性1 液無機系塗料
・樹脂:無機系
・荷姿:15kg石油缶
・色相:各色対応
・つや:つや有り、3分つや有り
・水性/弱溶剤:水性
・1液/2液:1液
・SuMPO EPD:10月取得予定
・期待耐用年数:20年*?
・上塗り塗膜で約24%のCO2削減*?
・下塗り含むトータル塗膜で最大約43%のCO2削減*?
・無機グレードの高耐候
・超低汚染性
・防藻・防かび性能
・水系1液仕様による高い施工性
・塗料ロス低減を考慮した設計
・発売日:2026年8月25日
・特設サイト:https://www.nipponpaint.co.jp/products/feature/green-loop-bmk/
・製品ホームページ:https://www.nipponpaint.co.jp/products/building/362/
*? 当社試算。上塗りだけでなく下塗りも含めた複層塗膜(塗装仕様)単位で、当社水性フッ素塗料+汎用微弾性フィラー仕様とグリーンループBMK+リノサーフ(薄膜微弾性フィラー)仕様とのCO2排出量(CFP)低減効果(最大値)を示しています。 お客様環境下での塗料使用量などの条件により変動します。
*? 当社基準による期待耐用年数。使用環境・下地・施工条件等により変動します。
*? 当社試算。上塗りと中塗りでの複層塗膜(塗装仕様)単位で、当社水性フッ素塗料とのCFP低減効果(最大値)を示しています。










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