ホットリンクが運営するトレンド発信メディア「fasme」が2026年上半期トレンド総まとめを公開
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
〜2026年上半期に流行ったもの&下半期ネクストバズも予測!〜
SNSマーケティング支援サービスを提供する株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、証券コード:3680、代表取締役グループCEO:檜野安弘、以下ホットリンク)は、当社が運営するトレンド発信メディア「fasme(ファスミー)」が、2026年上半期のトレンド調査結果を6月11日に公開したことをお知らせいたします。
詳細はこちら:https://fasme.asia/lifestyle/culture/2026trend-7266/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-36768418d9a4359af8e2291c6100760b-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
fasme「2026年上半期トレンド」
2026年も早くも折り返し地点。fasmeでは、10〜20代のfasmeユーザーに「上半期の最新トレンド」についてアンケートを実施しました。
今リアルに“ハマっている”アーティストやキャラクター、グルメ、SNSで話題になったワードまで、Z世代女子の「推しトレンド」が集まりました。あわせて、今年後半に流行りそうな「ネクストトレンド予測」もご紹介します。
1. 2026年上半期「好きな男性アイドル&アーティスト」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-77f24f9a62f07edd73a24f198c8bc418-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きな男性アイドル&アーティスト」
調査の結果、Z世代女子の間で支持を集めた男性アイドル&アーティストの上位3組は以下の通りとなりました。
M!LK | 楽曲ヒットとメンバーの活躍で人気がさらに拡大
楽曲「イイじゃん」に続き、「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」も話題となったM!LK。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなフレーズや中毒性のある楽曲がSNSで拡散され、新たなファン層を獲得しました。さらに、メンバーそれぞれが俳優やバラエティなど幅広い分野で活躍していることも注目される理由のひとつ。グループとしての勢いと個人活動での認知拡大が重なり、2026年上半期を代表する存在となりました。
MAZZEL | 実力派グループとして存在感を強めた一年に
BMSG所属のMAZZELは、2026年上半期も着実にファン層を広げたグループ。
ダンスとボーカルの完成度の高さに加え、メンバーそれぞれの個性が伝わるパフォーマンスも魅力です。ライブや映像コンテンツをきっかけにグループの実力が広く知られるようになり、「パフォーマンスがすごい」と話題になる場面も増加。実力派グループとしての評価を着実に高めています。
モナキ | 気づけば口ずさんでしまう中毒性が話題
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がTikTokを中心に拡散され、一気に注目を集めたモナキ。
関西弁を取り入れたキャッチーなフレーズや真似しやすいダンスが話題となり、SNSでは関連動画の投稿も急増しました。楽曲をきっかけにグループを知り、気づけばハマっていたという声も多く、メンバーのキャラクターや発信に惹かれる人も増加しています。
▼その他の回答
PRODUCE 101 JAPAN 新世界(練習生) / ALPHA DRIVE ONE / 超特急 / 嵐 / JI BLUE / Mrs. GREEN APPLE / &TEAM / BTS
※複数回答可
2. 2026年上半期「好きな女性アイドル&アーティスト」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-7dd5e3036137826738947d2b1739dffd-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きな女性アイドル&アーティスト」
調査の結果、Z世代女子の間で支持を集めた女性アイドル&アーティストの上位3組は以下の通りとなりました。
HANA | 勢いが止まらない注目のガールズグループ
オーディション番組『No No Girls』から誕生したHANAは、デビュー後も注目度を伸ばし続けているガールズグループ。
高いパフォーマンス力はもちろん、メンバーそれぞれの個性が伝わる発信や活動も人気の理由です。オーディション時から共感を集めてきた「自分らしさを大切にする姿勢」も変わらず、多くの女性ファンの心をつかんでいます。
=LOVE | “かわいい”だけに留まらない、共感できる歌詞がヒット
2025年に話題となった楽曲「とくべチュ、して」に続き、2026年は20thシングル「劇薬中毒」も注目を集めた=LOVE。
恋愛中の不安や独占欲など、誰もが一度は感じたことのある感情をリアルに描いた歌詞が共感を呼んでいます。かわいらしい世界観の中に本音が詰まった楽曲の数々に、「歌詞が刺さる」という声も多く見られました。
iLiFE! | オーディションの話題も追い風に(ハート)
2026年上半期は、新メンバーオーディション『Project i』の開催も大きな話題となったiLiFE!。
候補生たちの成長やグループの裏側が注目を集め、新たにグループを知るきっかけにもなりました。キャッチーな楽曲やライブパフォーマンスに加え、多彩なメンバーの中から“推し”を見つけられることも人気の理由のひとつ。オーディションをきっかけにファンになったという声も見られました。
▼その他の回答
Hearts2Hearts / CUTIE STREET / CANDY TUNE / FRUITS ZIPPER / 超ときめき(ハート)宣伝部 / ILLIT
※複数回答可
3. 2026年上半期「好きな俳優」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-465fb295540d74dff71d25d3b7657de4-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きな俳優」
調査の結果、Z世代の女性から人気を集めた俳優の上位3名は以下の通りとなりました。
本田響矢|恋愛ドラマでの活躍が話題に(ハート)
2026年上半期は、ドラマ『波うららかに、めおと日和』での出演をきっかけに大きな注目を集めた本田響矢さん。
作品内で見せた誠実でまっすぐなキャラクターが話題となり、SNSでは関連投稿や切り抜き動画も拡散されました。「こんな人と結婚したい」「理想の旦那さんみたい」といった声も見られ、ドラマをきっかけにファンになった人も多数。上半期を代表するブレイク俳優のひとりとして存在感を示しました。
鈴鹿央士|親しみやすさと透明感で支持を獲得
映画やドラマへの出演が続き、幅広い世代から支持を集めている鈴鹿央士さん。
自然体な演技とやわらかな雰囲気が魅力で、作品ごとに異なる表情を見せる俳優として注目されています。出演作を重ねるたびにファン層を広げており、2026年上半期も安定した人気を見せました。
畑芽育|同世代女性から憧れの存在に
ドラマや映画での活躍が続き、若手俳優の中でも存在感を高めている畑芽育さん。
演技力への評価に加え、メイクやファッションも注目される存在で、同世代女性からの支持が高いことも特徴です。作品への出演が続いたことで露出も増え、2026年上半期の注目俳優として名前が挙がりました。
▼その他の回答
佐野勇斗 / 目黒蓮 / 岩瀬洋志 / 高橋文哉 / 出口夏希 / 戸田恵梨香 / ピョン・ウソク(???) / IU / 長浜広奈
※複数回答可
4. 2026年上半期「好きなキャラクター」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-b72a3c44a3b7fd2a3daaafae2bef4782-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きなキャラクター」
調査の結果、Z世代女子の間で人気を集めたキャラクターの上位3つは以下の通りとなりました。
パペットスンスン|独特なゆるさにハマる人が続出(ハート)
青いもふもふの見た目とマイペースな世界観で人気を集めるパペットスンスン。
ショート動画をきっかけに認知が広がり、2026年上半期もコラボやイベントが話題となりました。思わずクスッと笑ってしまう独特のテンポやゆるい空気感が支持され、SNSを中心にファンを増やしています。
たまごっち|平成レトロブームと推し活需要で再ブレイク(ハート)
平成を代表するゲームであり、キャラクターとして知られる「たまごっち」が、2026年上半期も引き続き話題に。近年は平成レトロブームに加え、トレカケースやフォトホルダーなど推し活グッズとしても人気を集めています。お気に入りのトレカやチェキを入れて持ち歩いたり、自分好みにデコレーションしたりと楽しみ方もさまざま。懐かしさだけではなく、“今っぽく楽しめるキャラクター”として再び注目を集めています。
モンチッチ|レトロかわいい魅力に再注目
長年愛されてきたモンチッチは、近年のレトロブームを背景に人気が再燃。
ぬいぐるみやキーホルダーをバッグにつける“ぬい活”との相性も良く、SNSではモンチッチとお出かけした様子を投稿する人も増えています。レトロな雰囲気と愛らしい表情が支持され、若い世代からも注目を集めました。
▼その他の回答
シュガーバニーズ / ギャルネコ / ちいかわ / ハローキティ
※複数回答可
5. 2026年上半期「リアルに流行った食べ物」
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-d8d7c2f0403668b0a1cd83779656cb3d-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「リアルに流行った食べ物」
ビジュアル・味・食感の3要素を重視したリアルな“食トレンド”の上位3つは以下の通りです。
ドバイチョコ餅|“食感が気になる”とSNSで話題に(ハート)
ドバイチョコ餅は、韓国で話題となったドバイチョコレートから派生したスイーツとして人気が拡大。
もちもちの生地とザクザク食感の組み合わせが特徴で、断面動画やASMR動画がTikTokを中心に拡散されました。「どんな食感なのか気になる」と実際に食べてみたくなる人が続出し、2026年上半期を代表する話題のスイーツとなりました。
ミルクティー|“お茶を楽しむ”トレンドが再燃
2026年上半期は、ミルクティーも改めて話題となりました。韓国では中国発のミルクティーブランドが話題となり、タピオカブームのような“トッピングを楽しむドリンク”ではなく、茶葉の香りや味わいを楽しむスタイルに関心が集まっています。SNSや韓国旅行Vlogで見かける機会も増え、「飲んでみたい!」という声が広がりました。タピオカに続く新たなティートレンドとして、日本でも注目を集めています。
ベーグル|韓国発の人気が日本にも波及(ハート)
2026年上半期は、ベーグル人気もさらに拡大。きっかけのひとつとなったのは、韓国で行列ができるベーグル専門店「London Bagel Museum」の人気。SNSや旅行Vlogを通じて注目が集まり、日本でもベーグル専門店やカフェへの関心が高まりました。クリームチーズやサーモンを使った食事系から、フルーツやクリームを合わせたスイーツ系まで楽しみ方が幅広いことも人気の理由です。
▼その他の回答
バター餅 / 麻辣湯(マーラータン)
※複数回答可
6. 2026年上半期「流行語&SNSバズワード」
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-0a300287379e5068ee204c2a01ca3fb5-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「流行語&SNSバズワード」
SNSや推し活で多用され、Z世代女子の間で“リアルに使われていた”流行語の上位3つは以下の通りです。
〇〇すぎて滅|推し活から日常会話まで浸透(ハート)
M!LKの楽曲「好きすぎて滅!」をきっかけに広がった「〇〇すぎて滅」。
推しへの愛情や感情の高まりを表現する言葉として使われ始めましたが、「かわいすぎて滅」「尊すぎて滅」など日常的なフレーズとしても定着しました。短い言葉で気持ちを表現できることから、SNS上の投稿やコメントでも使われる機会が増えています。
伊能忠敬界隈|“界隈ミーム”ブームを象徴するワード
2026年上半期は、「伊能忠敬界隈」もSNSで大きな話題となりました。
長距離を歩くことや移動距離が長い人を、全国を測量した伊能忠敬になぞらえて表現するネットミームで、TikTokやXを中心に拡散。「○○界隈」という言葉自体が定着した中で、思わずクスッと笑ってしまう絶妙なたとえとして広く使われました。
タゴサク構文|真似しやすさからSNSで大流行(ハート)
2026年上半期にSNSで急速に広まった「タゴサク構文」。映画『爆弾』に登場するスズキタゴサクの「〇〇します。〇〇だからです。」という独特な話し方が元ネタです。結論を言ったあとに理由を付け加えるシンプルな構文が真似しやすく、SNSでは日常の出来事や推し活ネタに置き換えた投稿が続出。大喜利感覚で楽しめることから、多くのユーザーの間で広がりました。
▼その他の回答
メロい・めろい / 爆裂愛してる / ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど / フレネミー
※複数回答可
7. 2026年上半期「ハマったもの」
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-6c39ba1228bd1f2498ee5c5273606f9e-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「ハマったもの」
ミーム・雑貨・フードまで、みんながハマったものの上位3つは以下の通りです。
Mellojoy(メロジョイ)|“もちとろ感”にハマる人が続出(ハート)
韓国発のスクイーズトイ「Mellojoy(メロジョイ)」が、2026年上半期も大きな話題に。袋の上から触って楽しむ独特の“もちとろ”触感が人気を集め、TikTokでは開封動画やASMR動画も数多く投稿されました。入荷してもすぐに売り切れてしまう商品も多く、「見つけたら買いたい!」という声が広がるなど、コレクションアイテムとしても注目を集めています。
夜の踊り子ミーム|真似したくなるダンスでSNSを席巻(ハート)
2026年上半期にSNSで大きな話題となった「夜の踊り子ミーム」。インドネシアの伝統的なボートレースで船首に立つ少年の映像に、サカナクションの楽曲『夜の踊り子』を合わせた動画が拡散されたことをきっかけに人気が広がりました。独特な動きや楽曲との絶妙なマッチ感が話題となり、アイドルやインフルエンサーによる投稿も続々登場。さらに、サカナクションの山口一郎さん自身がミームを再現したことでも注目を集め、多くのユーザーが参加するミームへと発展しました。
めじるしチャーム|集めたくなるかわいさで人気継続(ハート)
傘やペットボトルにつけるだけでなく、コスメや推し活グッズのアレンジにも使える「めじるしチャーム」が2026年上半期も人気を集めました。お気に入りのキャラクターや推しカラーでカスタマイズを楽しめることに加え、人気シリーズは発売直後に売り切れることも。SNSでは「見つけたら回す!」という声も多く、ガチャガチャならではのコレクション性も注目を集めました。
▼その他の回答
シール帳 / AI動画の生成・加工 / パンチ加工 / カスタムキーホルダー
※複数回答可
8. 2026下半期のネクストトレンド予測(ハート)
fasmeでは、SNSやエンタメの動向から、アンケート結果をもとに2026年下半期のネクストトレンドを独自で予測しました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-a0d98dd8ce742812d5420e185341f3a5-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026下半期のネクストトレンド予測(ハート)
ジェリーバッグ / ジェリーシューズ|Y2K感とカスタム需要で注目(ハート)
2026年下半期にさらに広がりそうなのが、透明感のあるPVC素材を使ったジェリーバッグやジェリーシューズ。
2000年代っぽいレトロ感に加え、韓国ブランドを中心にカスタムできるジェリーシューズも登場し、SNSで注目度が上昇中。雨の日や夏のお出かけに使いやすい実用性もあり、ファッション小物として取り入れる人が増えそうです。
パーツソックス(サンダルガード / トング)|サンダルコーデのアクセントに(ハート)
サンダルに合わせる「パーツソックス」も、下半期に注目したいアイテム。
トングタイプやサンダルガードなど、足元の一部だけをカバーするデザインが登場しており、靴擦れ対策とおしゃれを両立できるのがポイントです。素足サンダルに少し変化をつけられるので、夏の足元アレンジとして広がりそうです。
クロッチ|“サクもち食感”で次に来る韓国スイーツ(ハート)
韓国で話題を集めている「クロッチ」は、クロワッサンとお餅を組み合わせた新感覚スイーツ。
クロワッサンのサクサク感と、お餅のもちもち食感を同時に楽しめることから人気が広がっています。動画ではお餅が伸びる様子が注目を集めており、ドバイチョコ餅に続く“食感系スイーツ”としてSNSでも話題に。韓国での人気に加え、日本でも販売が始まっていることから、下半期の注目グルメとして期待されています。
今後もfasmeでは、Z世代女子のリアルな感性に寄り添いながら、“これから流行るかも”にいち早く注目して、トレンドを発信していきます。
【調査概要】
調査テーマ:2026年上半期のトレンド調査
調査対象:fasmeユーザー
調査期間:2026年5月22日〜5月28日
調査方法:WEBアンケート調査
有効回答人数:194人
※本企画は編集部が独自に選定したもので、取引関係の有無に関わらず掲載しています。
トレンド発信メディア「fasme」について
「fasme」は株式会社ホットリンクが運営するトレンド発信メディアです。Webサイトの月間PV数は約100万、X・Instagram・LINEの総フォロワー数は約140万人です。ユーザーはファッション・コスメ・美容関連への関心が高い傾向があります。「mees(ミーズ)」という公式アンバサダーを抱えており、彼女たちが"今リアルに興味がある事柄"もコンテンツとして発信しています。
■fasme Webサイト:https://fasme.asia/
■fasme X:https://x.com/fasme_media
■fasme Instagram:https://www.instagram.com/fasme_media/
■fasme LINE:https://page.line.me/rgu7907d?openQrModal=true
2017年11月より提供を開始した「診断コンテンツ」は、fasmeの中でも特に人気の高いコンテンツです。制作総数は50件以上にのぼり、様々な企業とのコラボレーションも行ってきました。性格や恋愛診断に基づくコンテンツを中心に、美容商材や食品(お菓子)を題材にした診断コンテンツも制作しています。現在も、タイアップ企業様を募集しています。
2023年9月には、累計発行部数560万部超えの人気マンガ『明日、私は誰かのカノジョ』とコラボレーションした診断コンテンツの完全版を公開しました。2024年2月に公開した「fasme UFPT診断」は、実施回数が9万回を突破しました。
■明日カノ診断完全版:https://fasme.asia/quiz/asukano-shindan4740/
■fasme UFPT診断:https://fasme.asia/diagnosis/face-mbti5723/
株式会社ホットリンクについて(証券コード:3680 東証グロース)
日米で事業を展開するホットリンクグループのコア企業。SNSへの投稿など、生活者の声の投影であるソーシャル・ビッグデータを分析し、企業のマーケティング活動や報道、災害対策などでの活用支援を行っています。Web3においても、データ分析・活用力を活かしてインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現を目指しています。
設立日:2000年6月26日
代表者:代表取締役グループCEO 檜野安弘
本社所在地:東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスビズ
事業内容:SNSマーケティング支援
URL:https://www.hottolink.co.jp/
SNSマーケティング支援サービスを提供する株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、証券コード:3680、代表取締役グループCEO:檜野安弘、以下ホットリンク)は、当社が運営するトレンド発信メディア「fasme(ファスミー)」が、2026年上半期のトレンド調査結果を6月11日に公開したことをお知らせいたします。
詳細はこちら:https://fasme.asia/lifestyle/culture/2026trend-7266/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-36768418d9a4359af8e2291c6100760b-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
fasme「2026年上半期トレンド」
2026年も早くも折り返し地点。fasmeでは、10〜20代のfasmeユーザーに「上半期の最新トレンド」についてアンケートを実施しました。
今リアルに“ハマっている”アーティストやキャラクター、グルメ、SNSで話題になったワードまで、Z世代女子の「推しトレンド」が集まりました。あわせて、今年後半に流行りそうな「ネクストトレンド予測」もご紹介します。
1. 2026年上半期「好きな男性アイドル&アーティスト」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-77f24f9a62f07edd73a24f198c8bc418-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きな男性アイドル&アーティスト」
調査の結果、Z世代女子の間で支持を集めた男性アイドル&アーティストの上位3組は以下の通りとなりました。
M!LK | 楽曲ヒットとメンバーの活躍で人気がさらに拡大
楽曲「イイじゃん」に続き、「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」も話題となったM!LK。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなフレーズや中毒性のある楽曲がSNSで拡散され、新たなファン層を獲得しました。さらに、メンバーそれぞれが俳優やバラエティなど幅広い分野で活躍していることも注目される理由のひとつ。グループとしての勢いと個人活動での認知拡大が重なり、2026年上半期を代表する存在となりました。
MAZZEL | 実力派グループとして存在感を強めた一年に
BMSG所属のMAZZELは、2026年上半期も着実にファン層を広げたグループ。
ダンスとボーカルの完成度の高さに加え、メンバーそれぞれの個性が伝わるパフォーマンスも魅力です。ライブや映像コンテンツをきっかけにグループの実力が広く知られるようになり、「パフォーマンスがすごい」と話題になる場面も増加。実力派グループとしての評価を着実に高めています。
モナキ | 気づけば口ずさんでしまう中毒性が話題
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がTikTokを中心に拡散され、一気に注目を集めたモナキ。
関西弁を取り入れたキャッチーなフレーズや真似しやすいダンスが話題となり、SNSでは関連動画の投稿も急増しました。楽曲をきっかけにグループを知り、気づけばハマっていたという声も多く、メンバーのキャラクターや発信に惹かれる人も増加しています。
▼その他の回答
PRODUCE 101 JAPAN 新世界(練習生) / ALPHA DRIVE ONE / 超特急 / 嵐 / JI BLUE / Mrs. GREEN APPLE / &TEAM / BTS
※複数回答可
2. 2026年上半期「好きな女性アイドル&アーティスト」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-7dd5e3036137826738947d2b1739dffd-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きな女性アイドル&アーティスト」
調査の結果、Z世代女子の間で支持を集めた女性アイドル&アーティストの上位3組は以下の通りとなりました。
HANA | 勢いが止まらない注目のガールズグループ
オーディション番組『No No Girls』から誕生したHANAは、デビュー後も注目度を伸ばし続けているガールズグループ。
高いパフォーマンス力はもちろん、メンバーそれぞれの個性が伝わる発信や活動も人気の理由です。オーディション時から共感を集めてきた「自分らしさを大切にする姿勢」も変わらず、多くの女性ファンの心をつかんでいます。
=LOVE | “かわいい”だけに留まらない、共感できる歌詞がヒット
2025年に話題となった楽曲「とくべチュ、して」に続き、2026年は20thシングル「劇薬中毒」も注目を集めた=LOVE。
恋愛中の不安や独占欲など、誰もが一度は感じたことのある感情をリアルに描いた歌詞が共感を呼んでいます。かわいらしい世界観の中に本音が詰まった楽曲の数々に、「歌詞が刺さる」という声も多く見られました。
iLiFE! | オーディションの話題も追い風に(ハート)
2026年上半期は、新メンバーオーディション『Project i』の開催も大きな話題となったiLiFE!。
候補生たちの成長やグループの裏側が注目を集め、新たにグループを知るきっかけにもなりました。キャッチーな楽曲やライブパフォーマンスに加え、多彩なメンバーの中から“推し”を見つけられることも人気の理由のひとつ。オーディションをきっかけにファンになったという声も見られました。
▼その他の回答
Hearts2Hearts / CUTIE STREET / CANDY TUNE / FRUITS ZIPPER / 超ときめき(ハート)宣伝部 / ILLIT
※複数回答可
3. 2026年上半期「好きな俳優」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-465fb295540d74dff71d25d3b7657de4-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きな俳優」
調査の結果、Z世代の女性から人気を集めた俳優の上位3名は以下の通りとなりました。
本田響矢|恋愛ドラマでの活躍が話題に(ハート)
2026年上半期は、ドラマ『波うららかに、めおと日和』での出演をきっかけに大きな注目を集めた本田響矢さん。
作品内で見せた誠実でまっすぐなキャラクターが話題となり、SNSでは関連投稿や切り抜き動画も拡散されました。「こんな人と結婚したい」「理想の旦那さんみたい」といった声も見られ、ドラマをきっかけにファンになった人も多数。上半期を代表するブレイク俳優のひとりとして存在感を示しました。
鈴鹿央士|親しみやすさと透明感で支持を獲得
映画やドラマへの出演が続き、幅広い世代から支持を集めている鈴鹿央士さん。
自然体な演技とやわらかな雰囲気が魅力で、作品ごとに異なる表情を見せる俳優として注目されています。出演作を重ねるたびにファン層を広げており、2026年上半期も安定した人気を見せました。
畑芽育|同世代女性から憧れの存在に
ドラマや映画での活躍が続き、若手俳優の中でも存在感を高めている畑芽育さん。
演技力への評価に加え、メイクやファッションも注目される存在で、同世代女性からの支持が高いことも特徴です。作品への出演が続いたことで露出も増え、2026年上半期の注目俳優として名前が挙がりました。
▼その他の回答
佐野勇斗 / 目黒蓮 / 岩瀬洋志 / 高橋文哉 / 出口夏希 / 戸田恵梨香 / ピョン・ウソク(???) / IU / 長浜広奈
※複数回答可
4. 2026年上半期「好きなキャラクター」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-b72a3c44a3b7fd2a3daaafae2bef4782-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「好きなキャラクター」
調査の結果、Z世代女子の間で人気を集めたキャラクターの上位3つは以下の通りとなりました。
パペットスンスン|独特なゆるさにハマる人が続出(ハート)
青いもふもふの見た目とマイペースな世界観で人気を集めるパペットスンスン。
ショート動画をきっかけに認知が広がり、2026年上半期もコラボやイベントが話題となりました。思わずクスッと笑ってしまう独特のテンポやゆるい空気感が支持され、SNSを中心にファンを増やしています。
たまごっち|平成レトロブームと推し活需要で再ブレイク(ハート)
平成を代表するゲームであり、キャラクターとして知られる「たまごっち」が、2026年上半期も引き続き話題に。近年は平成レトロブームに加え、トレカケースやフォトホルダーなど推し活グッズとしても人気を集めています。お気に入りのトレカやチェキを入れて持ち歩いたり、自分好みにデコレーションしたりと楽しみ方もさまざま。懐かしさだけではなく、“今っぽく楽しめるキャラクター”として再び注目を集めています。
モンチッチ|レトロかわいい魅力に再注目
長年愛されてきたモンチッチは、近年のレトロブームを背景に人気が再燃。
ぬいぐるみやキーホルダーをバッグにつける“ぬい活”との相性も良く、SNSではモンチッチとお出かけした様子を投稿する人も増えています。レトロな雰囲気と愛らしい表情が支持され、若い世代からも注目を集めました。
▼その他の回答
シュガーバニーズ / ギャルネコ / ちいかわ / ハローキティ
※複数回答可
5. 2026年上半期「リアルに流行った食べ物」
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2026年上半期「リアルに流行った食べ物」
ビジュアル・味・食感の3要素を重視したリアルな“食トレンド”の上位3つは以下の通りです。
ドバイチョコ餅|“食感が気になる”とSNSで話題に(ハート)
ドバイチョコ餅は、韓国で話題となったドバイチョコレートから派生したスイーツとして人気が拡大。
もちもちの生地とザクザク食感の組み合わせが特徴で、断面動画やASMR動画がTikTokを中心に拡散されました。「どんな食感なのか気になる」と実際に食べてみたくなる人が続出し、2026年上半期を代表する話題のスイーツとなりました。
ミルクティー|“お茶を楽しむ”トレンドが再燃
2026年上半期は、ミルクティーも改めて話題となりました。韓国では中国発のミルクティーブランドが話題となり、タピオカブームのような“トッピングを楽しむドリンク”ではなく、茶葉の香りや味わいを楽しむスタイルに関心が集まっています。SNSや韓国旅行Vlogで見かける機会も増え、「飲んでみたい!」という声が広がりました。タピオカに続く新たなティートレンドとして、日本でも注目を集めています。
ベーグル|韓国発の人気が日本にも波及(ハート)
2026年上半期は、ベーグル人気もさらに拡大。きっかけのひとつとなったのは、韓国で行列ができるベーグル専門店「London Bagel Museum」の人気。SNSや旅行Vlogを通じて注目が集まり、日本でもベーグル専門店やカフェへの関心が高まりました。クリームチーズやサーモンを使った食事系から、フルーツやクリームを合わせたスイーツ系まで楽しみ方が幅広いことも人気の理由です。
▼その他の回答
バター餅 / 麻辣湯(マーラータン)
※複数回答可
6. 2026年上半期「流行語&SNSバズワード」
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2026年上半期「流行語&SNSバズワード」
SNSや推し活で多用され、Z世代女子の間で“リアルに使われていた”流行語の上位3つは以下の通りです。
〇〇すぎて滅|推し活から日常会話まで浸透(ハート)
M!LKの楽曲「好きすぎて滅!」をきっかけに広がった「〇〇すぎて滅」。
推しへの愛情や感情の高まりを表現する言葉として使われ始めましたが、「かわいすぎて滅」「尊すぎて滅」など日常的なフレーズとしても定着しました。短い言葉で気持ちを表現できることから、SNS上の投稿やコメントでも使われる機会が増えています。
伊能忠敬界隈|“界隈ミーム”ブームを象徴するワード
2026年上半期は、「伊能忠敬界隈」もSNSで大きな話題となりました。
長距離を歩くことや移動距離が長い人を、全国を測量した伊能忠敬になぞらえて表現するネットミームで、TikTokやXを中心に拡散。「○○界隈」という言葉自体が定着した中で、思わずクスッと笑ってしまう絶妙なたとえとして広く使われました。
タゴサク構文|真似しやすさからSNSで大流行(ハート)
2026年上半期にSNSで急速に広まった「タゴサク構文」。映画『爆弾』に登場するスズキタゴサクの「〇〇します。〇〇だからです。」という独特な話し方が元ネタです。結論を言ったあとに理由を付け加えるシンプルな構文が真似しやすく、SNSでは日常の出来事や推し活ネタに置き換えた投稿が続出。大喜利感覚で楽しめることから、多くのユーザーの間で広がりました。
▼その他の回答
メロい・めろい / 爆裂愛してる / ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど / フレネミー
※複数回答可
7. 2026年上半期「ハマったもの」
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2235/440/2235-440-6c39ba1228bd1f2498ee5c5273606f9e-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年上半期「ハマったもの」
ミーム・雑貨・フードまで、みんながハマったものの上位3つは以下の通りです。
Mellojoy(メロジョイ)|“もちとろ感”にハマる人が続出(ハート)
韓国発のスクイーズトイ「Mellojoy(メロジョイ)」が、2026年上半期も大きな話題に。袋の上から触って楽しむ独特の“もちとろ”触感が人気を集め、TikTokでは開封動画やASMR動画も数多く投稿されました。入荷してもすぐに売り切れてしまう商品も多く、「見つけたら買いたい!」という声が広がるなど、コレクションアイテムとしても注目を集めています。
夜の踊り子ミーム|真似したくなるダンスでSNSを席巻(ハート)
2026年上半期にSNSで大きな話題となった「夜の踊り子ミーム」。インドネシアの伝統的なボートレースで船首に立つ少年の映像に、サカナクションの楽曲『夜の踊り子』を合わせた動画が拡散されたことをきっかけに人気が広がりました。独特な動きや楽曲との絶妙なマッチ感が話題となり、アイドルやインフルエンサーによる投稿も続々登場。さらに、サカナクションの山口一郎さん自身がミームを再現したことでも注目を集め、多くのユーザーが参加するミームへと発展しました。
めじるしチャーム|集めたくなるかわいさで人気継続(ハート)
傘やペットボトルにつけるだけでなく、コスメや推し活グッズのアレンジにも使える「めじるしチャーム」が2026年上半期も人気を集めました。お気に入りのキャラクターや推しカラーでカスタマイズを楽しめることに加え、人気シリーズは発売直後に売り切れることも。SNSでは「見つけたら回す!」という声も多く、ガチャガチャならではのコレクション性も注目を集めました。
▼その他の回答
シール帳 / AI動画の生成・加工 / パンチ加工 / カスタムキーホルダー
※複数回答可
8. 2026下半期のネクストトレンド予測(ハート)
fasmeでは、SNSやエンタメの動向から、アンケート結果をもとに2026年下半期のネクストトレンドを独自で予測しました。
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2026下半期のネクストトレンド予測(ハート)
ジェリーバッグ / ジェリーシューズ|Y2K感とカスタム需要で注目(ハート)
2026年下半期にさらに広がりそうなのが、透明感のあるPVC素材を使ったジェリーバッグやジェリーシューズ。
2000年代っぽいレトロ感に加え、韓国ブランドを中心にカスタムできるジェリーシューズも登場し、SNSで注目度が上昇中。雨の日や夏のお出かけに使いやすい実用性もあり、ファッション小物として取り入れる人が増えそうです。
パーツソックス(サンダルガード / トング)|サンダルコーデのアクセントに(ハート)
サンダルに合わせる「パーツソックス」も、下半期に注目したいアイテム。
トングタイプやサンダルガードなど、足元の一部だけをカバーするデザインが登場しており、靴擦れ対策とおしゃれを両立できるのがポイントです。素足サンダルに少し変化をつけられるので、夏の足元アレンジとして広がりそうです。
クロッチ|“サクもち食感”で次に来る韓国スイーツ(ハート)
韓国で話題を集めている「クロッチ」は、クロワッサンとお餅を組み合わせた新感覚スイーツ。
クロワッサンのサクサク感と、お餅のもちもち食感を同時に楽しめることから人気が広がっています。動画ではお餅が伸びる様子が注目を集めており、ドバイチョコ餅に続く“食感系スイーツ”としてSNSでも話題に。韓国での人気に加え、日本でも販売が始まっていることから、下半期の注目グルメとして期待されています。
今後もfasmeでは、Z世代女子のリアルな感性に寄り添いながら、“これから流行るかも”にいち早く注目して、トレンドを発信していきます。
【調査概要】
調査テーマ:2026年上半期のトレンド調査
調査対象:fasmeユーザー
調査期間:2026年5月22日〜5月28日
調査方法:WEBアンケート調査
有効回答人数:194人
※本企画は編集部が独自に選定したもので、取引関係の有無に関わらず掲載しています。
トレンド発信メディア「fasme」について
「fasme」は株式会社ホットリンクが運営するトレンド発信メディアです。Webサイトの月間PV数は約100万、X・Instagram・LINEの総フォロワー数は約140万人です。ユーザーはファッション・コスメ・美容関連への関心が高い傾向があります。「mees(ミーズ)」という公式アンバサダーを抱えており、彼女たちが"今リアルに興味がある事柄"もコンテンツとして発信しています。
■fasme Webサイト:https://fasme.asia/
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2017年11月より提供を開始した「診断コンテンツ」は、fasmeの中でも特に人気の高いコンテンツです。制作総数は50件以上にのぼり、様々な企業とのコラボレーションも行ってきました。性格や恋愛診断に基づくコンテンツを中心に、美容商材や食品(お菓子)を題材にした診断コンテンツも制作しています。現在も、タイアップ企業様を募集しています。
2023年9月には、累計発行部数560万部超えの人気マンガ『明日、私は誰かのカノジョ』とコラボレーションした診断コンテンツの完全版を公開しました。2024年2月に公開した「fasme UFPT診断」は、実施回数が9万回を突破しました。
■明日カノ診断完全版:https://fasme.asia/quiz/asukano-shindan4740/
■fasme UFPT診断:https://fasme.asia/diagnosis/face-mbti5723/
株式会社ホットリンクについて(証券コード:3680 東証グロース)
日米で事業を展開するホットリンクグループのコア企業。SNSへの投稿など、生活者の声の投影であるソーシャル・ビッグデータを分析し、企業のマーケティング活動や報道、災害対策などでの活用支援を行っています。Web3においても、データ分析・活用力を活かしてインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現を目指しています。
設立日:2000年6月26日
代表者:代表取締役グループCEO 檜野安弘
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