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電通総研、MBPLE(Model-Based Product Line Engineering)に関する世界的専門書を翻訳・国内発行

- 製造業の派生製品開発を変革、開発効率化を実現するMBPLEの普及を加速 -




テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、MBPLE(Model-Based Product Line Engineering)に関する世界的専門書「Model-Based Product Line Engineering: The Feature-Based Path to Product Lines Success」を日本語に翻訳した書籍(出版社:学術研究出版)を、2026年6月11日(木)に発行します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43138/461/43138-461-d0c5cc9891e126e777ddc854c9698a73-565x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Model-Based Product Line Engineering: The Feature-Based Path to Product Lines Success」

本書は、製造業において製品の複雑化やバリエーションの増加に伴う開発効率の課題が顕在化する中、MBSE(Model-Based Systems Engineering)とPLE(Product Line Engineering)を融合したMBPLE(Model-Based Product Line Engineering)手法を体系的に解説した専門書です。本手法は、製品開発における資産再利用性の向上やリードタイムの短縮、コスト削減、品質の向上などに寄与します。
■書籍概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/43138/table/461_1_a9b44feed2dba0fda43de69777e614c2.jpg?v=202606110215 ]
■MBPLE領域における当社の取り組み
電通総研はこれまで、大手製造業向けにMBPLEに関するコンサルティングサービスを提供し、製品開発の高度化・効率化を支援してきた実績を有しています。また、MBSEを実践するための各種ツール導入や、その他開発管理領域における実装支援など、製造業のエンジニアリングプロセス全体をカバーする豊富な経験を蓄積しています。
さらに、海外エキスパートとの連携により、グローバルで先行するMBPLEの知見を取り入れた高度なソリューションを提供できることも当社の強みです。コンサルティングからシステム構築・導入、技術者育成プログラムなど一貫したサービスの提供を通じて、企業のMBPLE導入を支援します。

電通総研は今後も、MBPLEの普及および高度化を推進し、国内製造業の製品開発における効率化・品質向上・競争力強化を支援します。

<ご参考資料>
・構想設計・システムズエンジニアリングについて

■電通総研について https://www.dentsusoken.com
電通総研は、「HUMANOLOGY for the future〜人とテクノロジーで、その先をつくる。〜」という企業ビジョンの下、「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」という3つの機能の連携により、企業・官庁・自治体や生活者を含めた「社会」全体と真摯に向き合い、課題の提言からテクノロジーによる解決までの循環を生み出し、より良い社会への進化を支援・実装することを目指しています。
テクノロジーや業界、企業、地域の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進し、これからも人とテクノロジーの力で未来を切り拓き、新しい価値を創出し続けます。

* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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