世界に誇る日本の国蝶「オオムラサキ」今年も羽化 / 兵庫県川西市
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
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「川西市をオオムラサキの里に!」市民団体と明峰小学校が連携
兵庫県川西市では、市立明峰小学校(萩原台西3)の校庭で、今年も美しく輝く国蝶「オオムラサキ」が羽化しています。市民団体「身近な自然とまちを考える会」の協力を得て飼育されたオオムラサキは、授業にも取り入れられており、子どもたちは美しい羽を持つオオムラサキの生態を学び、その姿を楽しんでいます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/515/98199-515-3c542d9176fc06aeebdde187751179b6-3816x2544.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
児童の手にとまるオオムラサキ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/515/98199-515-b97253291499fab1f01ff63f7261ac08-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オオムラサキを眺める子どもたち
川西市立明峰小学校内の校庭の一角に設置された飼育ケージでは、日本昆虫学会により国蝶として指定され、準絶滅危惧種にも登録されているオオムラサキが飼育されています。この取り組みは、市民団体である「身近な自然とまちを考える会」などの協力を得て、平成30年から3年生の理科の授業の一環で始めたものです。子どもたちは授業の休み時間などに飼育ケージを訪れ、羽化した美しいオオムラサキの姿を楽しんでいます。
オオムラサキは、幼虫の間、エノキの葉を食べてサナギになり、6〜7月頃にかけて成虫になります。オスは羽の付け根あたりから半分ほどのところが青紫色をしており、白い斑点模様があるのが特徴です。メスは、これとは対照的に、オスのような鮮やかな青紫色の羽ではなく、赤茶けた色をしていてオスより一回り大きいです。
同小学校内にあるオオムラサキの飼育ケージは、縦約180センチ、幅約180センチほどで、同団体の協力により設置されました。
ケージの中には、オオムラサキの幼虫が好むエノキ4本を地植えしています。今年は6月2日に2頭が羽化しました。現在、ケージ内にはサナギが13頭飼育されていて、羽化を待っています。
子どもたちは「オオムラサキはとってもきれいで、かわいかった。実際に触れることもできてとても楽しかったし、もっとオオムラサキのことを知りたくなった」などと話しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/515/98199-515-0b01af6c109a6f2328189bc43c117287-3149x2098.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
児童の手にとまるオオムラサキ
兵庫県川西市では、市立明峰小学校(萩原台西3)の校庭で、今年も美しく輝く国蝶「オオムラサキ」が羽化しています。市民団体「身近な自然とまちを考える会」の協力を得て飼育されたオオムラサキは、授業にも取り入れられており、子どもたちは美しい羽を持つオオムラサキの生態を学び、その姿を楽しんでいます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/515/98199-515-3c542d9176fc06aeebdde187751179b6-3816x2544.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
児童の手にとまるオオムラサキ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/515/98199-515-b97253291499fab1f01ff63f7261ac08-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オオムラサキを眺める子どもたち
川西市立明峰小学校内の校庭の一角に設置された飼育ケージでは、日本昆虫学会により国蝶として指定され、準絶滅危惧種にも登録されているオオムラサキが飼育されています。この取り組みは、市民団体である「身近な自然とまちを考える会」などの協力を得て、平成30年から3年生の理科の授業の一環で始めたものです。子どもたちは授業の休み時間などに飼育ケージを訪れ、羽化した美しいオオムラサキの姿を楽しんでいます。
オオムラサキは、幼虫の間、エノキの葉を食べてサナギになり、6〜7月頃にかけて成虫になります。オスは羽の付け根あたりから半分ほどのところが青紫色をしており、白い斑点模様があるのが特徴です。メスは、これとは対照的に、オスのような鮮やかな青紫色の羽ではなく、赤茶けた色をしていてオスより一回り大きいです。
同小学校内にあるオオムラサキの飼育ケージは、縦約180センチ、幅約180センチほどで、同団体の協力により設置されました。
ケージの中には、オオムラサキの幼虫が好むエノキ4本を地植えしています。今年は6月2日に2頭が羽化しました。現在、ケージ内にはサナギが13頭飼育されていて、羽化を待っています。
子どもたちは「オオムラサキはとってもきれいで、かわいかった。実際に触れることもできてとても楽しかったし、もっとオオムラサキのことを知りたくなった」などと話しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/515/98199-515-0b01af6c109a6f2328189bc43c117287-3149x2098.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
児童の手にとまるオオムラサキ









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