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テレビ・新聞・SNSで話題沸騰! 京都・佛光寺の八行標語を書籍化した『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』が新発売

京都の日常・風景の写真とともに、厳選した66編の標語を掲載

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研パブリッシング(東京・品川/代表取締役社長:中村雅夫)は、書籍『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』(佛光寺・著/定価:本体1400円+消費税/A5変形・本文144ページ)を発売いたしました。




[画像: http://prtimes.jp/i/2535/522/resize/d2535-522-619115-0.jpg ]



『ひと月待てた/手紙の返事/メールになって/一週間/
LINEになって/一時間?/待てなくなってる/せわしないね』

本書の出版のきっかけとなったのは、門前に掲げられたこの標語。通りがかりの人が写真に撮って、それをツイッタ―でつぶやいたところ、「確かにそうだ」「深い!」と共感を呼び、2万5千件以上もリツイートされました。
それをきっかけに、新聞・テレビでも取り上げられ、佛光寺は“標語のお寺”として知られることになりました。これまで掲示してきた標語から66篇を厳選し、京都の日常・風景の写真とともに紹介したのが本書です。

【標語例】
『サビは/鉄から/生まれて/鉄を腐らせる/
愚痴は/人から/生まれて/人を腐らせる』

『だれにもなるな/みんなそれぞれ/それぞれだから/輝いている/
赤い花は赤く/青い花は青く/私が私になる/それがすばらしい』

『私の/誕生を/泣いて/喜んでくれた/人がいた/
そのことだけで/私は/生きていける』

『ほんとうの/幸せは/意外な/ところにある/
ほら/ここにも/そこにも/あそこにも』

『「余生」とは/余りの/人生/ではなく/
余すことなく/いただく/人生/である』

お寺の標語でありながら、宗教色や難解さは排除され、どんな人の心にもスッと届く八行標語。

何かとストレスの多い現代社会の中で、誰しも心が折れそうになることや、なぜ生きるのか、本当の幸せはどこにあるのかという迷いが生じることがあるでしょう。そんなときに本書を開くと、いまの自分に必要な気づきが得られるはずです。
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