チェック・ポイント、MSPプラットフォームの拡充を発表 MSPの安全なAIトランスフォーメーションを前進させる新プラットフォーム、AIセキュリティ機能、統合セキュリティバンドルを提供
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
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エンタープライズAI活用の拡大に対応するパートナーに新たな機能群を提供
サイバーセキュリティソリューションのパイオニアであり、世界的リーダーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point(R) Software Technologies Ltd.、NASDAQ: CHKP、以下チェック・ポイント)は、米国時間2026年6月10日、同社のマネージドサービスプロバイダー(MSP)プラットフォームの大幅な拡充を発表しました。Pax8の主要年次カンファレンス「Beyond 2026」にて発表されたこの取り組みは、世界中のチェック・ポイントパートナーに向けて展開されます。この新プラットフォームを通じて、チェック・ポイントはMSPがAIの導入を安全に推進し、業務を効率化するとともに、マネージドセキュリティサービスの提供を簡素化できるよう支援します。
今回の発表は、以下の3つの戦略的イノベーションを単一のMSPビジョンのもとに統合するものです。
- MSP向けのAIセキュリティおよびAI利用の保護
- Management Control Plane(管理制御プレーン、MCP)へのアクセス機能を備えた、新たなマルチテナント型MSP管理プラットフォーム
- 簡素化されたライセンスモデルを通じて提供される、統合型マネージドセキュリティバンドル
これらの機能はすべて、MSPがインフラプロバイダーの枠を超え、顧客企業の戦略的セキュリティとAIトランスフォーメーションにおけるパートナーへと進化できるよう支援するために設計されています。
MSP市場向けのAIセキュリティおよびAI利用の保護
あらゆる規模の企業でAIの導入が加速する中、MSPコミュニティでは、AIのセキュリティ対策よりもAIの活用に軸足を置き議論が進められてきました。チェック・ポイントが発表した2026年版クラウドセキュリティレポートによると、組織の77%がAIに対応するためにセキュリティ戦略を更新している一方、それらの戦略を実行できる技術基盤を備えていると回答した組織はわずか26%にとどまっており、AIセキュリティにおけるギャップの拡大が明らかになっています。
この課題に対処するため、チェック・ポイントはWorkforce AI SecurityをMSPエコシステムに拡大します。それにより、MSPがAIの利用状況を把握し、従業員によるAIツールの操作を管理し、新たなAIアプリケーションやエージェント全体にわたって機密データを保護することが可能になります。
チェック・ポイントのMSPおよびMSSP担当バイスプレジデントであるデイブ・マイスター(Dave Meister)は、次のように述べています。
「AIは脅威環境に加え、顧客が抱くサービスプロバイダーへの期待も一変させつつあります。MSPが担うのは、もはやインフラの管理だけではありません。顧客のAIトランスフォーメーションの推進も支援しています。今回発表した新機能を通じて、チェック・ポイントはパートナーの皆様に、AIやAIエージェントの利用状況をマルチテナント環境で大規模に可視化し、保護し、管理できる機会を提供します。MSPに最適な月額従量課金モデルで利用でき、最低利用料金や契約期間の縛りはありません」
新しいMSPプラットフォーム:マルチテナント対応、AI統合、大規模運用に対応
この新しいMSPプラットフォームは、MSP特有の運用要件に対応するために設計され、以下の機能を提供します。
- マルチテナント型のMSP向け環境におけるチェック・ポイント製品ポートフォリオへのアクセス
- Workforce AI Securityを含むAIセキュリティ機能群のネイティブ統合
- Professional Services Automation(PSA)との統合拡大を通じて強化されたチェック・ポイントの「オープンガーデン戦略」
- MSPポータル向けのMCP(Management Control Plane)
- サポート、オンボーディング、活用支援、およびパートナーの継続的な成功支援に特化した、新設の専任MSPエクスペリエンスチーム
このプラットフォームは、チェック・ポイントがMSPの長期的なインフラパートナーとして役割を担うための確かな基盤となります。そして、MSPが単一のインターフェースからセキュリティを包括的に管理できるよう支援します。
マネージドサービスの提供を簡素化する統合セキュリティバンドル
また、チェック・ポイントは、新たな統合型MSPセキュリティバンドルも発表しました。これにより、パートナーによるマネージドセキュリティサービスの調達、管理、提供プロセスの簡素化が可能になります。
このバンドルは、メールセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、ブラウザセキュリティ、モバイルセキュリティ、SASE、Workforce AI、セキュリティ意識向上トレーニング、およびDMARCを単一の統合ソリューションとしてまとめています。パートナーのMicrosoftライセンス体系に合わせ、統一された管理環境と単一のSKUを通じて提供され、MSPにおけるツールの乱立解消、調達プロセスの効率化、運用効率向上、顧客オンボーディングの迅速化を支援します。
パートナーにとって、このバンドルは、よりスケーラブルでコスト効率に優れたマネージドセキュリティモデルの実現を可能にします。一方、顧客にとっては、ユーザー、デバイス、メール、SaaSアプリケーション、ネットワーク、AI環境を網羅する、エンタープライズグレードかつ簡素化されたセキュリティ体験を提供します。また、バンドルはシンプルで分かりやすい構成で提供されるため、MSPは顧客の技術的な知識レベルを問わず、セキュリティの価値をより効果的に伝えることができます。
Pax8のベンダーエクスペリエンス担当コーポレートバイスプレジデントであるオグオ・アトゥアニャ(Oguo Atuanya)氏は、次のように述べています。
「MSPが顧客による急速なAI導入を支援する中で、より管理しやすく、分散したツールを統合し、セキュリティ要件の進化に対応できるソリューションへの需要が高まっています。チェック・ポイントのアプローチは、AIセキュリティ、一元管理、そしてシンプルなサービス提供を組み合わせることによって、パートナーがAIトランスフォーメーションの時代において顧客基盤を拡大し、サポートを強化していくためのニーズに寄り添います」
Pax8は、チェック・ポイントを「Beyond 2026」の公式AIスポンサーに指名しており、同イベントの基調講演で本発表について大きく取り上げました。これは、AIドリブンのセキュリティに対する需要の高まりと、戦略的アドバイザーとしてのMSPの役割の拡大を裏付けるものです。また、Pax8はチェック・ポイントを「Most Valuable Vendor(最も価値あるベンダー)」に選定し、北米全域で革新的なサイバーセキュリティソリューションを提供してきた同社のリーダーシップを評価しました。この受賞により、MSPコミュニティにおけるセキュリティと脅威防止の推進に対するチェック・ポイントの取り組みが改めて示されています。
新しいMSPプラットフォームは、チェック・ポイントパートナーの皆様を対象にご提供を開始しています。
詳しくは、https://www.checkpoint.com/jp/partners/msp-program/をご覧ください。
本プレスリリースは、米国時間2026年6月10日に発表されたプレスリリース(英語)をもとに作成しています。
チェック・ポイントについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)は、世界各国の10万を超える組織を保護するグローバルなサイバーセキュリティのリーダー企業です。チェック・ポイントは、企業の安全なAIトランスフォーメーションの保護をミッションとして掲げています。防止優先のアプローチとオープンエコシステムアーキテクチャを基盤に、組織がリスクを低減し、業務を簡素化して、自信を持ってイノベーションを推進できるよう支援します。チェック・ポイントの統合セキュリティアーキテクチャは、進化する脅威や拡大するAI攻撃対象領域に継続的に適応し、ハイブリッドネットワーク、クラウド環境、デジタルワークスペース、AIシステムを保護します。4つの戦略的柱であるハイブリッドメッシュネットワークセキュリティ、ワークスペースセキュリティ、エクスポージャー管理、AIセキュリティを軸に、チェック・ポイントは複雑なマルチベンダー環境全体にわたり、一貫した保護と可視性を提供します。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(https://www.checkpoint.com/jp/)は、1997年10月1日設立、東京都港区に拠点を置いています。
ソーシャルメディア アカウント
・Check Point Blog: https://blog.checkpoint.com
・Check Point Research Blog: https://research.checkpoint.com/
・YouTube: https://youtube.com/user/CPGlobal
・LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/check-point-software-technologies/
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将来予想に関する記述についての法的な注意事項
本プレスリリースには、将来予想に関する記述が含まれています。将来予想に関する記述は、一般に将来の出来事や当社の将来的な財務または業績に関連するものです。本プレスリリース内の将来予想に関する記述には、チェック・ポイントの製品およびソリューションに関する見通し、将来的な成長、業界におけるリーダーシップの拡大、株主価値の上昇、および業界をリードするサイバーセキュリティプラットフォームを世界の顧客に提供することについての当社の見通しが含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの事項に関する当社の予想および信念は実現しない可能性があり、将来における実際の結果や事象は、リスクや不確実性がもたらす影響によって予想と大きく異なる可能性があります。本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述に伴うリスクや不確実性は、2026年3月31日にアメリカ合衆国証券取引委員会に提出した年次報告書(フォーム20-F)を含む証券取引委員会への提出書類に、より詳細に記されています。本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述は、本プレスリリースの日付時点においてチェック・ポイントが入手可能な情報に基づくものであり、チェック・ポイントは法的に特段の義務がある場合を除き、本プレスリリース記載の将来予想に関する記述について更新する義務を負わないものとします。
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
チェック・ポイント広報事務局 (合同会社NEXT PR内)
Tel: 03-4405-9537 Fax: 03-6739-3934
E-mail: checkpointPR@next-pr.co.jp
サイバーセキュリティソリューションのパイオニアであり、世界的リーダーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point(R) Software Technologies Ltd.、NASDAQ: CHKP、以下チェック・ポイント)は、米国時間2026年6月10日、同社のマネージドサービスプロバイダー(MSP)プラットフォームの大幅な拡充を発表しました。Pax8の主要年次カンファレンス「Beyond 2026」にて発表されたこの取り組みは、世界中のチェック・ポイントパートナーに向けて展開されます。この新プラットフォームを通じて、チェック・ポイントはMSPがAIの導入を安全に推進し、業務を効率化するとともに、マネージドセキュリティサービスの提供を簡素化できるよう支援します。
今回の発表は、以下の3つの戦略的イノベーションを単一のMSPビジョンのもとに統合するものです。
- MSP向けのAIセキュリティおよびAI利用の保護
- Management Control Plane(管理制御プレーン、MCP)へのアクセス機能を備えた、新たなマルチテナント型MSP管理プラットフォーム
- 簡素化されたライセンスモデルを通じて提供される、統合型マネージドセキュリティバンドル
これらの機能はすべて、MSPがインフラプロバイダーの枠を超え、顧客企業の戦略的セキュリティとAIトランスフォーメーションにおけるパートナーへと進化できるよう支援するために設計されています。
MSP市場向けのAIセキュリティおよびAI利用の保護
あらゆる規模の企業でAIの導入が加速する中、MSPコミュニティでは、AIのセキュリティ対策よりもAIの活用に軸足を置き議論が進められてきました。チェック・ポイントが発表した2026年版クラウドセキュリティレポートによると、組織の77%がAIに対応するためにセキュリティ戦略を更新している一方、それらの戦略を実行できる技術基盤を備えていると回答した組織はわずか26%にとどまっており、AIセキュリティにおけるギャップの拡大が明らかになっています。
この課題に対処するため、チェック・ポイントはWorkforce AI SecurityをMSPエコシステムに拡大します。それにより、MSPがAIの利用状況を把握し、従業員によるAIツールの操作を管理し、新たなAIアプリケーションやエージェント全体にわたって機密データを保護することが可能になります。
チェック・ポイントのMSPおよびMSSP担当バイスプレジデントであるデイブ・マイスター(Dave Meister)は、次のように述べています。
「AIは脅威環境に加え、顧客が抱くサービスプロバイダーへの期待も一変させつつあります。MSPが担うのは、もはやインフラの管理だけではありません。顧客のAIトランスフォーメーションの推進も支援しています。今回発表した新機能を通じて、チェック・ポイントはパートナーの皆様に、AIやAIエージェントの利用状況をマルチテナント環境で大規模に可視化し、保護し、管理できる機会を提供します。MSPに最適な月額従量課金モデルで利用でき、最低利用料金や契約期間の縛りはありません」
新しいMSPプラットフォーム:マルチテナント対応、AI統合、大規模運用に対応
この新しいMSPプラットフォームは、MSP特有の運用要件に対応するために設計され、以下の機能を提供します。
- マルチテナント型のMSP向け環境におけるチェック・ポイント製品ポートフォリオへのアクセス
- Workforce AI Securityを含むAIセキュリティ機能群のネイティブ統合
- Professional Services Automation(PSA)との統合拡大を通じて強化されたチェック・ポイントの「オープンガーデン戦略」
- MSPポータル向けのMCP(Management Control Plane)
- サポート、オンボーディング、活用支援、およびパートナーの継続的な成功支援に特化した、新設の専任MSPエクスペリエンスチーム
このプラットフォームは、チェック・ポイントがMSPの長期的なインフラパートナーとして役割を担うための確かな基盤となります。そして、MSPが単一のインターフェースからセキュリティを包括的に管理できるよう支援します。
マネージドサービスの提供を簡素化する統合セキュリティバンドル
また、チェック・ポイントは、新たな統合型MSPセキュリティバンドルも発表しました。これにより、パートナーによるマネージドセキュリティサービスの調達、管理、提供プロセスの簡素化が可能になります。
このバンドルは、メールセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、ブラウザセキュリティ、モバイルセキュリティ、SASE、Workforce AI、セキュリティ意識向上トレーニング、およびDMARCを単一の統合ソリューションとしてまとめています。パートナーのMicrosoftライセンス体系に合わせ、統一された管理環境と単一のSKUを通じて提供され、MSPにおけるツールの乱立解消、調達プロセスの効率化、運用効率向上、顧客オンボーディングの迅速化を支援します。
パートナーにとって、このバンドルは、よりスケーラブルでコスト効率に優れたマネージドセキュリティモデルの実現を可能にします。一方、顧客にとっては、ユーザー、デバイス、メール、SaaSアプリケーション、ネットワーク、AI環境を網羅する、エンタープライズグレードかつ簡素化されたセキュリティ体験を提供します。また、バンドルはシンプルで分かりやすい構成で提供されるため、MSPは顧客の技術的な知識レベルを問わず、セキュリティの価値をより効果的に伝えることができます。
Pax8のベンダーエクスペリエンス担当コーポレートバイスプレジデントであるオグオ・アトゥアニャ(Oguo Atuanya)氏は、次のように述べています。
「MSPが顧客による急速なAI導入を支援する中で、より管理しやすく、分散したツールを統合し、セキュリティ要件の進化に対応できるソリューションへの需要が高まっています。チェック・ポイントのアプローチは、AIセキュリティ、一元管理、そしてシンプルなサービス提供を組み合わせることによって、パートナーがAIトランスフォーメーションの時代において顧客基盤を拡大し、サポートを強化していくためのニーズに寄り添います」
Pax8は、チェック・ポイントを「Beyond 2026」の公式AIスポンサーに指名しており、同イベントの基調講演で本発表について大きく取り上げました。これは、AIドリブンのセキュリティに対する需要の高まりと、戦略的アドバイザーとしてのMSPの役割の拡大を裏付けるものです。また、Pax8はチェック・ポイントを「Most Valuable Vendor(最も価値あるベンダー)」に選定し、北米全域で革新的なサイバーセキュリティソリューションを提供してきた同社のリーダーシップを評価しました。この受賞により、MSPコミュニティにおけるセキュリティと脅威防止の推進に対するチェック・ポイントの取り組みが改めて示されています。
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将来予想に関する記述についての法的な注意事項
本プレスリリースには、将来予想に関する記述が含まれています。将来予想に関する記述は、一般に将来の出来事や当社の将来的な財務または業績に関連するものです。本プレスリリース内の将来予想に関する記述には、チェック・ポイントの製品およびソリューションに関する見通し、将来的な成長、業界におけるリーダーシップの拡大、株主価値の上昇、および業界をリードするサイバーセキュリティプラットフォームを世界の顧客に提供することについての当社の見通しが含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの事項に関する当社の予想および信念は実現しない可能性があり、将来における実際の結果や事象は、リスクや不確実性がもたらす影響によって予想と大きく異なる可能性があります。本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述に伴うリスクや不確実性は、2026年3月31日にアメリカ合衆国証券取引委員会に提出した年次報告書(フォーム20-F)を含む証券取引委員会への提出書類に、より詳細に記されています。本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述は、本プレスリリースの日付時点においてチェック・ポイントが入手可能な情報に基づくものであり、チェック・ポイントは法的に特段の義務がある場合を除き、本プレスリリース記載の将来予想に関する記述について更新する義務を負わないものとします。
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