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第52回 Ponta消費意識調査 2022年4月発表 使い捨てプラ製品の利用意識の変化、「企業の取り組みをきっかけに利用を控えるようになった」35.6%

〜 使い捨てプラ製品の削減の取り組みで、SDGsへの関心が高まった層は約5割 〜

 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第52回 Ponta消費意識調査」を「Pontaリサーチ」にて2022年3月30日(水)〜4月1日(金)に実施いたしましたので、ご報告いたします。





注目トピック 使い捨てプラ製品の利用に関する意識の変化

<消費者意識>
・プラスチックごみによる環境問題への関心の変化
 -ここ約1年でプラスチックごみによる環境問題に対する関心が「高まった」「やや高まった」合わせて42.5%

・プラスチックごみによる環境問題への関心が高まったきっかけ
 - プラスチックごみによる環境問題への関心が高まったきっかけ、「レジ袋有料化」が約8割。
   企業による「フォーク・スプーンなどのプラ使用量削減」「ストロー削減」の取り組みが、約5割で続く

・使い捨てプラ製品の利用に関する意識の変化
 - 使い捨てのプラスチック製品を、「企業の取り組みをきっかけに利用を控えるようになった」は35.6%

・使い捨てプラ製品の話題によるSDGs意識の変化
 - 使い捨てプラ製品によるSDGs意識の変化、「高まった」「やや高まった」合わせて47.0%。
   60代以上で60.2%

<節約志向>
・消費者の節約志向
 -「節約したい」派は66.1%となり、前回調査より0.6ポイント増加

<ポイントサービスの利用意向>
・ポイントの活用意識と節約志向
 -「節約したくない」派では、「分からない・決まっていない」が45.7%と最も高く
  「節約したい」派では、「いまつかいたい」が49.6%と最も高い。
  「節約したい」派に高いポイント活用意識がうかがえる

詳しくはPDFをご覧ください。
https://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/220427_1.pdf

<調査概要>
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2022年3月30日(水)〜4月1日(金)
パネル :「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方)
回答者数: 3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。

<「Pontaリサーチ」について>
PontaリサーチはLMが提供するリサーチサービスで、Ponta会員のうち「Pontaリサーチ」にご登録いただいているPontaリサーチ会員を対象に、自主調査や企業および団体などから依頼を受けたアンケートをご案内しています。Pontaリサーチ会員の皆様は、アンケートにご協力いただくことでPontaポイントをためることができます。「Pontaリサーチ」サイトURL: https://www.loyalty.co.jp/ponta-research/

<引用・転載の際のクレジット表記のお願い>
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただけますようお願い申し上げます。
[画像: https://prtimes.jp/i/4376/528/resize/d4376-528-8acafc101953e25c328a-0.png ]
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