敷かれたレールの上を歩く人生に疲れた人へおくる話題作『予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験』
[26/10/14]
提供元:PRTIMES
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より良い学歴、より良いキャリア、より良い人生…… 社会に決められた「成功」の形にとらわれず、自分らしく生きるためのマインドセットを教える『予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験』(アンナ=ローラ・ル・クンフ:著、須川綾子:訳)が、本日10月14日にダイヤモンド社から発売となります。
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アンナ=ローラ・ル・クンフ:著、須川綾子:訳 『予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験』 (ダイヤモンド社)
■人生とは、自分がいちばん生き生きできることを見つけていく、生涯にわたる実験なのだ――。
決められた目標や社会的成功から抜け出し、自分が本当にやりたいことを見つける“実験的生き方”とは?
「仕事で成果を出すために、毎日夜遅くまで働く」「昇進のために、人一倍仕事をこなす」―― より良い未来や社会的成功を手に入れるため、日々努力し続けなければいけないというプレッシャーに対し、「いつ終わりが来るのか」という苦しさや、「目標を達成できなかったらどうしよう」という不安、「本当は別のやりたいことがあるのではないか」というもどかしさを感じたことがある方は少なくないはずです。このような悩みから抜け出し、真に豊かな人生を送るためのマインドセットを示すのが『予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験』(アンナ=ローラ・ル・クンフ:著、須川綾子:訳)です。
本書は、イギリスやフランス、アメリカをはじめ、世界各国で出版の話題作。著者であるクンフ氏は、かつて米国のグーグル本社に勤め、昇進に向けて時には昼夜を問わず、仕事にまい進していました、しかしある時、体を壊したことを機に、決められた目標に向かって働き続ける生き方に違和感を覚え、退職。本当に意味のある人生とは何かを考え始め、学問の道へ進む傍ら、本書のテーマである“小さな実験”を始めたと言います。
小さな実験とは、自分なりの目標を見つけ、実現するための小さな試みのこと。例えば「まずは10日間、自分で決めた行動を繰り返してみる」「一週間の感情の動きを、『プラス・マイナス・ネクスト』のフレームワークで振り返る」「先延ばしの要因を『頭・心・手』の三つの視点で探ってみる」など、手軽に始められるメソッドが本書では多数紹介されています。
小さな実験を重ねることで、本当に興味のあることや人生をかけて挑戦したいことに気づき、真に自分らしい生き方を選ぶことができるようになります。社会的評価にとらわれ、心をすり減らしながら日々を生きていると感じる人や、自分らしい生き方を模索したいと感じる人、大きな目標を目指すことに苦手意識がある人におすすめの一冊です。
■真に豊かな生き方を見つけるヒントが詰まった内容に、アダム・グラント、オリバー・バークマンらが絶賛!
世界的な経営思想家ランキング「Thinkers50」に2015年から連続して選出され、書籍『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)の著者としても知られるアダム・グラントは「失敗への恐れは、試行錯誤から学ぶことを妨げかねない。本書は、より多くの『試行』を重ね、『錯誤』を減らすための、示唆に富んだガイドブックである。」と絶賛。
さらに、累計40万部を突破した『限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?』(かんき出版)の著者であるオリバー・バークマンも、「深く、実践的で、思いやりにあふれた一冊。苦しく気の重い自分磨きを手放し、無理なく始められて活力をもたらす冒険へと踏み出す方法を教えてくれる。もっと生き生きと充実した、自分らしい人生へ向かうために。」と本書を高く評価しています。
■本書の内容
はじめに―― さようなら、直線的な人生
第1部 小さく誓う―― 「目標」ではなく「好奇心」に誓う
1章 目標/「直線的な目標」を手放す
2章 やりたいこと/思い込みの「脚本」から自由になる
3章 習慣/自分自身に「誓い」を立てる
第2部 小さく動き出す―― 「速く」ではなく「深く」生きる
4章 時間/「生産性」より「豊かさ」を軸にする
5章 先延ばし/「やる気が出ない」本当の理由を探る
6章 完璧主義/限界を認め「不完全さ」を生かす
第3部 小さく変わる―― 「不確かさ」を味方につける
7章 振り返り/「試して見直す」成長の循環をつくる
8章 意思決定/「もっとできる」の誘惑から抜け出す
9章 想定外/どうにもならない「混乱」を受け入れる
第4部 小さく広げる―― まわりとともに成長する
10章 アウトプット/学びを公開し、成長を加速させる
11章 人生の意味/自分の成長をまわりに還元していく
おわりに―― こんにちは、実験する人生
■著者プロフィール:アンナ=ローラ・ル・クンフ(Anne-Laure Le Cunff)
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(c) Emeka Ikechi
神経科学者、起業家、作家。 キングス・カレッジ・ロンドンで心理学・神経科学の
博士号を取得。上智大学に留学し、消費者心理学を学んだ。キングス・カレッジ・
ロンドンの精神医学・心理学・神経科学研究所で「Neuroscience in the Digital World(デジタル世界における神経科学)」を教え、同大学のADHDリサーチラボで研究に従事している。研究テーマは、生涯にわたる学びと好奇心を支える神経発達のしくみ。学習コミュニティ「ネス・ラボズ」を創設し、同名の人気ニュースレターを執筆するほか、応用神経科学協会のアドバイザーも務めている。以前はグーグルで、デジタルヘルス関連プロジェクトのグローバル責任者を務めた。ロンドン在住。
■訳者プロフィール:須川綾子(すがわ・あやこ)
翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒業。訳書に、『アマゾンの最強の働き方』『習慣超大全』『人と企業はどこで間違えるのか?』(以上、ダイヤモンド社)、『快適さの罠』(東洋経済新報社)、『アート脳』(PHP研究所)、『子どもは40000回質問する』(光文社)などがある。
■『予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験』
著者:アンナ=ローラ・ル・クンフ
訳者:須川綾子
定価:1,870円(税込)
発売日:2026年10月14日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六版・並製・296ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478122407










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