福祉現場から「飲料水の寄付は貴重」との声をいただけたので第2弾 両備エネシス、災害備蓄水8,152本を廃棄せず循環活用
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
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▲岡山市社会福祉協議会への寄贈の様子
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▲NPO法人あかねへの寄贈の様子
株式会社両備エネシスは、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組みとして、今年4月から5月にかけて、社内で備蓄していた「エナミズ7年保存水※」500mlペットボトル 合計8,152本を、地域の社会福祉協議会および福祉事業所 計5団体へ寄贈いたしました。
本取り組みは、2025年12月から2026年1月にかけて実施した第1弾において、福祉現場から「飲料水の寄付はとても貴重なので本当にありがたい」といった反響を多数いただけたことから、地域福祉の現場をさらに応援するべく、実施したものです。
※「エナミズ7年保存水」について
島根県浜田市金城町の地下300mから採水された、非加熱のアルカリ天然水です。長期保存が可能でありながら、天然水本来の美味しさを保っており、災害時の貴重な水分補給源として、また平時の飲料水としても適しています。(商品HP https://enamis.jp/)
■寄贈実施概要
贈寄内容:「エナミズ7年保存水」 500mlペットボトル 合計8,152本寄贈対象:地域の社会福祉協議会および福祉事業所 計5団体
【寄贈先・活用方法一覧】
・NPO法人 あかね
寄贈日:2026年4月14日(火)
活用法:生活困窮者およびひとり親家庭への配布
・岡山市支援付就労推進センター
寄贈日:2026年4月15日(水)
活用法:就労支援の現場および利用者への配布
・社会福祉法人 岡山市社会福祉協議会
寄贈日:2026年4月20日(月)
活用法:市内のこどもの居場所や生活困窮者支援に活用
・NPO法人おかやまUFE
寄贈日:2026年4月28日(火)
活用法:フードバンクおよびシェルター利用者への配布
・NPO法人岡山きずな
寄贈日:2026年5月7日(木)
活用法:シェルター利用者や生活困窮者向けの食堂での配布
■寄贈の背景と目的:地域資源としての循環活用を継続
企業における災害備蓄品は、定期的な更新が必要となる一方、更新時期をむかえた備蓄品が廃棄されるケースも少なくありません。両備エネシスでは、両備グループの経営理念である「忠恕(ちゅうじょ) 真心からの思いやり」のもと、「エネルギーと暮らしを支える企業」として、防災備蓄品を地域資源として循環活用する取り組みを進めています。今回寄贈した「エナミズ」は、島根県浜田市金城町の良質な天然水です。そのまま飲料水として楽しんでいただけるほか、子ども食堂での調理用水や施設利用者の水分補給など、福祉現場の「安全で美味しい水」のニーズにも応えることができます。
第2弾となる今回も、地域のさまざまな支援現場で活用いただけることを期待しています。
災害への備えとして大切に保管されていた水を、平時の地域支援へとつなげることで、食品ロスの削減と地域福祉の向上(SDGs 目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標12「つくる責任 つかう責任」)に貢献してまいります。
■会社概要
■株式会社両備エネシス(https://r-enesys.com/)ガソリンスタンド運営やエネルギー供給に加え、天然水「enamis(エナミズ)」の販売を通じて、地域のライフラインを支えています。
本社:岡山県岡山市中区国富1-2-13
主な事業:油類(ガソリン、重油、軽油等)・カー用品・家電製品販売、車両販売・修理、宝飾品およびゴディバチョコレートの販売、ガス・ガス機器類販売、リフォーム、ガス配管・設計施工、天然水「enamis」販売、ENEOSランドリー
*両備エネシス店舗数:岡山県内24店舗、広島県内6店舗 計28店舗









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