グローバル・ブレインの出資先であるSecuritize, Inc.、SPACのCantor Equity Partners II, Inc.との合併を完了し、ニューヨーク証券取引所へ上場
[26/07/04]
提供元:PRTIMES
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グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)が運営するグローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合、KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合、MF-GB投資事業有限責任組合、MF-GB2号投資事業有限責任組合、SFV・GB投資事業有限責任組合より出資していたSecuritize, Inc.(以下、Securitize)は、Cantor Fitzgeraldの関連会社がスポンサーを務めるSPAC*1であるCantor Equity Partners II, Inc.(旧Nasdaq: CEPT / 以下、CEPT)との合併を完了しました。統合後の会社はSecuritize Corp.へと商号を変更し、その普通株式は2026年7月2日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にてティッカーシンボル「SECZ」で取引を開始したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47342/600/47342-600-67ecc66bc3c49163d64390411b237755-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本取引におけるSecuritizeの企業価値は取引前ベースで約12.5億米ドルと評価されました。本上場に伴い、機関投資家などを引受先とするClass A株式の第三者割当増資(PIPE)などが実施され、強固な資本基盤のもとでグローバル展開を加速させていきます。
Securitizeは本上場にあわせ、自社株式そのものをトークン化する計画です。自社のプラットフォームを活用し、従来の市場インフラ上で決済される伝統的な株式と、ブロックチェーン上で発行・流通する同一株式のトークン化バージョンの双方を発行する予定です。
Securitizeは、Real World Assets(RWA)のトークン化において世界をリードするプラットフォームであり、2026年4月時点で40億米ドルを超える資産を運用しています。同社は、トークン化証券の発行・管理・取引やオンチェーン資本市場のための規制対応インフラを提供し、BlackRock、Apollo、BNY、Hamilton Lane、KKR、VanEckをはじめとする大手アセットマネージャーと連携し、トークン化された投資商品を支えています。とりわけ、市場最大級のトークン化トレジャリーファンドの一つに成長したBlackRockの「BUIDL」ファンドのトークン化で広く知られています。
グローバル・ブレインは、今後も多面的な経営支援、IPO支援などを行うことで、投資先スタートアップの飛躍的成長の実現をサポートしてまいります。
*1 SPAC(特別買収目的会社、Special Purpose Acquisition Company)とは、未公開企業の買収・合併を目的として設立される上場済みの器(ビークル)です。










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