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【日本橋高島屋】現代書壇を代表する書家の作品が一堂に集結する展覧会「第68回 現代書道二十人展」2024年1月3日(水)から開催!




「第68回 現代書道二十人展」
■会期:2024年1月3日(水)→ 7日(日)
■会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール

[画像1: https://prtimes.jp/i/69859/621/resize/d69859-621-3fb1ffb5af8096071d8b-0.jpg ]

日本橋高島屋S.C.では、現代書壇を代表する 20 人の作品を集めた「第 68回 現代書道二十人展」を2024年1月3日(水)から開催いたします。新春恒例となり、2024 年で68回目を迎える本展は、会派を超えて屈指の書が一堂に集結する展覧会です。令和5年度文化勲章受章者、文化功労者の作品も間近に見ることができるほか、会期中はギャラリートークも開催され、出品作家たちと近しい距離で、書にかける思いや制作の裏側などの話を聞ける機会となっています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/69859/621/resize/d69859-621-d44f2aee8339fd521fdb-1.jpg ]

本展覧会は、書の巨匠が伝統に基軸を置きながらも、常に新たな表現を探求、発表、競演する場として、昭和、平成と受け継がれ、今回が68回目の開催となります。出品書家は漢字、かな、篆刻などの分野で現代書壇を代表する20人。作家一人あたり幅約5.5メートルの壁面を各氏の創意で構成する展示も本展ならではの見どころです。書道界の巨匠たちが筆をふるい、切磋琢磨する本展は、書芸術の向上に寄与し、多くの観覧者を魅了してきました。


出品書家


令和5年度文化勲章受章者・井茂圭洞氏、文化功労者・黒田賢一氏らのほか、今回新たに漢字の尾西正成氏と、女性漢字書家としては初の柳澤朱篁(しゅこう)氏が加わります。
出品書家20人は次の通りです。
<出品作家(五十音順・敬称略)>
新井 光風   井茂 圭洞   石飛 博光   尾崎 蒼石   尾西 正成
角元 正燦   倉橋 奇艸   黒田 賢一   高木 聖雨   高木 厚人
樽本 樹邨   土橋 靖子   中村 伸夫   星 弘道    真神 巍堂
柳澤 朱篁   吉川 蕉仙   吉川美恵子   吉澤 鐵之   綿引 滔天


前回展(第 67 回展)の出品作の一部



[画像3: https://prtimes.jp/i/69859/621/resize/d69859-621-fdf410054bf0372de338-2.jpg ]


[画像4: https://prtimes.jp/i/69859/621/resize/d69859-621-4edea682dfd4a6fdb24f-3.jpg ]











[画像5: https://prtimes.jp/i/69859/621/resize/d69859-621-b55ee2536e5ef7c85704-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/69859/621/resize/d69859-621-270cfabc07b761c9851c-5.jpg ]












[画像7: https://prtimes.jp/i/69859/621/resize/d69859-621-827f0c7b6b9353d69860-6.jpg ]













ギャラリートークスケジュール(敬称略)


■会場:日本橋高島屋S.C.本館 6階美術画廊


【1月5日(金)】
 11:00 〜: 新井 光風・綿引 滔天
 13:00 〜: 石飛 博光・尾西 正成
 15:00 〜: 高木 聖雨・星 弘道
【1月6日(土)】
 11:00 〜: 角元 正燦・吉澤 鐵之
 13:00 〜: 中村 伸夫・柳澤 朱篁
 15:00 〜: 高木 厚人・土橋 靖子

展覧会概要


■会期:2024 年 1 月 3 日 (水)〜7 日(日)
■会場:日本橋高島屋 S.C.本館 8 階ホール
■主催:朝日新聞社
■後援:日本書道文化協会
■入場料:一般 1,000 円(800円)/高校生・大学生 800 円(600円)/中学生以下 無料
 ※( )内はプレイガイド前売り価格
■URL:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/gendaisyodou/index.html
■巡回予定:2024 年 1月 10 日(水)〜15 日(月) 大阪高島屋 7 階グランドホール

<現代書道二十人展について>
「現代書道二十人展」は日本が戦後の混乱からぬけだし、復興をとげていた昭和 32 年(1957 年)に発足しました。各種の団体が草創され、書の裾野が広がる一方で伝統派と前衛派が論争するなど、書の価値観が大きく揺らいでいた時代の荒波の中、スタートしました。当時、公募展に比べて画期的であったのは、書家の数を 20 人に絞り、一人あたり数メートルの壁面を提供する以外に制約を設けなかった点です。書家は自らの書風を独創的に発表する場となりました。そして、書の最高水準を示す展覧会のひとつとして、のちの文化勲章受章者、文化功労者を含む昭和、平成の書道界 に大きな功績を残した巨匠が名前を連ねてきました。

問合せ先 日本橋高島屋:03-3211-4111(代表)
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