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キリンビバレッジ湘南工場・滋賀工場でロールラベルのペットボトル飲料の製造体制を強化

ラベルのプラスチック使用量を削減し、さらに環境に配慮した商品展開へ

 キリンビバレッジ株式会社(社長 吉村透留)は、キリンビバレッジ湘南工場(工場長 松田明彦)とキリンビバレッジ滋賀工場(工場長 恩田竜太)にロールラベラー※1を追加導入し、ロールラベルのペットボトル飲料の製造体制を強化します。新しいロールラベラーの稼働開始時期は湘南工場で2月、滋賀工場では4月を予定しています。「生茶」ブランドの主力容器である525mlペットボトルに4月よりロールラベルを新たに採用するにあたり、自社工場の製造体制を整えます。
※1 ペットボトル飲料にロールラベルを巻く機械





[画像1: https://prtimes.jp/i/73077/626/resize/d73077-626-4c14970e8103d2f64159-0.png ]

1.背景
現在、清涼飲料のペットボトル商品のラベルには、主にシュリンクラベルとロールラベルの2種類が採用されています。シュリンクラベルは、工場内のラベラーでボトルにラベルを被せ、熱をかけて収縮させボトルに装着するため、ラベル装填にあたって一定の厚みが必要です。一方で、ロールラベルは、ペットボトルに巻くようにして貼り付けるためラベルを薄くでき、プラスチックの使用量が削減できる点が特長です。
当社は、大型ペットボトルや自動販売機用商品を中心にシュリンクラベルからロールラベルに切り替えてきましたが、ロールラベルの商品をさらに拡大していくため、自社での製造体制を強化することにしました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/73077/626/resize/d73077-626-a22620ad39375bf24a9b-1.jpg ]


2.概要
湘南工場の2ライン、滋賀工場の1ラインにロールラベラーを追加導入します。

3.効果
・シュリンクラベルからロールラベルに切り替えることで、ラベルを薄く、面積を小さくすることができます。また、ラベルを巻く際に蒸気を使用する必要が無くなるため、製造時に使用する蒸気量を削減することも可能となります。今回の両工場へのロールラベラー追加導入により、プラスチック使用量を年間約100トン、GHG※2排出量を約700トン削減する見込み※3です。
・シュリンクラベルを巻く際に使用する蒸気のコスト削減に加えて、ラベル自体のコストを約5割削減※4することが可能となります。
※2 GreenHouse Gas:温室効果ガス
※3 2023年販売計画に基づく当社試算
※4 2023年販売計画および2月時点の調達価格による試算

4.今後の展開
当社は、環境のCSV※5フラッグシップブランドである「生茶」ブランドを中心に、ロールラベルの商品をさらに拡大していく予定です。そして、本取り組みにより、「キリングループ プラスチックポリシー」で掲げる、グループ各社が提供するワンウェイプラスチックの削減に寄与するとともに、プラスチックに関する社会課題解決への貢献を目指します。
※5 Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造

 キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。
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