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【リサ・ラーソン】萩焼で生まれた「にっぽんのリサ猫」最新作。10匹目の猫《夏時雨(なつしぐれ)》が登場。

北欧の陶芸家リサ・ラーソンが愛した日本の陶芸。その想いから生まれた「にっぽんのリサ猫」シリーズより、萩焼で制作された10匹目の猫《夏時雨》が登場しました。




株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンによる「にっぽんのリサ猫」シリーズの新作《にっぽんのリサ猫(十番、萩)夏時雨》の予約受付を、オンラインショップ「トンカチストア」( https://shop.tonkachi.co.jp/ )にて、開始しました。
本作は、山口県萩市の窯元とともに制作した、シリーズ10匹目の猫です。窯元独自の釉薬を重ねることで生まれた、夏の通り雨を思わせるやさしいミントカラーが特徴です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-25e97c2fe651372bb2daaf790022ae75-2160x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


にっぽんのリサ猫(十番、萩)夏時雨

全国を旅する野良猫「にっぽんのリサ猫」第七弾の舞台は、山口県萩市です。
絵や模様による装飾ではなく、土と釉薬、そして焼成によって表情を作る萩焼。「夏時雨(なつしぐれ)」は、窯元が独自に調合した釉薬を重ねることで、やさしいミントカラーを表現しました。夏の強い日差しのなかに一瞬だけ訪れる、涼しい通り雨のような、みずみずしい質感が魅力です。

詳しくはこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-010

にっぽんのリサ猫プロジェクト:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/ll_lisacats

・商品概要

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-4d7ccf1350c1e1e8971205b0bffbfc58-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


商品名:にっぽんのリサ猫(十番、萩)夏時雨
価格:6,600円(税込)
素材:陶器(萩焼)
サイズ:W11×H4.5×D3cm
※現在ご予約受付中です。7月上旬以降順次出荷予定となります。

商品ページ:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-010
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-79c773201decdd6db78ea0fe935d0d5c-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-1537bbcb65a5f28814e1c3dbca1e5311-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リサが描いた野良猫を箔押しした、専用の化粧箱にいれてお届けします。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-61088e70bbe3528e0adff622b014cf46-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
釉薬のムラや、細かなひび模様(貫入:かんにゅう)も特徴。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-e2f38dd2e8a9e3fa013df58cd20a5ce8-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
頭から尻尾まで約11cmで飾りやすいサイズ
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-3681094c13b79c858e9a06abead88910-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
釉薬のかかり方により、一点一点に表情の違いがございます。

・山口県萩市の「萩焼」

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-4285307b31685ebb80e360bcd083d012-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
萩焼の窯元での制作風景

萩焼は、色釉を多く使ったり、絵付けや模様を施したりすることが比較的少ない焼き物です。だからこそ、釉薬のかかり方や窯の中での焼き上がりによって、一点一点に豊かな個性が生まれます。
「夏時雨(なつしぐれ)」は、窯元が独自に調合した釉薬を重ねることで、やさしいミントカラーを表現しました。窯の温度や火の入り方によって釉薬の流れ方も変わるため、同じ色でありながら、それぞれに異なる表情に仕上がっています。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-ca175d8ea92cbc9ab3d064b44028b10a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


夏の通り雨のように様々な表情を見せる今回の猫たちは、これまでの「にっぽんのリサ猫」シリーズと比べても、特に一匹ずつの色の個体差が豊かに現れるのが大きな魅力です。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-f49b9ad7ffb0851df57a6015ade4f59c-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
萩焼の窯元での制作風景
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-3db455fa4437ce0867ea76c1325719c2-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
萩焼の窯元での制作風景

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-3184557ec7a11c8d73e2d27fbf73f553-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


萩焼でのリサ猫は、七番の猫「 萩の小雪 」以来の2回目。
縮れ模様が特徴の「かいらぎ」で仕上げた小雪とはまた違った、新しい猫が生まれました。

・「にっぽんのリサ猫」シリーズ

[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-16650ceb05c0dd1f022077bdafa9397c-927x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


リサは、日本の陶芸が本当に大好きでした。

「リサの作品を、日本全国の窯元で作ってみたい」。そんなアイデアは、彼女と仕事を始めた頃から、ずっと大切にあたためてきたものでした。
はじめは、会話の最後に夢物語のように出てくる話。けれど時が流れるうちに、それは「いつか」ではなく、必ず実現したい計画になっていきました。
こうして始まったのが、日本各地の窯元と一緒にリサ猫をつくる「にっぽんのリサ猫」シリーズです。

第一弾の益子からはじまり、丹波、瀬戸、萩へ。土地ごとの土や釉薬、窯の個性をまといながら、リサ猫たちは少しずつ旅を続けています。

【特集】にっぽんのリサ猫:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/ll_lisacats

シリーズ一覧はこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/collections/lisacats

Lisa Larson (リサ・ラーソン)
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/627/50580-627-0ceb75b54d397098a653156788c3ccb6-831x1075.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。

▽トンカチストア
https://shop.tonkachi.co.jp

▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト
https://lisalarson.jp
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