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高槻市の歴史館恒例企画 端午の節句を祝う土人形が集合

全国各地で製作された武者人形の土人形を展示




[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118013/628/118013-628-039f2bb8b855d65b8bf8f24f3f0d4177-417x278.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


高槻市立しろあと歴史館で、令和7年6月1日(日曜日)まで、同館で所蔵している節句にちなんだ土人形を集めたトピック展示「節句を祝う土人形」を開催中。男児の成長を願って製作された歴史上の登場人物をモチーフにした勇ましい武者人形たちをぜひご覧ください。

5月5日の「端午の節句」は、古くは菖蒲などの薬草を飾り、けがれを祓う日でしたが、江戸時代に武を尊び男児の成長を祝う年中行事として定着。節句飾りとして勇ましい姿の武者人形が各家庭に飾られてきました。
同館は、毎年、節句飾りをテーマにしたトピック展示を開催していて、今年は生産地や製作された年代も様々な土人形(粘土を型で成形し焼いてから彩色した人形)を展示。「端午の節句」にちなんで、古事記に語られる神功皇后と幼い応神天皇を抱いた武内宿祢、源平合戦に取材した軍記物語の平敦盛と熊谷直実、戦国時代の出世頭で天下人の豊臣秀吉、虎退治など勇壮な逸話を残す加藤清正といった歴史上の人物をモチーフにした武者人形33点が並びます。福岡県福津市の津屋崎で昭和40年代半ばに製作された2点の武内宿祢の土人形には、江戸時代の型と明治時代の型がそれぞれ使用されているなど、時代を通じて土人形の型が大切に伝承されていることがわかります。
同館学芸員は「古い人形の背面には、子どもの名前や生年月日が書かれていることもあります。健やかな成長を願う思いを感じつつ、色鮮やかな人形を楽しんでいただけたら」と話しています。

【トピック展示概要】
会期: 令和7年6月1日(日曜日)まで。開館時間は午前10時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(5月5日は開館)、祝日の翌平日(4月30日、5月7日)
場所:しろあと歴史館(高槻市城内町1番7号)
アクセス:阪急高槻市駅から徒歩約10分、JR高槻駅から徒歩約15分
※公共交通機関でご来館ください
 観覧料:無料

【関連ホームページ】
しろあと歴史館 第67回トピック展示「節句を祝う土人形」【2月22日から6月1日まで】(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/history/138258.html

本件に関するお問い合わせ先
高槻市立しろあと歴史館
電話:072-673-3987
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