BEENOS、海外のお客様185名に聞いた「日本の商品の情報収集に関する意識調査」を発表
[26/03/18]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
〜情報収集方法は「YouTube」が独走、英語圏で影響力の高い「Reddit」も活用〜
BEENOS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:直井聖太、以下BEENOS)は、海外向け購入サポートサービス「Buyee(バイイー)」を利用される海外のお客様185名に「商品の情報収集に関する意識調査」を実施しました。本調査では、越境ECを利用する海外消費者が日本の商品をどこで見つけ、どのようなコミュニティを信頼しているのか、その実態を明らかにします。
本リリースに記載のない情報を含む、事業者様向けホワイトペーパーはこちらからダウンロードいただけます
https://beecruise.co.jp/documents/document25/
【調査結果サマリー】
・情報収集の主要経路は「ウェブ検索」、「YouTube」「ECサイト」が続く
・SNSでは「YouTube」が6割でトップ、次いで「Instagram」、英語圏で主流の「Reddit」が続く
・日本のニュースサイト訪問割合は12.6%。海外サイトはYouTubeも運用し回遊需要に対応
・半数以上が公式SNSをフォロー。言語は「日本語以外でも情報発信している」が6割
・95.1%が今後も日本から商品を購入したいと回答
※本リリースの調査データをご利用の場合は、「BEENOS」とご明記ください。
情報収集の主要経路は「ウェブ検索」、「YouTube」「ECサイト」が続く
日本の商品情報を収集する経路は、「ウェブ検索(Googleなど)」が62.9%で最多となりました。次いで「長尺動画SNS(YouTubeなど)」が48.6%、「ECサイト(Buyeeなど)」が46.9%、「掲示板コミュニティ(Redditなど)」が44.6%と続きます。特筆すべきは、英語圏を中心に爆発的なユーザー数を抱える「Reddit」の存在感です。日本国内では馴染みが薄いものの、海外では日本のストリートファッションを扱う「r/japanesestreetwear」などの専門コミュニティ(サブレディット)が、信頼性の高い情報源として機能している実態が浮き彫りになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-8d3c1afc268679ed49d56278a99f0cfb-1034x844.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSは「YouTube」が6割でトップ、次いで「Instagram」、英語圏で主流の「Reddit」が続く
SNSの中では「YouTube」が59.2%と、2位の「Instagram(40.2%)」を大きく引き離してトップとなりました。YouTube上では、外国人による日本製品のレビューや「開封動画(Unboxing)」が人気を博しており、中には100万回再生を超える投稿も確認されています。視覚的に理解できる「動画コンテンツ」が、海外消費者の購買意思決定において重要な役割を担っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-87b4e4b7ebe5fa50cdfe8234a5599cec-1034x844.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本のニュースサイト訪問割合は12.6%。海外サイトはYouTubeも運用し回遊需要に対応
日本の情報を収集するために「日本のニュースサイト」を訪れたことがある回答者は12.6%に留まりました。一方で、具体的なニュースサイト名に関する自由回答では「Mercari」「eBay」などが挙げられ、EC・マーケットプレイスそのものを情報収集の場として活用している実態が推察されました。ECサイトが単なる「購入の場」ではなく、商品の実物写真やユーザーレビューを確認するための信頼性の高い「重要な情報接点」として機能していることを示しています。また、日本の商品情報を収集できる「おすすめの海外サイト」について自由回答で質問したところ、回答のあった特定のジャンル(ガンダム、ボードゲーム、釣具など)に特化した専門サイトは、その多くがYouTubeチャンネルも運用していました。専門サイトで詳細を読み、動画で実際の使用感を補完するという、チャネルを横断した回遊型の情報収集の様子が伺えます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-0da7cd7d0eb1815cc8a5af03b677da74-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
半数以上が公式SNSをフォロー。言語は「日本語以外でも情報発信している」が6割
お気に入りの日本ブランドやアーティストの公式SNSを「フォローしている」層は54.4%に達します。フォローしているアカウントの言語対応については、57.1%が「日本語以外でも情報発信している」と回答しました。主要なSNSは翻訳機能を備えているものの、情報を収集したい海外の熱心なファン層を維持・拡大するためには、英語をはじめとする多言語での直接的な情報発信がファンとのエンゲージメントを高める鍵となります。現地の文化や文脈を熟知したインフルエンサー活用を組み合わせることで、さらなる波及効果が期待されます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-78ae3ce333660bd1a675aa12f253b2dc-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-7aef2712224b03047e55db680d23837b-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
95.1%が「今後も日本から商品を購入したい」
越境ECの継続利用意向は95.1%と極めて高く、日本製品への根強い需要が裏付けられました。海外の消費者の「自国では手に入らない商品を求める」という動機に対し、YouTubeやRedditといったグローバルなプラットフォームを戦略的に活用することが、日本企業の海外展開における鍵となります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-9cb43ceef22ece710cca543ec26710cc-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【調査概要】
・実施時期 2026年1月14日〜21日
・回答者数 185名
・対象者 アンケート開始日より1年以内にBuyeeで商品をご購入いただいたお客様のうち、表示言語を「英語」に設定している方
・対象国 アメリカ、EU、イギリス、シンガポール、ブラジル、トルコ、タイ、ベトナム
・調査方法:オンラインアンケート
・調査主体:BEENOSグループ
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-b9be6d5ea2fe0c1060d74c89dd937346-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-2f8fdb75220a55323c2faa6bb0d27cac-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-7890f8f58f45ed030766f33375ee6179-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本リリースにない越境ECの情報を含むホワイトペーパーはこちらからダウンロード可能です
https://beecruise.co.jp/documents/document25/
BEENOSグループの提供するグローバルコマース事業について
BEENOSは越境ECのリーディングカンパニーです。「日本と世界を繋ぐグローバルプラットフォームを創る」というビジョンのもと越境EC支援市場を切り開き、15年以上にわたってグローバルコマース事業を運営しています。これまでの日本の企業の越境支援件数は7000件を突破し、海外のお客様数は600万人を超えています。
BeenosグループのBeeCruiseでは、「Buyee for EC」「Buyee for マーケティング」「Buyee for ディストリビューション」の3つのソリューションで日本の事業者社様の越境EC導入と販路拡大を支援しています。越境ECに関する困りごとがございましたらご相談ください。
BEENOSはこれからも「野心とテクノロジーで世界の可能性を拡げるNextスタンダードを創る」ため、事業開発とサービス改善を続けてまいります。
【BEENOS 株式会社の概要】
(1)社 名 : BEENOS 株式会社
(2)代 表 者 : 代表取締役社長 兼 グループCEO 直井 聖太
(3)本 店 所 在 地 : 東京都品川区西五反田八丁目4番13号
(4)設 立 年 月 : 1999年11月
(5)資 本 金 : 3億円
BEENOS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:直井聖太、以下BEENOS)は、海外向け購入サポートサービス「Buyee(バイイー)」を利用される海外のお客様185名に「商品の情報収集に関する意識調査」を実施しました。本調査では、越境ECを利用する海外消費者が日本の商品をどこで見つけ、どのようなコミュニティを信頼しているのか、その実態を明らかにします。
本リリースに記載のない情報を含む、事業者様向けホワイトペーパーはこちらからダウンロードいただけます
https://beecruise.co.jp/documents/document25/
【調査結果サマリー】
・情報収集の主要経路は「ウェブ検索」、「YouTube」「ECサイト」が続く
・SNSでは「YouTube」が6割でトップ、次いで「Instagram」、英語圏で主流の「Reddit」が続く
・日本のニュースサイト訪問割合は12.6%。海外サイトはYouTubeも運用し回遊需要に対応
・半数以上が公式SNSをフォロー。言語は「日本語以外でも情報発信している」が6割
・95.1%が今後も日本から商品を購入したいと回答
※本リリースの調査データをご利用の場合は、「BEENOS」とご明記ください。
情報収集の主要経路は「ウェブ検索」、「YouTube」「ECサイト」が続く
日本の商品情報を収集する経路は、「ウェブ検索(Googleなど)」が62.9%で最多となりました。次いで「長尺動画SNS(YouTubeなど)」が48.6%、「ECサイト(Buyeeなど)」が46.9%、「掲示板コミュニティ(Redditなど)」が44.6%と続きます。特筆すべきは、英語圏を中心に爆発的なユーザー数を抱える「Reddit」の存在感です。日本国内では馴染みが薄いものの、海外では日本のストリートファッションを扱う「r/japanesestreetwear」などの専門コミュニティ(サブレディット)が、信頼性の高い情報源として機能している実態が浮き彫りになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-8d3c1afc268679ed49d56278a99f0cfb-1034x844.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSは「YouTube」が6割でトップ、次いで「Instagram」、英語圏で主流の「Reddit」が続く
SNSの中では「YouTube」が59.2%と、2位の「Instagram(40.2%)」を大きく引き離してトップとなりました。YouTube上では、外国人による日本製品のレビューや「開封動画(Unboxing)」が人気を博しており、中には100万回再生を超える投稿も確認されています。視覚的に理解できる「動画コンテンツ」が、海外消費者の購買意思決定において重要な役割を担っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-87b4e4b7ebe5fa50cdfe8234a5599cec-1034x844.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本のニュースサイト訪問割合は12.6%。海外サイトはYouTubeも運用し回遊需要に対応
日本の情報を収集するために「日本のニュースサイト」を訪れたことがある回答者は12.6%に留まりました。一方で、具体的なニュースサイト名に関する自由回答では「Mercari」「eBay」などが挙げられ、EC・マーケットプレイスそのものを情報収集の場として活用している実態が推察されました。ECサイトが単なる「購入の場」ではなく、商品の実物写真やユーザーレビューを確認するための信頼性の高い「重要な情報接点」として機能していることを示しています。また、日本の商品情報を収集できる「おすすめの海外サイト」について自由回答で質問したところ、回答のあった特定のジャンル(ガンダム、ボードゲーム、釣具など)に特化した専門サイトは、その多くがYouTubeチャンネルも運用していました。専門サイトで詳細を読み、動画で実際の使用感を補完するという、チャネルを横断した回遊型の情報収集の様子が伺えます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-0da7cd7d0eb1815cc8a5af03b677da74-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
半数以上が公式SNSをフォロー。言語は「日本語以外でも情報発信している」が6割
お気に入りの日本ブランドやアーティストの公式SNSを「フォローしている」層は54.4%に達します。フォローしているアカウントの言語対応については、57.1%が「日本語以外でも情報発信している」と回答しました。主要なSNSは翻訳機能を備えているものの、情報を収集したい海外の熱心なファン層を維持・拡大するためには、英語をはじめとする多言語での直接的な情報発信がファンとのエンゲージメントを高める鍵となります。現地の文化や文脈を熟知したインフルエンサー活用を組み合わせることで、さらなる波及効果が期待されます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-78ae3ce333660bd1a675aa12f253b2dc-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-7aef2712224b03047e55db680d23837b-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
95.1%が「今後も日本から商品を購入したい」
越境ECの継続利用意向は95.1%と極めて高く、日本製品への根強い需要が裏付けられました。海外の消費者の「自国では手に入らない商品を求める」という動機に対し、YouTubeやRedditといったグローバルなプラットフォームを戦略的に活用することが、日本企業の海外展開における鍵となります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-9cb43ceef22ece710cca543ec26710cc-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【調査概要】
・実施時期 2026年1月14日〜21日
・回答者数 185名
・対象者 アンケート開始日より1年以内にBuyeeで商品をご購入いただいたお客様のうち、表示言語を「英語」に設定している方
・対象国 アメリカ、EU、イギリス、シンガポール、ブラジル、トルコ、タイ、ベトナム
・調査方法:オンラインアンケート
・調査主体:BEENOSグループ
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-b9be6d5ea2fe0c1060d74c89dd937346-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-2f8fdb75220a55323c2faa6bb0d27cac-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35599/873/35599-873-7890f8f58f45ed030766f33375ee6179-772x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本リリースにない越境ECの情報を含むホワイトペーパーはこちらからダウンロード可能です
https://beecruise.co.jp/documents/document25/
BEENOSグループの提供するグローバルコマース事業について
BEENOSは越境ECのリーディングカンパニーです。「日本と世界を繋ぐグローバルプラットフォームを創る」というビジョンのもと越境EC支援市場を切り開き、15年以上にわたってグローバルコマース事業を運営しています。これまでの日本の企業の越境支援件数は7000件を突破し、海外のお客様数は600万人を超えています。
BeenosグループのBeeCruiseでは、「Buyee for EC」「Buyee for マーケティング」「Buyee for ディストリビューション」の3つのソリューションで日本の事業者社様の越境EC導入と販路拡大を支援しています。越境ECに関する困りごとがございましたらご相談ください。
BEENOSはこれからも「野心とテクノロジーで世界の可能性を拡げるNextスタンダードを創る」ため、事業開発とサービス改善を続けてまいります。
【BEENOS 株式会社の概要】
(1)社 名 : BEENOS 株式会社
(2)代 表 者 : 代表取締役社長 兼 グループCEO 直井 聖太
(3)本 店 所 在 地 : 東京都品川区西五反田八丁目4番13号
(4)設 立 年 月 : 1999年11月
(5)資 本 金 : 3億円










SEO関連




