【観光以上、移住未満という選択肢】移住・関係人口マッチングサービス「スマウト」、地域とつながった体験者のリアルな声を届けるWebサイトを4月8日(水)公開
[26/04/08]
提供元:PRTIMES
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〜 “好きな場所で働く・暮らす・関わる”を実践するユーザーの等身大ストーリーで、地域との出会いを後押し〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-d73c5bcb5e0b4b139c404553d1c83746-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証グロース:3904、以下「カヤック」)が運営する、地域とつながるプラットフォーム「スマウト」(https://smout.jp/)は、「スマウト」を利用して地域と出会い、暮らしや働き方に変化をもたらした個人の体験を紹介する新Webサイト『地域とつながった人たち』(https://lab.smout.jp/stories)を、2026年4月8日(水)より公開いたします。
本サイトでは、「移住という形に縛られず“関係人口”として地域と関わる20代のケース」や、「地域おこし協力隊を経て独立・起業に至ったケース」など、「スマウト」上の地域側の発信だけでは語りきれない、ユーザー自身のその後のリアルを当事者の言葉で紹介します。
地域との出会いによって、どのような人生の転機が生まれ、価値観はどう変化するのか。実際に行動した個人の視点から、地域との多様な関わり方とそのプロセスを具体的に伝えます。これにより、地域に関心を持つ人や、自分らしいライフスタイルを模索する人が人生の中に「地域」という選択肢を自然に取り入れ、次のアクションへと踏み出せるよう後押ししてまいります。
一方で、移住に関心を持つ層のうち、実際に行動に移しているのは約4割にとどまり、残り約6割は検討段階にあります(※1)。「移住=失敗できない大きな決断」というイメージも依然として根強く、行動のハードルとなっています。また、「お試し移住」など移住を前提としない関わり方へのニーズも高まっており、特定の地域と継続的に関わる「関係人口」は、全国で約2,263万人(18歳以上の約22%)にのぼると推計されています(※3)。しかし、こうした多様な地域との関係性は、十分に認知されていないのが現状です。
「スマウト」で公開されているプロジェクトは、地域側の視点の情報発信が中心となり、実際に地域へ飛び込んだ個人が何を感じ、どのように人生や価値観を変化させたのかといったストーリーは十分に可視化されていませんでした。
こうした背景から、体験者のリアルな声に焦点を当てた新Webサイト『地域とつながった人たち』を開設しました。移住・関係人口・多拠点生活など多様な関わり方を実践する人々の声を届けることで、「地域との関わり方はもっと自由でいい」という実感を広げ、次の一歩を踏み出すきっかけを提供していきます。
※1 内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局「東京圏に在住する若年層の移動に関する意識調査報告書」(令和7年2月)
https://www.chisou.go.jp/sousei/pdf/01_houkokusyo_seihon_202502.pdf
※2 総務省「令和6年度における移住相談に関する調査結果(移住相談窓口等における相談受付件数等)」(令和7年11月14日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei08_02000312.html
※3 国土政策局 関係人口担当「関係人口の実態把握」(令和7年6月)
https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/content/001898143.pdf
SNS感覚で読めるUI/UXを採用。文章はQ&A形式を中心とした短文の会話構成とし、冒頭に「記事のポイント」を凝縮することで、移動中などのスキマ時間でも気になる箇所からスムーズに読み進められます。地域を日常の中でより身近に感じ、まだ具体的なイメージを持っていない層でも「自分ごと」として捉えられる情報設計を目指しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-f7ec79d363d43fb686b901a19688f292-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. リアルな体験談から次の行動へつなげる「ストーリー×検索」構造
地域の魅力だけでなく、実際に感じた不安や理想とのギャップなど、等身大の言葉で綴られたストーリーを紹介。読者が「自分なら地域とどう関われるか」を具体的にイメージするためのヒントが詰まっています。また、年齢・職業・関わり方(体験/移住/関係人口など)に応じたタグ検索により、自分に近い事例を直感的に探せます。さらに、記事に関連する「スマウト」本体の募集情報へ直接遷移できるため、興味を持った瞬間に次のアクションへとつながります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-b971ec63a5dab98527d865fc3cbbdc82-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 暮らしのリアルを感じる「お気に入りスポット」を地図で可視化
登場ユーザーが実際に通う、観光ガイドには載っていない「お気に入りスポット」を紹介。位置情報をGoogleマップで確認できるため、訪問時の過ごし方や、地域での暮らしの一場面を具体的にイメージすることができます。「点としての情報」を「面としての体験」へと広げるきっかけを提供します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-ef220d949c18aa2e3117b1f2115db335-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4. 「スマウト」公式noteを同時開設。親しみやすいメディアとしても展開
Webサイトの公開に合わせ、新たに「スマウト」の公式note(https://note.com/smout
)を開設します。本サイトのインタビュー記事をnote上にも順次公開し、より幅広いユーザー層へ、地域とつながるきっかけを届けてまいります。
■公開開始日: 2026年4月8日(水)
■公開場所:
・ 特設Webサイト:https://lab.smout.jp/stories
・「スマウト」公式note:https://note.com/smout
※「スマウト」公式サイト内(https://smout.jp/)からもアクセス可能です。
■掲載内容: 初回公開時は、地域体験から関係人口、移住まで、多様な形で地域とつながった20代〜40代の男女5名のストーリーを掲載。
■情報更新: 今後も編集部による取材を継続し、最新事例を随時追加予定。更新情報は「スマウト」公式SNS(Facebook / X)でも発信。
・公式Facebook:https://www.facebook.com/smoutjp/
・公式X:https://x.com/smoutjp
1.笑顔が10倍になる地域との関わり方とは? 東京の大学生が見つけた、観光以上移住未満の“ちょうどいい”繋がり。
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[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-1aa98acaa7bce3632b7bb830b909cff5-1200x1010.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・ユーザー: 勝俣 葵(かつまた あおい)さん(取材時23歳/現・生協配達員)
・居住地:埼玉県川口市
・地域との関わり方: 関係人口(山口県宇部市 ほか)
・キーワード: #大学生 #観光以上移住未満 #第二のふるさと
・ストーリーのポイント:
農業大学に通いながらも現場経験がない焦りから、学生生活の集大成として地域へ。
観光では踏み込めない「人との深い繋がり」を得て、卒業後も続く第2の故郷を獲得。
都会の喧騒で強張っていた心が、地域での交流を通じて笑顔の割合が10倍に増えた。
<インタビュー>
Q. 地域との出会いのきっかけは?
「農業大学に通っていたんですけど、当時は全然農業に関われていなくて。『このまま卒業していいのかな』って、就活中に焦りを感じていたんです。学生生活で後悔したくないなと思って見つけたのが、スマウトで募集していた山口県宇部市の『チル旅』ツアーでした。」
Q. 実際に宇部に行ってみて、どんな活動をされたんですか?
「あいにくの雨でしたが、かまどで炊いたご飯を食べたり、農家さんでタケノコ掘りをしたり。伝統料理も美味しかったのですが、一番の収穫は『人』との出会いでした。元地域おこし協力隊の方々や、一緒に参加したメンバーとは今も深く繋がっています。」
Q.地域と関わるようになって、勝俣さん自身に変化はありましたか?
「都会の喧騒に揉まれていると、ふとした瞬間に『今の私、笑顔の割合が10%くらいしかない……』と気づくんです。でも、地域に行くと不思議と素の自分に戻れて、笑顔が100%になる。地域で『狭く深く』人と繋がれる幸せを知ってしまった今、もう地域との関わりがない人生は考えられません!」
★インタビューの続きはこちら:https://lab.smout.jp/stories/3-yamaguchi-ube
2.都会の1Kから、山が見える2LDKへ。1年かけて見つけた自分らしい心地よい暮らしのかたち
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-0882f7eb7318428db81c58ba7b3a1971-842x560.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-28edd1bbcc0295facf5e145c0578e28f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・ユーザー: 長畑 京花(ながはた きょうか)さん(取材時27歳/コミュニティマネージャー)
・地域との関わり方: 移住(神奈川県川崎市 → 香川県琴平町)・関係人口(和歌山県紀の川市)
・キーワード: #移住先を探す旅 #余白をつくる #1K→2LDK
・ストーリーのポイント:
都会での多忙な日々の中、自身の価値観と向き合うため「移住先を探す旅」を決意。
和歌山県紀の川市での農村体験を通じて、採れたての野菜を食べるような「シンプルな幸せ」を再発見。
香川県琴平町へ移住後、家賃は半額に、部屋の広さは2倍以上に。精神的な豊かさを取り戻す。
<インタビュー>
Q. 移住に踏み切った背景は?
「都会の狭い部屋で仕事に追われる中、『これが私の送りたかった日々だっけ?』と疑問を感じて。思い切って退職し、1年間、『移住先を探す旅』に出ました。旅先で出会った友人にスマウトを教えてもらい、和歌山県紀の川市の『農村ぐらし体験』に応募したのが転機になりました。」
Q. 実際に移住してみて、暮らしはどう変化しましたか?
「激変しました!今は家賃4万円ほどで2LDKに住んでいますが、窓を開けると緑豊かな山が見える。お気に入りのレコードをかけて、ゆっくりコーヒーを淹れる。そんな『自分を取り戻す時間』が日常の中に当たり前にあることが、何よりの幸せです。」
Q. 現在はどのような活動をされているんですか?
「地域の人と観光客が交差するクラフトビール店や宿泊施設の運営を担当しています。お店に立っていると『頑張ってるね』と声を声をかけてくれる人が増えて、地域の中に自分の居場所ができていく実感が、仕事のやりがいにも繋がっています。」
★インタビューの続きはこちら:https://lab.smout.jp/stories/5-kagawa-kotohira
<参考資料>
◆地域の仕事・暮らし・体験マッチングサービス「スマウト」について
「スマウト」は移住に興味のある人や地域とつながりたい人と、地域の人とをマッチングするWebサービスです。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-6d2c73b3d3691d992d1a8138434cba74-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
関わる地域や移住先を決めるポイントは、行政の支援や立地だけではありません。私たちは「人とのつながり」がいちばんの後押しになると考えました。地域の人から「うちに来なよ」と声をかけられると、地域への訪問や移住への一歩を踏み出してくれるかもしれません。2018年6月のサービス開始以来、登録地域数1,180以上、累計ユーザー数約9.1万人(※2026年4月時点、LINEの友達登録者を含む)に増加しました。
・「移住」や「地域」に興味のあるユーザーができること
地域に興味のある人は、主に2つの機能で地域を知り、つながることができます。1つ目は「プロジェクト」。プロジェクトは、「求人」「暮らし」「空き家」「体験」など、地域のオリジナリティーあふれる切り口で、自治体などの地域が企画・制作し、発信していく情報です。プロジェクトでは、地域おこし協力隊の募集や、お試し住宅、現地ツアーの参加募集、地元の人や移住した先輩とオンラインでお話しする機会の提供までさまざまです。2つ目は「スカウト」です。自分のプロフィールを「スマウト」に登録しておくと、興味のある地域からスカウトが届き、地域の人と直接メッセージのやりとりができるようになります。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-fa443fb96cd612741455807bc5bd053e-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「移住」や「関係人口」を増やしたい地域ができること
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-e5cc68d757c84d84b418fb5fb2a2863c-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一方、地域側には主に4つの機能があります。「プロジェクト」として地域の情報を掲載できるほか、地域に興味を持ってくれた人や相性の良さそうな人を見つけたら「メッセージ機能」や「スカウト機能」で、ダイレクトに双方向のコミュニケーションが可能です。また、地域の活動状況やユーザーからのリアクションをグラフとして可視化したり、公開したプロジェクトへのユーザー属性や関心度を分析したりできるダッシュボード機能や、つながったユーザーの一元管理も可能です。デジタルプラットフォームである本サービスが今後も各地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートしながら、関係人口拡大を促していきます。
・「スマウト」公式サイト https://smout.jp/
株式会社カヤック概要
既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。愛称は「面白法人カヤック」。
設立 :2005年1月21日
代表者 :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
所在地 :神奈川県鎌倉市御成町11-8
事業内容 :日本的面白コンテンツ事業
URL :https://www.kayac.com/
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株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証グロース:3904、以下「カヤック」)が運営する、地域とつながるプラットフォーム「スマウト」(https://smout.jp/)は、「スマウト」を利用して地域と出会い、暮らしや働き方に変化をもたらした個人の体験を紹介する新Webサイト『地域とつながった人たち』(https://lab.smout.jp/stories)を、2026年4月8日(水)より公開いたします。
本サイトでは、「移住という形に縛られず“関係人口”として地域と関わる20代のケース」や、「地域おこし協力隊を経て独立・起業に至ったケース」など、「スマウト」上の地域側の発信だけでは語りきれない、ユーザー自身のその後のリアルを当事者の言葉で紹介します。
地域との出会いによって、どのような人生の転機が生まれ、価値観はどう変化するのか。実際に行動した個人の視点から、地域との多様な関わり方とそのプロセスを具体的に伝えます。これにより、地域に関心を持つ人や、自分らしいライフスタイルを模索する人が人生の中に「地域」という選択肢を自然に取り入れ、次のアクションへと踏み出せるよう後押ししてまいります。
◆背景:人生の転機における選択肢としての「地域」と、可視化されてこなかった個人のリアル
コロナ禍を経て、「地域と関わる」選択肢への関心は一過性の流行を超え、定着しつつあります。内閣官房が2025年2月に発表した調査(※1)では、東京圏在住の20代の約4割が地方移住に関心を持っており、総務省の調査(※2)でも、2024年度の全国の移住相談件数が約43.3万件と過去最多を記録しました。こうしたデータからも、地域への関心は着実に高まっていることがうかがえます。一方で、移住に関心を持つ層のうち、実際に行動に移しているのは約4割にとどまり、残り約6割は検討段階にあります(※1)。「移住=失敗できない大きな決断」というイメージも依然として根強く、行動のハードルとなっています。また、「お試し移住」など移住を前提としない関わり方へのニーズも高まっており、特定の地域と継続的に関わる「関係人口」は、全国で約2,263万人(18歳以上の約22%)にのぼると推計されています(※3)。しかし、こうした多様な地域との関係性は、十分に認知されていないのが現状です。
「スマウト」で公開されているプロジェクトは、地域側の視点の情報発信が中心となり、実際に地域へ飛び込んだ個人が何を感じ、どのように人生や価値観を変化させたのかといったストーリーは十分に可視化されていませんでした。
こうした背景から、体験者のリアルな声に焦点を当てた新Webサイト『地域とつながった人たち』を開設しました。移住・関係人口・多拠点生活など多様な関わり方を実践する人々の声を届けることで、「地域との関わり方はもっと自由でいい」という実感を広げ、次の一歩を踏み出すきっかけを提供していきます。
※1 内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局「東京圏に在住する若年層の移動に関する意識調査報告書」(令和7年2月)
https://www.chisou.go.jp/sousei/pdf/01_houkokusyo_seihon_202502.pdf
※2 総務省「令和6年度における移住相談に関する調査結果(移住相談窓口等における相談受付件数等)」(令和7年11月14日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei08_02000312.html
※3 国土政策局 関係人口担当「関係人口の実態把握」(令和7年6月)
https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/content/001898143.pdf
◆新Webサイト『地域とつながった人たち』の特長
1. スキマ時間で直感的に理解できる「モバイルフレンドリー」な設計SNS感覚で読めるUI/UXを採用。文章はQ&A形式を中心とした短文の会話構成とし、冒頭に「記事のポイント」を凝縮することで、移動中などのスキマ時間でも気になる箇所からスムーズに読み進められます。地域を日常の中でより身近に感じ、まだ具体的なイメージを持っていない層でも「自分ごと」として捉えられる情報設計を目指しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-f7ec79d363d43fb686b901a19688f292-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. リアルな体験談から次の行動へつなげる「ストーリー×検索」構造
地域の魅力だけでなく、実際に感じた不安や理想とのギャップなど、等身大の言葉で綴られたストーリーを紹介。読者が「自分なら地域とどう関われるか」を具体的にイメージするためのヒントが詰まっています。また、年齢・職業・関わり方(体験/移住/関係人口など)に応じたタグ検索により、自分に近い事例を直感的に探せます。さらに、記事に関連する「スマウト」本体の募集情報へ直接遷移できるため、興味を持った瞬間に次のアクションへとつながります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-b971ec63a5dab98527d865fc3cbbdc82-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 暮らしのリアルを感じる「お気に入りスポット」を地図で可視化
登場ユーザーが実際に通う、観光ガイドには載っていない「お気に入りスポット」を紹介。位置情報をGoogleマップで確認できるため、訪問時の過ごし方や、地域での暮らしの一場面を具体的にイメージすることができます。「点としての情報」を「面としての体験」へと広げるきっかけを提供します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-ef220d949c18aa2e3117b1f2115db335-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4. 「スマウト」公式noteを同時開設。親しみやすいメディアとしても展開
Webサイトの公開に合わせ、新たに「スマウト」の公式note(https://note.com/smout
)を開設します。本サイトのインタビュー記事をnote上にも順次公開し、より幅広いユーザー層へ、地域とつながるきっかけを届けてまいります。
◆新Webサイト『地域とつながった人たち』概要
■名称: 地域とつながった人たち■公開開始日: 2026年4月8日(水)
■公開場所:
・ 特設Webサイト:https://lab.smout.jp/stories
・「スマウト」公式note:https://note.com/smout
※「スマウト」公式サイト内(https://smout.jp/)からもアクセス可能です。
■掲載内容: 初回公開時は、地域体験から関係人口、移住まで、多様な形で地域とつながった20代〜40代の男女5名のストーリーを掲載。
■情報更新: 今後も編集部による取材を継続し、最新事例を随時追加予定。更新情報は「スマウト」公式SNS(Facebook / X)でも発信。
・公式Facebook:https://www.facebook.com/smoutjp/
・公式X:https://x.com/smoutjp
◆掲載ストーリーの紹介(一部抜粋)
新サイトでは、地域との多様な関わり方を実践するユーザーの等身大の声を届けています。初回公開分より、象徴的な2つの事例をご紹介します。1.笑顔が10倍になる地域との関わり方とは? 東京の大学生が見つけた、観光以上移住未満の“ちょうどいい”繋がり。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-f571d00855ab61f6ad17383a79109b4d-430x315.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-1aa98acaa7bce3632b7bb830b909cff5-1200x1010.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・ユーザー: 勝俣 葵(かつまた あおい)さん(取材時23歳/現・生協配達員)
・居住地:埼玉県川口市
・地域との関わり方: 関係人口(山口県宇部市 ほか)
・キーワード: #大学生 #観光以上移住未満 #第二のふるさと
・ストーリーのポイント:
農業大学に通いながらも現場経験がない焦りから、学生生活の集大成として地域へ。
観光では踏み込めない「人との深い繋がり」を得て、卒業後も続く第2の故郷を獲得。
都会の喧騒で強張っていた心が、地域での交流を通じて笑顔の割合が10倍に増えた。
<インタビュー>
Q. 地域との出会いのきっかけは?
「農業大学に通っていたんですけど、当時は全然農業に関われていなくて。『このまま卒業していいのかな』って、就活中に焦りを感じていたんです。学生生活で後悔したくないなと思って見つけたのが、スマウトで募集していた山口県宇部市の『チル旅』ツアーでした。」
Q. 実際に宇部に行ってみて、どんな活動をされたんですか?
「あいにくの雨でしたが、かまどで炊いたご飯を食べたり、農家さんでタケノコ掘りをしたり。伝統料理も美味しかったのですが、一番の収穫は『人』との出会いでした。元地域おこし協力隊の方々や、一緒に参加したメンバーとは今も深く繋がっています。」
Q.地域と関わるようになって、勝俣さん自身に変化はありましたか?
「都会の喧騒に揉まれていると、ふとした瞬間に『今の私、笑顔の割合が10%くらいしかない……』と気づくんです。でも、地域に行くと不思議と素の自分に戻れて、笑顔が100%になる。地域で『狭く深く』人と繋がれる幸せを知ってしまった今、もう地域との関わりがない人生は考えられません!」
★インタビューの続きはこちら:https://lab.smout.jp/stories/3-yamaguchi-ube
2.都会の1Kから、山が見える2LDKへ。1年かけて見つけた自分らしい心地よい暮らしのかたち
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-0882f7eb7318428db81c58ba7b3a1971-842x560.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14685/927/14685-927-28edd1bbcc0295facf5e145c0578e28f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・ユーザー: 長畑 京花(ながはた きょうか)さん(取材時27歳/コミュニティマネージャー)
・地域との関わり方: 移住(神奈川県川崎市 → 香川県琴平町)・関係人口(和歌山県紀の川市)
・キーワード: #移住先を探す旅 #余白をつくる #1K→2LDK
・ストーリーのポイント:
都会での多忙な日々の中、自身の価値観と向き合うため「移住先を探す旅」を決意。
和歌山県紀の川市での農村体験を通じて、採れたての野菜を食べるような「シンプルな幸せ」を再発見。
香川県琴平町へ移住後、家賃は半額に、部屋の広さは2倍以上に。精神的な豊かさを取り戻す。
<インタビュー>
Q. 移住に踏み切った背景は?
「都会の狭い部屋で仕事に追われる中、『これが私の送りたかった日々だっけ?』と疑問を感じて。思い切って退職し、1年間、『移住先を探す旅』に出ました。旅先で出会った友人にスマウトを教えてもらい、和歌山県紀の川市の『農村ぐらし体験』に応募したのが転機になりました。」
Q. 実際に移住してみて、暮らしはどう変化しましたか?
「激変しました!今は家賃4万円ほどで2LDKに住んでいますが、窓を開けると緑豊かな山が見える。お気に入りのレコードをかけて、ゆっくりコーヒーを淹れる。そんな『自分を取り戻す時間』が日常の中に当たり前にあることが、何よりの幸せです。」
Q. 現在はどのような活動をされているんですか?
「地域の人と観光客が交差するクラフトビール店や宿泊施設の運営を担当しています。お店に立っていると『頑張ってるね』と声を声をかけてくれる人が増えて、地域の中に自分の居場所ができていく実感が、仕事のやりがいにも繋がっています。」
★インタビューの続きはこちら:https://lab.smout.jp/stories/5-kagawa-kotohira
<参考資料>
◆地域の仕事・暮らし・体験マッチングサービス「スマウト」について
「スマウト」は移住に興味のある人や地域とつながりたい人と、地域の人とをマッチングするWebサービスです。
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関わる地域や移住先を決めるポイントは、行政の支援や立地だけではありません。私たちは「人とのつながり」がいちばんの後押しになると考えました。地域の人から「うちに来なよ」と声をかけられると、地域への訪問や移住への一歩を踏み出してくれるかもしれません。2018年6月のサービス開始以来、登録地域数1,180以上、累計ユーザー数約9.1万人(※2026年4月時点、LINEの友達登録者を含む)に増加しました。
・「移住」や「地域」に興味のあるユーザーができること
地域に興味のある人は、主に2つの機能で地域を知り、つながることができます。1つ目は「プロジェクト」。プロジェクトは、「求人」「暮らし」「空き家」「体験」など、地域のオリジナリティーあふれる切り口で、自治体などの地域が企画・制作し、発信していく情報です。プロジェクトでは、地域おこし協力隊の募集や、お試し住宅、現地ツアーの参加募集、地元の人や移住した先輩とオンラインでお話しする機会の提供までさまざまです。2つ目は「スカウト」です。自分のプロフィールを「スマウト」に登録しておくと、興味のある地域からスカウトが届き、地域の人と直接メッセージのやりとりができるようになります。
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・「移住」や「関係人口」を増やしたい地域ができること
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一方、地域側には主に4つの機能があります。「プロジェクト」として地域の情報を掲載できるほか、地域に興味を持ってくれた人や相性の良さそうな人を見つけたら「メッセージ機能」や「スカウト機能」で、ダイレクトに双方向のコミュニケーションが可能です。また、地域の活動状況やユーザーからのリアクションをグラフとして可視化したり、公開したプロジェクトへのユーザー属性や関心度を分析したりできるダッシュボード機能や、つながったユーザーの一元管理も可能です。デジタルプラットフォームである本サービスが今後も各地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートしながら、関係人口拡大を促していきます。
・「スマウト」公式サイト https://smout.jp/
株式会社カヤック概要
既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。愛称は「面白法人カヤック」。
設立 :2005年1月21日
代表者 :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
所在地 :神奈川県鎌倉市御成町11-8
事業内容 :日本的面白コンテンツ事業
URL :https://www.kayac.com/









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