【京都 蔦屋書店】京都・関西との接点を持ち活動する、篠原猛史/吉田延泰/山本真也/宮岡貴泉/町田藻映子/こうす系/近藤大祐/鄭由梨によるグループ展「交わる平行線」を9月12日(土)より開催。
[26/08/28]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-022087f1e7b9cc5f9977d9139f9e07f4-1282x867.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
京都 蔦屋書店(京都市下京区 京都高島屋 S.C.[T8]5F・6F)では、篠原猛史、吉田延泰、山本真也、宮岡貴泉、町田藻映子、こうす系、近藤大祐、鄭由梨によるグループ展「交わる平行線」を、9月12日(土)〜9月30日(水)の期間、店内エキシビションスペースにて開催します。
特集ページ|https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/56493-1231580828.html
概要
本展は、京都・関西との接点を持つ、篠原猛史、吉田延泰、山本真也、宮岡貴泉、町田藻映子、こうす系、近藤大祐、鄭由梨の8名によるグループ展です。展覧会のタイトル「交わる平行線」は、本来交わることのない平行線のように、それぞれの軌道を歩んできた作家たちが、ひとつの展示空間で同じ場所と時間を共有することに由来します。自然と人間の関係、土地に蓄積された記憶、都市の風景、生命の感覚、現代社会における欲望やイメージ。そうした異なる主題を8名の作家はそれぞれ見つめ、独自の表現を追求してきました。世代や背景、手法の異なる作品が交差することで、個々の表現の輪郭と、そのあいだに生まれる新たな響き合いを浮かび上がらせます。油彩、日本画、ガラス、陶芸など、平面から立体まで、多様な素材と技法による作品を展示します。ステートメント
2009年の開廊以来、GALLERY TOMOは、京都をはじめ関西にゆかりを持つ多様な作家たちの表現が交差する場となってきました。平安の都に始まる歴史の変遷や多様な文化を受け入れてきた京都は、多くの美術系大学を擁する「学生の街」でもあり、全国から集う表現者たちが根を張り、それぞれの営みを紡ぐ場所でもあります。本展では、この街に点在する多様な個性をひとつの「線」に見立て、世代も手法も異なる8つの軌跡を交差させます。本来であれば重なることのない「平行線」のような表現者たちが、ギャラリーという触媒を通して一瞬の時を共有する。その偶然にも思える出会いの中に新たな調和を見出し、決して交わらないはずの線が交差する機会とし、皆様に楽しんでいただける展示を目指します。
GALLERY TOMO 青山 知相
販売について
作品は、9月12日(土)11:00より販売開始します。アートのECプラットフォーム「OIL」では、一部の作品を9月18日(金)10:00〜 9月30日(水)20:00の期間に販売します。※プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。
アーティストプロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-d31507d653acd305836eae7bd443915a-1759x2454.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Super critical point -a 2024
篠原猛史|SHINOHARA Takeshi
京都生まれ。大阪芸術大学卒業後、ニューヨークのプラット・インスティテュートでドローイングを学ぶ。その後、ベルギーをはじめカナダ、ガーナ、フランス、北欧など各地で研鑽を重ねる。平面と立体、抽象と具象を横断し、水や風、音など自然現象も素材として捉えながら、自然の循環と人間の営為、その関係性を探究。国内外で作品を発表し、大英博物館、国立国際美術館、愛知県美術館などに作品が収蔵されている。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-ea092a210651eb242ff56acf5a9a8721-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
空瓶 2022
吉田延泰|YOSHIDA Nobuyasu
1978年神戸市生まれ、兵庫県在住。近畿大学芸術学科ガラスゼミを卒業後、英国University for the Creative ArtsでMA Contemporary Craftを修了。ガラスの粉末を型に詰めて焼成する「パート・ド・ヴェール」を用いて制作する。港町・神戸に生まれ育った自身の記憶を背景に、ボトルメールから着想した「空瓶」シリーズなどを展開。2010年「がらす庵」設立、2019年神戸市文化奨励賞受賞。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-7593c3e03958426e267ba6aa76087ee2-2693x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
My Square #15 2026
山本真也|YAMAMOTO Shinya
1978年生まれ。絵画というメディウムそのものの可能性を問いながら制作を続ける画家。代表的な「My Squares」シリーズでは、「正方形のキャンバスに正方形を描く」という自らに課したルールを起点に、偶然性を積極的に取り込みながら絵画を構築する。意味性を極力抑えた正方形というモチーフを通して、「何を描くか」ではなく「どう描くか」に向き合い、身体的な行為や絵具の物質性から、言葉に還元されない絵画の強度を探究している。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-5a5cf46f1a37cfcebbc0fc574cd4b414-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Guzo(AM) 2026
宮岡貴泉|MIYAOKA Takami
1980年埼玉県生まれ。東洋大学卒業後、京都府立陶工高等技術専門校で陶芸を学び、2008年より埼玉を拠点に制作。陶芸の技術とマンガやアニメなど現代のキャラクター表現を融合し、時代とともに変化する「偶像美術」に着目した作品を手がける。素材の特性を生かした造形を通して、現代美術と社会との関係を考察。国内での個展に加え、北京、香港、台湾、韓国、ニューヨークなど海外のアートフェアにも参加している。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-e218be822986393c323564c0713e8b76-3900x3126.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
The Dawn 2023
町田藻映子|MACHIDA Moeko
愛知県名古屋市生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(日本画)修了。自然と人間の関係性を手がかりに、「人間とはどのような存在か」という問いを探究する。伝統的な日本画の岩絵具を用い、生命に内在する目に見えないエネルギーを可視化。画面に現れる石のような形態を、絶えず変化する生命の象徴として描く。2023年からカリフォルニアやバーゼルを拠点に活動し、2026年春に東京へ制作拠点を移した。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-5a90d2f5fa69f7f4b93d44050dd95416-2375x1873.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CANDY RACING Berry Blast 2025
こうす系|KOOSUK
1990年東京生まれ、大阪育ち。大阪成蹊大学芸術学部卒業。車やレース文化、スーパーカーなどをモチーフに、人間の内面や生命、現代のSNS社会における欲望や執着を、鮮烈でポップな造形へと昇華する。平面と立体を横断し、既製品を含む多様な素材を取り込みながら独自の世界観を展開。GALLERY TOMOで個展を重ねるほか、ART OSAKA、KIAF SEOUL、Red Dot Miamiなど国内外のアートフェアに参加している。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-1c7134653541daff4596c4e33830fbfb-1080x1082.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Drip color Bleached Memories - #18 2026
近藤大祐|KONDOUH Taisuke
1993年静岡県生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)大学院芸術専攻ペインティング領域修了。自身が訪れた都市や場所で得た記憶や感情、光や空気といった断片的な情報を、色彩と絵具の物質性へと変換して描く。注射器から押し出したアクリル絵具を細やかに集積する独自の手法を用い、都市の群像や虚像、場所にまつわる記憶を画面上に構築。GALLERY TOMOで継続的に個展を開催するほか、国内のアートフェア等で作品を発表している。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-0c1ba598ad2124d0ccb889cd9f8f01f5-576x472.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
夜道3 2025
鄭由梨|CHON Yuri
日常のなかで目にした都市の風景を、自身の記憶や経験を通して再構築する画家。通勤の道すがらに見つけた景色など身近な光景を起点としながら、彩度や明度を抑えた静謐な色彩と光によって、独特の距離感を持つ画面をつくり出す。描かれる風景は単なる外界の再現ではなく、作家自身の記憶やアイデンティティと結びついた内面の投影でもあり、現実と非現実のあわいにあるような都市の姿を浮かび上がらせる。
展覧会詳細
「交わる平行線」参加作家|篠原猛史、吉田延泰、山本真也、宮岡貴泉、町田藻映子、こうす系、近藤大祐、鄭由梨
会期|2026年9月12日(土)〜9月30日(水)
時間|11:00〜20:00 ※最終日のみ18:00閉場
会場|京都 蔦屋書店 エキシビションスペース
主催|京都 蔦屋書店
協力・キュレーション|GALLERY TOMO
入場|無料
お問い合わせ|075-606-4525(営業時間内)
特集ページ|https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/56493-1231580828.html
※9月12日(土)17:00〜19:00にオープニングレセプションを開催します。どなたでもご参加いただけます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1120/58854-1120-8658f96c9a7e2c2069b8086dfe838bf5-3000x2001.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]京都 蔦屋書店
京都高島屋S.C.[T8]5・6階に位置する京都 蔦屋書店は、全フロアを通じてアートと文化の「伝統と最先端」が共振する場です。芸術分野を広く取り扱う約6万冊の書籍と、日常のアートピースとなるような文具・工芸品のほか、フロア内に点在するアートスペースでは、注目の現代アート作品を展示。店頭と合わせてECサイトでもご案内いたします。約120席あるSHARE LOUNGEでは、カフェや仕事場、イベントスペースとして、居心地の良い空間を提供します。
住所|〒600-8002 京都府京都市下京区四条通寺町東入?丁目御旅町35 京都高島屋S.C.[T8]5・6階
電話番号|075-606-4525
営業時間|10:30〜20:00
※6Fシェアラウンジのみ、8:00〜22:00
HP|https://store.tsite.jp/kyoto/
X|@KYOTO_TSUTAYA(https://twitter.com/KYOTO_TSUTAYA)
Instagram |@kyoto_tsutayabooks https://www.instagram.com/kyoto_tsutayabooks
Facebook|京都 蔦屋書店
https://www.facebook.com/profile.php?id=100092705685029
TTC LIFESTYLE株式会社
TTC LIFESTYLE株式会社は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、高島屋、東神開発が設立したアート販売における相互チャネルの活用、ライフスタイルコンテンツを提案する店舗の出店・運営を行う合弁会社です。3社の強みである「ライフスタイルや文化の発信・提案」に関わる合弁事業を行うことで、シナジーの最大化を目ざします。また、アート分野の市場開拓に取り組むとともに、魅力的なコンテンツの提案を通じてアートシーンの活性化および、お客様のより豊かなライフスタイルの実現に貢献してまいります。
CCCアートラボ
CCCアートラボは、企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の中で「アートがある生活」の提案をする企画集団です。わたしたちは「アートがある生活」の提案を通じて、アートを身近にし、誰かの人生をより幸せにすること、より良い社会をつくることに貢献したいと考えています。これまで行ってきた、店舗企画やアートメディア、商品開発やイベントプロデュースなど、長年の実業経験を通して培った知見をもとに、わたしたちだからできるアプローチで企画提案をします。
https://www.ccc-artlab.jp/










SEO関連




