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ミュージカル『メリー・ポピンズ』大阪公演いよいよ明日開幕!大阪公演・囲み取材レポート到着




世界中で愛され続け、家族連れからミュージカルファンまで幅広い層を魅了し続けているミュージカル『メリー・ポピンズ』。先日5月9日(土)に東京公演を終え、5月21日(木)からは梅田芸術劇場メインホールへと場所をかえ、いよいよ大阪公演が開幕する。開幕前日の5月20日(水)、準備の進む劇場で囲み取材が行われ、メリー・ポピンズ役の濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとが登壇し、意気込みを語った。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1296/28143-1296-dbac02858baaadfab01d45f3ec0ade2f-1365x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左より)笹本玲奈、濱田めぐみ、朝夏まなと

夢と魔法に包まれた、最高峰のファンタジーミュージカル!大阪公演いよいよ明日開幕。
日本で三度目の上演となる本作は、プレビュー公演を経て、4月2日(木)13:00公演にて通算200回公演を達成。さらに、5月6日(水休)17:30公演には250回公演を達成し、連日満席となる盛況ぶりのなか、5月9日(土)に東京公演の千秋楽を迎えた。
そして、いよいよ明日5月21日(木)から大阪公演が開幕。空を舞う魔法のステージは、さらなる盛り上がりを見せる。

ついに5月21日 大阪公演開幕!囲み取材レポート

―大阪公演開幕を明日に控えて、今のお気持ちは?
濱田めぐみ(以下、濱田):東京で千秋楽を迎え、少しお休みをいただき大阪に来ました。それぞれが役をもう一度あたため直して、より一層深まった素敵な状態で開幕できると思います。

笹本玲奈(以下、笹本):東京で約2か月公演して、だいぶ深まったなという状態で大阪に上陸したので、より一層盛り上がっていけると思います。

朝夏まなと(以下、朝夏):今回初参加ですが、東京でみんなで作品を大きくあたためてきたので、自分自身もすごく楽しく公演をさせていただきました。その気持ちを継続しつつ、さらに大きくして、カンパニーの皆さんと、馴染みある梅田芸術劇場で公演できることに、とてもわくわくしています。 たくさんの方に観ていただきたいです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1296/28143-1296-9aacd6ccf20b3a2e1574c8d0a385f788-2560x1706.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


―ミュージカル『メリー・ポピンズ』の魅力は?
濱田:彼女が持ってくるメッセージや、私がメリーをもって伝えたいメッセージというのが、子どもの心を忘れて大人になってしまった方々に対して一番響くのではないかといつも思っています。その一言一言が琴線に触れる言葉で、お子様は勿論、大人の方に見て頂きたいと思っています。色々魅力がありますが、メッセンジャーみたいな立場を大切に思いながら演じています。

笹本:これぞミュージカルという、歌、ダンス、芝居があって、すごく華やかなストーリーで、東京公演の時も本当にたくさんの子どもたちの笑い声が聞こえてきました。日本のミュージカルですと、拍手をいただくことはありますが、ここまでの歓声をいただくということは多く無く、この作品はお客様も出演者のようで一つになっている感覚がすごいところ。一緒になって、作品を盛り上げてくださるのが感じられ、大阪にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンがありますが、ディズニーランドに来たようなすごくハッピーな気持ちで、劇場をあとにすることが出来る、素敵な作品だと思います。

朝夏:日本初演を見て1観客として憧れた作品だったので、今回出演できて本当に心から嬉しく思っています。 私自身がメリーの魅力的で好きだなと思うところは自分軸がすごくしっかりしてるところと、飄々としてるところです。
―東京と大阪で何か違いはありますか?
笹本:基本的な演出は全く同じですが、作品の見どころでもある最後のフライングで、メリーが帰っていく道のりがちょっと東京と違って、本当にマニアックな方しか気付かないかもしれないんですけど、やってる私達は楽しいです。

朝夏:東急シアターオーブは客席が奥に長くて縦長な劇場で、梅田芸術劇場は横に広いので、お客様がより近く、一体感が感じられるなと、昨日舞台稽古をして思いました。“丸”という印象で、みんなで一つになれる感じがあるのかなと思い、お客様が入ってくださるのが楽しみです。

濱田:東京で2ヶ月やったことによって、ビックナンバーが、テクニック的にもより深まってダイナミックにもなっているので、そこの部分ですね。より一層ワイドに迫力があるのではないかなと思います。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1296/28143-1296-458420ca5bc5e5447ecd4375c1999d7b-2560x1706.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


―お互いのメリーにキャッチコピーをつけるとすれば?
朝夏:玲奈ちゃんは「ラブリーメリー」だなと思います。玲奈ちゃんのメリーを見ていると、心が持っていかれるというか、自分も色んな所へ連れていかれる感じがします。めぐさんは・・・

濱田:会長?

朝夏:「日本メリー派遣協会の会長」なんです。

濱田:みんな「会長」って呼ぶんですよ。

朝夏:「スーパーパーフェクトメリー」です。みなさんそう思ってます。

濱田:まーちゃんは、明るく太陽みたいで、常にポジティブなエネルギーで、だけど厳しい所はきっちり厳しく導いてくれる感じ。

笹本:めぐさんは、お客様も含めてみんなの「母、聖母」という感じ。まーちゃんは「スターメリー」。

濱田:階段降りる時に羽が見える。

一同:笑

濱田:私から見た玲奈ちゃんは、妖精のようでたまに可愛くふんわりどじな所があったりする。マイケルとジェーンが「ぼくたちがいないと、このメリーさんには」と逆に彼らの自立を促せる「ふんわりメリー、妖精メリー」かな。
―朝夏さんは、過去にも上演され完成された作品に新たに加わることに難しさはありましたか?
朝夏:今までのミュージカルで感じたことがないくらいの決まり事の多さに初めはビックリしました。それを一つ一つクリアしていかなければならないですが、経験者のお二方が、こうした方がやり易いということを全部教えて下さったので、それを日本初演でされためぐさんは、どれだけ大変だったんだろうと思いました。 お二方のおかげで、稽古場でも、舞台へ行ってからも、その決まり事以上のことを教えてもらえたので、すごく私は幸運だったなと思います。
―濱田さん、笹本さんは、ダブルキャストからトリプルキャストになったことでの楽しさや難しさはありますか?
濱田:基本的にお稽古期間は3分割されるので、見ている時間も多くなりますが、まーちゃんが宝塚で培ってきたアイディアは、例えば小道具の扱い方など、すごく我々が助かった部分がありました。それぞれの得意分野を活かしながら、とにかく協力しないと大変な役なので、3人で協力しあいながら稽古をし、稽古場に来るのが楽しいと思える環境を作るように心がけたところが、カンパニー全体にありましたね。

笹本:めぐさんは、劇団四季で長く在籍されて、まーちゃんはトップスターをつとめられて、お二方ともカンパニーを引っ張ってきた方ですので、お二人のリーダーシップがカンパニーを一つにするところに、たくさん助けていただきました。

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―様々な仕掛けも楽しい作品ですが、ここが見どころというのは?
濱田:「最高のホリデイ」の公園でのシーンです。バンクス家はロンドンの中流階級の家庭で、メリーが来るまでは、街並みや公園もブラウン系やグレー系の落ち着いた色味だったものが、一気にメリーの魔法でパン!とカラフルにと変わる瞬間が見ていて楽しいですね。魔法がかかってどんどん変わるので、視覚的にも、音楽的にも刺激的で好きです。見ごたえがあります。

笹本:煙突掃除夫たちの「ステップ・イン・タイム」のシーンで、大勢のキャストが一列になって、同じ振りで踊る所があるのですが、そこは客席で観ていて鳥肌が立ちました。群衆の揃ったダンスはミュージカルならではで素敵だな、といつも思っていて、個人的に好きでおすすめしたいシーンです。

朝夏:見どころあるシーンが次々に詰め込まれている。そのベースにすごくしっかりとした芝居がある作品だと感じます。脚本もすごく面白く、バンクス家の皆さんと、それに関わる人たちがとても素敵で、東京公演でも物語の後半になるについてすすり泣きの声とか、笑い声も聞こえて、皆さんが作品に没頭してくださっているんだな、って感じたので、お芝居も見どころだなと思います。
―お客様へのメッセージ
朝夏:残り24公演ということは、メリーは8回ずつしかないと思うと、急に寂しくなってきました。今年1月からずっとメリー・ポピンズの稽古しかしていないので、終わりが見えてきたなと。 そして、本当に憧れていた作品だったので、この作品で宝塚時代からお世話になっている梅田芸術劇場さんに戻ってこられたことはすごく嬉しいですね。関西の皆さんにも、1人でも多くの方にこの作品の魅力を知っていただきたいなと思いますので、迷われてる方は今観ないと、次いつ観られるかわからないと思うのでぜひ劇場にお越し下さい。

笹本:本当にその通りで、今観ないと次何年後に上演するかわからないので、絶対に見逃していただきたくないなと思います。大人の方にも本当にグサグサと心に刺さる作品なので、もちろんお子様連れの方も沢山来ていただきたいですが、勇気を持って、あまりミュージカルを観たことのない大人の方も、お1人でもすごい楽しめる作品なので、是非ご観劇頂きたいです。

濱田:2ヶ月間の東京公演を経て、ようやく大阪に来ることができました。 観た方々の心をほぐせるよう、そして『メリー・ポピンズ』上演の3時間弱の間、自分自身と向き合える時間ができて、今までわだかまりがあった自分の心の中の部分を点検する時間にもなるかなと思います。観終わった後にほっとできて、自分自身と向き合えたっていう癒しの時間になると思います。ぜひ劇場へ私達に会いにきてください。お待ちしております。

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特別番組TVerにて無料見逃し配信中!

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1296/28143-1296-f13112ff119e15c3793d1c218eba89da-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特別番組「ミュージカル『メリー・ポピンズ』驚きのマジカルナンバーが語る舞台の裏側」

“3時のヒロイン”が、秘密が詰まった魔法の舞台裏に潜入!
この春開幕するミュージカル『メリー・ポピンズ』の魅力を、“数字”という意外な切り口からひも解く!

▼見逃し配信はこちら(TVer)
https://tver.jp/episodes/epquvdl4i8

大阪公演チケット詳細

<公演スケジュール>
期間:2026年5月21日(木)〜6月6日(土)
会場:梅田芸術劇場メインホール
○星取り・キャストスケジュール>>

<チケット料金>
SS席:平日16,500円/土日17,500円
S席:平日15,500円/土日16,500円
A席:平日12,000円/土日13,000円
B席:平日5,000円/土日6,000円
(全席指定・税込)

<当日券販売>
【対象公演】大阪公演全日程 ※貸切公演(5月28日(木)18:00)を除く
【販売開始・場所】午前10:00より梅田芸術劇場1階チケットカウンターにて販売
※お座席位置はご購入の際にお選びいただけます。
※ご用意のある席種・枚数は公演回によって異なりますので、 事前にお問い合わせいただきましてもお答えいたしかねます。予めご了承ください。
※お支払い方法は<現金のみ>となります。(クレジットカード等はご利用いただけません)

<公演中イベント>
■ステッカープレゼント
■スペシャルナイト★アフタートーク
■カーテンコール一部撮影OK!

詳細は下記をご確認ください。
https://marypoppins2026.jp/ticket.html#osaka

東京公演 概要 ※終了しました

<公演スケジュール>
プレビュー公演:2026年3月21日(土)〜3月27日(金)
東京公演:2026年3月28日(土)〜5月9日(土)
会場:東急シアターオーブ
○星取り・キャストスケジュール>>

公演概要
ミュージカル『メリー・ポピンズ』

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1296/28143-1296-e6c3fe8196c79bd612491e614ca25455-1908x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



特別協賛:Sky株式会社
企画制作:ホリプロ/東宝
主催:ミュージカル『メリー・ポピンズ』製作委員会
協賛:ディズニー★JCBカード

<キャスト>
メリー・ポピンズ:濱田めぐみ/笹本玲奈/朝夏まなと(トリプルキャスト)
バート:大貫勇輔/小野田龍之介/上川一哉 (トリプルキャスト)
ジョージ・バンクス:小西遼生/福士誠治 (Wキャスト)
ウィニフレッド・バンクス:木村花代/知念里奈 (Wキャスト)
バードウーマン/ミス・アンドリュー:島田歌穂/樹里咲穂(Wキャスト)
ブーム提督/頭取:コング桑田/丹宗立峰 (Wキャスト)
ミセス・ブリル:浦嶋りんこ/久保田磨希 (Wキャスト)
ロバートソン・アイ:石川新太/DION(Wキャスト)

ジェーン・バンクス:市川桃子/久住星空/辻 乃之花/室岡星愛(五十音順)
マイケル・バンクス:張 浩一/中西 縁/中込佑玖/深澤 統(五十音順)

ノースブルック:石川 剛
ミセス・コリー:小島亜莉沙
ケイティ・ナナ:福満美帆
ヴォン・ハスラー:小林遼介
ネーレウス:高橋慈生
ミス・ラーク:吉田玲菜
ヴァレンタイン:東間一貴

<スウィング>
伊藤稚菜、工藤 彩、齋藤信吾、高瀬育海、高田実那、高山裕生、水島 渓

岩下貴史、小形さくら、熊澤沙穂、今野晶乃、
咲良、清水 錬、白山博基、照井裕隆、中原彩月、
長澤仙明、西村実莉、廣瀬喜一、MAOTO、吉岡慈夢

(五十音順)


<ストーリー>
1910年のロンドン、チェリー・ツリー・レーンに住むバンクス家。一向に子守が居つかないこの家に、メリー・ポピンズが舞い降りてくる。魔法で部屋を片付けたり、カバンから何でも取り出したり不思議な力を持つメリーと、煙突掃除屋のバートと過ごす素敵な毎日に、子供たちは大喜び。一方、父ジョージは銀行でのある融資をきっかけに、苦境に立たされてしまう。しかしこの出来事をきっかけに、バンクス家は家族の幸せを見つけ、それを見届けたメリーは、また空へ帰っていくのだった。

<公式HP>https://marypoppins2026.jp/
<公式X>https://x.com/marypoppinsjp
<公式Instagram>https://www.instagram.com/marypoppinsjp/
#メリーポピンズ #メリーポピンズ2026
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