「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」を7月14日(火)に新発売
[26/06/15]
提供元:PRTIMES
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〜「パシフィック・リンク・プロジェクト」初の瓶内二次発酵に挑戦したスパークリングワインを開発〜
メルシャン株式会社(社長 大塚正光、以下メルシャン)とヴィーニャ・コンチャ・イ・トロ(社長 エドワルド・ギリサスティ、以下コンチャ・イ・トロ社)は、両社が協働してワインを造り合うプロジェクト「パシフィック・リンク・プロジェクト」の第四弾商品となる、「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」を7月14日(火)より全国で発売します。
昨年発売したプロジェクト第三弾商品「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2024」では、コンチャ・イ・トロ社とともに栽培における議論や指導といった畑からの取り組みを新たに開始し、近年の日本食や飲料のトレンドである「うま味と余韻」に着目したワイン造りを行いました。その結果、複雑さと厚みのある味わいが評価され、「日本ワインコンクール2025・甲州部門」において金賞を受賞しました。
昨年の成果を踏まえ、今年は日本固有品種である「甲州」の新たな可能性を求め、「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」に加えて「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」を新発売します。本商品では、瓶内二次発酵※1に挑戦し、「甲州」本来のフレッシュな果実の風味を引き出しながら厚みのある味わいで、飲み心地の良いスパークリングワインを実現しました。
※1 一度発酵を終えたワインを瓶に詰め、酵母と糖を加えて、瓶の中でもう一度発酵させる製法のこと。主にスパークリングワインの泡を生み出すために用いられる。
「パシフィック・リンク・プロジェクト」は、「シャトー・メルシャン」とコンチャ・イ・トロ社の造り手が互いのワイナリーを行き来し、共同でワインを開発する取り組みです。本プロジェクトでは、日本とチリそれぞれの地で、「シャトー・メルシャン」の日本ワインとコンチャ・イ・トロ社のチリワインを交互に生み出しています。「イノベーティブ」「サステナビリティ」「グローバル」「ラグジュアリー」の4つのコンセプトのもと、両国の知見を生かしたワイン造りとマーケティングを通じて、日本ワインの魅力を国内外へ発信し、ワイン市場のさらなる活性化を目指します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1541/73077-1541-02680619afdfdff5ca2bacb5231f1bb1-1189x2142.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」について
・日本固有品種「甲州」を使った白ワインです。
・ミカンや金柑のような、まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸のバランスが特長です。
■「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」について
・まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸、きめ細やかな泡立ちが楽しめるスパークリングワインです。日本固有品種「甲州」を使用し、瓶内二次発酵を経て酵母の澱とともに熟成することで旨みが引き出され、奥行きと厚みのある味わいへと仕上げました。
・カボスやグレープフルーツなどの柑橘、白桃の華やかな香りが特長です。
■パシフィック・リンク・プロジェクトの4つのコンセプト
「イノベーティブ」
・日本とチリの造り手が協働して、同じ思いや志のもと、ワインを造ります。年に1度しかないワインの仕込みの機会が、気候が異なる日本(秋)とチリ(春)の2回となり、両国の造り手が協働することで知見が広がるとともに、ワイン造りに多様性が生まれます。
・当プロジェクトを継続することで毎年のワイン造りにイノベーションを生み出し、新しい驚きと感動をお客様に提供し続けます。
「サステナブル」
・メルシャン、コンチャ・イ・トロ社が行う持続可能なワイン造りの取り組みを互いに進化させていきます。
・当プロジェクトのワイン造りにより排出される温室効果ガス※2と相殺できる本数の植樹をチリにて行い、カーボン・ニュートラル実現を目指します。(2024年3月6日に初回の植樹を実施)
※2 ワインの製造、輸送などで発生する温室効果ガス量を計算
「グローバル」
・コンチャ・イ・トロ社が世界市場で培ってきたワインの価値を基盤に、「シャトー・メルシャン」とコンチャ・イ・トロ社のワインメーカーが醸造哲学を共有し、共創を通じて世界基準のトップレベルを目指していきます。
「ラグジュアリー」
・日本とアジアの富裕層を研究したプロモーションを実施し、国内外の新たな飲用層の開拓を図ります。
・日本とチリを代表するワイナリー同士が手を組むことで、今までにないワイン造りに挑戦し、ワインの「プレミアマイズ」を図ります。
メルシャンは、企業パーパス「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」のもと、ネイチャー・ポジティブな取り組みとともに、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。
-記-
- 商品名・色・アルコール度数
「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」・白・12%
「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」・白・11.5%
- 容量・容器 750ml・びん
- カテゴリー分類 果実酒
- 発売日・発売地域 2026年7月14日(火)・全国
- 価格 オープン価格
メルシャン株式会社(社長 大塚正光、以下メルシャン)とヴィーニャ・コンチャ・イ・トロ(社長 エドワルド・ギリサスティ、以下コンチャ・イ・トロ社)は、両社が協働してワインを造り合うプロジェクト「パシフィック・リンク・プロジェクト」の第四弾商品となる、「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」を7月14日(火)より全国で発売します。
昨年発売したプロジェクト第三弾商品「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2024」では、コンチャ・イ・トロ社とともに栽培における議論や指導といった畑からの取り組みを新たに開始し、近年の日本食や飲料のトレンドである「うま味と余韻」に着目したワイン造りを行いました。その結果、複雑さと厚みのある味わいが評価され、「日本ワインコンクール2025・甲州部門」において金賞を受賞しました。
昨年の成果を踏まえ、今年は日本固有品種である「甲州」の新たな可能性を求め、「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」に加えて「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」を新発売します。本商品では、瓶内二次発酵※1に挑戦し、「甲州」本来のフレッシュな果実の風味を引き出しながら厚みのある味わいで、飲み心地の良いスパークリングワインを実現しました。
※1 一度発酵を終えたワインを瓶に詰め、酵母と糖を加えて、瓶の中でもう一度発酵させる製法のこと。主にスパークリングワインの泡を生み出すために用いられる。
「パシフィック・リンク・プロジェクト」は、「シャトー・メルシャン」とコンチャ・イ・トロ社の造り手が互いのワイナリーを行き来し、共同でワインを開発する取り組みです。本プロジェクトでは、日本とチリそれぞれの地で、「シャトー・メルシャン」の日本ワインとコンチャ・イ・トロ社のチリワインを交互に生み出しています。「イノベーティブ」「サステナビリティ」「グローバル」「ラグジュアリー」の4つのコンセプトのもと、両国の知見を生かしたワイン造りとマーケティングを通じて、日本ワインの魅力を国内外へ発信し、ワイン市場のさらなる活性化を目指します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1541/73077-1541-02680619afdfdff5ca2bacb5231f1bb1-1189x2142.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」について
・日本固有品種「甲州」を使った白ワインです。
・ミカンや金柑のような、まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸のバランスが特長です。
■「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」について
・まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸、きめ細やかな泡立ちが楽しめるスパークリングワインです。日本固有品種「甲州」を使用し、瓶内二次発酵を経て酵母の澱とともに熟成することで旨みが引き出され、奥行きと厚みのある味わいへと仕上げました。
・カボスやグレープフルーツなどの柑橘、白桃の華やかな香りが特長です。
■パシフィック・リンク・プロジェクトの4つのコンセプト
「イノベーティブ」
・日本とチリの造り手が協働して、同じ思いや志のもと、ワインを造ります。年に1度しかないワインの仕込みの機会が、気候が異なる日本(秋)とチリ(春)の2回となり、両国の造り手が協働することで知見が広がるとともに、ワイン造りに多様性が生まれます。
・当プロジェクトを継続することで毎年のワイン造りにイノベーションを生み出し、新しい驚きと感動をお客様に提供し続けます。
「サステナブル」
・メルシャン、コンチャ・イ・トロ社が行う持続可能なワイン造りの取り組みを互いに進化させていきます。
・当プロジェクトのワイン造りにより排出される温室効果ガス※2と相殺できる本数の植樹をチリにて行い、カーボン・ニュートラル実現を目指します。(2024年3月6日に初回の植樹を実施)
※2 ワインの製造、輸送などで発生する温室効果ガス量を計算
「グローバル」
・コンチャ・イ・トロ社が世界市場で培ってきたワインの価値を基盤に、「シャトー・メルシャン」とコンチャ・イ・トロ社のワインメーカーが醸造哲学を共有し、共創を通じて世界基準のトップレベルを目指していきます。
「ラグジュアリー」
・日本とアジアの富裕層を研究したプロモーションを実施し、国内外の新たな飲用層の開拓を図ります。
・日本とチリを代表するワイナリー同士が手を組むことで、今までにないワイン造りに挑戦し、ワインの「プレミアマイズ」を図ります。
メルシャンは、企業パーパス「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」のもと、ネイチャー・ポジティブな取り組みとともに、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。
-記-
- 商品名・色・アルコール度数
「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」・白・12%
「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」・白・11.5%
- 容量・容器 750ml・びん
- カテゴリー分類 果実酒
- 発売日・発売地域 2026年7月14日(火)・全国
- 価格 オープン価格










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