【LINEヤフー】警察庁とECサービスにおける不正取引の防止を目的とした情報連携に関する協定を締結
[26/07/09]
提供元:PRTIMES
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LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、ECサービス上における不正取引への対策強化を目的とした警察庁との情報連携に関する協定を締結しました。本協定は、ユーザーの財産保護およびインターネットサービスにおける被害の未然防止を目的として、LINEヤフーがモニタリング等を通じて把握した“不正な取引が行われている可能性が高い”と判断した取引等に関連する情報について、LINEヤフーが必要と認めた範囲において警察庁へ迅速に共有すること等を定めるものです(※1)。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1760/129774-1760-d259844047c8c044cfc9ed16a3442f6c-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LINEヤフーでは、「Yahoo!ショッピング」をはじめとするECサービスにおけるクレジットカードの不正利用等の不正取引を断じて許さない姿勢のもと、24時間365日体制でパトロールを行うなど、これまでもさまざまな対策を進めてきました(※2)。また、警察庁が開催した有識者会議「キャッシュレス社会の安全・安心の確保に関する検討会(※3)」にも委員として参画し、より安全・安心なお買い物環境の実現に向けた取り組みについて検討を重ねてきました。今回の警察庁との取り組みは、これまでの不正対策をさらに加速させ、お客様により安心してサービスをご利用いただける環境づくりにつながるものと考えています。
なお、本取り組みの開始にあたっては、警察庁および個人情報保護委員会と意見交換を行うとともに、LINEヤフーの「捜査機関等からの情報開示請求に係る対応およびその透明性確保に関する有識者会議(※4)」において、有識者の意見も踏まえながら検討を行っています。また、LINEヤフーの捜査機関への対応については、対応方針や対応実績の透明性レポート(※5)をWebサイトで公開しています。
LINEヤフーは今後も、関係機関や業界団体、企業等との連携を通じて、不正利用対策の強化と安全・安心なサービス提供に努めてまいります。
※1:LINEヤフーの捜査機関対応方針の詳細は以下のサイトをご覧ください
https://www.lycorp.co.jp/ja/privacy-security/privacy/transparency/guideline01/
※2:Yahoo!ショッピング 安心・安全への取り組み
https://topics.shopping.yahoo.co.jp/guide/safesupport/
※3:警察庁サイバー警察局「キャッシュレス社会の安全・安心の確保に関する検討会」
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/what-we-do/csmeeting.html
※4:LINEヤフー「捜査機関等からの情報開示請求に係る対応およびその透明性確保に関する有識者会議」(座長 前田雅英 東京都立大学 名誉教授)
https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/expert/
※5:捜査機関等からのユーザー情報開示要請に関する透明性レポート
https://www.lycorp.co.jp/ja/privacy-security/privacy/transparency/










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