【JPIセミナー】「GX-ETS開始を踏まえたカーボンプライシングの最新動向と排出権価格の行方」6月23日(火)開催
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、株式会社FTカーボン 代表取締役 富士 昌孝 氏を招聘し、
GX-ETS開始を踏まえたカーボンプライシングの最新動向と排出権価格の行方について詳説いただくセミナーを開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1805/42328-1805-85d99879687343772e8e2b23309cb212-1200x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17766
GX-ETS開始を踏まえたカーボンプライシングの最新動向と排出権価格の行方
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
代表取締役
富士 昌孝 氏
?国内外の排出権制度設計に関与し、J-クレジット約230件支援・約103万t-CO2創出、市場シェア
約6%(民間1位)を 有する第一人者
・J-クレジット需給と価格形成メカニズムの構造把握
・将来の排出権価格・炭素コスト水準のシナリオ設計
・排出量管理・環境対応を担うサステナビリティ/環境部門
・エネルギー調達・コスト管理を担う購買・調達部門
・排出権取引・クレジット活用を検討する金融・商社・コンサルティング業界
本セミナーでは、「GX-ETSを中心に、カーボンプライシング政策の詳細設計や目指す方向性」を解説します。また、GX-ETSの排出削減目標を自力で達成できない企業は、排出枠取引市場等から排出枠を調達し、排出枠を増やす必要があります。「GX-ETSにおける排出枠取引の可能性」及び「制度外の適格クレジットの必要性」について考察します。
さらに、GX-ETSの適格クレジットであるJ-クレジットの制度概要及び現在の市場環境を解説し、「将来のJ-クレジットの供給可能性」について考察します。これらの制度・市場環境を踏まえて、「将来のカーボンプライシング(排出権価格や環境税)の水準」について予測します。
2. カーボンプライシング政策
(1) GX-ETS
(2) 化石燃料賦課金、特定事業者排出枠、GX移行債
3. GX-ETS
(1) ルール(排出枠の割当水準、排出枠取引の条件等)
(2) スケジュール
(3) 適格クレジット
4. J-クレジット制度
(1) J-クレジット制度の概要(申請要件、方法論)
(2) J-クレジットの市場環境(需給状況、東証市場、政府売払い)
(3) 非化石証書との競合状況
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
2名以降:32,390円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17766
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
URL https://www.jpi.co.jp
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
JPI(日本計画研究所)は、株式会社FTカーボン 代表取締役 富士 昌孝 氏を招聘し、
GX-ETS開始を踏まえたカーボンプライシングの最新動向と排出権価格の行方について詳説いただくセミナーを開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1805/42328-1805-85d99879687343772e8e2b23309cb212-1200x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17766
〔タイトル〕
制度設計・市場環境・将来価格を見通すGX-ETS開始を踏まえたカーボンプライシングの最新動向と排出権価格の行方
〔開催日時〕
2026年06月23日(火) 13:30 - 16:30※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
株式会社FTカーボン代表取締役
富士 昌孝 氏
?国内外の排出権制度設計に関与し、J-クレジット約230件支援・約103万t-CO2創出、市場シェア
約6%(民間1位)を 有する第一人者
〔セミナーで得られる実務知見〕
・GX-ETS制度設計と排出枠調達戦略の実務判断軸・J-クレジット需給と価格形成メカニズムの構造把握
・将来の排出権価格・炭素コスト水準のシナリオ設計
〔対象業種・部門〕
・GX対応・脱炭素戦略を担う経営企画部門・排出量管理・環境対応を担うサステナビリティ/環境部門
・エネルギー調達・コスト管理を担う購買・調達部門
・排出権取引・クレジット活用を検討する金融・商社・コンサルティング業界
〔講義概要〕
地球温暖化問題は喫緊の課題ですが、経済成長との両立を図ることは容易ではなく、各国の気候変動政策は転換期を迎えています。日本においても、2026年4月、主要大企業を対象としたGX-ETS(排出量取引制度)が開始され、今後、さまざまな気候変動政策が導入されますが、世界各国の状況を踏まえた政策となっています。まずは、日本の気候変動政策の方向性を理解したうえで、企業は対策を進めていくことが重要です。本セミナーでは、「GX-ETSを中心に、カーボンプライシング政策の詳細設計や目指す方向性」を解説します。また、GX-ETSの排出削減目標を自力で達成できない企業は、排出枠取引市場等から排出枠を調達し、排出枠を増やす必要があります。「GX-ETSにおける排出枠取引の可能性」及び「制度外の適格クレジットの必要性」について考察します。
さらに、GX-ETSの適格クレジットであるJ-クレジットの制度概要及び現在の市場環境を解説し、「将来のJ-クレジットの供給可能性」について考察します。これらの制度・市場環境を踏まえて、「将来のカーボンプライシング(排出権価格や環境税)の水準」について予測します。
〔講義項目〕
1. 地球温暖化問題と気候変動政策の方向性2. カーボンプライシング政策
(1) GX-ETS
(2) 化石燃料賦課金、特定事業者排出枠、GX移行債
3. GX-ETS
(1) ルール(排出枠の割当水準、排出枠取引の条件等)
(2) スケジュール
(3) 適格クレジット
4. J-クレジット制度
(1) J-クレジット制度の概要(申請要件、方法論)
(2) J-クレジットの市場環境(需給状況、東証市場、政府売払い)
(3) 非化石証書との競合状況
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,390円(税込)2名以降:32,390円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17766
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】
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〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
URL https://www.jpi.co.jp
【JPI(日本計画研究所)について】
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