企業のサイバーリスクは“AI対AI”のフェーズへー生成AI時代のセキュリティがまるわかり「情報セキュリティ EXPO」4月8日(水)より開催
[26/03/25]
提供元:PRTIMES
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サイバー攻撃・ウイルス・情報漏洩対策など最新の「情報セキュリティソリューション」が集結
いよいよ来月、2026年4月8日(水)〜10日(金)、東京ビッグサイトにて、サイバー攻撃・ウイルス・情報漏洩から企業・組織を守るあらゆる製品が一堂に集結する「第23回 情報セキュリティ EXPO【春】」が開催されます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-b71c746eef3e2d9c3ccac8fdd8381a80-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在、生成AIをはじめとするAIの急速な普及により、企業のサイバーリスクは従来の既知のウイルスをシステムで防ぐフェーズから、AIを悪用した攻撃をAIで防ぐ「AI対AI」フェーズへと突入しています。AIは、業務効率を劇的に向上させる強力な「盾」となる一方で、攻撃者にとっては、巧妙なフィッシングメールや偽音声を生成する「武器」にもなり得ます。IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」調査*によると、2026年、社会的に影響が大きいセキュリティ上の「組織」向けの脅威として、「ランサム攻撃による被害」と「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」に続く3位に「AI の利用をめぐるサイバーリスク」が初選出されました。今、IT担当者や個人が直面しているのは、意図しない他者の権利侵害や情報漏洩、AIを悪用したサイバー攻撃などから会社を守る、「AIが悪用される前提」での防御策です。本展では、ゼロトラスト、情報漏洩対策、そして生成AI自体の安全な活用を支える最新ソリューションが集結。"AIが武器にも盾にもなる時代"を生き抜くための、リアルな防衛策を提示します。
公式ホームページはこちら
*出典:IPA(独立行政法人 情報処理推進機構):「情報セキュリティ10大脅威 2026」
- 「シャドーAI」による情報漏洩リスク 従業員が会社に無断で未承認のAIツールを利用し、機密データや個人情報がAIの学習に取り込まれてしまうリスクが急増。便利さと背中合わせの「見えない漏洩」を防ぐ管理体制が求められています。
- 「個人を狙うAI詐欺」の深刻化 企業のみならず、一般生活者も標的です。AIで家族の声を模倣した特殊詐欺や、SNSの投稿を元にしたパーソナライズ型詐欺など、誰もが「AIの牙」にさらされるリスクを抱えています。
「サギトレ」は、実際の詐欺メールやSMSを模したメッセージを配信し、従業員の対応をAIが自動分析する訓練サービスです。AIによる攻撃の高度化に対し、教育側もAIを活用する「AI対AI」の教育を実機で確認できます。
社名:トビラシステムズ 株式会社
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-51490f5acb0a368115abe9f0cb90f21b-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI時代に必要なデジタル主権
「WorkSafe」は、「Googleすら復号できない」環境をスグに実現!自社で鍵を握るため、GDPR(一般データ保護規則)や個人情報保護法対策も万全です。これまでクラウド化をためらっていた極秘書類も、安心して預けることができます。
社名:ワイセキュア株式会社
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-e21d8845b51eeb16ae74df3dccaf6749-600x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「AIの目」が不審者を瞬時に検知
AI-PeopleAnalysisは、カメラ映像から顔認証と追跡をリアルタイムに実行。登録者と未登録者を瞬時に識別し、特定エリアへの立入制限や要注意人物の自動通知により、施設の安全性を劇的に高めます。
社名:AIRUCA株式会社
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-5b63659711f2b438adfb297cdd2129a5-250x250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「世界基準」のデータ抹消を、シリアル管理で確実に
機密抹消処理支援ソフト マイティセキュリティエイドは、世界標準NISTに準拠。シリアル番号の照合から抹消証明書の発行までを自動化し、手作業によるミスを排除。グローバル基準の安全で確実なデータ破棄プロセスを支援します。
社名:晃立工業 株式会社
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-23b8857f2b26b0dba05ceb7015819107-250x250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(同時開催展を含む、2026年3月25日現在の内容)
2026年4月08日(水)|15:45 〜16:30
RGS(株) CTO 部長 石 則春 氏
DLP、EDR、CASB など、情報漏洩対策製品は年々増え続けていますが、情報漏洩事故はなくなっていません。その背景は、技術でなく人と教育にあります。本講演では、AIを活用し、セキュリティ教育を「有効化」するための実践的な考え方をご紹介します。
日本企業を狙う「サポート詐欺」の実態 〜どのように警察庁×インド捜査機関の国際連携につながったか〜
2026年4月08日(水)|15:45 〜16:30
(株)ラック サイバー・グリッド・ジャパン グループリーダー 影山 徹哉 氏
日本を標的としたサポート詐欺は個人、組織を問わず依然として脅威です。本講演では、JC3(日本サイバー犯罪対策センター)と連携して調査に関わった経験をもとに、日本を狙ったサポート詐欺の実態や手口を解説します。
AI時代のサイバー攻撃に打ち勝つ!企業が今、見直すべき本人認証
2026年4月10日(金)|10:30 〜11:15
Keypasco Japan(株) Vice President 青柳 正 氏
2025年は、金融会社だけではなく、製造業にまでサイバー攻撃が広がり大きな損害が問題となりました。AIの進化と共にハッキング技術が向上し企業の防御策は益々求められています。そこで、本講演では、防御の要となる本人認証について新しい概念をご紹介いたします。
カンファレンスの全セッションはこちら
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。
【展示会概要】
展示会名: 第23回 情報セキュリティ EXPO【春】(Japan IT Week【春】内)
同時開催展:ソフトウェア受託開発・開発支援 展/組込み・エッジ・IoT開発 EXPO/データセンター EXPO/IT人材不足対策 EXPO/情シス応援 EXPO
Japan DX Week【春】/営業・デジタルマーケティング Week【春】/EC・店舗 Week【春】
会期:2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan合同会社
HP: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
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――― お気軽にご相談ください ―――
ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
会期前日(4月7日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
【本件に関するお問い合わせ先】
RX Japan合同会社 Japan IT Week事務局
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11 階
TEL:03-6739-4104 MAIL:cj.jp@rxglobal.com
いよいよ来月、2026年4月8日(水)〜10日(金)、東京ビッグサイトにて、サイバー攻撃・ウイルス・情報漏洩から企業・組織を守るあらゆる製品が一堂に集結する「第23回 情報セキュリティ EXPO【春】」が開催されます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-b71c746eef3e2d9c3ccac8fdd8381a80-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在、生成AIをはじめとするAIの急速な普及により、企業のサイバーリスクは従来の既知のウイルスをシステムで防ぐフェーズから、AIを悪用した攻撃をAIで防ぐ「AI対AI」フェーズへと突入しています。AIは、業務効率を劇的に向上させる強力な「盾」となる一方で、攻撃者にとっては、巧妙なフィッシングメールや偽音声を生成する「武器」にもなり得ます。IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」調査*によると、2026年、社会的に影響が大きいセキュリティ上の「組織」向けの脅威として、「ランサム攻撃による被害」と「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」に続く3位に「AI の利用をめぐるサイバーリスク」が初選出されました。今、IT担当者や個人が直面しているのは、意図しない他者の権利侵害や情報漏洩、AIを悪用したサイバー攻撃などから会社を守る、「AIが悪用される前提」での防御策です。本展では、ゼロトラスト、情報漏洩対策、そして生成AI自体の安全な活用を支える最新ソリューションが集結。"AIが武器にも盾にもなる時代"を生き抜くための、リアルな防衛策を提示します。
公式ホームページはこちら
*出典:IPA(独立行政法人 情報処理推進機構):「情報セキュリティ10大脅威 2026」
――なぜ今「生成AI時代のセキュリティ」なのか?
- 「巧妙化するAI攻撃」への対抗 生成AIにより、より自然な日本語や違和感のない「偽の指示」が大量生産される時代に。人間では見破れない巧妙な攻撃に対し、AIを用いてリアルタイムで検知・遮断する“AIによる自律防御”が必須となっています。- 「シャドーAI」による情報漏洩リスク 従業員が会社に無断で未承認のAIツールを利用し、機密データや個人情報がAIの学習に取り込まれてしまうリスクが急増。便利さと背中合わせの「見えない漏洩」を防ぐ管理体制が求められています。
- 「個人を狙うAI詐欺」の深刻化 企業のみならず、一般生活者も標的です。AIで家族の声を模倣した特殊詐欺や、SNSの投稿を元にしたパーソナライズ型詐欺など、誰もが「AIの牙」にさらされるリスクを抱えています。
本展に出展する『注目ソリューション』を一部ご紹介
生成AI時代の巧妙な詐欺メールをAIで見抜く「サギトレ」は、実際の詐欺メールやSMSを模したメッセージを配信し、従業員の対応をAIが自動分析する訓練サービスです。AIによる攻撃の高度化に対し、教育側もAIを活用する「AI対AI」の教育を実機で確認できます。
社名:トビラシステムズ 株式会社
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-51490f5acb0a368115abe9f0cb90f21b-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI時代に必要なデジタル主権
「WorkSafe」は、「Googleすら復号できない」環境をスグに実現!自社で鍵を握るため、GDPR(一般データ保護規則)や個人情報保護法対策も万全です。これまでクラウド化をためらっていた極秘書類も、安心して預けることができます。
社名:ワイセキュア株式会社
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-e21d8845b51eeb16ae74df3dccaf6749-600x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「AIの目」が不審者を瞬時に検知
AI-PeopleAnalysisは、カメラ映像から顔認証と追跡をリアルタイムに実行。登録者と未登録者を瞬時に識別し、特定エリアへの立入制限や要注意人物の自動通知により、施設の安全性を劇的に高めます。
社名:AIRUCA株式会社
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-5b63659711f2b438adfb297cdd2129a5-250x250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「世界基準」のデータ抹消を、シリアル管理で確実に
機密抹消処理支援ソフト マイティセキュリティエイドは、世界標準NISTに準拠。シリアル番号の照合から抹消証明書の発行までを自動化し、手作業によるミスを排除。グローバル基準の安全で確実なデータ破棄プロセスを支援します。
社名:晃立工業 株式会社
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26157/1968/26157-1968-23b8857f2b26b0dba05ceb7015819107-250x250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(同時開催展を含む、2026年3月25日現在の内容)
カンファレンスを同時開催(一部抜粋)
なぜ情報漏洩は減らないのか―製品だらけの時代に、AIで“効く”セキュリティ教育を実現する―2026年4月08日(水)|15:45 〜16:30
RGS(株) CTO 部長 石 則春 氏
DLP、EDR、CASB など、情報漏洩対策製品は年々増え続けていますが、情報漏洩事故はなくなっていません。その背景は、技術でなく人と教育にあります。本講演では、AIを活用し、セキュリティ教育を「有効化」するための実践的な考え方をご紹介します。
日本企業を狙う「サポート詐欺」の実態 〜どのように警察庁×インド捜査機関の国際連携につながったか〜
2026年4月08日(水)|15:45 〜16:30
(株)ラック サイバー・グリッド・ジャパン グループリーダー 影山 徹哉 氏
日本を標的としたサポート詐欺は個人、組織を問わず依然として脅威です。本講演では、JC3(日本サイバー犯罪対策センター)と連携して調査に関わった経験をもとに、日本を狙ったサポート詐欺の実態や手口を解説します。
AI時代のサイバー攻撃に打ち勝つ!企業が今、見直すべき本人認証
2026年4月10日(金)|10:30 〜11:15
Keypasco Japan(株) Vice President 青柳 正 氏
2025年は、金融会社だけではなく、製造業にまでサイバー攻撃が広がり大きな損害が問題となりました。AIの進化と共にハッキング技術が向上し企業の防御策は益々求められています。そこで、本講演では、防御の要となる本人認証について新しい概念をご紹介いたします。
カンファレンスの全セッションはこちら
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。
◆展示会概要◆
情報セキュリティに関する製品/技術/サービスが一堂に出展する展示会【展示会概要】
展示会名: 第23回 情報セキュリティ EXPO【春】(Japan IT Week【春】内)
同時開催展:ソフトウェア受託開発・開発支援 展/組込み・エッジ・IoT開発 EXPO/データセンター EXPO/IT人材不足対策 EXPO/情シス応援 EXPO
Japan DX Week【春】/営業・デジタルマーケティング Week【春】/EC・店舗 Week【春】
会期:2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan合同会社
HP: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
取材のお申し込みはこちら
★一般来場の来場登録はこちらから
――― お気軽にご相談ください ―――
ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
会期前日(4月7日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
【本件に関するお問い合わせ先】
RX Japan合同会社 Japan IT Week事務局
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11 階
TEL:03-6739-4104 MAIL:cj.jp@rxglobal.com










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