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【50代以下の半数】夜中に目が覚める「中途覚醒」の悩み、原因は寝具(ベッド)かも?

株式会社NEXER・睡眠の質に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2109/44800-2109-1651dab89342fa1181745f1aa8da7e73-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■睡眠の途中で起きてしまう原因は何?
健康意識が高まる今、睡眠の質は生活の質に直結する重要なテーマです。
「寝つきが悪い」「熟睡できない」といった悩みを抱える方は多いですが、とくに「中途覚醒」は年齢を問わず深刻な問題として多くの人に影響を与えています。

ということで今回は家具・インテリア通販の『株式会社充英アート(JAJAN)』と共同で、50代以下の男女500名を対象に「睡眠の質」についてのアンケートを行いました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置


「中途覚醒の悩みに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年11月28日 〜 12月4日
調査対象者:50代以下の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自分の睡眠の質に満足していますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:睡眠に関する悩みはありますか?
質問4:どのような悩みですか?当てはまるものをすべて選んでください。
質問5:ベッドを使用していますか?
質問6:現在使用しているベッドの満足度を教えてください。
質問7:ベッドで睡眠の質はどれほど変わると思いますか?
質問8:そう思う理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■38.6%が、自分の睡眠の質に「あまり満足していない」
まず、自分の睡眠の質に満足しているかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2109/44800-2109-39c6278f4cf5f0042ba62f68cbbbca4a-750x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



睡眠の質に「あまり満足していない」「まったく満足していない」と答えた方は合計65%に達し、大多数が現状の睡眠に不満を抱えています。対して「とても満足」「やや満足」は合計35%と、多くの方々が質の高い休息を得られていない現状が明らかになりました。

次に、それぞれの回答理由をくわしく聞いてみました。

とても満足している
・寝起きがスッキリ。(20代・女性)
・疲れがとれている。(30代・女性)
・朝までぐっすりだから。(40代・男性)
・ぐっすりなので。(50代・女性)


やや満足している
・疲れが取れているから。(30代・男性)
・睡眠時間は不足気味だが、それなりに満足して眠れているから。(50代・女性)
・昼間とか眠くなることが無いので。(50代・男性)
・朝まで一度も目が覚めずに眠れているから。(50代・女性)
・床につくとすぐに寝つくことができ、起床まで目覚めることなく起きるので。(50代・男性)


あまり満足していない
・ぐっすり眠れている感じがしないから。(10代・男性)
・夜中に度々目が覚める。日中、眠気がする。(30代・女性)
・浅い睡眠なので寝た気がしない。(50代・男性)
・夜中にトイレで起きることがよくあるから。(50代・男性)


まったく満足していない
・睡眠時間が短すぎる。(30代・女性)
・目覚める直前まで夢を見ているので、ぐっすり眠った感じがせず疲れが取れないことが多い。また、夜中に起きてしまうこともあって眠りにつきにくい。(30代・女性)
・トイレで夜中に起きることが多く、熟睡できていない。(50代・男性)
・寝つきが悪く夜中に何度も目覚めてしまい、朝にスッキリと起床できることが無いからです。(50代・男性)


「とても満足」「やや満足」と答えた層は、熟睡感や疲労回復、中途覚醒の少なさといった睡眠の質の高さを実感しています。とくに「やや満足」層は、短時間の睡眠でも満足感を得ており、睡眠効率への意識が高いことが伺えます。

一方「あまり満足していない」「まったく満足していない」層は、寝つきの悪さやトイレなどでの中途覚醒、日中の眠気や疲労感の残存という共通の深刻な問題を抱えています。睡眠時間や寝具の問題よりも、睡眠の「分断」と「回復不足」が不満の最大の原因となるようです。

■53%が、睡眠に関する悩みは「ある」と回答
次に、睡眠に関する悩みはあるかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2109/44800-2109-d9da92b9e549c85b174faf8a1d6ce074-750x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



53%の方が睡眠に「悩みがある」と回答し、半数を超える方々が何らかの睡眠問題を抱えていることがわかりました。個人の健康問題であるだけでなく、社会全体の生産性にも影響を与えかねない課題であるようです。

続いて、睡眠の悩みはどのような悩みか、当てはまるものを選んでもらいました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2109/44800-2109-64703675a6a590898702485ab1ee1226-750x1053.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



睡眠の悩みとして最も多かったのは「途中で目が覚める」で59.2%でした。次いで「寝つきが悪い」が53.6%、「朝スッキリ起きられない」が44.9%と続き、中途覚醒が多くの方にとって深刻な睡眠の障害であることがわかります。

■28.9%が、現在使用しているベッドで「満足していない」
次に、ベッドを使用しているかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2109/44800-2109-cc3a2938ea3ee73f426dcb230f553b94-750x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



45.6%の方がベッドを「使用している」と回答しました。
続いて、現在使用しているベッドの満足度について聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2109/44800-2109-c394d5dfcce510eea6310fdef4898911-750x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ベッド使用者のうち「あまり満足していない」「まったく満足していない」と不満を持つ方は合計28.9%でした。約3割のユーザーが現行の寝具に満足しておらず、これが悩みの原因のひとつかもしれません。

■60.6%が、ベッドで睡眠の質は「変わると思う」と回答
次に、ベッドで睡眠の質はどれほど変わると思うかを聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2109/44800-2109-3947805cc10c0a6719ba6f627a9f7d09-750x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ベッドで睡眠の質が「とても変わると思う」「やや変わると思う」と回答した方が合計60.6%を占めました。多くの方がベッドの機能や選び方が、自身の睡眠の質に大きく影響すると認識しています。

次に、それぞれの回答理由をくわしく聞いてみました。

とても変わると思う
・深い眠りにつけると思うから。(20代・女性)
・最適な環境で寝た方が質のよい睡眠がとれるから。(40代・女性)
・マットレスの質で寝心地が変わると思います。(50代・男性)


やや変わると思う
・ベッドだと、マットレスが厚いから眠りやすそう。(20代・女性)
・自分の体にあった柔らかさなどが重要な気がするから。(30代・女性)
・硬さなどが合っている方が寝やすいから。(40代・男性)
・マットレスの質と自分の体質が合えば、よい睡眠が出来そうだと思っています。(50代・男性)


あまり変わらないと思う
・ベッドを変えても睡眠の質に変化を感じないから。(30代・女性)
・自分の場合、寝具より体質に問題がある気がするので。(30代・女性)
・寝る環境以外に普段の過ごし方が大きく影響してそうなので。(40代・男性)
・敷布団やベッドのマットレスの質が同じなら、ベッドと対して差はないと思うから。(50代・女性)


まったく変わらないと思う
・ベッドの使用に慣れていない。(30代・女性)
・背中面が固かったら腰には関係ないと思うから。(40代・男性)
・ベッドが変わっても寝つきが悪いのは変わらないから。(50代・男性)


「とても変わる」や「やや変わる」と感じている層は、寝心地やマットレスの質、身体への負担軽減など、機能的・感覚的な面で睡眠の質向上を期待しています。とくに、マットレスの重要性は全年代で共通して認識されています。

一方「あまり変わらない」「まったく変わらない」層は、体質や生活習慣、現在の寝具で満足していることなど、内的要因が睡眠を左右すると考えています。また、布団派やベッドでの違いがわからないという意見も多く見られました。

■まとめ
今回は「中途覚醒」の悩みに関する調査を行い、その結果について紹介しました。

調査の結果、50代以下の男女の65%が睡眠の質に不満を抱えており、53%が睡眠に関する悩みを抱えていることがわかりました。最も多かった悩みは、途中で目が覚める「中途覚醒」で59.2%を占めました。

ベッド使用者の中で約3割が現在の寝具に不満を持ちつつも、全体では60.6%が「ベッドで睡眠の質は変わる」と回答しています。とくにマットレスの質が重要視されており、中途覚醒の解消には自分の身体に合った寝具を選ぶことが重要です。

自分に合った寝具を見つけたい方は、こだわりの寝具や家具を取り扱っているインテリアショップをチェックしてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社充英アート(JAJAN)について】
社名:株式会社充英アート
住所:〒438-0086 静岡県磐田市見付1760-27
Tel:0120-600875
URL:https://www.jajan.co.jp/


【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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