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【再エネ調査】認知度・イメージは?注目の「水上太陽光発電」まで徹底調査

株式会社NEXER・再エネの認知度に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2128/44800-2128-8c03fa0f62f29f802e833635eb262827-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■再エネについて知っている?
地球規模の課題である温暖化対策とエネルギーの安定供給確保のため、太陽光、風力、水力など、地球の自然の力によって永続的に補充され、枯渇せず環境負荷の低い再生可能エネルギー(再エネ)の導入拡大は喫緊の課題となっています。
しかし、その具体的な種類やメリットについて、国民の間でどの程度理解され、どのようなイメージを持たれているかは不明確です。

ということで今回は株式会社Ciel Terre Japanと共同で、全国の男女500名を対象に「再エネの認知度」についてのアンケートを行いました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社Ciel Terre Japanによる調査」である旨の記載
・株式会社Ciel Terre Japan(https://ciel-et-terre.net/ja/)へのリンク設置


「再エネの認知度に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月4日 〜 12月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「再生可能エネルギー」と聞いて思い浮かぶものは何ですか?
質問2:中でも、最も身近に感じるものを選んでください。
質問3:その理由を教えてください。
質問4:「水上太陽光発電」を知っていますか?
質問5:「水上太陽光発電」をどこで知りましたか?
質問6:水上太陽光発電についてどのような印象を持っていますか?もっとも強い印象をひとつだけ選んでください。
質問7:その理由を教えてください。
質問8:再生可能エネルギーについて、もっと知りたい情報を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■77.2%が、「再生可能エネルギー」と聞いて思い浮かぶものは「太陽光発電」
まず、「再生可能エネルギー」と聞いて思い浮かぶものは何かを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2128/44800-2128-06eeb3767c08088dce547969ba06160d-750x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も広く認知されているのは太陽光発電で、約8割が想起しています。
これは、住宅用パネルの普及やメディア露出度の高さが影響していると考えられます。
次いで風力、水力発電が続きますが、地熱やバイオマス発電の認知度は低く、それぞれの再エネに対する情報量の差が明確に表れる結果となりました。

■71.6%が、中でも、最も身近に感じるものは「太陽光発電」
次に、中でも、最も身近に感じる再生可能エネルギーは何かを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2128/44800-2128-4059067529622d5a134a412e556c7638-750x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も身近に感じるものも、太陽光発電が7割超と圧倒的です。
これは、自宅や近隣の施設、遊休地など、生活圏内で発電設備を目にする機会が多いためと考えられます。
水力や風力は一定の認知があるものの、身近さという点では太陽光の導入実態が、国民の意識に強く影響しているようです。
次に、それぞれの回答理由をくわしく聞いてみました。

太陽光発電
・近年空き地や耕作放棄地にソーラーパネルが立ち並ぶのをよく目にするから。(40代・男性)
・いろんな場所に設置されている。頻繁にみる。(40代・女性)
・自宅で使っているから。(50代・男性)
・屋根のソーラーパネルなど、外出時に見ているので身近に感じています。(50代・男性)


風力発電
・風車をたまに見かけるので。(30代・女性)
・海沿いで風力発電の風車がたくさんあるのが見えるから。(30代・男性)
・羽が回転しているイメージが浮かぶ。(50代・男性)
・山林を壊さず、海上の風力を利用するから。(60代・男性)


水力発電
・再生云々ではなく最もクリーンな発電は水力だと思うので。(30代・男性)
・川があれば安定して天気に関係なく発電できる。(60代・男性)
・古くからなじみがある。(60代・男性)


地熱発電
・一番効率がいいから。(40代・男性)
・青ヶ島に行ったときに道の上で寝たら暖かかったから。(40代・女性)


バイオマス発電
・近くにあるから。(20代・男性)
・仕事関係で関わるから。(30代・男性)
・バイオマス発電が一番自然を破壊しない。(50代・男性)


太陽光発電が「自宅利用」や「日常的な視認性」により圧倒的に身近である一方、他の再エネは「景観・地理的要因」や「知識・仕事との関連」から認識されていることが分かります。
国民の再エネへの認知度は、太陽光以外の多様なエネルギー源への理解はまだ限定的であることが分かります。

■67.4%が、水上太陽光発電を「全く知らない」
続いて「水上太陽光発電」を知っているかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2128/44800-2128-258f7e9f135048347dcd8d7465bd1101-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



水上太陽光発電は「全く知らない」が約7割を占め、一般への認知度はまだ低いことが明らかになりました。
水上というユニークな設置形態ですが、具体的な内容まで知っている層はわずか2.4%です。
普及させるには、新しい技術の存在と仕組みについて積極的な啓発が必要であると考えられます。

次に、水上太陽光発電をどこで知ったのかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2128/44800-2128-7f1c12dfd7f9272708d018a9c168afbc-750x1030.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



水上太陽光発電の認知経路は、テレビやニュースといった伝統的なマスメディアが最も効果的です。
インターネット記事が続きますが、現地で実際にパネルを見た経験が14.3%でした。
SNSの割合が低いことから、現時点では情報の拡散は専門メディアやニュース報道に依存している傾向が見られました。

■22.4%が、水上太陽光発電の印象は「環境に優しそう」
続いて、水上太陽光発電にどのような印象があるかを1つだけ選んでもらいました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2128/44800-2128-997f92ba938e23e504e915edda37f33a-750x945.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



水上太陽光発電に対する印象は「生態系への影響が心配」が最も多く、環境面への懸念が強く現れています。
その一方で「環境に優しそう」「土地を使わなくて良い」といった利点を評価する意見も高く、意識が二極化しています。
普及を進めるには、生態系への影響に関する科学的な安全性や、具体的な対策を明確に提示することが重要です。
次に、それぞれの回答理由を具体的に聞いてみました。

生態系への影響が心配
・太陽光の液体が水に漏れないか心配。(60代・男性)


環境に優しそう
・太陽の熱を利用してるだけだからエコだし。(30代・女性)
・海を利用するから環境に良いと思う。(50代・男性)


土地を使わなくて良い
・設置場所の融通が利きそう。(20代・男性)
・森林伐採など環境破壊がないから。(30代・女性)
・景観を損なわなず発電できる可能性がある。(50代・男性)


発電効率が良さそう
・遮るものがなく効率が良いのでは。(60代・男性)


仕組みがよく分からない
・発電である以上ケーブルで地上と繋がっているはずだが、その様子が想像できないので。(30代・男性)


水上太陽光発電は土地を使わない、森林伐採がないという優位性が評価されているようです。

■43.2%が、再生可能エネルギーについてもっと知りたい情報は「導入コスト」
次に、再生可能エネルギーについてもっと知りたい情報は何かを聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2128/44800-2128-49ffeb5eac0a3e9920a999f5d6aa3220-750x910.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



再エネに関するニーズは「導入コスト」と「デメリットやリスク」が最も高く、経済性と安全性に関する情報が求められています。
発電効率や長期的な費用対効果への関心も高く、国民は再エネを理想論ではなく、現実的なエネルギー源として、その費用対効果や潜在的な問題点について深く知りたいと考えていることが示されました。

■まとめ
今回は、再生可能エネルギーの認知度に関する調査結果をご紹介しました。
太陽光発電が最も身近な存在として定着している中、次世代の選択肢として注目されているのが「水上太陽光発電」です。
現時点での認知度はまだ高くありませんが、「土地を有効活用できる」という独自の利点は非常に高く評価されています。

生態系への配慮や安全性といった新しい技術ゆえの疑問点もありますが、これらは適切な設計と施工によって十分にクリアできる課題です。むしろ、陸上にはない新たな可能性を秘めたクリーンエネルギーとして、今後の普及が期待されています。

「休眠中の水面を活用したい」「環境貢献と収益性を両立させたい」とお考えの方は、開発から施工、運用までワンストップで対応できる専門業者に相談し、水上太陽光発電の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社Ciel Terre Japanによる調査」である旨の記載
・株式会社Ciel Terre Japan(https://ciel-et-terre.net/ja/)へのリンク設置


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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