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「家はリラックス空間であるべき」7割以上が回答!住まいに求める一番の役割とは?

株式会社NEXER・暮らしの価値観に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2136/44800-2136-bb2e403c1188759d15bc55c48302dd19-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■帰った瞬間にホッとしたい。7割以上が求める「リラックスできる住まい」とは
仕事や家事、育児など、日々の忙しさの中で「家で過ごす時間」は心と体を整える大切なひとときです。
だからこそ、住まいにどのような役割を求めているのかは、多くの人に共通する関心事といえるでしょう。

ということで今回は「株式会社バウハウスデザイン」と共同で、20代〜50代の男女500名を対象に「暮らしの価値観」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社バウハウスデザインによる調査」である旨の記載
・株式会社バウハウスデザイン(https://bauhaus-design.co.jp/)へのリンク設置


「暮らしの価値観に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査対象者:20代〜50代の全国の男女
有効回答:500サンプル
調査日:2025年12月2日 〜2025年12月10日
質問内容:
質問1:あなたがもっとも家に求める「豊かさ」は何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:日常生活で「心が満たされる瞬間」はどんなときですか?
質問4:「唯一無二の家」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?具体的に教えてください。
質問5:家はどんな場所であってほしいと思いますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:あなたにとって「家を持つことの意味」は何だと思いますか?

■家に求める豊かさ、半数近くが「快適さ(温度・広さ・生活動線など)」と回答
まずは、もっとも家に求める「豊かさ」を聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2136/44800-2136-5c2fd6924f7ecfb9057f2fe4caa70d1b-750x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



住まいに求める「豊かさ」として最も多かったのは「快適さ」で、約4割を占めました。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「快適さ(温度・広さ・生活動線など)」回答理由
・家にいる時間が長いので、快適さを感じられてリラックスできる空間にしたいから。(30代・女性)
・快適な家に住んでいる人は豊かだと思うから。(30代・女性)
・快適に過ごせない家なら広くて高価な家でも住みたくないですし、逆に安い一軒家でも快適ならそこが良いです。(30代・男性)
・動線がうまくいってないと日々の少しずつのストレスが溜まっていくから。(30代・女性)
・寒い、暑いは家に居たくないから。快適に寝たいし生活したい。(30代・女性)


「安心・安全」回答理由
・心身共に安らげる場でありたいから。(20代・女性)
・家族が安心して過ごせる場所であることが最も大事だと感じるから。(30代・男性)
・地震にも耐えられる家がいい。家族を守って欲しい。(30代・女性)


「便利さ(立地・アクセスなど)」回答理由
・周りに買い物できる場所や公園など色々充実した豊かさがほしいから。(30代・女性)


■日常生活で「心が満たされる瞬間」、7割以上が「くつろいでいるとき」と回答
続いて、日常生活で「心が満たされる瞬間」はどんなときか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2136/44800-2136-3a2c66c54a52313a6d8dfed9cc37cad1-750x910.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「くつろいでいるとき」が約7割と突出して多く、日常の中で心が休まる時間が満足感につながっていることが分かります。
家での過ごし方が心の充足に大きく影響しているようです。

■「唯一無二の家」は、暮らしに寄り添うオーダーメイドの家
さらに「唯一無二の家」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるのかを聞いてみたので、一部を紹介します。

「唯一無二の家」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべる?
・他にはない自分だけのデザインの家。(20代・女性)
・自分たちの生活に合わせた間取り。(30代・女性)
・家のデザインや設計にこだわって作る家。(30代・女性)
・安心してくつろいで生活できる。(30代・女性)
・その家にしかない個性や特徴がしっかりと表れている家。(30代・男性)
・家族と団らんできる空間があるイメージ。(30代・男性)
・自分に所有権があって自分の好きな間取りと外観で安全安心で周辺環境もよい家。(40代・女性)


「唯一無二の家」と聞いて思い浮かべるイメージとして多かったのは、デザインや間取りに自分らしさが反映されている住まいでした。
他にはない外観や設計だけでなく、家族構成や生活スタイルに合わせた間取り、安心してくつろげる空間づくりも重視されています。

また、家族と団らんできる場所があることや、安全性・周辺環境まで含めて満足できる点も挙げられていました。
見た目の個性だけでなく、「暮らしやすさ」と「心地よさ」を兼ね備えた家こそが、唯一無二と感じられているようです。

■家に求める役割、7割以上が「心からリラックスできる場所」
また、家はどんな場所であってほしいと思うかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2136/44800-2136-717e74553972ee1fc51c316c59da917d-750x910.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



もっとも多かったのは「心からリラックスできる場所」で7割以上を占めました。
その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「心からリラックスできる場所」回答理由
・家で疲れを癒して回復したいから。(20代・女性)
・落ち着く場所だと思っているため。(20代・男性)
・家で休めないと、他に心休める場所がないから。(30代・女性)
・落ち着けないとリラックス出来ないから。(30代・女性)
・社会はストレスだらけなので、せめて家だけはリラックスできる場所であって欲しい。(30代・女性)
・リラックスできる場所がないと、常にアンテナを張り巡らせているようで自身の息抜きする場所がないと疲れるから。(30代・女性)
・家にいるときは心も体もゆったりとリラックスすることが大切だから。(40代・女性)


多くの人が、日々の疲れやストレスを癒せる場所として家を捉えています。
外では気を張る場面が多いからこそ、家では心身ともに落ち着いて過ごしたいという思いが強く、安心して休める空間であることが重視されています。

■家を持つことは「安心」を形にすること
最後に、自分にとって「家を持つことの意味」は何だと思うか聞いてみました。

自分にとって「家を持つことの意味」は何だと思う?
・安心できる場所を作る。(20代・女性)
・家族を守るということ。(20代・女性)
・落ち着く場所の確保。(20代・男性)
・自分の生活に合わせたぴったりの家で暮らすこと。(30代・女性)
・自分が経済的にリッチであることを自覚できる。(30代・女性)
・資産と安心する場所を手に入れること。(30代・女性)
・気持ちを安定させ、安らげる空間の場所を確保するため。(30代・女性)
・社会的な自立の象徴の一つだと思う。(40代・男性)


家を持つことは、単なる住まいの確保ではなく、安心して過ごせる拠点を得ることだと捉えられています。
家族を守る場所、心を落ち着かせる居場所としての意味合いが強く、自分の生活に合った空間で暮らせる点に価値を感じる声が多くありました。

また、資産としての側面や社会的な自立の象徴と考える人もおり、精神的な安定と将来への安心を同時に得られる存在として「家」が位置づけられていることが分かります。

■まとめ
今回は、暮らしの価値観に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
家に求める役割は、7割以上の方が「家はリラックス空間であるべき」と回答しています。

多くの方が、家に「心からくつろげる場所」であることを求めている一方で、その感じ方や理想の形は人それぞれ異なります。
だからこそ、間取りやデザインを画一的に決めるのではなく、暮らし方や価値観を丁寧にくみ取った住まいづくりが重要になります。
建築家と一緒に不動産を考えることで、日常の動線や光の入り方、素材感まで含めた『自分たちらしいリラックス空間』を具体的に描くことができます。

家を単なる箱ではなく、人生を豊かにする場所として実現したい方は、建築家と描く住まいづくりの相談から始めてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社バウハウスデザインによる調査」である旨の記載
・株式会社バウハウスデザイン(https://bauhaus-design.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社バウハウスデザインについて】
所在地:〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-16-10 ヤマヒョウA館1F(本社/ショールーム)
代表取締役:東 孝一
TEL:0120-922-750
事業内容:住宅の新築及び増改築の設計・施工、インテリアコーディネート、
     ガーデニング設計・施工、不動産取引業


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、
     リアルショップサポート、WEBサイト制作
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