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がん検診経験者に調査。「病院へ行く」から「自宅で完結」へ。5人に1人が求める“セルフ検診”が早期発見の鍵になる?

株式会社NEXER・がん検診の受診状況と意識に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2225/44800-2225-e285eb47ccc963399accdeb9f9c6676e-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■がん検診に対する意識と受診のハードルとは
日本人の2人に1人ががんにかかると言われる時代。早期発見・早期治療の重要性はますます高まっています。がんは早期に発見できれば治療の選択肢も広がり、生存率も大きく向上することが知られています。

しかし実際には、がん検診の受診率は欧米諸国と比較して低い水準にとどまっているのが現状です。受診経験者はがん検診をどのように捉え、何がハードルになっていると感じているのでしょうか。

そこで今回はサリバテックと共同で、事前調査で「がん検診を受けたことがある」と回答した全国の男女300名を対象に「がん検診の受診状況と意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとサリバテックによる調査」である旨の記載
・サリバテック(https://salivatech.co.jp/)へのリンク設置


「がん検診の受診状況と意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月7日〜1月17日
調査対象者:事前調査で「がん検診を受けたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:どの種類のがん検診を受けましたか?(複数回答可)
質問2:がん検診を受けた理由を教えてください。
質問3:がん検診に対して、どのようなイメージを持っていますか?(複数選択可)
質問4:がん検診が「もっと受けやすくなる」ために、もっとも必要だと思うことは何ですか?
質問5:そう思う理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■74.7%が「大腸がん検診」を受診、「胃がん検診」も73.7%
まず、がん検診を受けたことがある人に、これまでに受けたがん検診の種類を聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2225/44800-2225-3adbd4d9bf99d388bc3cd93f032990d4-750x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「大腸がん検診(便潜血検査など)」で74.7%、次いで「胃がん検診」が73.7%という結果でした。「肺がん検診」は51.3%と半数以上が受診しています。

一方「乳がん検診」は30.7%、「子宮頸がん検診」は29.7%となりました。これらは主に女性が対象となる検診のため、男性を含む全体で見ると相対的に低い割合となっています。

それぞれのがん検診の受診理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「大腸がん検診(便潜血検査など)」と回答した方
・早期発見できれば対応できるから。(40代・女性)
・胃がん、大腸がんは持病リスクがあるので受けた。健康寿命を伸ばしたいから。(40代・女性)
・市の検診で安くできるから。(40代・男性)


「胃がん検診」と回答した方
・定期的に健康診断を受けることが習慣となっているため。(30代・男性)
・早期発見ができる可能性が大きいので。(30代・女性)
・定期的に検診を受けるように案内があるから。(40代・女性)


「肺がん検診」と回答した方
・地元の自治体が無料で実施しているので。(40代・男性)
・市からのお知らせが来たから。早期発見が大事だと思った。(50代・女性)
・たばこを吸っていたので肺がんが気になったため。(60代・男性)


会社や自治体が提供する健診の機会が、受診のきっかけとして大きな役割を果たしていることがわかります。がん検診は「自分事」として捉えることで、行動に移しやすくなるのかもしれません。

■89.0%が「早期発見につながる」、一方で15.0%が「面倒」と回答
続いて、がん検診に対するイメージを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2225/44800-2225-bac6b4c368093ae32fb6bef91b9211a6-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「早期発見につながる」と答えた人は89.0%と最も多く、「大切・必要」と感じている人が55.0%、「安心できる」と感じる人が40.0%でした。これらはポジティブなイメージを持つ人が多数を占め、がん検診の意義が多くの人に理解されていることがわかります。

一方で「面倒」と感じている人が15.0%、「痛そう・つらそう」が11.7%、「怖い」と感じる人が10.7%という結果も出ており、「ハードルが高い」と感じる人も5.3%いました。

がん検診の重要性は理解しているものの、検査自体に心理的な抵抗感を持っている人が一定数いることが明らかになりました。とくに胃カメラや大腸内視鏡検査など、身体的な負担がともなう検査が受診のためらいにつながっているのかもしれません。

■50.7%が「費用負担の軽減・無料化」、20.3%が「自宅でできる検査」を希望
最後に、がん検診がもっと受けやすくなるために必要だと思うことを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2225/44800-2225-5f3387678fc7403cb9853f6cddd46835-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「費用負担の軽減・無料化」が50.7%と過半数を占め、最も多い結果となりました。次いで「自宅でできる検査」が20.3%、「予約や手続きの簡略化」が9.7%と続いています。

がん検診をもっと受けやすくするための要望について聞いてみたので、一部を紹介します。

「費用負担の軽減・無料化」と回答した方
・費用が高くて今年は飛ばそうかと思う。毎年負担。(30代・女性)
・タダならほとんどの人が受けると思う。費用がかかる場合、それなら自分は多分大丈夫だろうし今は受けなくてもいいやと判断するケースが出てくる。(40代・女性)
・年金生活者の私には料金が安い方が受けやすい。(60代・男性)


「自宅でできる検査」と回答した方
・痛くて怖いので自宅で簡単に済ませたい。(30代・女性)
・病院にいくのが面倒だと感じる。(30代・女性)
・病院へ行くことはハードルが高いので、自宅で検査キットなどで検査できたらいいと思います。(50代・女性)


「予約や手続きの簡略化」と回答した方
・予約が取りづらいことがネックだなと思うことがあるから。(20代・女性)
・予約手続きが煩雑だと感じるため。(30代・男性)
・近くにあるクリニックでは予約がとりにくく、全項目を実施していなかったりなので、やりたい検診を一度で簡単に予約できるようになったらいい。(50代・女性)


費用面での負担に対する懸念の声が多く寄せられました。とくに、複数の検診を受ける際に費用がかさむことへの不安や、年金生活者など経済的な制約を抱える人々にとって、検診のハードルが高いことが明らかになりました。

また、病院に出向くことへの抵抗感から、自宅で手軽に検査できる方法を希望する声も目立ちました。仕事や育児などで忙しい人にとって、医療機関に行く時間を確保するのは難しいという現実も浮き彫りになっています。

■まとめ
今回の調査では、がん検診を受けたことがある人の約9割が「早期発見につながる」と認識しており、がん検診の重要性が広く理解されていることがわかりました。

一方で、約半数の人が「費用負担の軽減・無料化」を望み、約2割の人が「自宅でできる検査」を希望するなど、受診のハードルを下げるための改善が求められていることがわかりました。

費用面での支援に加え、自宅で簡単に受けられる検査方法の普及が進めば、より多くの人が定期的にがん検診を受けやすくなると考えられます。近年では唾液や血液を使った簡便な検査方法が開発され、利用可能になってきています。

早期発見・早期治療につなげるためにも、受診しやすい環境の整備が今後ますます重要になっていくのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとサリバテックによる調査」である旨の記載
・サリバテック(https://salivatech.co.jp/)へのリンク設置


【サリバテックについて】
所在地:〒997-0052 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246番地2
代表取締役:砂村 眞琴
事業内容:スクリーニング検査事業、新規スクリーニング開発事業、検査受託におけるプラットフォーム開発


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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