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【ダイエット意識調査】きっかけは「体重増加」が中心。サプリ利用者の声も

株式会社NEXER・ダイエット・体重管理に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2270/44800-2270-a690d3e99c3702abef1f85432bc7c217-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ダイエットのきっかけや方法、サプリメント利用の実態を調査
体重の増加や見た目の変化を感じると、多くの人がダイエットを考え始めます。健康診断の結果に驚いた、長年お気に入りだった服が入らなくなった、周囲から指摘を受けたなど、そのきっかけはさまざまです。

ということで今回は協和薬品株式会社と共同で、事前調査で「ダイエットに取り組んだ経験がある」と回答した全国の男女295名を対象に「ダイエット・体重管理」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと協和薬品株式会社による調査」である旨の記載
・協和薬品株式会社(https://kyowa-yakuhin.co.jp/)へのリンク設置


「ダイエット・体重管理に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月15日〜1月26日
調査対象者:事前調査で「ダイエットに取り組んだ経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:295サンプル
質問内容:
質問1:ダイエットを始めたきっかけは何ですか?
質問2:それがきっかけとなった、詳しい理由を教えてください。
質問3:ダイエットのためにサプリメントを利用したことはありますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:どのタイプのサプリメントを選びましたか?
質問6:そのタイプを選んだ理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■57.6%が「体重が増えたから」ダイエットを始めたと回答
まず、ダイエットを始めたきっかけについて調査しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2270/44800-2270-dd81bfba9d33b74b2cbed44ae0792dc9-750x820.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「体重が増えたから」が57.6%で最も多く、過半数を占めました。次いで「見た目を良くしたかった」が14.6%、「健康診断・検査結果を見て」が13.6%と続いています。

「ダイエットを始めたきっかけ」について具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

「体重が増えたから」
・ストレスが多い職場にいて食べることでそれを解消していて増量してしまった。(50代・男性)
・体重が増えて、服がきつくなった。(30代・女性)
・体重が見たことのない大台に乗ってしまったから。(40代・女性)
・半年で10キロも増えたから。(40代・男性)
・一か月くらいで急に5〜6キロ増えたので、焦ってダイエットに取り組んだ。(40代・男性)


「見た目を良くしたかった」
・水泳を始めたくて、カッコいい体で水着を着たいと思ったから。(40代・女性)
・ポッコリお腹を解消したい。(30代・女性)
・ファッションを楽しみたかった。(30代・女性)
・自分の顔を鏡で見てアゴのラインが気になった。(60代・男性)
・洋服の選択肢を増やしてお洒落をしたかった。(50代・女性)


「健康診断・検査結果を見て」
・コレステロール、中性脂肪の値が高かったから。(50代・男性)
・血糖値が基準値を超えていて、生活習慣病のリスクを指摘されたことがきっかけだった。(30代・男性)
・糖尿や高血圧、脂質異常症が指摘されたから。(50代・女性)


多くの回答者が、日常生活の中でふと体重増加を実感した瞬間をきっかけにダイエットを始めたと答えています。ストレスによる過食や、忙しさのあまり自分の体型に気を配れなくなっていた状況から、突然現実を突きつけられたという声が目立ちました。

■27.5%が「ダイエットのためにサプリメントを利用したことがある」と回答
続いて、ダイエットのためにサプリメントを利用したことがあるかどうかを調査しました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2270/44800-2270-1758ea2f85f16352b3b8d67fc72b5e6e-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「ある」と回答したのは27.5%、「ない」と回答したのは72.5%となり、約7割の人がダイエットにサプリメントを利用していないことがわかりました。

「ある」「ない」と回答した理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

サプリメントを利用した方
・手軽に痩せたいと思ったから。(40代・女性)
・運動だけでは効果が出ないから。(50代・男性)
・食事制限と運動だけでは物足りないと感じたから。(50代・女性)
・効率的に痩せたかったから。(40代・女性)
・より効果的に短期間で落としたかったので。(40代・男性)


サプリメントを利用していない方
・効果がなさそう。(50代・女性)
・サプリで痩せたとしてもリバウンドがありそうだから。(50代・女性)
・値段が高い。(40代・男性)
・食事と運動で効果があった。(60代・男性)


サプリメントを利用した人は、運動や食事制限だけでは限界を感じたり、より効率的にダイエットを進めたいという思いからサプリメントを選んだことがわかります。とくに、手軽さや時短効果への期待が大きいようです。

一方、利用していない人は、サプリメントの効果に対する疑問や価格面での懸念を挙げています。また「自力で痩せたい」「食事と運動で十分」といった考えを持つ人も多く、サプリメントに頼らずにダイエットに取り組む姿勢が見られました。

■サプリメント利用者の42.0%が「燃焼系」を選択
最後に、サプリメントを利用したことがある方に、どのタイプのサプリメントを選んだかを調査しました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2270/44800-2270-cd2e24c57216d675b4db754e659fa0da-750x730.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、最も多かったのは「代謝を上げる『燃焼系』」で42.0%、次いで「食べる前に飲む『カット系』」が25.9%、さらに「複数を併用」が11.1%となりました。

各サプリメントを選んだ理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「代謝を上げる『燃焼系』」
・燃焼系の方がダイエット効果がありそうだと思いました。(50代・男性)
・運動による燃焼力を高めたかった。(40代・男性)
・消費カロリーを効率よく増やしたいと考えたため。(30代・男性)
・代謝をあげたい。(60代・女性)
・運動が嫌いなので。(50代・女性)


「食べる前に飲む『カット系』」
・忘れないで飲めるので。(40代・女性)
・罪悪感を消したかったから。(50代・女性)
・カロリーカットしたかったから。(40代・女性)
・とにかくカロリーを減らしたかった。(50代・女性)
・食べる罪悪感が減ると思ったから。(30代・女性)


「複数を併用」
・いろんな効果を求めているから。(60代・男性)
・単体で試したが効果がなかった。(60代・女性)
・カロリミットや置き換えドリンクなど、効果のありそうなものは色々試したかったから。(50代・女性)
・すぐ効果が出ないと次々と試してしまう。(60代・女性)
・毎日続けやすく飽きないため。(30代・女性)


燃焼系を選んだ人は、運動との相乗効果を期待する傾向が見られます。代謝を上げることで、効率的に脂肪を減らしたいという意識が強いようです。

カット系を選んだ人は、食事を楽しみながらカロリーを抑えたいという実用的な理由を挙げています。また、食べることへの罪悪感を軽減する心理的な効果を求める声も多くありました。

さらに、複数を併用している人は、単体での効果を実感できなかったため、試行錯誤しながら自分に合った方法を模索している様子がうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、ダイエットを始めるきっかけとして「体重が増えたから」が最も多く、約6割の人がこの理由を挙げました。

サプリメントの利用については約3割にとどまり、食事制限や運動といった従来の方法でダイエットに取り組む人が多いことがわかりました。サプリメントを利用する人は効率性や手軽さを重視する一方、利用しない人は効果への懸念やコスト面を理由に挙げていました。

必要に応じてサプリメントなどのサポートアイテムを活用することも、ひとつの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと協和薬品株式会社による調査」である旨の記載
・協和薬品株式会社(https://kyowa-yakuhin.co.jp/)へのリンク設置


【協和薬品株式会社について】
代表取締役:蜷川 雄一
本社:〒939-8152 富山県富山市経力163番地
TEL:076-429-7722
事業内容:健康食品の企画・製造・販売、化粧品の製造・販売、医薬部外品の販売、医薬品の卸


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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