太陽光導入者の7割が「活用」を実感も、蓄電池の普及は4割。電気を“創る”から“貯める”へ
[26/02/03]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・太陽光発電システムの導入状況に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-bc2e6f5654ff25a3d67daffb3ae323b3-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■注文住宅と太陽光発電システムの導入状況を調査
近年、エネルギー価格の高騰や環境意識の高まりを背景に、住宅への太陽光発電システム導入が注目されています。とくに注文住宅では設計段階から太陽光パネルの設置を検討できるメリットがありますが、実際にどの程度の方が導入しているのでしょうか。
また、導入した方は日々の生活で十分に活用できているのか、蓄電池との併用はどうなっているのかなど、気になるポイントは多いものです。
ということで今回は鈴木環境建設株式会社と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女168名を対象に「太陽光発電システムの導入状況」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと鈴木環境建設株式会社による調査」である旨の記載
・鈴木環境建設株式会社(https://suzuki-kankyo.co.jp/)へのリンク設置
「太陽光発電システムの導入状況に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月16日 〜 1月28日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:168サンプル
質問内容:
質問1:自宅に太陽光発電システムを導入していますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:太陽光発電システムを最大限活用できていると思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:蓄電池は使用していますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■22.0%が、自宅に太陽光発電システムを「導入している」と回答
まず、自宅への太陽光発電システム導入状況を調査しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-83060998fc8ac5f2766e19fb97a285df-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「導入している」と回答した方が22.0%、「導入していない」と回答した方が78.0%となりました。注文住宅を建てた方の約8割が太陽光発電システムを導入していないという結果です。
続いて、太陽光発電システムを導入した理由、または導入していない理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
太陽光発電システムを導入している方
・電気代の節約になるから。(50代・女性)
・環境に良い発電で電気代も軽減できる。(60代・男性)
・災害に備えたかったから。(40代・男性)
・売電収入を得る。(40代・男性)
・10年で設置料と売電価格がチャラになり、その後15年以上が発電可能である。(70代・男性)
太陽光発電システムを導入していない方
・設備が高価なこと、また設備の維持が面倒ではと思った。(60代・男性)
・費用が回収できないから。(70代・女性)
・初期費用とその回収が見合わないと思ったから。(40代・女性)
・建てるころ一般的に普及していなかった。(60代・男性)
・メンテナンスが大変だから。一時と比べて売電しても大したメリットが無いから。(60代・男性)
導入した方の理由としては、電気代の節約や売電収入など経済的メリットを挙げる声が多く見られました。また、災害時の備えとして導入を決めた方もいます。
一方、導入していない方の理由では、初期費用の高さや費用対効果への懸念が目立ちます。メンテナンス費用やランニングコストを考慮すると、投資に見合うリターンが得られないと感じている方が多いようです。
■太陽光発電システム導入者の約7割が「活用できている」と回答
続いて、太陽光発電システムを導入している方に、システムを最大限活用できていると思うかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-0b862616e8a294eb40767aa2c544cba8-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても思う」が27.0%、「やや思う」が45.9%となり、合わせて約73%の方が太陽光発電システムを活用できていると感じていることがわかりました。「あまり思わない」は21.6%、「まったく思わない」は5.4%という結果です。
そう思う理由、または思わない理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
活用できていると思う方
・電気代が安いし、売電ができているから。(50代・女性)
・普段の日中は太陽光発電だけでまかなえている。(60代・男性)
・電気料金が大きく削減出来ている。(40代・男性)
・コスト回収している。(60代・男性)
・昼間の大部分は太陽光でまかなえるから。(60代・男性)
活用できていないと思う方
・どれだけ効果が表れているかが不明なため。(40代・男性)
・積雪がある。(50代・男性)
・コンバーターが不調。(60代・男性)
・もったいない使い方をしているから。(30代・男性)
・単価が安くなったから。(40代・女性)
活用できていると感じている方は、日中の電力を太陽光発電でまかなえている点や、電気代の削減効果を実感していることがうかがえます。初期投資を回収できているという具体的な成果を挙げる方もいました。
活用できていないと感じる方の中には、効果が数値として見えにくいという声がありました。また、地域特有の事情として積雪による発電効率の低下を挙げる方や、機器の不調を訴える方もいます。
■太陽光発電システム導入者のうち、蓄電池を「使用している」のは43.2%
最後に、太陽光発電システムを導入している方に、蓄電池の使用状況について聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-dc812e6670b22824e0c6ab0c1f2bdf87-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「使用している」が43.2%、「使用していない」が56.8%となり、太陽光発電システム導入者の半数以上が蓄電池を使用していないことがわかりました。
蓄電池を使用している理由、または使用していない理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
蓄電池を使用している方
・災害への備えのため。(40代・男性)
・停電時の対策。(60代・男性)
・FIT終了で売電メリットが減った。(70代・男性)
・光熱費を削減するため。(40代・男性)
・災害時に必要だから。(40代・男性)
蓄電池を使用していない方
・高いので諦めた。(50代・女性)
・値段と使用料等を考慮すると価格がペイできるか不透明のため。(40代・男性)
・蓄電池の費用が高いため。(60代・男性)
・費用対効果が低いから。(60代・男性)
蓄電池を使用している方の多くは、災害時や停電時の備えを理由に挙げています。近年の自然災害の増加を受けて、電力の自給自足への関心が高まっていることがうかがえます。
また、FIT(固定価格買取制度)終了後は売電よりも自家消費の方がメリットがあるため、蓄電池を導入したという声もありました。
使用していない方のほとんどが、蓄電池の価格の高さを理由に挙げています。太陽光発電システム自体の費用に加えて蓄電池まで導入するとなると、投資額がさらに大きくなります。費用対効果が見えにくいことへの懸念から、導入に踏み切れない方が多いようです。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた方の約8割が太陽光発電システムを導入していないことが明らかになりました。導入していない理由としては、初期費用の高さや費用対効果への不安が多く挙げられています。
一方、導入している方の約7割は「活用できている」と実感しており、電気代の削減効果や売電収入といったメリットを享受しています。ただし、蓄電池の普及率は約4割にとどまっており、価格面でのハードルが依然として高いことがうかがえます。
電気料金の上昇が続く中、太陽光発電システムへの関心は今後も高まることが予想されます。導入を検討される際は、初期費用だけでなくランニングコストや売電価格の推移、さらには災害対策としての価値なども含めて、総合的に判断することが大切といえるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと鈴木環境建設株式会社による調査」である旨の記載
・鈴木環境建設株式会社(https://suzuki-kankyo.co.jp/)へのリンク設置
【鈴木環境建設株式会社について】
所在地:〒986-0814 宮城県石巻市南中里2丁目5-15
代表取締役:鈴木 貞良
TEL:0225-24-9361
URL:https://suzuki-kankyo.co.jp/
事業内容:新築工事・リフォーム工事・ 断熱リノベーション・太陽光創電システム
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-bc2e6f5654ff25a3d67daffb3ae323b3-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■注文住宅と太陽光発電システムの導入状況を調査
近年、エネルギー価格の高騰や環境意識の高まりを背景に、住宅への太陽光発電システム導入が注目されています。とくに注文住宅では設計段階から太陽光パネルの設置を検討できるメリットがありますが、実際にどの程度の方が導入しているのでしょうか。
また、導入した方は日々の生活で十分に活用できているのか、蓄電池との併用はどうなっているのかなど、気になるポイントは多いものです。
ということで今回は鈴木環境建設株式会社と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女168名を対象に「太陽光発電システムの導入状況」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと鈴木環境建設株式会社による調査」である旨の記載
・鈴木環境建設株式会社(https://suzuki-kankyo.co.jp/)へのリンク設置
「太陽光発電システムの導入状況に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月16日 〜 1月28日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:168サンプル
質問内容:
質問1:自宅に太陽光発電システムを導入していますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:太陽光発電システムを最大限活用できていると思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:蓄電池は使用していますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■22.0%が、自宅に太陽光発電システムを「導入している」と回答
まず、自宅への太陽光発電システム導入状況を調査しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-83060998fc8ac5f2766e19fb97a285df-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「導入している」と回答した方が22.0%、「導入していない」と回答した方が78.0%となりました。注文住宅を建てた方の約8割が太陽光発電システムを導入していないという結果です。
続いて、太陽光発電システムを導入した理由、または導入していない理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
太陽光発電システムを導入している方
・電気代の節約になるから。(50代・女性)
・環境に良い発電で電気代も軽減できる。(60代・男性)
・災害に備えたかったから。(40代・男性)
・売電収入を得る。(40代・男性)
・10年で設置料と売電価格がチャラになり、その後15年以上が発電可能である。(70代・男性)
太陽光発電システムを導入していない方
・設備が高価なこと、また設備の維持が面倒ではと思った。(60代・男性)
・費用が回収できないから。(70代・女性)
・初期費用とその回収が見合わないと思ったから。(40代・女性)
・建てるころ一般的に普及していなかった。(60代・男性)
・メンテナンスが大変だから。一時と比べて売電しても大したメリットが無いから。(60代・男性)
導入した方の理由としては、電気代の節約や売電収入など経済的メリットを挙げる声が多く見られました。また、災害時の備えとして導入を決めた方もいます。
一方、導入していない方の理由では、初期費用の高さや費用対効果への懸念が目立ちます。メンテナンス費用やランニングコストを考慮すると、投資に見合うリターンが得られないと感じている方が多いようです。
■太陽光発電システム導入者の約7割が「活用できている」と回答
続いて、太陽光発電システムを導入している方に、システムを最大限活用できていると思うかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-0b862616e8a294eb40767aa2c544cba8-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても思う」が27.0%、「やや思う」が45.9%となり、合わせて約73%の方が太陽光発電システムを活用できていると感じていることがわかりました。「あまり思わない」は21.6%、「まったく思わない」は5.4%という結果です。
そう思う理由、または思わない理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
活用できていると思う方
・電気代が安いし、売電ができているから。(50代・女性)
・普段の日中は太陽光発電だけでまかなえている。(60代・男性)
・電気料金が大きく削減出来ている。(40代・男性)
・コスト回収している。(60代・男性)
・昼間の大部分は太陽光でまかなえるから。(60代・男性)
活用できていないと思う方
・どれだけ効果が表れているかが不明なため。(40代・男性)
・積雪がある。(50代・男性)
・コンバーターが不調。(60代・男性)
・もったいない使い方をしているから。(30代・男性)
・単価が安くなったから。(40代・女性)
活用できていると感じている方は、日中の電力を太陽光発電でまかなえている点や、電気代の削減効果を実感していることがうかがえます。初期投資を回収できているという具体的な成果を挙げる方もいました。
活用できていないと感じる方の中には、効果が数値として見えにくいという声がありました。また、地域特有の事情として積雪による発電効率の低下を挙げる方や、機器の不調を訴える方もいます。
■太陽光発電システム導入者のうち、蓄電池を「使用している」のは43.2%
最後に、太陽光発電システムを導入している方に、蓄電池の使用状況について聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2274/44800-2274-dc812e6670b22824e0c6ab0c1f2bdf87-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「使用している」が43.2%、「使用していない」が56.8%となり、太陽光発電システム導入者の半数以上が蓄電池を使用していないことがわかりました。
蓄電池を使用している理由、または使用していない理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
蓄電池を使用している方
・災害への備えのため。(40代・男性)
・停電時の対策。(60代・男性)
・FIT終了で売電メリットが減った。(70代・男性)
・光熱費を削減するため。(40代・男性)
・災害時に必要だから。(40代・男性)
蓄電池を使用していない方
・高いので諦めた。(50代・女性)
・値段と使用料等を考慮すると価格がペイできるか不透明のため。(40代・男性)
・蓄電池の費用が高いため。(60代・男性)
・費用対効果が低いから。(60代・男性)
蓄電池を使用している方の多くは、災害時や停電時の備えを理由に挙げています。近年の自然災害の増加を受けて、電力の自給自足への関心が高まっていることがうかがえます。
また、FIT(固定価格買取制度)終了後は売電よりも自家消費の方がメリットがあるため、蓄電池を導入したという声もありました。
使用していない方のほとんどが、蓄電池の価格の高さを理由に挙げています。太陽光発電システム自体の費用に加えて蓄電池まで導入するとなると、投資額がさらに大きくなります。費用対効果が見えにくいことへの懸念から、導入に踏み切れない方が多いようです。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた方の約8割が太陽光発電システムを導入していないことが明らかになりました。導入していない理由としては、初期費用の高さや費用対効果への不安が多く挙げられています。
一方、導入している方の約7割は「活用できている」と実感しており、電気代の削減効果や売電収入といったメリットを享受しています。ただし、蓄電池の普及率は約4割にとどまっており、価格面でのハードルが依然として高いことがうかがえます。
電気料金の上昇が続く中、太陽光発電システムへの関心は今後も高まることが予想されます。導入を検討される際は、初期費用だけでなくランニングコストや売電価格の推移、さらには災害対策としての価値なども含めて、総合的に判断することが大切といえるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと鈴木環境建設株式会社による調査」である旨の記載
・鈴木環境建設株式会社(https://suzuki-kankyo.co.jp/)へのリンク設置
【鈴木環境建設株式会社について】
所在地:〒986-0814 宮城県石巻市南中里2丁目5-15
代表取締役:鈴木 貞良
TEL:0225-24-9361
URL:https://suzuki-kankyo.co.jp/
事業内容:新築工事・リフォーム工事・ 断熱リノベーション・太陽光創電システム
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作










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